ひだまり    今は古事記に夢中! 再・竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」 その③  所功氏との大バトルについて & その後の進展!  「一体何があったんだ所大先生~!」

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再・竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」 その③  所功氏との大バトルについて & その後の進展!  「一体何があったんだ所大先生~!」


   
※これは2014年1月20日に出した記事を加筆編集して再投稿したものです。

「たかじん」に初登場したときの竹田さんの動画を紹介していて、
いろいろ言いたいことがいっぱいで長くなりそうなので二つに分けたんですが、
それでも言い足りなかったので三つに分けました。 
よかったら 「その①」 「その②」 から見てください。 (動画はいっしょです)

※この記事には後日談があります。
 再投稿に当たり、本文も少し加筆修正しました。
 長くなりますけど、どうぞ最後までお読みください。   m(__)m



「たかじんのそこまで言って委員会」 2013年5月13日 
こんなにいい加減で委員会?日本よ!しっかりしろSP


出演:辛坊治郎、桂ざこば、三宅久之、宮崎哲弥、勝谷誠彦、
   村田晃嗣、金村義明、松嶋初音、白澤卓二、槙原寛己、
   寺澤有、 竹田恒泰 ほか


たかじん委員会 【初登場。竹田恒泰】 2012/05/13
こんないい加減で委員会 ?
ニッポンよ!しっかりしろ!スペシャル!!




※竹田恒泰 初登場!! 
宮内庁の外務省化・東宮妃批判にもの申す!! 

※貴重な保存動画有り!!
http://kennjya.blogspot.jp/2012/05/sp20120513.html
 ↑ こちらを開いてご覧ください。 ※記事に貼ったまま動画を見てください。
 竹田氏の登場は20分くらいから。


※こちらの記事では書き起こし有り!
http://ameblo.jp/yarakashiya/entry-11250331061.html



※「その②」からの続きです。

長年「たかじん」を見続けてきた方は、お気づきでしょうか?

この竹田さんが登場し、レギュラー化していくのに反して、
以前は「当番組の良心」とさえ崇められ重用されていたある老獪な「先生」が
消えていったことを・・・

初めはたかじんメンバーも信奉する高名な「学者先生」を立てて丁重にお相手して
いたのですが、こと皇室問題についてですから、山本七平賞を取るくらい自身の先祖
である天皇の歴史を研究しまくってきた竹田さんがどうしても看過できない明らかな疑問
点(虚偽)について、番組内で面と向かって訂正すべきところを指摘していくと、
(まあ、恐らく初めて持論を反論されたんでしょうね?)
結果、誰の目にも「先生」のこれまでの主張の主軸が「怪しい」ものだということが
みるみる露呈してしまいました。 
それも「主張の怪しさ」だけでなく、「ええ、所先生って、こんな人(人格)だったの?」
と思うくらい、つまり、「化けの皮が剥がれた」瞬間です。

ここがもし、他の「全国放送の番組」(ド左翼が牛耳る関東)であれば、
おそらく、「先生」をもっと擁護し、竹田さんの言論の方を封じたのでしょうが、
(だからたかじんさんは関東で放送させなかった!)
(当時の)「たかじん」の番組では、メンバーが疑問に思えば、この間まで崇めていた
「先生」へでも、あのとおり、疑問点には容赦なくツッコミが入り、おかしいと思えば反論、
攻撃もします。 (そこがすごい! すごかった と言うべきか…) 

「先生」の方からすると、
竹田さんの出現によりすっかり立場をなくしたということになりました。
「逆恨み」するには十分な状況でしょう。
ついには番組から消え去り、わたしが知る範囲では「皇室御意見番」としてすっかり
メディアに出てこなくなった(使われなくなった)・・・ということがありました。

そりゃそうですよね。あれほど信用させていた「嘘」がバレたんですから!
結局彼は、にわか保守派を誤った方向(皇室廃絶)へと導くのが「役目」だった
ということでしょうか?
自分の意思だったのか、誰かに担がれたのかは分かりませんがね。

