ひだまり    今は古事記に夢中! 建設後すぐ崩落し始めた韓国製のパラオKBブリッジ、日本が無償で再建

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

建設後すぐ崩落し始めた韓国製のパラオKBブリッジ、日本が無償で再建

     
割り込み!
★日本の教育はなぜこれを子供たちに教えようとしないのか?
 パラオ共和国誕生 独立記念  ”ペリュリュー島守備隊を讃える歌” 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


※(2014.7.20追記)
 読者様からご指摘があり、元記事タイトルにある当該の橋が「半年で崩落した」というソースは
 見当たらなかったので、元記事タイトル通りに「半年で崩落した韓国製のパラオKBブリッジ」と
 あったところを「建設後すぐ崩落し始めた韓国製KBブリッジ」とタイトルを少し訂正いたしました。

完全に「崩落した」のは建設後19年を経てからというのが事実のようです。
wikiによると「建設直後から橋の中央部がへこみ始め20年もしないうちに4フィート(約1.2m)も陥没した」とありますので、好意的に判断して「お金をかけて補強工事を何度もやったおかげでなんとか20年近く持ったが、完成して間もなくから崩壊の兆しが始まった」という意味とすれば解からないでもありませんが、どちらにせよ「半年で崩壊した」というのは正確な表現ではないようですので訂正いたします。

ご指摘ありがとうございました。 m(__)m



※ ↓ 元記事タイトルはそのままですが、誤解を避けるためこちらで( )を付けさせていただきました。
半年で崩落した韓国製のパラオKBブリッジ、日本が無償で再建 」
http://www.asyura2.com/0406/idletalk10/msg/583.html  より抜粋転載~

パラオ本島とコロール島の間に約200メートルの橋が架かっています。
実はこの橋は1996年に一度崩落しているのです。

建設するにあたり日本の鹿島建設も見積りを出したのですが、
韓国の下請け会社が日本の半額で落札し、工事を行いました。
ところがこれがひどい手抜き工事だったようです。

コンクリートの固め方でさえでたらめだった。
と言いますから恐ろしい限りです。

その様子をつぶさに見ていた現地住民は当初からこの橋に不安を抱いていたようで、
車で橋を渡るときは、もし海に落ちてもすぐ逃げられるようにと必ず窓を開けていたそうです。

そして1996年9月28日、悪夢は現実となります。
KBブリッジは突如真っ二つに折れ海に突き刺さりました。

崩落したパラオKBブリッジ



橋の内部には電線、水道、電話線が通されていたため、パラオのライフラインは分断され
首都機能は麻痺。

一時は国家非常事態宣言も出されました。

パラオ政府は、すぐに橋を造った韓国の業者に賠償請求しようとしたのですが、
この時すでにこの 会社は解散していて、手がかりすらなかったそうです。
この建設会社は1994年にソウルで崩落した橋を施工した業者でもあったというのです。

ともかく途方に暮れるばかりのパラオ政府だったのですが、日本ではまず仮設橋の建設を援助し、
日本のODA政府開発援助により約30億円の新たな橋を無償で架ける事になりました。

日本のODA無償援助で再建された橋



2002年1月11日、開通式典が開かれ、橋の新しい正式名称が発表されました。
その名も「Japan-Palau friendship bridge」

太平洋上を走るこの橋は3000kmの距離を越えてパラオと日本に新たな時代の友情を結ぶ
「友好の橋」なのです。

http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/36726879.html



、、、、、、、、、、、、、、、、 転載おわり



「Japan-Palau friendship bridge」
こういうのを ほんとうの「友好」というのですよね。

この記事を出した目的は、ただ韓国の建築技術の拙さを論うのが目的ではありません。
実際、韓国の建築会社が大規模な「手抜き」工事をした挙句、それを保障もせずに逃げ回っている
・・・という「事実」と、それに対して、日本人が「無償」で橋を再建し、それが地元の方々にたいへん
喜ばれている・・・という事実をお知らせしたかった次第です。

じつはこれは、下の動画の動画の話を補足するための記事として出しました。
ですから、ぜひ、下の動画を合わせてご覧ください。

「竹田恒泰のすべらない話」 
~日本人は利他主義~  

利己主義がはびこる世界の中で、
自分のことより他人を思いやる日本人の心遣いは世界に広まっている!







