ひだまり    今は古事記に夢中! 羽生選手らが「春の園遊会」に出席  羽生君 なんという立派な受け答え! でも・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

羽生選手らが「春の園遊会」に出席  羽生君 なんという立派な受け答え! でも・・・

                
羽生選手らが「春の園遊会」に出席  
羽生君 なんという立派な受け答え!    でも・・・


春の園遊会  羽生、葛西、竹内選手ら




http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041701001279.html

CI0003
息子よりパパの方が緊張しました・・・の図?




竹内選手の振袖が素晴らしい!! つい、見とれました。
最近、こういう良い着物を着てる人を見ると、それだけで嬉しくなっちゃいます。


羽生くんの、なんという立派な受け答え!!
素晴らしい!!
ほんとうに彼は、才能だけでなく、努力だけでなく、日本人としての心映えも素晴らしい。

直後のインタビューでは「まだ緊張が解けてなくて・・・」とか、
「(オリンピックのときより)こっちの方が緊張しました」って言ってましたが、
隣にいた葛西選手も「羽生君が緊張しないで両陛下と話してたけど僕は何を話したか覚えてません」
などということを言っていたように、
傍から見たら本当に堂々として立派な受け答えでした!

もちろん、陛下の御前ですから、緊張しないわけがありません。
本人が言うように、五輪よりもある意味緊張したのは本当なのでしょうけど、
それにしても、それだからこそ、
ああいう受け答えをできたのは、それだけ、常日頃言っている自分の気持ちが本物だという証拠、
被災地への思い、日本人としての誇りが本物である証拠なのだと感じました。


また、びっくりしたのが、
こんなの初めてではないでしょうか?
葛西選手のメダルを両陛下がお手に・・・!!
これは葛西選手の作戦勝ち?
両陛下がお手を触れたメダルは、きっともう誰にも触らせられませんね!!

また、スノボの竹内選手が着ていたお着物がとっても素晴らしかった!!
なんという品のいい、日本らしい、
古風で縁起のいい、なんて良い柄なのかしら!!
最近は着物業界が何を勘違いしたのか、やたら若い子に受けようとして、
ヘンな柄やヘンな(有り得ないような)着付けが流行して嫌気がさしていましたが、
こんな着物を娘にも着せたい!!・・・と思いました。

こういうところで、こういう良いものを見られたのは、
また、こういうところで、こういう日本の良いものを「見せられた」のは
何もわたしが喜ぶだけじゃなくて、
本当に素晴らしい、意味のあることだと思います。

だって、最近はこういうの外国人もけっこう見てますからね~
結構海外の方も youtube なんかで皇室の動画に興味を持って見てますから。
最近の、マスコミがわざわざ取り上げる「おかしな成人式」の映像を見せるより、
よっぽどいいと思います。
これぞ日本の伝統美! 日本の誇りです。
この着物をコーディネイトした人は天晴れ!! です。
よい仕事しました。日本人として謝意と敬意を表します。 m(__)m



ただ・・・

老婆心だけど、もうひとつだけ言わせて! (>_<)

葛西選手がインタビューで両陛下がお手に触れたメダルの話をしたときに、
天皇陛下のことは「陛下」とちゃんとお呼びしたにもかかわらず、
美智子皇后陛下に対してだけ 『美智子さま』 とお呼びしたのがとても気になりました・・・

どうして 「皇后陛下」 ではないんでしょう?

というか、「皇后陛下」と呼ぶべきです。
本来なら、
本当なら、
日本人なら、日本語知ってるなら、「陛下」をつけるべきなんです。
厳密に言うと、それが正しくて、あれは明らかな 間違い なんです。

いえね、わたしもそうだったんです。 ほんの数年前までは。
いえ、今だって、うっかりすると会話の中で「美智子さま」とか「皇太子さま」って言っちゃうんです。 (>_<);;;
ホント、お恥ずかしいけど、未だ直らないことがあります。
誰かと話していて、ときどき、
「あ~~ また言っちゃった~~」って後悔すること、反省することしきりです!  m(__)m;;

でも、なぜ?
なぜ、わたしたち日本人は、
自分たちの歴史ある皇族に対して、そんな風に「軽んじた間違った敬称」で呼んでしまうの?

ホントは間違ってるのに、
なぜみんな、それに違和感を覚えないの?
なぜそれが「普通だと思ってしまっている」の?  ・・・って、考えたことあります?

きっとみなさん、こう答えるでしょう。
「だって、みんなそう言ってるじゃないの」 って。
「テレビでそう言ってるのしか聞いたことない」 ってね。

そうなんです。

葛西氏に罪はない。
ほとんどの国民には罪はない。
残念ながら、これが 「反日マスコミの成果」 なのです。

『皇室廃止』を目論む、日本の権威を貶めたい反日勢力とマスコミが
意図して画策してきた「成果」です。

先の敗戦後、マスコミはGHQの占領政策の意向を受けて、
「親しみやすい皇室」というプロパガンダを精力的に推進してきました。
それによって、NHKをはじめとするマスコミは、ずっと「美智子さま」「皇太子さま」などという
「親しみやすい」呼び方を徹底してきました。

これは、何も本気で「親しみやすい皇室を」という
「国民と皇室の絆を深めるため」・・・などという殊勝な思い遣りなどではないのです!