しかし、番組から堂々二枚組の「皇室論」スペシャルDVDまで出したのに! 
わたしも買ったのに! 
そこにはまだ「女性宮家問題」が出てきていなかったから、
本性知らなくて、信用して、有り難がって見てたのに~
本性知れたら、もうあんなの見られないじゃないの~~!  
高いDVD代かえせ~~~!  です! (今となってはゴミ同然です)

でも、これはある意味、試金石?
この番組がほんとうに保守(まっすぐ)である証拠ではないかと…。
だって、まるごと「先生」が指南するスペシャル皇室DVDまで作ったのに、
あれだけ、「皇室といえば〇〇先生」「当番組の良心」と持ち上げていたのに、
あの対決があってから、すっぱりと竹田さんだけを残して、まるで「なかった」ことのように
「先生」を無視しているところをみると、その態度によって、
この番組の「良識」がどこにあるかが証明されている(た)とわたしは思います。

わたしから言わせたら、あの「老人」は、はっきり言って、
小林よしのり老獪版!! です。
(そういう風に使われたのか、御本人の意志かどうかは分かりませんが…)

最初は「保守の鑑」のようにまわりを信用させて「信者」を増やし、
いつの間にか、(今思えば、売国民主党政権が立つと一気に)
人望のあるたかじんメンバーでさえ見事に丸め込み、
崇敬の皇室保守」から言葉巧みに売国の「皇統断絶への道」に信者を誘おうとし、
計画通り上手く行きかけた… そのとき、
竹田氏の登場によってあっけなく論破。 轟沈…

ほんとよかった竹田さんが出てきてくれて。
でなかったら、あのままどうなっていたことかと・・・
今思うと、ホントにギリギリセーフだったと思うのです。
危なかったんです。

本当に言葉通り竹田さんは「火中の栗拾いにきた」んだと思います。
ああいう状況でこういうこと(本当のこと)を言えばどうなるか・・・
どんな嫌がらせや攻撃を受けるか、それがどんなに汚い卑劣な下劣な攻撃か・・・
それを解ってて、相当な覚悟をして出てきたんだと思います。
普通の人なら、まして、「温室でぬくぬくと育った」ような旧皇族だったら
(左翼はそう思ったんだろうけけど)
泣いて逃げ出すような過酷な茨の道だと解ってて出てきたんだと思います。
皇室を本当に知る者が、皇室を外から守る必要がある、と。

じつは今まで皇室のことを本当に知る者がいなかった
といっても過言ではないと思います。
なぜなら、あらゆる学会が左翼に牛耳られてるから、開示される資料・研究(許される研究)
は結局左翼の息がかかったもの、左翼に都合のいいものしかなかったからです。



余談 :
だから例えば幕末明治維新を孝明天皇側から研究したものが一つもなかったんです。
明治天皇の父である孝明天皇こそが、幕末・明治維新の本当の肝、中心人物であり、
孝明天皇は最後まで討幕に反対していたことにより世論が二分どころか四分され、
最終的に、孝明天皇の急逝によって、その「天皇の御意思」(勅命)に逆らって成立した
明治政府は、自身の正当性を脅かされることを恐れて、孝明天皇に関する資料を封印し、
その公開・研究を70余年も遅らせ真相を隠してきました。
昭和天皇の場合も、
あれほど在位が長く、歴史的に重要な局面をいくつも関わってこられた陛下の崩御後、
たった25年で「昭和天皇実録」が発表されるなど「有り得ない」ことだそうで、
(そんなに短期間で出せるほど簡単な量や質ではない!)
性急に、あまりにもたくさん「抜け落ちている」スカスカなモノしか公表しなかったのも、
左翼官僚化した宮内庁が戦後左翼が作った歴史観が変えられないよう都合の悪いものを
隠そうとしたためです。   (by竹田恒泰 ) 



つまり、
これまで皇室専門家を名乗っていた学者や保守論客と言われる人たちの持っていた知識も、
実はそういう範囲のものでしかなかった訳で、
だから今まで「皇室の真実」は誰も公に語れていなかった(知らなかった)のです。
公に言える人は知らなくて、知っている人は公に言えない状況にあったということです。
長い長い間…。
「知っているけど公に言えない立場だった」竹田さんから見たら、そんな、
これまでの保守論客の皇室擁護ではきっと、あまりにも頼りなく、じれったく思えたのではないで
しょうか? (憶測)
だから、「いてもたってもいられなくなって」、「火中の栗を拾う覚悟で」、
親族の猛反対を押し切って表に出てき(てくれ)たのだと思うのです・・・。




