ひだまり    今は古事記に夢中! 韓国人は親を大事にする? 嘘だ! 韓国の空港で起きている現代版“姥捨て山”

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

韓国人は親を大事にする? 嘘だ! 韓国の空港で起きている現代版“姥捨て山”

中央日報
2014年01月26日11時21分
韓国の空港で起きている現代版“姥捨て山”

国籍を問わない現代版“姥捨て山”が韓国の空港で起きているとJTBCが24日に報道した。

JTBCの報道によると、家族から捨てられ空港内で行くあてもない状況になった人は1人や2人ではない。
彼らの状況を見ると、映画『ターミナル』はあまりにもロマンチックだ。

23日夜、仁川(インチョン)空港地下1階広場。
カートを引っ張る高齢の外国人女性の姿があった。
ある場所に座ると食事をし、すぐに眠りについた。

昨年末に韓国に入国したこの女性は、これまで空港内の免税区域を転々としていたが、
正式に入国手続きを踏んだ後は住みかを待合室側に移した。
寒くないかという記者の質問に、
「祈祷室で寝てトイレで洗っているので大丈夫です」と淡々と話す。

この女性の国籍はドイツ。
韓国の居住権はなく、3カ月後には出国しなければならないが経済力がない。
厳しい事情を知った空港側は、スイスに住む子どもたちを探し出し連絡を取ったが、
自分たちは知らないことだとして連絡を断った。

韓国の空港で欧州版姥捨て山が起きているのだ。

63歳の韓国人女性もいる。
20年間にわたり米国で移民生活をしていたが、昨年8月に息子に会いに韓国に来て
こうした状況になった。

女性は、
「息子と娘が米国にいます。娘から電話がきて、
兄さんが韓国に行ったから韓国に行かなければならないと。 息子を探さなければなりません」
と話した。

長期にわたる外での生活に疲れた様子の女性。
彼女は息子への思いから涙声で、
「息子が母の顔とわからないほど顔が傷ついて… 5日も6日も食べられず…」
と話を続けることができなかった。

この空港にはこうした境遇の人たちがもっといるという。
ときめきと出会いの場所である空港が、彼らには子どもたちに捨てられ投げ出された
生き別れの場所となっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/8469432/?http://news.livedoor.com/article/detail/8469432/


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



韓国の50年間の発展には闇の面がある。
その発展を主導した高齢層たちが貧困の中で暮らしているのだ。

早い成長と個人教師やブランド品に支出が多いことで有名なこの韓国の半分の高齢者は貧困で、
産業化された国の中では最悪だ。

ある人達は水もちゃんと通ってない群れで、丘の崩れで暮らしている。
またある人達は無料給食に並んでいる。
そこに若い人の姿はいない。
最悪の場合はゴミを漁りダンボールや紙などを集積場に持って行き少しのお金をもらう。
ゴミを集めるネコ背の老人の姿は、ソウルの中心部では一般になった。

専門家の話だと、彼らは仕事をしていた頃には楽だったし、むしろ繁栄していたという。
しかし彼らはこの国の高齢者に対する扱い方の変遷の犠牲者となり、引退後にコケてしまった。

アジアの多くでは、強力な儒教思想により、
何世紀にもわたって子どもたちは年老いた両親の世話をするものだとされてきた。
しかし、若い世代が都市に移動することで、その孝行は弱くなった。その変化は、富を蓄積が早く、
もっと高いテスト点数やより権威のある職業のための無慈悲な競争で悪名高い韓国で、特に著しかった。

"人々は、他の人のことを考える心理的余裕を無くしています"と、
西大門の老人センター管理者リ・ソンヨンさんは話した。

政府統計によると、この15年間、
親の面倒を見るべきだと思う子どもたちの比率は90%から37%に減った。

しかし、韓国政府の福祉政策は遅すぎた。
分析によると、年金を取っているのは退職者の3分の1だけで、その金額も大したこと無い。
「家庭が崩れました」ソウルの退職者パクチャンス氏は話す。
「だから、私たちは一人で死んでいくしか無いのです」。


<状況は思わしくありません>

放置と政府支援無しのコンボで、ことは致命的になりつつある。
自治体の援助、カウンセリング、啓発プログラムを行っているにもかかわらず、
老人自殺率は2000年から3倍に増えた。

