ひだまり    今は古事記に夢中! 大失速の浅田真央、故障で欠場のプルシェンコ・・・  「団体戦」がもたらした影響

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

大失速の浅田真央、故障で欠場のプルシェンコ・・・  「団体戦」がもたらした影響


大失速の浅田真央
フィギュア団体戦がもたらした影響

http://thepage.jp/detail/20140220-00000001-wordleafs?page=2

ソチ五輪では、団体戦に出た選手のミスが多くなっているようだとささやかれている。
事実、男子シングルでは、金メダルを獲得した羽生結弦が、4回転サルコウでの転倒はともかく、
3回転フリップで両手をついてしまうという「ハッピーじゃない」演技でフリーを終えてしまっている。

銀メダルのパトリック・チャン(カナダ)にいたっては、FPのジャンプで3度もミスをした。
世界選手権3連覇中のチャンとは思えない失敗の多さ。
ロシアフィギュア界の重鎮で、浅田のコーチを務めていたこともあるタチアナ・タラソワ氏は
「勝者なき勝利」と、男子シングルの争いを辛口で評した。

なぜ、ミスが増えてしまうのか。
それは、団体戦に出場した選手として挙げた4人は、
すでに一度、コンディショニングのピークを作っており、いったんは調子を下げている。
だから、その後すぐに短期間でピーキングをするのは難しいのだ。

特にリプニツカヤはSPにも、FPにも出ており、その時点でも消耗が案じられていた。
浅田の場合は、今シーズン腰痛に悩まされており、
こちらも短期間で2度のピークを作るのは厳しい状況だった。

また、男子のエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)にいたっては、
故障持ちだった影響もあり、団体戦の後の男子シングルは直前練習で転倒して腰を打ち、
棄権している。

反対に、女子シングルSPで、軽やかな演技を見せて首位に立ったキムヨナ、
2位のアデリナ・ソトニコワは団体戦に出場していない。

キムは2月12日にソチ入りしたとき、
「(団体戦に出た)日本や米国の選手じゃなくて良かった。
体力的に負担が大きく、選手へのストレスが多い。やらないほうがいい」と本音を口にしていた。

羽生は「短期間に2度のピークを作るのは大変だけど、選手は決められたスケジュールの中
で戦っていくだけ」と前向きなコメントをしていたが、そう言えたのは、19歳という若さが関係
しているのかもしれない。回復力は年齢とともに下がるものだからだ。


団体戦で女子FPに出て、女子シングルSPで8位発進となった鈴木明子は、
団体戦が終わったとき、「ピークを作るのは難しかったけど、ここで滑ることができたことをプラスに
していきたい」と話していた。
現時点で、団体にも出たカロリーナ・コストナー(イタリア)やグレイシー・ゴールド(米国)は、
しっかりと上位に入っており、団体に出れば必ず演技が低調になる、というわけではない。

ただ、ミスの出た選手が目立つのは事実であり、また、ミスのあるないにかかわらず、
イコールコンディションでない、ということも事実である。

そもそもなぜ、フィギュアは団体が先で個人戦が後なのか。

小林部長によると、
「日程などに関しては、我々には決まったことが通達されるだけで、なぜそうなっているのか
などは分からない」とのこと。
ただ、スケートの中でも、スピードスケートやショートトラックは後半戦にリレーがあるため、
バランスを取るために前半にしたのではないか、ということも考えられるそうだ。

そのうえで、小林部長は
「本音では個人戦の後がありがたい。そうすればいろいろな問題が解消される」と話す。

 
冬季五輪でフィギュアスケートはドル箱だ。
チケットは完売があたりまえ、しかも、値段も高額で、日本向け(外国向け)のチケットは3万円、
5万円、7万円、9万円という高い設定でも売れる。
しかし、団体戦の影響でシングルのパフォーマンスが低下するなら、本末転倒だ。
五輪は最高のパフォーマンスで争われるべき場所。
だからこそ、見る人々を感動させることができるのである。
これではフィギュアの団体戦が「収益を増やすためにやみくもにつくった新種目」
と言われてしまいかねない。

 
団体戦には「フィギュア王国ランキング争い」という魅力があり、それ自体は否定されるものではない。
しかし、団体戦が行われている他種目を見ると、ジャンプもノルディック複合も団体は個人の後。
夏季五輪に目を移せば、体操は団体が先で個人戦が後だが、
卓球にせよ、水泳にせよ、陸上にせよ、団体戦やリレーは個人種目の後に日程が組まれている。

 
選手は最高のパフォーマンスを見せたい。
観客は最高のパフォーマンスを見たい。
五輪の面白みの原点ともいえる部分を大切にしたいなら、
フィギュア団体戦の日程はすみやかに再考されるべき。
議論必至である。

(文責・矢内由美子/スポーツライター).