そんな竹田さんと敵対していた所氏、
最後の「たかじん」でも相当「断末魔の形相」をしていましたが、
別の番組でもはっきり「正体見たり」の火病りっぷりを出演者たちに披露したとか・・・
あれでどちらが正しいのか一目瞭然だったでしょう。


※知らない人のために、以下は竹田氏のブログからの転載です。

竹田恒泰
「日本テレビ討論番組の収録 所功氏との対決」

今日は日本テレビで、討論番組の収録がありました。
これまでテレビにはたくさん出演してきましたが、全てVTR出演でした。
ところが、今日初めて討論番組に出演しました。自分にとっては大きな挑戦になります。

いろいろな議論がされ、とても面白い2時間だったのですが、
私はひとつ、非常に不愉快な思いをしました。
それはいっしょに出演していた京都産業大学の所功教授です。
番組収録中、私が「旧皇族の一族の中には一定の覚悟を決めている人が複数いる」
と発言すると、所氏は
「そのようなことをいうべきではない」と、半ば言論を封じるような発言を浴びせてきました。
所氏はそれでもおさまらず、私が本を執筆したことについて「出すべきではなかった」
「マイナスばかりだ」などと、本を出したこと自体を強く非難しました。

2時間の収録中、女系天皇問題について議論が繰り広げられたものの、
個人を攻撃するのは、所氏の私に対する攻撃のみでした。
所氏のこのような発言には会場もびっくりしたようでした。

私は所氏の発言について、
「自分は歴史の一大事に、いても立ってもいられなくなり、
火中の栗を拾いにいく決意をして本を出しているのであり、
そのようにいわれる筋合いは無い」と、強く反論しました。
 
私に言わせれば、所氏の指摘は「大きなお世話」以外のなにものでもありません。
寛仁親王殿下がマスコミでご発言なさっていることについて朝日新聞がこれを非難する
社説を掲載して話題となりましたが、所氏は朝日新聞と同じような論旨で言論を封じよう
としたのです。
私もこのような心無い非難があることを予想していましたが、面と向かい合って言われると
頭にくるものです。

所氏は私が本を出したこと自体に違和感を抱いているようです。
しかし、それは女系容認派にとって都合が悪かっただけの話なのではないでしょうか。

(最近は女系容認派を「朝敵」と呼ぶ人が多くなってきましたが、所氏は、あまり皇室を
屈辱する発言を繰り返しているとそのように言われても仕方ないのではないでしょうか。)

確かに、日本中からたくさんの読者カードが寄せられ、この本を読んで考え方が変わった
(「女系容認」から「女系反対」に変わった)という人が山ほどいました。
すくなくとも、所氏などの女系容認派に褒められるような本を書かなかったことにほっと
しているところです。

そうこうしている内に収録は終わったのですが、
何故だか、所氏の私に対する攻撃的な姿勢は、控え室に戻った後も続きました。

所氏は、寛仁親王殿下のエッセイの話を持ち出し、そのエッセイに側室の復活について
記されていることを述べて、私に意見を求めました。
私は「少なくとも現代社会で側室の復活は現実性がありません。
ただし、遠い未来においては価値観が変わる可能性はないでしょうか?
所先生はこの価値観が300年先まで維持されるという確信がおありなのですか?」と、
逆に質問を投げかけた。

すると所氏は、鬼の首を取ったように
「竹田さんは側室を肯定するのですね。分かりました、以降方々で私は、
旧皇族の竹田氏が側室を肯定したと口外することにします。」

この人は私に喧嘩を売ってきたのです。

よほど私に個人的な嫌悪感を抱いているのでしょう。
その控え室には、出演者6名、司会2名、その他関係者複数がいましたが、
場が凍りつきました。
私はすかさず所氏を強く非難しました。