これは「日本の伝統文化を打ち壊したい」「日本の権威を貶めたい」という意向が入った
明らかな反日プロパガンダなのです。
それとは判り難い「美しい言葉」で彩られた、日本を破壊するためのプロジェクトです。

その効果は絶大でした…。
それが昨今の、世にも不敬な「廃太子論」を巻き起こしたのです…。


ではマスコミが、その大親分のNHKが、
どんな風に意識的に、意図的に、徹底的にそれを行ってきたか・・・

それは、「NHKのことばハンドブック」にもはっきりと明文化されているほどなのです。
反日、反皇室意識が。
これです。 ↓  ぜひ、開いて見てね!
竹田恒泰氏『NHKことばのハンドブックを引き裂きたいくらい』
※ことばのハンドブックについては5分すぎくらいから


つまり、
「日本放送協会」
などという、まるで「国営放送のようなイメージ」を国民に与え続けてきた NHK
が、
日本の皇室に対してどのような見解を持ち、どのような意識を国民に与えよう(刷り込もう)
思っているか、それがはっきり解かります!

「皇室に対して、できるだけ本式の敬語を 使わないようにする
つまり、古来、日本人が使ってきた伝統的な日本語
皇室に対する最上敬語に当たる正式な言葉はぜったいに使わない明言しているのです。

NHKが、ですよ?

国営放送のようなイメージ」を国民に与え続けてきた NHKが、そんなのを徹底していたら、
どうなります?
日本人は、だんだん、
伝統ある正しい日本語、伝統ある美しい日本語を忘れていくってことです。
聞いたことがないから「使えなくなる」ってことです。
NHKが、それを目標としているってことです!

ええ、この葛西さんのようにね。 
だからこれは「マスコミの成果」なんです。

現実に、すでに日本人は、
たとえそれが正しくなくても、間違っていても、不敬でも、
いつも耳にしている日本語(敬語)しか使えなくなっているんです。

日本の伝統文化である「敬語」を正しく使えなくなるってことがどういう意味か分かりますか?
昨今、世界では日本文化、日本語学ぶ人が多くなり、
(実際、世界のネットで使われる言語の第二位が日本語だった。日本の人口を考えたらすごいこと!)
最初はただ面倒で難しいだけだった日本語の「敬語」が見直され、理解され、
外国人の方が、「日本人の社会性(民度)が素晴らしいのは、敬語があるせいだ」と、
「日本人特有の自尊他尊の精神を育んできたのは敬語の文化のおかげ」だと言われているのです。
なのに、
当の日本人が正しい敬語を使えない、知らない・・・こんな情けないことって!
(自分も含めて反省しています!)


だから、それが「成果」なんです。
信用も権威もへったくれもない。
それがNHKの本性です。

もう、害毒でしかない!
昨今の大河ドラマでの皇室の扱いもそう! (皇室を「王家」とか呼ぶ 「皇」すら使わない!)
あの、嘘、偽り、捏造だらけの、
犯罪的外患誘致罪に匹敵するかのような、あの「韓流ごり押し」偏向報道もそう!


みなさん、気づいてください。

天皇陛下、皇后陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下、妃殿下・・・
とお呼びするのが「日本人としての誇り」です。

そうお呼びすることができる「尊い存在」を持っている・・・
それが日本の誇りなのです。

そういう存在を持ったことがない国、すでに失ってしまった国がほとんどの中、
この日本だけが、
わたしたち日本人だけが、そういう存在を今も持っている・・・
しかも、それが世界中から尊敬され、敬愛されている・・・(隣国だけを除いてね!!)
それがどれだけすごいことか! 
どれだけ海外から羨まれていることか!
知らないでしょ? 
教えないからね。日本のマスコミは!

でも本当なんですよ。

掛け値なしで尊い存在・・・それは、権力とか財力とか、才能とかただの人気じゃない!
掛け値なしで貴い存在・・・それをあまりに当たり前に持っているので気付き難いだけ!

それを持っている日本人は、それだけでどんなに幸せか! 
どんなにすごいと、うらやましいと思われてるか!!

それを隠したいんです。教えたくないんです。
日本の反日マスコミは。

それはなぜか?

なんで「さま」が皇室を軽んじることになるのか?

だって、ただの人でさえ、病院やホテルなどで「〇〇さま~」って呼ばれるんですよ?
「美智子さま」と「鈴木さま」は、文字にしたらどちらも同じですよ?
おかしいでしょ?
「親しみやすい」ったって程度がありますよ。
そうでしょ?

それと、ここが肝心!!
「鈴木さま」と「美智子さま」、「ヨンさま」と「雅子さま」、
外国人から見たら同じですよ? 区別つきます?