これはおまけ。

【画像】韓国の道路がいきなり大崩壊www どんな手抜き工事だよw


ここでもKBブリッジについて語られています。
韓国建設業者がつくると崩壊する不思議







※こちらもぜひご覧ください。

★日本の ものづくり が「世界一」だからこそ・・・!!

★日本の伝統技術に対する韓国人とドイツ人の見解の違い・・・
 「1880年に作られた日本の動く人形」への韓国人の感想


【両陛下パラオご訪問】皇室:パラオ晩さん会 天皇陛下のあいさつ全文

★7000年前から植林しないと現在の日本の森林はできていない
※中韓人の作られた誤解。そして日本人も知らない日本のこと・・・

★「戦後わずか20年なのに」  開業50年を迎えた新幹線に海外から賞賛の声!

★日本人に謝りたい  ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~  ①
※本当の日本人を真剣に研究すると、こういう見解になります。

★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
  一般人に向けて歌をお詠みになった


★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!

★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話

★左翼新聞が必死に鎮火を図る <日本礼賛本>ブーム!! 

★戦後70年 「日本人になりたかった」パラオ人が語る日本の“大切なもの”

★田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 その②


【動画】 『日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル』
~より抜粋転載
わたしがあの「文言」を書いたのは、自分(自国)を自慢するためではありません。
もちろん、他者と比較して自慢するためでも、他国に自慢するためでもありません。

日本が素晴らしいのは事実です。
ですが、その「素晴らしい日本」を作ったのは自分じゃない。
今のわたしたちではありません。
それは、わたしたちの先祖の、先人たちの偉業です。
わたしたちは、こんな立派な国を作ってくれた先人にこそ誇りと感謝を持つべきだと思います。

そして、その誇りを、後世に伝えるために、
「失われた(奪われた)誇り」を取り戻さなければならない・・・と思っているのです。
これは、戦後70年近くの間われわれがずっと囚われていた「呪縛」から
解き放つための記事です。

わたしたち日本人が日本の中で聞かされてきたほど、日本はダメじゃないんですよ、
ほんとはずっと素晴らしい国なんですよ、ということに「気付く」ための記事です。
自慢のためでも、宣伝のためでもありません。

わたしたちの日本がこれからも輝き続けるためには、
わたしたちの子孫にこれを伝えていかなければなりません。
そのためにも、まず、
今のわたしたちが、自分の祖国の誇りを「知って」いなければなりません。

それは、「自慢」でも「誇張」でもありません。
これは、わたしたち日本の「真実」です。
伝えるためにまずは「知る」こと。
ただ、われわれの「真実」を正しく知っていればいいのです。

だから、堂々と胸を張って拡散してくださればいいのです。
「わたしたちの国はこんなに素晴らしいのよ」 と。








★「アナと雪の女王」をこれ以上子供たちに見せないで!!



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コメント
No title
半年という情報はどこからでしょうか
2014/07/19(土) 22:19 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
Re: No title
名無し様、ご指摘ありがとうございました。
たしかに、元記事の「半年」という数字がどこから来たのか明確に解かりませんね。
それにしてもなぜそんなのをわざわざタイトルに入れたのでしょう?
大目にみれば、完成まもなく真ん中がたわみ始め…といういうのを思いっきり短縮したのでしょうか?
完成してすぐに崩壊が始まり何度も補修工事をしながらもついに二十年後に崩壊」ってのを。
でも、それじゃあどっかの新聞記事みたいな論法ですよね。
たしかにこれでは「ネトウヨ攻撃」の格好の材料にしかなりませんね。
わたしも反省します。


早速問題の文字は訂正しておきます。 m(__)m
ただ、この記事の言わんとする主旨そのものとは関係ないので、
ソースとしての元記事タイトルはそのままとして、注釈を書き添えることにします。

ご指摘ありがとうございました。

2014/07/20(日) 13:21 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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