ひだまり    今は古事記に夢中! スポーツに国が関与するとしたら、こういう形であることこそが そもそもの「五輪精神」の意義である!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

スポーツに国が関与するとしたら、こういう形であることこそが そもそもの「五輪精神」の意義である!

フィギュアスケート世界選手権2011 
日本人が知らないロシアの好意






真央ちゃんがわたしたちに教えてくれたことはたくさんありますが、
真央ちゃんにかぎらず、日本人選手たちの活躍によって、
わたしたちは、とてもとても貴重なことを教えてもらいました。

が、
この記事タイトルにありますように、
本来、スポーツといものが「政治を持ち込むべきではない」ものであることが
人類が人類であることの真価・・・すなわち、「欲」や「本能」のみで動く動物とは違うところの、
つまり、洗練された、世界的なヒューマニズムの結晶であるはずなのが「五輪精神」であったはず、
であり、それを担保してきたのが「五輪憲章」であった はず なのですが、
それが、
奇しくも、「日本VS韓国」「浅田VS金」」という対峙をきっかけに、
これまでもあったもがが、これまで以上に表面的に、あからさまに、
「スポーツの政治利用」という暗黒面に完全に落ち切った
今のフィギュア界、そしてスポーツ界・・・

そんな中、
この2011年のロシアの、もうほとんどロシア政府の「心意気」とでもいうのか、
この心遣いには感動しました。 (それを放送しなかった反日マスコミの醜さよ!!)

そうです。

本来は、スポーツに政治を持ち込むべきではない。
が、このような形が取れたのも、
おそらく、時の国家元首プーチン大統領の「意向」が全くなかった訳はないと思います。
スポーツを愛し、スポーツに秀でたプーチン大統領は、
あらゆる政治駆け引きももちろん考慮の上、
しかし、それだけなく、「王者の風格」を解する者として、
日本への敬意を表明したものだと わたしは思います。

あの国がやることですもの、
国家をあげて…でなけれは、ああはできなかったろうと思うのです。

つまり、
わたしが言いたいのは、
本来、スポーツに国が絡むとしたら、こういう形であるべき!! だと。

それが、本来の「五輪精神」なのではなかったか? 
と、いま一度問いたいのです。



「五輪精神」は何のため?

残念ながら、ちょっと前は金のためだった・・・
その精神はほとんど形骸化し、建前だけになっていた。

今や金だけではなく、
完全に、どっかの国の「張りぼての威信」だけのために、
どこから貢いできたのか真っ黒な傾国の大金をばら撒く・・・

もう、そんなことは、これで終わりにしようよ!!

ロシアの、この「厚意」を見よ!! 

(わたしは日本的に「好意」より「厚意」だと思うのよね)

これが、かつての「フィギュア王国」のプライドでしょう。
これが、「先駆者(パイオニア)」の自覚でしょう。

本来の五輪精神、本来の、スポーツマンシップに帰ろう!




これを解さないのが、隣の人たちです。
その精神を穢し続けて、こんな世の中にした張本人です。

四年後の冬季五輪は、
少なくとも、韓国で行われるべきではないと心から思います。

恥知らずな韓国人はこんなことを言ってるようです。
「浅田の去就が、次の五輪の成功・不成功を決める・・・」と。

馬鹿なことを!!!

「次の五輪がどこになるかが、浅田選手の去就を決める」
・・・なら、まだ解かりますが?



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★ありがとう 真央!!
あなたの演技が世界中をしあわせにした。
それこそがオリンピック競技の意義。
あなたこそがオリンピック精神のチャンピオンです!



関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示