約9000人の高齢者が一人で暮らしている西大門地区の高齢者センターでは、
3人のスタッフが自殺防止のためのホットラインを担当している。
彼らは、1日あたり約30件の電話を受ける。
管理者のリーによると、十人の職員が、"危険な"孤立者たちを見つけて助けるため、
西大門を通じてそれぞれの家まで訪れるという。

金曜日に、そのスタッフの一人である24歳のヤン·ユンキョン氏は ミルク、キムチと米袋などの
箱を彼女の車に詰め込んだ。
午後になるまで、彼女は病気または物が買えない人たちにこれを届けるという。
彼女は最初に訪れるであろう夫妻の名前が書いてあるクリップボードを取り出した。

彼女は話した。"見てください。彼らの暮らしを。状況は望ましくありませんよ"

短いドライブの後、彼女は割れた窓と「X」の字が描かれた扉の暗いアパートに到着した。
こんな建物でも、5世帯が暮らしている。
認知症を患っている妻と住んでいる82歳のイ·ヨンソン氏もその一人だ。

彼はヤン氏を歓迎し中に入って座るようにと言った。
床は掛け布団で覆われていて、電気敷布団の部分だけが暖かかった。
アパートはかび臭かった。

リーは朝鮮戦争に参戦した後、数十年間、色んな仕事をしてきた。
年金なしに、軍人団体と政府福祉基金などからもらう月300ドル(3万円)程度で暮らしているという。

彼の願いは、妻の面倒を見るためにも、妻より長生きすることだという。
しかし、妻を2時間以上一人にしないことにしていて、そんな彼女から彼女が望むものを得ることもあった。
彼の二人の子供は、金銭的に手伝ってくれないし、電話にも出てくれない。

"最も苦しいのは、寂しさなんです"
リーは話した。


<曖昧な恵沢>

韓国で年金制度が作られたのは1988年で、リーのような戦前、戦中に生まれた世代には遅すぎた。
福祉制度もあるにはあるが、時代遅れのものだった。
子息が収入が無いまたは親を扶養する能力が無いということを証明しない限り、
子息がある人はこの制度から例外となる。
多くの高齢者たちがこの制度を何とかして欲しいと思っている。

良い職業を持っていた人たちすらも、子供の教育のために大金を使い、貯金はあまり出来なかったため、
貧困に陥ってしまった。老後は子どもたちがなんとかしてくれると思っていたからだ。

朴槿恵大統領は2012年選挙の公約として全ての高齢者に追加で20万ウォンを配る
「国民幸福基金」を作るとしたが、その資金をどうするかは明確にできなかったし、
増税にも消極的だった。
何ヶ月か前、保健福祉部長官の辞任とともに、彼女の公約は後退し、
貧しい70%にだけ夏から支給するということになった。

リーのような人に、そのお金は小さな違いを生むだろう。
彼は支出を制限するための極端な手段を講じてきた。
妻のために薬を買うために少しでも安い郊外の薬屋、50分以上も高齢者に無料の電車に乗る。

ヤン氏の訪問の際に、リーは彼女に何の食べ物も出せなかったことを謝罪し、彼は彼女に、
韓国が廃墟となり、一人当たり国内総生産(GDP)が100ドル未満だった朝鮮戦争から
後数年の話をした。
"当時、 食品が足りなかったんですよ"、 "「お元気ですか?」ではなく、
「飯は出来ましたか?」が挨拶でした"。 

李氏は回想から戻ってきた。

"今、私は再び飯の心配をしています"と、彼は話した。


http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/for-south-koreas-seniors-a-return-to-poverty-as-confucian-filial-piety-weakens/2014/01/20/19769cf2-7b85-11e3-97d3-b9925ce2c57b_story.html



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり




日本人はよく念仏のように「韓国は儒教の国だから~」と言うけど、
「韓国人は親や目上の人をとても大事にする国民だ」と思っているけど、
それって、単にそう「思わされてる」だけで、
または言わされてるだけで、
彼らに都合のいいことだけをインプットされてきただけで、
おそらく、韓国人本人たちもそう「思わされている」だけで、実体はこんなものなのです。

上(二つ目)の記事では、その原因を国の急速な近代化とか都市化を挙げているけど、
いくら急速な変化といっても、たった十年、二十年くらいでそこまで変わるものでしょうか?
急速な社会変化に耐えられるものがほんとうの伝統、民族意識というものではないでしょうか?
日本人にはピンとこないかもしれませんが、ほんとうの宗教意識というものが、こんなに脆く
簡単に崩れ180度変わるものでしょうか?