「私は、300年後に価値観が変わっていない確信があるか、ないか、尋ねただけであり、
側室を肯定するなどとは一言もいっていない。
私の側室に対する考え方は自分の本に
記したとおりであり、それ以上でもなければ、それ以下でもない。
揚げ足をとっておいて、しかも方々で口外するなどというのは何事か。
なんて失礼な言い方をするのだ。」

私が、所氏の質問に答えずに、逆に質問をしたということを述べると、所氏は
「私の質問に答えなさい!」ときた。
この人は私に命令するほど偉いのだろうか??
私は次のように答えた。
「私はあなたの問いに答える義務はないと思う。回答を強要される筋合いはない。」

周囲は私と所氏との問答に釘付けになっていたのですが、
さすがに所氏の横暴な態度と、揚げ足を取る卑怯な論法にうんざりしたのか、
出演者の一人、西部邁先生が所氏にこう言いました。
「いくらなんでも竹田さんに失礼だ。あなた(所氏)の話はひどすぎる。」

周囲のスタッフもびっくりした様子でしたが、その内の一人は
「すくなくともこの席の話はオフレコですので、口外するなどは控えてください」
二人の助け舟をもらいました。

その後、西部先生をはじめ複数の先生、関係者といっしょに夜遅くまでご一緒させて
いただきましたが、所氏の話で持ちきりになったのはいうまでもありません。

いったいあの方は何なのでしょう?未だに頭の中が混乱しています。

ところで話は変わりますが、
所氏は「寛仁親王を説き伏せた」などと豪語しているといいます。
これほど不敬な話はありません。
皇室を崇敬している人が聞いたら涙がでるほど悔しい言い方ではありませんか。
氏の発言の節々には、皇室を屈辱するものを感じます。

やれやれ
こんなことでついにカッとなってしまったけど、私もまだまだ子どもです。
私個人が侮辱されるだけならいいけども、
どうも皇室が侮辱されている気がしてなりませんでした。



・・・・・・・・ 転載おわり




その後、雑誌「Voice」でも何度かやりあったようで、わたしもバックナンバーを買って読みましたが、
本当に所氏のは論点がおかしく、肝心な「なぜ女性宮家が必要なのか?」という根拠も、全部、
論理的でも歴史的でもなく、すべて「憶測」と「ニュアンス」で語られていました。
しかも、その「憶測」も、明らかな「虚偽」でしたし、(ちょっと勉強したわたしですら解ること!)
無知な素人なら信じてしまうような「憶測だけの論理」を、「教授」という肩書きを傘に、本当っぽ
く語っているだけ。テレビなら聞き流して終わりでしょうが、ああして文章(記事)にすると、その
論理の破綻ぶりがよくわかります。
論理破綻してる上に、途中からはほとんど個人攻撃でした。
ともかく、「学者が言うことじゃないな」(こんな人を信じていたのか!)・・・というのがわたしの
印象でした。
そのとき、竹田さんの方から改めて「直接対決」を申し入れたそうですが、断られたそうです。
「そりゃそうでしょう。
僕と直接対決したら、あの人、息の根止められますよ。」 
と竹田氏。

その後、その論争も消え、所氏の姿も主張もマスコミから消えていきました。
「二千年の真実」の前には、どんな浅はかな工作も通じないということでしょう。


ちなみに こちら ↓ が、まだ意気揚揚としていた頃の、竹田さんが現れる前の、
所氏の「在りし日」の姿です。

2006年9月10日  紀子さま“ご出産”と皇室典範
竹田氏に完全論破されて豹変する前の、所功の喜々とした「小林よしのり」っぷり!

初めは「崇敬の念」だとか「男系支持の振り」をして保守派の信用を集めたが、
実の本性、本丸は、売国「女系容認論者」だったことが竹田氏の出現によって暴かれ、豹変する。
その後、あれだけ(「天皇論」DVDでは主役だった!)「たかじん」で持ち上げられていたのが完全失脚!

「小林よしのり」のエセ啓蒙活動も、
最初はこんな風にまわりから崇敬の念を集めて揚々としていた。

↓   ↓  ※追記しました。
※竹田さんの反論に、すごい形相になった所氏がこわい・・・
2012.09.30 「オッサンシリーズ」第3弾
ブレるな日本!!まっすぐなオッサン大賞



血も凍るような 
竹田氏 vs 所氏 の対決は53分すぎから!



