ひだまり    今は古事記に夢中! 真央ちゃんの去就(引退問題)について思うこと・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

真央ちゃんの去就(引退問題)について思うこと・・・

                  
浅田選手の去就が騒がれていますが、
わたしは、浅田選手は、もうじゅうぶん自分のためにも、日本のためにも、
世界のフィギュアのためにも戦ったと思う。
もうじゅうぶん闘ってくれたと思う。
あとは、彼女の「本心」だけに任せてあげるべきだとわたしは思います。

「まだまだできる」という言葉も聞きますが、
それはあまりに短絡過ぎな感想(希望)なのではないか?…と思います。
なぜなら、その「まだまだできる」という意味には、単に、
たとえば今回引退表明または示唆している鈴木選手やコストナー選手などの年齢からいって、
「まだあと一回できる(あと4年はギリギリいける)」
そう思えるというものなのではないでしょうか?
たしかに、コストナーも今までにも引退をほのめかすことがあって、それでも、いろんな後押しで
ここまで続けてきて、そして、今回の素晴らしいプログラムを披露して初の五輪メダルをもたらしました。

しかし、コストナーの背負ってきたものと、浅田選手が背負ってきたものでは、
その重荷も過酷さも大きく違います。
浅田選手にかけれれていたのは、ただの「期待」だけではなかったのです。
「期待に応えたい」「期待に応えられなかった」・・・という重みや辛さだけではなかったのです。

かつて、たったひとりで日本中の期待を背負った選手がいました。
彼女も素晴らしい才能を持ちながら、世界からも日本からも期待され続けて苦しみ、
時に潰れそうになりました。

それでも、浅田選手が味わってきたであろう苦渋とはわけが違うのです。

また、鈴木選手が引退に際して後進に贈った言葉も、おそらく今後、
浅田選手への「期待」に使われていく(マスコミ誘導によって)ことになるでしょうけど、これも、
完全に浅田選手にだけは通じません。
なぜなら、鈴木選手本人も言っているように、彼女の場合はかなりの「遅咲き」だったからです。
「自分はスロースターター」だとして、それを自覚し、それをバネに少しずつ前進してここまでやってきた
…それを、
12~3歳からすでにフィギュア界から注目され、14~5歳ですでに3-3-3や3アクセルを成功させ
て、あっというまに世界の頂点に立った浅田選手といっしょにしてはいけないと思います。
浅田選手は、15歳でシニアのグランプリファイナルで優勝したときからマークされ続け、そんな頃から
追う立場より追われる立場でずっと戦ってきたのです。
しかも、・・・筆舌に尽くしがたい妨害を受けながら・・・・
あの若さで、ある意味、たったひとりで、フィギュア界に巣食う、いえ、世界の、日本に対峙する勢力の
総攻撃を一身に受けて、それと戦ってきたのです。

もう、いいではありませんか。
もう、自由になってもいいではありませんか?

スケートをやめるわけじゃないんです。
そりゃ、もしかして、すぐ結婚して、子供を産んで、(それが本人の希望なのだから)
しばらくはスケートから離れることもあるかもしれない。
それなら、それでいいではありませんか?

これ以上、彼女に何を背負わせ、期待すると言うのでしょう?

これはわたしの個人的な意見ですから、何の効力もないけれど、
おそらく、これからマスコミが、彼女の本当の意志とは関係ない、真逆の「キャンペーン」を打ってくると
思うのです。
だから、お願いです。
マスコミが何を言おうが、
マスコミが用意したコメンテーターたちが何を言おうが、
たとえ、スケ蓮が何を言おうが、
そんなのには耳を貸さないでほしい。

真央ちゃんの口から出た、真央ちゃんの本心だけを聞いてあげてほしい。

それが、わたしの願いです。


浅田選手がほんとうに引退したら、
たしかに日本女子フィギュアはしばらく低迷するかもしれない。
それは「寂しい」ことかもしれない。

でも、
それが何だ?

これまでを見よ!!
他の国を見よ!!

「寂しい」と思うのは、わたしたちの勝手だ。
いいか? 数年前、たった10年前は、もっとさびしかったんだぞ! 
ウサギむかっ

正直、今の日本フィギュア界は 贅沢 なんです。

こんな国ないです。
こんな時代ないです。

そう、わたしたちは、
真央ちゃんのおかげで、大ちゃんのおかげで、
もちろん、羽生選手や、町田選手や、鈴木選手や、安藤選手や、荒川選手や、中野選手や、
小塚選手や、織田選手・・・(以下割愛)たちのおかげで、
他のどんな国の人たちも味わったことのない 至福の時 を味あわせてもらったんです。

わたしたちは、浅田選手の存在のおかげで、
こんなにも幸せにしてもらって、
こんなにもいろんなことを教えてもらって、
こんなにも自分たちに、日本民族というものに「誇り」を取り戻すきっかけを作ってもらったんです。

ですから、
そんな彼女に感謝こそすれ、「まだやれ!」などと誰が言えるだろう?

これ以上望んだら罰が当たります! 

ウサギ汗




やってる本人が満足ならそれでいいではありませんか?
もう、ここまでやってきた彼女に何も言わないでほしい・・・

まわりは何も言わず、彼女の考えだけに任せてあげてほしいです。


これまでやってきことが彼女の「本望」だったから、
ここまで身を制して、あらゆるものを犠牲にしてやってこれたんです。

あんな苦しみに身を挺したのは、
誰に言われたからじゃなく、それが彼女の本望だったからです。

それが達成されたと彼女が思うなら、
今後も、彼女の次の本望に従って去就を決めさせてあげてほしいです。






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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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