ひだまり    今は古事記に夢中! STAP細胞の小保方さん叩きの現象は、まるで米国でのトヨタ叩きと同じ気がする・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

STAP細胞の小保方さん叩きの現象は、まるで米国でのトヨタ叩きと同じ気がする・・・

STAP細胞をめぐる小保方さんへの連日の報道を見ていると、
わたしはどうしても、あの、2010年に起きた米国でのトヨタ・ハイブリッド車のリコール騒ぎによる
聴聞会(トヨタ吊るし上げ茶番劇)と同じ匂いがしてしょうがないのです。

あのときも、そうでしょう?

誰も開発に成功できなかった、日本だけの「ハイブリッド・カー」に対して、
「不備だ」「不備だ」と非難し、攻撃し、騒ぎ立て、
結局、最後は、
今となっては、
「あれは大した問題でなかった」(騒いでいたのは韓国系アメリカ人)
「やっぱり日本車の方が信用できる」(翌年すぐに世界一に返り咲く)
・・・となっている。

で? 
あれで得をしたのは、誰でした?  米国でしょう?

だって、
自分とこで開発できなかった
ハイブリッド・カーのソース・コードを提出させたんですから。


今、マスコミは、
民間営利企業の理化学研究所は、 何を言っています?
  イメージに騙されちゃいかんよ!
理研は、ただの営利企業です。 (「リケンのわかめスープ」も売ってるところだし!)

つまり、
「理研」はけっして「正義」を守る機関ではない。
「利権」で動く組織です。
「国益」を守ってるわけじゃない


日本人の利益を、日本人の正義を守ってくれるとは限らないのです。


そもそも、これは、あの「子宮頸がんワクチン」や「原発利権」と同じこと。

誰かの巨大な利権を守るため、
誰かが巨大な富を独り占めするために、
「見せかけの正義」や「見せかけの保護(救済)」の仮面をつけて、
弱者を食い物にし、人命を弄んでいる・・・

そんなやつらがいるのです。


つまり彼らは ただ 欲しい んじゃありませんか?

米国が、トヨタの「企業秘密」を欲しがったように。

自分には作れない、
トヨタだけが持っていた、
膨大な実験データからやっと作り出した「ハイブリッドのソースコード」を、
合法的には手に入れられない「企業秘密」を、
合法的に見せかけて まんまと提出させた(盗んだ)ように

誰も開発できなかった
小保方さんだけのSTAP細胞を作る 「コツ」
まんまと手に入れたい(盗みたい だけ じゃないのか?


わたしにはそう思えてならないのです。


だって、思い出してみてください。

利権の群がるところにマスコミ有り。
日本の利益を奪うためには全勢力を傾けるマスコミ

・・・そうでしょう?

で、
今、理研は、
マスコミは、何を言ってる?

「2冊しかノートがない(もっと証拠を出せ)」 とか、
「小保方氏一人の犯行だ(追いつめればボロを出す)」 とか、
「論文を撤回しろ(白紙に戻して権利を放棄しろ)」 とか、

まるで、か弱いウサギ狩りをしているオオカミの群れのようです。

そして、オオカミの背後にはハイエナがいる・・・


表だって攻撃しているオオカミは 見栄のいい「理研」だけど、
ほんとうに利権を欲しがっているハイエナは 闇に隠れて姿を見せない・・・

小保方さんは、文字通りの「ウサギ」です。


こう例えてもいいでしょう。

その「ウサギ」は、「ラピュタ」のシータだと思ってください。

彼女は胸に「飛行石」を持っている・・・

それを海賊(民間)が狙い、軍(一見公的機関)が狙っている。 
しかし、
じつは、もっと大きな野望を持つムスカが狙っていた・・・

ムスカは、その石の本当の利用価値を知っている・・・
海賊や軍が心ときめかすよりも、もっと巨大で強大な利用価値を。
ムスカはそれを、
私利私欲だけにまみれた邪悪な目的に使おうとしているのです。

しかし「石」を手に入れても、まだ、ほんとうの野望は叶わない。

だからムスカは、シータを人質にして、何とかしてそれを引き出そうとする・・・
彼女だけが知っている「秘密の呪文」


小保方さんは、
マスコミ報道や、ネット工作によって、
まるで、あたかも「科学者失格」「ただのお嬢さんのお遊び」・・・のように言われていますが、
それによって、そのイメージに助けられて、
世論(マスコミ)は安易に、
「ノートがもっとあるなら出せ!」と、
「公開実験して全て見せろ!」と言うけど、
それって、おかしくないですか?

彼女を追いつめて「証拠を出させる」ことは、誰の利益になるのでしょう?


STAP細胞の権利が誰に、どこにあるのかはっきりさせないまま、
「存在自体が不確定」と言いながら、
もし、
「公開実験」ですべてを見せて、誰にでもそれが「解かって」しまったら、
それは、誰の功績(誰のもの)になるのでしょう?

論文を撤回させて、
「STAP細胞の開発にはまだ成功していない」 ということにして、
小保方さんに首実検させて「コツ」を盗んだら、
それはもう、
小保方さんのSTAP細胞でも、
日本人の開発でも、
日本の利益でもなくなるのではないでしょうか?


このからくりって、

まるで、米国が陰で操り、
中韓が日本の権利や栄誉を横取りする手法と
そっくり ではありませんか?










仮定がたとえ奇抜なものであっても  ~ 長岡半太郎




関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示