改めて聞いてみると、この所氏って、
結局、 本当の皇室の歴史を知らない ってことを暴露しただけ!!

その痛いところ、
いい加減な根拠を論破され、自分の無知を暴露された
竹田さんへの妬みや憎しみが相当あって、
「どうしても、どうやってでも、あいつを皇族(天皇)にしたくない…」
っていう執というか、そういう歪んだ情念のようなものが感じられる・・・。
「こいつだけは復帰させるか」「一縷の望みも断ち切ってやる!」…とでも言いたいような?
ホントは竹田さんは天皇なるつもりどころか皇族になるつもりも全くないのに、
勝手にそう思い込んでるみたいで気持ち悪い・・・
(ほんとにそんな野望があったら、あんな派手な活動しないでしょう!)
こういうのって、
なんかそういう勝手な妄想で、勝手な復讐心や妄執を持たれるのって、
そういのは韓国だけにしてほしい・・・です。


感情論はそこまでにして、
そもそもへんですよね?
所氏の主張の「皇統に属する皇族でないから(お前らは)資格がない!」ってことに
異様にこだわっているところ。

だって、そもそも、これは「皇族が減っていく」ことを懸念して、
「天皇を支える皇族を確保する」ことが命題なのに、
そのために「皇室典範をどう改正するか」が問題なのに、
その「改正すべき皇室典範」のまさに改正すべき点=皇族が足りなくなった原因
=「皇族を極端に減らした」ことをわざわざ固守するというのは、どういうこと?
意味分かりません。

その「皇族が減った原因(皇室離脱)」を作ったのは敵国GHQですよ。
その目的こそが「皇統断絶」だったわけなのだから、
だったら、その「原因(皇籍離脱)」を取っ払えばいいだけのことでは?
それを死守してどうする!! ですよね。

もともと、皇族は「皇統を担保するため」に存在していたんです。
必要だったから存在していたのであって、実際、過去にも、そのおかげで皇統の危機を
乗り越えてきたんです。

それを知ってたから、(敵国は日本を心底研究していたから)
今すぐ天皇を廃止すると日本人何するか分からないから(コワイから)、
日本人がすぐに気づかない方法でじわじわと皇室の首を絞めて、気づいたときには遅し! 
となるように、「皇族は税金の無駄~ 国民の敵、特権階級は廃止!」ってやった訳です。
それで納得しちゃう日本人も日本人だけど、仕方ない。
それが戦争に負けるってことなんです。
すでにGHQは、マスコミ、要職を反日左翼に牛耳らせて、言論統制し、まともな反論も考証も
できないようにしていた。
天皇を日本の国体を残してもらっただけでも奇跡だったわけだから、下手に楯突くことも
当時の人は難しかったでしょう・・・
(「うん」と言わなかったら日本へ帰れないぞ」と脅したどっかの国みたいに、GHQを後ろ盾に
持った左翼たちは日本人の足元見て好き勝手してたわけですよ)


そうやって、
「血のスペア」である皇族から体のいい皇籍離脱という形をとって正当な皇位継承権を奪い、
必然的に皇位継承者である皇族を急激に減少させ、皇統の危機を招き、
同時に、左翼官僚(宮内庁)とマスコミが結託して欧米的な近現代的合理主義に染め上げた
「国民の民意」を煽って女系を容認し、男系継承の鉄則を崩し、
万世一系の皇統の正統性を奪い、
天皇の権威を奪い、天皇制を継続する正当性(価値)を奪い、
日本人から「天皇」を奪う、
または、天皇を貶めることで日本の精神的支柱を破壊し、国力を傾け、
日本を滅ぼそうと画策してきたんです。

逆説的に言えば、
日本人の人権は、日本に「天皇」がいたから、
天皇の正統性が、
正統であることによる天皇の権威があるから守られてきたんです。

もし、日本の天皇がただの国王だったら、
異民族でも、敵国人でもなれるような、
ただ最後に領土争いや後継者争いに勝っただけの
国を私物化して搾取して支配するだけの国王であったら、
とっくにそんな国王は殺され、とっくにそんな日本は滅ぼされていたでしょう。