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


あのさ、

そんなこと、やってみて今さら「分析」ぶって後悔するまでもなく、
最初っから分かりきってたことではないですか?

誰が考えても、個人戦の前に団体戦やるなんて、
しかも、
出てる選手はもちろんだけど、自国選手を応援する選手全員が
寒いリンクで「じっと長時間拘束される」状況がいいわけない!!!

こんな無謀で、リスクが大きく、ダメージが大きいことをあえてやるなんて、
はっきりいって、「出られない国が得をする方策」としか思えません!!

キムヨナがうっかり本音を言ってましたよね。
「団体戦なんて出なくてよかった(へへへ~ん!)」 って。

はあ?
「出なかった」んじゃなくて、「出られなかった」んだろうが!
・・・って、あのときは腹が立ったけど、
思えば、そういうことだったのか・・・!!

あれは、あれこそが、
個人戦メダル有力国の中で、
団体戦など無縁な韓国 だけが独り勝ちするための策略だったのです。

だってそうでしょう?
これまでキムヨナ陣営が何をしてきましたか?

キムよなが体が硬くて「スパイラル」が苦手だから(まともにレベル4取れないから)
女子の見せ場である「スパイラル」をショート・プログラムから消したんですよ!

おかしいでしょ?
だってスパイラルっていうのはさ~、
フィギュアスケートがフィギュアスケートである所以みたいなものでしょう?
それを「無価値」にしたんです。
キムヨナが苦手だから。
だって有名でしたよ、
「下手だからもっと練習しろ」とオーサーが言っても「嫌いだから」とキムはサボってたって。
だ~~から下手くそなんだよ!って当時も思ってた。
まさか、「やらなくても済む」ようにしちゃうとは思わなかったけどね。

でも、フィギュアの価値、意義を理解している選手は
得点にならないと解かっていてもそれを取り入れている選手はけっこういます。
当たり前です。
見てる方にとっても、その方が美しいし、
美しいものを見たいと思っているわけですから!

ほら、荒川選手の「イナバウアー」もそうでしたよね。
あれも採点要素にならなくなって一時は排除してたんです。
でも、五輪を前に「自分らしさ」を表現したいと敢えてあれを入れたんですよ。
そして・・・今や、彼女の代名詞。
荒川さんの英断のおかげで、おかげさまで、
その後われわれは、羽生くんを始めとする美しいイナバウアーを競技会で見ることができるんです。

そう、そういう選手の勇気が、フィギュアスケート競技の存在意義を高めているのです。
その真逆のことをして足を引っ張ってるのが・・・


でも、
キムはできないからやらないの。
やらなくてもいいようにルール改正してもらったの。

あんたのその存在そのものがフィギュアの未来を、進化を停滞させてるんだよ!




それから、
ぷくぷくさんの解説にもあったように、
よくマスコミでは「芸術点」があるかのように触れ回ってるけど、
グダグダ・フラフラのキムの演技を「芸術性が~」「表現力が~」って言ってきたけど、
「え? だったら、なんで、あれほど素晴らしい高橋選手の芸術性がチャンと同格なの?}
って思ったでしょ?
そうです。「芸術点」なんてなかったんです。

ああ騙された~~~~~~~~
そうだよね~?
あの「キムヨナの演技を模範基準としたテキスト」でお勉強したジャッジが
「芸術性」なんて分かるわけがない!!

そう、解からなくも良かったんですよ。
採点基準には「芸術性」はないんですから。

ただ、
「スケート技術」  (ただの漕ぎ漕ぎですけど?)
「要素のつなぎ」  (漕いでるだけですけど?)
「動作・身のこなし」(クネクネして、時々止まってポーズしてるだけ)
「振り付け・構成」 (同じ振りの順番変えて大げさな表情で誤魔化してるだけ)
「曲の解釈」    (どの曲かけても同じパターンですけど)

って言う風になってるけど、
結局はジャッジの「主観」・・・
「主観」だからってないものまであることにするな!!!


はあはあ…


まだある。
そう、トリプル・アクセルだ。

以前は、真央ちゃん以外にも3アクセルに挑戦する選手はいた。
中野由加里選手しかり、
たしか、練習では跳んだ・・・というロシアの選手もいたはず・・・
たしか、長洲未来ちゃんも真央ちゃんにしきりに3アクセルの秘訣を聞いていた。
つまり、自分もできたらと憧れていたんでしょう。

なのに、なのに・・・!!

