ひだまり    今は古事記に夢中! 「安倍総理の言う ”戦後レジュームからの脱却” というのは、 ”東京裁判” の上に成り立っている国際秩序に対する挑戦である」

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「安倍総理の言う ”戦後レジュームからの脱却” というのは、 ”東京裁判” の上に成り立っている国際秩序に対する挑戦である」

              
1月4日の竹田チャンネルのニコ生放送で語っていたことがすごく印象的だったので
ここに思い出せるだけを書き出してみました。

安倍さんの言う
「戦後レジュームからの脱却」
というのは、
国際秩序に対する挑戦 である!


その ↑  「国際秩序」とは、戦勝国が勝手に作ったもの
自然の理でもなければ、まったく公正なものでもない

戦勝国が作った「世界秩序」とは、
「世界にとって日独伊三国だけ極悪非道の戦争犯罪をした!
・・・というもの。


=「敗戦国」は悪いこと「しか」しなかった。
 「戦勝国」はいいこと「しか」しなかった。

・・・という 偏った 認識の下でバランスを取ってきた。

つまり、
そこから「脱却」するということは、それを覆す(正す)ことになるので、
安倍さんの理想を実現することは、
戦勝国である、日本を東京裁判で断罪したアメリカにとっては
甚だ 不都合 なこと

心から歓迎できないこと  
なのです。


それを共産党は 「だからやめろ」 と言うが、
それは完全に戦勝国側、つまり、敵国側に立った意見 であって、
日本人だったら、
日本のほんとうの独立を願うなら、
歪んだ「世界秩序」を乗り越えるための
日本人が日本人らしく生きてゆくための必死の挑戦なのだから
頑張って安倍さんに実現してほしい!!

・・・と思うのが当然!!
 
だと思います。


安倍さんの言う「戦後レジウムからの脱却」というのは、
敵国が作った歪んだ国際秩序に対する挑戦である!


つまり、これは日本の中の敵と戦うだけでなく、
日本の隣の中韓国と戦うだけでもなく、
ある意味 世界中敵に回す くらいの覚悟のいる
非常に困難な道
・・・なのである!!

こんないばらの道を、あえてやろうとする政治家なんて、かつていたでしょうか?
昨今いたでしょうか?

とても一期や二期、三期だって無理かもしれない・・・
たとえいつか実現できたとしても、
そのときは自分の功績になどならないかもしれない・・・

こんな利他的なことを、
あえて自身のスローガンとして唱える政治家なんて
これまで一人もいなかったのではありませんか?

こんな無茶なことを、あえて命取りになるようなことを、
自分に利することよりも国に利することだけを考える政治家なんて

思ってるだけじゃなくて、
過去にチラッと文字に残すだけじゃなくて、
それを総理になってなお、堂々と明言してしまう政治家なんて
いままで一人もいなかったんじゃないですか?

それだけでも、
わたしは安倍さんが倒れるまで支持しつづけたいと思います。

たとえ安倍さん「一代」で達成できなくても、
安倍さんが倒れるまでその意思を貫いてくれたら、
それを支持し続ける国民が存在していたら、
かならず、
その意志を継ぐ者たちが出てくるはずです。


かならず、
その意志を完成させようとする有志が出てくるはず。

そのためにも、
わたしは安倍政権ができるかぎり長期政権でいてもらいたいと
心から願っています。






・・・・・と、 頑張って書いたのに、 (^^;
なんと、
最近、竹田恒泰チャンネルが youtube に解禁になったとか! ( youtube 版ができた!)
せっかくなので動画を貼っておきます。




Naverまとめ 戦後体制からの脱却 
安倍晋三氏「美しい国へ―戦後レジームからの脱却―」  




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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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