天皇の存在が、天皇の正当性が、
中国が死ぬほど欲しくても形だけしか整えることができなかった本物の正当性があったから、
誰もそれを奪うことができなかった・・・
戦勝国ですら日本の国体を壊すことができなかったのです。

わたしたちはそういう「天皇」という存在によって守られている。

そういう「天皇」がいるからわたしたちは日本人なのです。


日本人だけが持っている。
どんなに他国が欲しくても、羨ましくても、口惜しくても、
日本人にしか与えられない。
これから真似して作ることもできない。
奪うことも(自分のものにすることも)できない。
これまでも、今後も、誰もそれを持つことはできない。
それが「天皇」という日本の国体です。


その正当性を担保していたのが「男系による万世一系」です。

それを守ってきたのは日本だけ。
そうでない国はすべて滅びてきたんです。
それを死守してきた日本だけが、2600年以上の王朝・国家を守っているのです。

その正当性を守り、支えてきたのが「皇族」です。
直系の皇位継承者がいなかったときのための、もしものときの「血のスペア」が皇族です。

その皇族から、皇統を守るべき正統な血筋の者から、
占領軍が勝手に「法律上の資格」を奪っただけのこと!


もともと「資格」があったんです。
いえ、責任があったんです。
旧皇族は。竹田家も。

それを何? 
あの 外から目線 は?
「皇籍離脱した人たちはもうその資格がないので」 って、
所さん、あなた何人?
どこの国目線の発言ですか?
 って思います。

だって、単純明快なことですよ。
資格を奪ったのは「皇統を守りたい日本人」じゃなかったんだから、
日本を滅ぼそうとする目的で「奪った資格」なのだから、
日本を守ろうとするなら、
日本を取り戻そうと思うなら、それを「戻せば」いいのでは?
それが『日本の主権を取り戻す』ということでは?


「皇籍離脱」それが行われたのは、敗戦で日本という国に主権がなかった頃のこと。
それを元に戻せないというなら、
日本にはまだ主権は回復していないのか? ってことですよ。
いつまで敵国の言うこと聞いてんだ? ってことですよ。

(GHQが去ったあとでも、GHQが権力を与えた左翼がその体制を守ってきたんです。
 それが安倍政権が壊そうとしている「戦後体制(戦後レジューム)」なんです)


だから、
所氏の言ってることはおかしいんです。


そりゃ、田嶋さんみたいな、
日頃から「皇室なんかいらない」って公言している左翼なら分かりますよ?
しかし所氏は、昨日まで「皇室保守のご意見番」の顔をしておいて、
これまでの自分の発言と道理が通らないことを言っているのに気がつかないのでしょうか?
これまで散々、「二千年守り続けてきた」とか「二千年の真実」なんて崇敬な言葉を吐いて、
すっかり保守派を信望させたその舌の根も乾かぬうちに、
今まで、二千年来やったこともない、
それこそ「二千年以上避け続けてきた禁じ手(女性宮家)」をわざわざ推奨する
気が知れません!


わたしは上の「某番組でのバトル」を見てないけど、
これ(「たかじん」)を見ただけで充分想像がつきます・・・。
となりにいた辛坊も、狂気すら感じる御仁の異常な殺気に、背筋が凍っていたことでしょう。


でも、そういう経緯を思い起こしていると、ほんとうに感じます。
もし、竹田さんがこういう場に出てこなかったら・・・
そしたら、
あの「小林よしのり現象」の再来のように、最初の目論みどおり、
保守系番組の良心と言われた「たかじん」を利用して、
すっかり「皇統保守派の守護神」のように信望、信者を集めて、
「ハーメルンの笛吹」さながら、
日本人を二度と戻れない皇室廃退の道に率いていったかもしれないのです・・・

(なにしろ、あの博識、良識あると見られた皇統保守の三宅さんを含むたかじん
メンバーさえまるっと信じて傾倒させたのだから!)