どんなに練習してもどうしてもキムヨナは3アクセルが跳べなかった・・・
どんなに猛練習しても、腰痛になっただけで跳べなかった・・・
だから、
「じゃあ、あんなの跳べなくても怖くないルールにしちゃえ~」
っていうんで、
得意の3-3だけを徹底練習して、それさえ跳べれば、3アクセルより得点できるように
ルール改正してしまった。

え?あとからジャンプのご褒美が増えたはず・・・だって?
いやいや、
3アクセルの難度に合わせてご褒美を多くしたなら分かるけど、その反対!
「3アクセルなんてリスクを背負わなくてもこっちで十分勝てるもんね~」
っていうルール改正したんです。

でもって、今回の団体戦です。

ね?団体戦を個人戦の直前に持ってきた訳はもうお分かりでしょう?

韓国は自分たちには関係ないからこそ、この団体戦をプッシュしたんです。
ぜったい。
だって、団体戦を普通に(体操や水泳やスキージャンプなどみたいに!)個人戦の後でやるなら
韓国だけメダル取るチャンスが減る・・・けど、
目的は、
個人戦(だって韓国は女子シングルだけだもん!!)だけに全精力(金力)を注げばいいのですから、
個人戦(本番)だけに唯一の希望、キムを温存、集中させられるんです。
それに対して、
まんまと「元フィギュア王国復活!」という国家威信をかけた夢の「ニンジン」に目が眩んで
「ぜったい取るぞ~~!!!」とプーチンに睨まれてしまったロシア勢は、
韓国の思惑どおりに主力選手をショート、フリーの両方に出場させ、文字通り消耗させ、
自滅させ、貴重な選手生命までも取り上げられ・・・
絵に描いたように「団体戦で活躍した選手は自滅撃沈」させた のです。

これは韓国の筋書きどおりだったんではないだろうか?

韓国人が考えたんじゃなかったとしても、
韓国が勝った方が得をする誰かが入れ知恵をしたのかもしれない。。。

もちろん、想像です。


もうひとつ

わたしは、想像する。

4年前の、キムVs真央の頂上対決のとき、日本のトヨタ車叩きの茶番劇をぶつけてきたとき、
あのハイブリッドカーへの「イチャモン」も、
結局今では「大したことなかった」と結論されている・・・

だったらなんであそこまで国を挙げて大騒ぎした?

だったらなんで、わざわざあの日に公聴会(マスコミの関心)をぶつけてきた?

知ってます?
あのとき、ある専門家はこんな仮説を(可能なこと)を言ってました。
ハイブリッド車は「電磁波」に弱い。
アメリカの軍事技術ではすでに、目的とする対象にピンポイントで強力な電磁波を飛ばすことができる。
・・・と。
つまり、その技術を使えば、トヨタ車に事故を起こさせることが可能・・・ってことです。

もちろん、誰も認めてませんよ?
事実だとしても認めるわけないしね。

それを知ってから、わたしはある危惧を抱いていた・・・

だったら、できるんじゃないだろうか・・・?

真央ちゃんが3アクセルを跳ぶ瞬間に、どこからか「電磁波」を送ることが・・・


あのショートのときの真央ちゃんの崩れ方は信じられなかった。
本人も「何がおこったのか分からない」とさえ言った。
あれは・・・あれは・・・
何か物理的攻撃があったのではないか・・・?

わたしは想像する。

想像だってば。


でも、これだけは思う。

フィギュアの団体戦は選手のことを考えたら非人道的ともいえる馬鹿馬鹿しいくらい
犯罪的なくらいの愚策でした。

素人が考えてもそのくらい解かる。

なのに、なんでできてしまったのか?


おそらく、
あのプーチンの入れ込みよう・・・を見ると、
単純、明快、「釣られ」たんでしょう。
新星リプニツカヤの持ち上げと、帝王プルシェンコ復活劇にかけたプーチンの
ロシア再興の悲願を上手く利用して、
最初に誰かがプーチンを懐柔して焚き付けたんでは・・・?

わたしは想像する。

意外と窮地の「ロシア帝国」にとって、その「鼻先ニンジン」は魅力的すぎたのでは・・・?



想像だってば。

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コメント
不正の可能性
フィギュア採点を批判する国内報道が全く無いですね。
徹底的に報道規制してます。
こりゃ日本も裏取引したかな。
森さんが事情知ってそうだ。
プーチンと密約か。
男子メダルのために女子メダル売り飛ばした噂は本当か?
ロシアがソチの競技場に電磁波銃セットしたんだろ。

(参考)
ロシアが「電磁放射銃」を開発。ようやく明かされたようだ。
http://blog.livedoor.jp/youdie0318-777/archives/5451383.html
この「電磁放射銃」は、人間の中枢神経を攻撃する兵器で、攻撃された人間は運動能力が無くなる。
2014/02/23(日) 00:54 | URL | ゴリアテ #yqjYY7po[ 編集]
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