ひだまり    今は古事記に夢中! 世界フィギュア銅 カロリーナ・コストナー 「最後までベストを尽くせたのは日本の観客のおかげ」

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

世界フィギュア銅 カロリーナ・コストナー 「最後までベストを尽くせたのは日本の観客のおかげ」

世界フィギュア女子FSトップ3会見
スポーツナビ
2014年3月30日 10:46
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201403300001-spnavi?page=1
より~ 抜粋転載



フィギュアスケートの世界選手権第4日は29日、さいたまスーパーアリーナで行われ、
女子フリースケーティングでは、ショートプログラム1位の浅田真央(中京大)がフリー138.03点、
合計216.69点で、4年ぶり3度目の優勝を飾った。
2位はロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤ(ロシア)でフリー132.96点、合計207.50点。
3位にはソチ五輪銅メダルのカロリーナ・コストナー(イタリア)がフリー126.59点、
合計203.83点で入った。

以下は、女子優勝の浅田、リプニツカヤ、コストナーのコメント。  (※抜粋)


――試合が終了した時点での率直な気持ちは?

浅田 
試合が終わって、インタビュー、表彰式といろいろとバタバタしていて、まだ気持ちの整理がつかない
まま来ています。今回のこの試合は、ショートとフリーで自分がやり切ったと思える演技をすることが
目標だったので、それがほとんどできてうれしく思っています。


コストナー 
今日のフリーに関してはとても残念です。失望を隠すことはできません。
望んでいた内容ではなく、ベストな演技ではありませんでした。
でも、日本のお客さんの前で滑ることは本当に素晴らしいと思いました。
私の心を後押ししてくれていたので、戦い抜きたいと思わせてくれましたし、
最後までベストを尽くしたいと思えたのは皆さんのおかげだと思います。
大会は毎回望むような結果にならないことは分かっているので、そういった時は、
大会に出て味わった特別な瞬間というのを切り取って、持ち帰ればいいんだと思います。
私は心温まる日本の皆さんの前で滑れて、笑顔で帰ることができると思います。


リプニツカヤ 
今日のフリーは今までで一番ではなかったんですけど、1つの失敗以外はまとめられたと思います。
スピンもうまくいったと思います。完璧ではなかったですけど、うれしいし、満足しています。
日本の皆さんが応援しくれて、たくさんのプレゼントもいただきました。ありがとうございました。


――五輪シーズンが世界選手権を最後に終わった。今季一番思い出に残った出来事は?

浅田 
今季はやはり五輪とこの世界選手権の2つの試合ですね。
ソチ五輪はバンクーバー五輪が終わってから目指してきたものだし、
世界選手権もスケートの競技の中で一番大きな大会なので、両方とも思い出に残っています。


リプニツカヤ 
私にとっては、今季はいろいろと新しいことがあり、ひとつを選ぶのは難しいです。
どれも私に思い出を作ってくれたし、良いシーズンでした。


コストナー 
私はいつも1つ1つの大会で何かを学び取りたいと思っていました。
でも今年は大変厳しいシーズンでした。
今まで五輪は良い結果が出ていなかったので、むしろ今回の五輪は何も期待せずに臨みました。
そういう時に限って、人生って驚くべきことがあるんですよね。
今までで最高の演技を五輪ですることができました。本当に子供のころからの夢を五輪で実現できたこと
がうれしかったし、そういう機会を与えられたことを感謝しています。
五輪の後は、今季は世界選手権を最後にすることを、五輪の結果に関わらず決めていました。
ただ。あれだけ感情的にも一番高いところを極めてしまうと、現実に戻ってトレーニングを再開しても、
それはゼロから始めることを意味します。非常につらかったことは事実です。

でも世界選手権に来て、あれだけのことを五輪でやって、どう反応するかというのは分からなかったん
ですけど、実際にやってみて、自分にとって一番記憶に残るのは、ここでショートを終えたときに、
皆さんがスタンディングオベーションで立ってくださって、拍手を送ってくれた。
あれはたぶん、私が長年頑張ってきたことに対しての拍手だったと思います。
本当に特別な瞬間で感謝しています。


――浅田選手とコストナー選手に質問です。
今大会でのパーソナルベストは何を意味しているのか? 
そして今後はどうしていきたいと思っているのか?


浅田 
この五輪のフリーの演技と世界選手権は、順位や得点よりも、
自分がバンクーバー以降、一からやってきたことをすべて出そうと思ってやってきました。
一からやってきた自分が目指してきたことができたんだという確信と、ようやく評価してもらえた
んだという思いでいっぱいです。
今後のことは終わってから決めるということだったので、まだ何も決まっていません。


コストナー 
五輪では気持ち的にも良かったんですけど、何か1つの自分のサイクルで円を描き切れたなと。
つまり全部がかみ合った、完全なものになったと手ごたえを感じていました。
今回の世界選手権は、日本のお客さんはフィギュアスケートが好きなので、皆さんと一緒に楽しみたい
と入ってきました。
今後に関しては、私は20年間フィギュアスケートに懸けてきたので、まだ決めてはいないんですが、
何か別のことをやりたいという気持ちもあります。
世界選手権に向けてのトレーニングをしていた時も、じっくり考えることができなかったので、
真央と一緒でこれから考えていきたいと思います。


――浅田選手は今回が3回目の世界タイトルで、佐藤コーチと取ったのは初めてとなる。
過去の2回と違って、何か違う意味合いはあるのか?


浅田 
この4年間は、信夫先生と一からやってきました。
目指していたのはソチで自分の最高の演技をすることで、信夫先生にもメダルをかけてあげたかった
という思いもあったんです。今回の試合で、メダルをかけてあげたいと思っていたので、この4年間
やってきたことを、最高の形で恩返しできたなと思いますし、支えてくださった方々、ファンの方々にも
恩返しができたと思っています。


――今シーズンは本当にレベルが高かったが、何がこれまでと違ったのか? 
そして、それは今後の戦いにどう影響すると思うか?


浅田 
私はこの世界選手権は、五輪の悔しさをぶつける思いで臨みました。
五輪後も1日1日良い練習ができていたので、この大会でも良い演技ができたんだと思います。

リプニツカヤ 
私は、五輪は団体戦と個人戦の2回出たので、その2回の中で、1回目の団体戦は成功してすべてうまく
滑ることができました。
でも2回目の個人戦はそこまでいかなかったので、今回は違った思いを持って来ました。
結果的には、今回は団体戦ほどではないが、個人の時よりは良い演技ができたので、それは良かったと
思います。

コストナー 
ここ数年の傾向として、女子の水準が非常に高いレベルに引き上げられていると思うので、
驚くべきことではないと思います。
個人的には日本のお客さんが後押ししてくださり、ベストを尽くさせてくれた、
気持ち良くもっとやりたいと思わせてくれたことがその理由だと思っています。



抜粋転載おわり

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/figureskate/all/1314/columndtl/201403300001-spnavi?page=1


ありがとう!! カロ!!
あなたも素晴らしかったわよ!!! 










★日本フィギュアファンの誇り 
リプニツカヤ選手の先輩、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手が
日本のフィギュアファン(観客)について語ってくれた記事です。

★「ジャッジは試合前に名前を言って挨拶するべき」!!

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