つまり、日本人も、韓国人も、
「誰か」に都合のいい情報を「インプット」されてるだけで、
その多くの認識は 現実とかけ離れている・・・ ということです。

なぜなら「儒教」というものそのものが、そんなものだから。

儒教は、日本人が思ってるほど、とても崇高な宗教でも、高尚な哲学・思想でもありません。
どちらかというと、とても利便的なものです。
日本人はその全貌も本性も知らないまま、かれらにとって「都合のいい」部分だけをクローズアップ
して認識しているだけ、そこだけ念入りに刷り込まれているだけなんです。

聞こえのいい言い方では、「韓国人はとても親や先祖を敬い大切にする」と言いますが、
マスコミはそこばかりを宣伝し刷り込んできましたが、
本質を知る別の言い方をすると、こういう言い方もあります。
「韓国人にとって親や親族の長の言うことは絶対だから(怖くて逆らえないから)

これが何を意味するかというと、
それが単なる、日本的発想の「親孝行」とか「他尊」(相手を敬い思い遣る)という観念ではなく、
絶対的な、拘束的な「戒律」なのです。
「反すれば罰が怖い(法的ないが血も涙もない)」だから「逆らうと怖いから従う」
という心理で縛られた「結束」、いわば「足枷」です。

たしかに「助け合う」けれど、「裏切り」に対しては容赦ない。文字通り血も涙もない。
だれも声に出して認めたくないでしょうけど、そういうものが根底にある社会で生きている・・・

だから、自分たちがそうだから、よく韓国人たちは、
日本人の社会が礼儀正しく秩序があるのを見た同胞が「日本のいいところは見習わおう」
なんていうと、即座に、「それは表面だけを見ているんだ」
「日本人が秩序を守るのは、とても厳しい罰則に縛られているからだ」 と言う。
それって、つまり、「自分たちがこうだからそうに違いない」って発想なんです。
調べもしないで、誰かがかならずそう言うから、それですぐ信じてしまう。
もう、何もかもがそういう発想だけどね。
だから、せっかく他人のいいところを見ても、勝手に根本原因を曲解して
「そんな辛い思いするのは嫌だ」
「そんな思い罰を受けるような堅苦しい社会は嫌だ~」って見習おうとしない。

以前「指切り」の話でも書いたけど、
「約束を守る」という前提の日本人と違い、「約束は守らない」ことが前提であるかのような
思考しか彼らにはないことがはっきりわかった。
だから、「針を千本も飲まされたらそりゃあ日本人は約束を守るさ」
「でも日本人ってやっぱり残酷だ!」「おそろしい民族だ」 って意見で納得している。
それが韓国人です。

つまり、そのくらい自分たちを信じてない。
人が誠実であるという前提をまるで信じられない民族なんです。


そうなんです。
あんなの嘘ですよ。

「そうすることが自然の理に適う」と教えられ、
他人を幸せにすることで、それが回りまわって自分のしあわせになると教えられ、
何かを犠牲にするとか、強迫観念的に従うわけではなく、
「それが自然」だと思っているわれわれ日本人にはおよそ無縁な制度、理解の範疇を超える
観念、習慣です。


そもそも、なんでああいう「戒律」が生まれたかといえば、
あまりにも当時の民衆の民度(心根)が酷かったため、
「これでは国が立ちいかぬ」「こんな民衆をどうやって束ねたらいいやら…」
という危機感と必要に迫られた発想から、
そういう「諌め」「縛り」が必要だったから必然的に生まれた「教訓」であって、
その当時の「どうしようもない民衆」を牛耳るために、
獣のような本性を抑えつけ、収めるために必要だった「鎖」なのです。

だから、そんないわゆる野蛮人だから、厳しい戒律が必要だったんです。
それが「儒教」です。

そして、誰も「守ることを前提としていない」 というのが現実。
もし、そうでないというなら、「戒律」にある「嘘をついてはいけない」
「他人のものを盗んではいけない」というのは どうなるの?