その野望が潰えたのですから、
所氏も、所氏を送り出した輩たちも、
どれほど竹田氏の出現を口惜しがっているか・・・

おそらく、陰で相当「呪って」いることでしょう・・・
たしかに、
呪われるので誕生日を明かさない」くらいのことを竹田さんはしているのだと思います。

竹田さんは常々「わたしはぜったいに自殺しませんから」と公言してますからね。
「わたしが変な死に方をしたら、それは他殺(暗殺)です」と。
「そういう覚悟でいる。むしろ、暗殺されるくらいの活動をしたい」と言ってました。

「生きるために仕事をしているのではなく、仕事をするために生きている」 と。


守護神総動員で竹田さんを守っていただきたいです。



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※所氏こそが本物の「ニセ皇統保守派」であり、
 じつは万世一系を崩そうとするバリバリの左派 天皇廃止論者であることの証言。

https://www.facebook.com/yuuko.matsutani/posts/518964514869328

http://hoshuichiro.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-cb9d.html

http://eight-americann.seesaa.net/article/254674026.html

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※2014.11.6 追記!

なんと!!
あの所氏が 旧皇族の皇籍復帰を認める発言をした という情報が入りました!
(2014年10月30日 竹田チャンネルニコ生放送より)

某討論番組において、これまで旧皇族の皇籍復帰に反対していた論客の何人かが、
皇統危機の解決策として旧宮家を視野に入れた根本解決が必要だという流れの中で、
かつて、あれほど旧皇族の復帰を頑なに否定し、
(その可能性のある)竹田氏を目の敵にしていた所功氏が、はっきり
「明治天皇や昭和天皇の内親王が嫁がれた旧東久邇宮などの男子なら皇族に迎えても良い」
という発言をしたそうです!

え? つまり、
「天皇の娘をもらった宮家だったら許す」 ってこと?  

なんと不遜な! まるで上から目線のような・・・  
大体、元に戻せばいいだけの話で、元の皇室典範にはそんな縛りなかったし、
そんなことお前が偉そうに決めることじゃないだろ?むかっ 
(と、わたしは瞬時に思いましたが)

ってことは、
当然 竹田宮も入りますよね? 
(ま、竹田さんは皇室に入ったらこんな活動できなくなるので「適格者」から外れるだろうけど・・・
 あれ~~ それとも、それこそが目的だったりして・・・? 汗  )

あれほど、まるで「こいつだけは皇族にするものか」と言わんばかりの情念で
竹田氏を攻撃していたのに・・・
一体、所氏に何があった??!!


それを聞いた(読んだ)竹田氏は、
「どうした? 所大先生~~!!!」 
と絶叫・・・

でも、
「これはある意味、偉いですよ。 持論を撤回するということは勇気がいることですから」
と所氏を 称賛 しました。

なんでも、10月30日付けの(おそらく産経)「正論」コーナーにおける百地章氏の寄稿文
「旧皇族の男子を皇族に迎えよ」 によると、
同じく反対派だった神田氏も「旧皇族のお若い男子を皇族に」との発言があり、
さらに、
かつて小泉政権下の「皇室典範改正のための有識者会議」で座長代理も務めた
園部氏も週刊朝日誌上で、
「旧皇族内で適格者がいらっしゃれば 養子を考えてもよい と述べたとか!!

いったい どうしたんだ?  なにがあった???  目

百地氏も、
「2~3年前とは明らかに違ってきた」
「間違いなく潮目が変わってきた」  と述べています。


し、 潮目が変わって・・・

ついに、戦後体制の呪縛を解き崩す波が・・・・・ 波 波 波 

日本に来たのは台風だけじゃなかった・・・

やはり神様は日本をお見捨てじゃなかった!!

喜ばしいことです。 


そして、 持論を撤回した所氏に敬意を。    m(__)m 


。。。。。。。。。。。 この件の最終決着。。。。。。。。。。。

・・・と、見直したと思ったが、 結局残念な結末に・・・

★たかじんのそこまで言って委員会 2014.12.7 所功は やはり皇統断絶の刺客!?