そういうことですよ。

そのNHKを初めとするマスコミは、こう言うでしょ?
「いや、それは、親しみやすさを大事にしているので」 ってね。
でもへんですよね。
英国王室を報道するときは、なぜか「キャサリン妃」に対しては、
けっして「キャサリンさま」とは呼びません。
ね?
「ダイアナ妃」と言うけど、けっして「ダイアナさま」とは言ったことがない
「チャールズ皇太子」と言うけど、「チャールズさま」って聞いたことがない。
でも、
「浩宮さま」って平気で言ってきましたよね? 日本のマスコミは。

なぜ? 
なぜ日本の皇室は「親しみやすい”さま”」を使って、
英国王室には「さま」でなく、「正しい敬称」を使うの?

つまり、
英国王室には「敬意」を表している からでしょ?

あれ? 
英国王室の方が よっぽど 国民に親しみやすい、開かれた王室 だったはずでは?
それを「見習え」とさんざん言ってきたのでは?
なら、英国王室に対しても、「エリザベスさま」「キャサリンさま」でいいはずでは?
でもそうしない。
なぜですか?

もしかして、こう思ってる?
「いや~それじゃあ、「ヨンさま」と同じになっちゃうからさすがに…」 って?

つまり、おそらく、「権威の格」を何気に意識させたいのでしょう。
日本人を勘違いさせたいんです。
「やっぱり日本の皇室より、英国王室の方が伝統も格式も上だもんな~」 と。

現実に、そういうイメージを作ってきたんです。
それが「刷り込み」です。
それが刷り込みの成果です。
その証拠に、日本人で「キャサリンさま」って言う人いないでしょ?
でも「美智子さま」「雅子さま」「紀子さま」ってみんな言う・・・
それを日本人が誰も「おかしい」と思わない・・・それがマスコミの「成果」です。

どうして日本人が、世界に冠たる、世界に誇れる日本の皇室に対して最高敬語を使わないんでしょう?
それがどういう意味か、どういう結果になるか分かりますか?

それを聞いた外国人はどう思うと思います?
「あ、日本人の皇室に対する気持ちは(今では)そんなもんか」と思うでしょう。
それが狙いです。
そう思ってもらいたいんです。
「今はもう、日本のエンペラーはその程度の権威しかない」 とね。

そうやって、内からも、外からも、皇室のイメージを下げ、損ない、貶めるのが目的なのです。
「皇室なんてその程度」 → 「もう皇室なんか要らないんじゃね?」
と言いたい、言わせたいわけです。
それが本音です。 


どうか、みなさん、そんな画策に乗らないでください。

葛西さんには罪はないけど、
これからは、「”美智子さま”~~?? その呼びかた変!!」 だと言ってください。

日本人なら、「皇后陛下」「皇太子殿下(妃殿下)」と呼びましょう。



(※わたしも間違ってたの! だからこれから子供たちに徹底教育するわ!!)


竹田恒泰氏『NHKことばのハンドブックを引き裂きたいくらい』
※ことばのハンドブックについては5分すぎくらいから


★竹田恒泰 「オール殿下プロジェクト」

竹田恒泰 オール殿下プロジェクトとは?

★竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」  宮内庁体質の外務省化にもの申す! その②


★日本の皇室のすごさ! ~日本人は皇室への自信と敬意をもっと深めるべき!!

★なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?

※いやじつは、この記事出したくて、慌てて前の記事出したんです。


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コメント
本来は名前も呼ばないものだと思います
皇后陛下です。

なぜ今上陛下の名前をお呼びしないのかといえば、名前が大切なものだから軽々しく呼んではいけないからです。というのも、名前は呪でもあるからです。ということは皇后陛下の名前もつけないのが本来のあり方だと思います。

とはいえ私も間違えていたくちなんですけどね。


2014/04/18(金) 23:59 | URL | あらみたま #f4IdVWdg[ 編集]
Re: 本来は名前も呼ばないものだと思います
あらみたまさん、コメントありがとうございます。
確かに、昭和天皇の時代は、「皇后さま」または「皇后陛下」としか言いませんでしたね。
現皇后陛下の場合は、皇太子妃時代から、いえ、
お妃候補時代からの「ミッチー・ブーム」の延長なのではないでしょうか?
それをいいことに、未だに皇后陛下におなりになってからも「美智子さま」と呼んでいるのでは?
かくいうわたしも、ちょっと前まではうっかりそう呼んでしまっていました。

人間というのは不思議なものです。
よくよく考えれば「おかしい」と解かるはずなのに、
毎日毎日、何度も何度もそれを聞いているうちに、
それが「普通」「おかしくない」ように思えてしまうんです。
もちろん、左翼連中はそういう人間心理をよ~っく研究して
解かってやってることなんでしょうけどね。
まんまと嵌められたものです。

でも、これからはきっと気付く人も増えていくことでしょう。
そう願っています。
2014/04/19(土) 00:38 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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