だからあれは、日本人が思い込んでるような、本物の、本気の他者への「思い遣り」ではなく、
生きる本能だけに忠実な獣を縛る鎖であり、閉じ込める檻であり、
所詮、根底にあるのは「利己主義」なんです。 (日本人が持っているのは「利他主義」)


だから「すっかり騙されてた!」 みたいなもんなんです。
マスコミからの情報でなんとなく知っている「儒教」の認識なんて・・・
「儒教」ほどじゃなくても、じつは、これも日本人に人気の大陸の「論語」や「孟子」も、
一般的に知られている部分はほんとにほんの一部で、その研究もじつは日本人がやったもので、
日本人に適応できる(役立てられる)部分だけが流通している・・・に過ぎません。
「論語」にしたって「性善説」にしたって、日本人だから活用できた、日本人だから理解できたと言って
過言ではありません。
「論語」ですがそうなんですから、まして「儒教」をまともにちゃんと勉強する日本人人なんかいないし、
もっと断片的…とすら言えないくらいごくごく一部分、たった一部分と言ってもいいくらいの偏向情報しか
日本では認識されていないというのが現実です。

でも、日本人は「なんとなく」知っているような気分になっている・・・
それは、たとえば「ジェンダー・フリー」を思いっきり誤解している現象と同じ、
もっといえば、西洋的な「自由」とか「人権」なんて言うのを思いっきり誤解したまま輸入して使っている
現象と同じで、ちゃんと勉強しなくても、そこかしこから(マスコミから)「〇〇っていうのはこんなもの」
という情報が勝手に飛び込んでくるため、われわれは「知ってるつもり」「理解してるつもり」になって
いるだけなのです。

ほんとうの、日本人が知ってる以外の儒教の教えを、その全貌を本気で崇敬できる日本人はおそらく
いないでしょう。
だから「断片的」にしか紹介できないのです。日本人の観念にあまりにもそぐわないから。

だから、「日本人が認識している儒教の精神」というもの自体、現実には実態のないもの… 
に近いと思います。 (ま、わたしも最近知ったのですけどね)


だからこそのこの実体です。 
今さら言われるまでもない、あの通りの韓国人の民族性です。

「儒教の国だから」とか、「儒教の国なのに」・・・などという「幻想」は
すでに崩れ去っているのですから、いい加減現実に気付くべき、直視すべきです。

でも、気づきたくないのは当の韓国人です。
韓国人は、目の前にあっても、「見たくないものは見えない」…という人種ですから、
例え話でもなんでもなくね、だから、彼らに期待しないで、我々日本人の方が認識を正さなければ
いけないと思います。対応を見誤らないようにね。


そして、いま一度確認してほしいのです。

おそらく、「儒教」のようなそんな「縛り」ではく、
「~なければならぬ」とかいう戒律なしで本気で親を大事にし、
「当たり前のように」相手や家族や社会を大事にできるのは、
そういうことが「自然と」できてきたのは、
世界中でこの日本だけ・・・ではないかと思います。 本当にね。

昔から現実そう言われていたけど、(外国の文献にたくさん記述が残っている)
「その頃よりずいぶんひどくなった」・・・と言われているけれど、
例えば「明治に教育勅語が出されたのは日本人の民度が酷くなったからだ」
 って言う人がいるけど、 それは違う! 
 いや、確かに、それを危惧して明治天皇が発布したものだけど、それは日本人の視点で「乱れてきて
 いる」と思っだけで、世界的に相対的に見たら、日本人はぜんぜん「立派」なもんでした。
今もね!
その分、いや、それ以上に世界が荒廃しているため、実際、相対的には、やはり日本が世界一・・・
世界唯一? …ではないかと本気で思います。(わたし一人の見解じゃなくてね!)


ですから、日本人は、
これまで反日マスコミ、反日左翼がばら撒いてきた「偏向情報」から
いい加減目覚めて、もっと客観的にかれらを、自分たちを見なけれはいけないと思います。

反日マスコミの長年の努力と成果によって日本人が思い込まされてきた
「嘘常識」
から、
そろそろ脱皮しなければなりません。




消えた「忠」思想


2011年08月23日22:54
「儒教があるから老人を敬う」はずの韓国で老人自殺率はOECD加盟国中ダントツの1位

韓国人の10人に1人が胃炎で病院に・・・ 
韓国人って そんなにストレス多いの? そりゃそうだよね・・・




※このシリーズは面白い! 楽しく勉強になります。 ぜひ時間をとってご覧ください。

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