がっかりしましたよ、所先生・・・
あなたはやっぱり「小林よりのり」側だね!
最初に「信者」を作っておいて、いつの間にか亡国へミスリードしていくってやつ。

もう、「先生」とは呼ばないね。

みなさん、こういう「刺客」が今後もびゅんびゅん放たれますから、
お気をつけあそばせ!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



※竹田恒泰氏のメチャクチャ詳しいプロフールはこちら ↓
詐欺?うそつき?胡散臭い?竹田恒泰って何ぞや?


竹田恒泰チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/takeda-tsuneyasu
   ↑  クリックして見てね!!




皇室継承問題をここまでわかりやすく伺ったことはありません。
男系女系の問題、言葉の陰に隠れたすり替え議論、男系皇室論の本質。
ぜひこの動画で確認ください。



竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」
国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!


★「大葬の礼は、天皇陛下の最後の御行幸である」

竹田恒泰 『内閣法制局長官人事の先に見える宮内庁長官人事』

なぜ歴代天皇陵(古墳)は大きく 立派なのか?  ~「日本の土木工事の技術」

★「立派な天皇」は国民の鑑である ① 

★竹田恒泰の 誰も知らない「 昭和天皇と昭和論 」
※小林よしのり…なんて胡散臭いもの読んでないで、本物の「昭和天皇論」を聞こう!

★日本人が取り戻さなければならないもの・・・「海の日」はなぜ祝日であるのか?

★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」
~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』



<憲法改正問題>
誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①「国民主権」ってほんと?
誰も知らない「日本国憲法」の真実 ② 日本国憲法は破棄してはいけない!!

「たかじんのそこまで言って委員会」 5.19 大 改憲論!その② 津川氏の神発言について


★竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」その①

★竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」その②
※かつての「宮内省」と戦後の「宮内庁」はぜんぜん違う!!
 「宮内庁」の本質を知らなければ日本人は皇室を語れない!



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コメント
No title
その「先生」が監修された昭和天皇の本を年末あたりに
本屋さんでみかけました。


2014/01/21(火) 00:08 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。

> その「先生」が監修された昭和天皇の本を年末あたりに
> 本屋さんでみかけました。

所氏も、「女性宮家」問題に触れるまでは、
ただ、一般の人に皇室や天皇陛下についての講義をするだけなら
「先生」として立派な方だったと思います。
ただ、わたしも、たかじんの番組に出る以前の氏のことは全く知らないので、
どういう経緯で番組が起用したのか、
それまでどれほどの知名度や信用度があったのかは不明です。

DVDに納められている頃のたかじんメンバーはすっかり信用して崇敬さえしていましたが、
竹田氏が現れたことで、態度が明らかに変わりました。当然です。
最後があれじゃあ、晩節を穢した言われても仕方がないんじゃないかと。
ただ、最後の竹田さんへの所氏の態度を見ると、相当竹田さんを恨んでいるんじゃないかと、
今は、それが心配です。
そのまま大人しく神妙に余生を送ってくださることを祈ります。

2014/01/21(火) 19:14 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
三宅さんのツッコミを見事に切り返したり
女性宮家以外では良かったと思うんですよ。
うん。。。怒涛渦巻く中ではホントに紳士でしたからね^^;)

女性宮家対決では僕は正直、竹田さんに驚きましたもん。
非常に攻撃的でしたので、心配もしました。

大変な覚悟を決めて出てきてるのですね。
2014/01/22(水) 01:22 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。
人間誰しも光の部分と影の部分があると思います。
藪を突かなければヘビも出なかったかもしれませんが、
表面上突いたのは竹田さんのようですが、
もともとヘビを放とうとしていたのは所氏自身です。
これは、日本が何かしらの力によって守られているとしたら、
こうなるのは必然だったのではと思います。
日本はやはり何かしらの力で守られていると最近強く感じます。
式年遷宮の年だった、また遷宮が無事成功したというのは
やはり意味があるのではと思います。
2014/01/24(金) 09:52 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
そうだ 一つ思い出したのは
たかじんで 所VS竹田 をなんとなく興味なさそうに
”もういいよ”と言って止めようとしていたのは
勝谷さんでしたね。。。
2014/11/08(土) 01:51 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
(フィギュアのせいです)
興味なさそうというか、所氏の正体が判ってうんざりしてたんでしょうね。
2014/11/10(月) 22:57 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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