ひだまり    今は古事記に夢中! 流行の柔軟剤は「いい香り」なんかじゃない!! 有害な化学物質、「公害」です!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

流行の柔軟剤は「いい香り」なんかじゃない!! 有害な化学物質、「公害」です!


流行の柔軟剤は「いい香り」なんかじゃない!! 
有害な化学物質、「公害」です!




※この情報は何度も出しているのですが、まだまだ世間の意識が低いのでもう一度出します!   
           
流行する香り付き柔軟剤の被害!
「外出できない…お願いやめて!」 過敏症の人たち悲鳴!

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1249.html
 より抜粋転載


その香り その柔軟剤は ほんとうに必要ですか?

あなたの使っている洗剤・柔軟剤の香りが
『公害』 になっていることをご存じですか?
 

香り付きの柔軟剤 を使って衣類に香りを漂わせることが流行しているが、
こうした状況に化学物質過敏症の人たちが
「普通に暮らすことができにくくなった」 と悲鳴を上げている。
近所の家から流れてくる柔軟剤や芳香剤などの香りをかいだだけで体調が急に悪くなったりするのだ。
「香料公害」が起きているのか、
当事者らの声を聞いて考えてみた。 


長野県に住む四十代の女性は
「強い香料のにおいを発している人とすれ違ったりするだけで、
めまい、ふらつき、震え、動悸が生じます」
 と訴える。

症状がひどくなったのは昨年夏。
柔軟剤や洗剤、シャンプーなどの家庭用品で香りの強い商品が人気を集めてきたことが
影響していると考えている。

微量の化学物質によって、
めまい、頭痛、吐き気、のどの痛みなどのさまざまな症状が出るのが化学物質過敏症
患者数は全国で70万人とも100万人ともいわれる。
一般家庭では、新築の家に使われた建材や農薬が原因になることが多いと考えられてきたが、
香料を使った日用品による香料公害も問題視され始めている。

この女性は、柔軟剤の影響が特に大きいと感じている。
近所から強すぎる香りが漂ってくるだけでなく、
職場でも他人の衣類から出る柔軟剤の香りに悩まされる。

「たばこの受動喫煙と同様の『受動香料吸入』です。
こういう問題があることを国民に知ってほしいし、国には対策を立ててほしいです」


岐阜市に住む小沢祐子さん(68)は「香料自粛を求める会」の代表を務める。

三年前の秋、生鮮食品を買いに行った店内で、女性とすれ違ったときに強い芳香臭をかいだ。
意識がなくなってその場にうずくまった。
顔面が蒼白(そうはく)になり、言語機能の極端な低下、筋肉硬直などの症状が出た。
その後も同様なことが続き、外出を控えたり、
外出の際に防毒マスクを着けたりするなどの対策を講じているが、
最近では散歩もしにくくなったと感じている。
道を歩いている人の服から出てくる芳香臭が耐えがたいのだという。


消費者庁や国民生活センターなどが協力して運営している「事故情報データバンクシステム」には
消費生活センターなどに寄せられた製品の苦情が蓄積されている。
「柔軟剤」というキーワードで出てくる情報は八月末現在で百十六件。

「隣の家から流れてくる柔軟剤の香りが強すぎて、のどや頭が痛い」
「アレルギー反応が起きた」

といった深刻な例がずらりと並び、国に対策を求める声も目立つ。


岐阜市は二〇〇五年から市有施設に
「香料自粛のお願い」というポスターを張っている。
「健康被害の要因となることがあるので配慮をお願いします」と、市民に柔らかく呼び掛ける内容だ。


厚生労働省化学物質安全対策室の担当者は
「うちの省にも健康被害の声は届いており、問題意識は持っている」と説明する。
香料公害の対策づくりに政府がいつ取り組み始めるか注目される。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013090202000121.html

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 転載おわり


「香料」=「いい匂い」・・・だなんて思っていたら 大間違い です!
「余分な香り」=「強い香料」=「合成化学物質」=害毒 
なんです。
 
「隣の家から流れてくる柔軟剤の香りが強すぎて、のどや頭が痛い」
「アレルギー反応が起きた」

とあるように、「香り」はれっきとした「粒子」であり、「化学物質」です。

他人ごとではありません。
これを読んでるあなたも、今は大丈夫でも、いつ発症するかは判らないのです。

今は「化学物質過敏症」と聞いても、「あら、聞いたことはあるけど」 程度の認識しかないかもしれません。
が、思い出してください。(40代以上の方)
つい30年ほど前には、「花粉症」なんて言葉も「聞いたことはある」程度だったんです。
かくいうわたしも、学生の頃まで、
「花粉症の人はお花畑に行ったり、お見舞いやお祝いに花束をもらえないのね、可哀想…」
くらいにしか思ってませんでした。
それが、つい20年くらい前に世間で問題視され始め、
初めは、「わたしは大丈夫。花粉症の人は大変ね」って思ってたのに、
子供を産んでから、ついに自分も”花粉症デビュー”してしまいました。

そう、これは、今、毎年続々と花粉症に悩まされている人が増えているように、
いつ、あなたもこの「化学物質過敏症」になるか判らないってことです。

それとも、「みんなもいっしょだから大丈夫」 って思えます?

いやいやいや、「花粉症」だって、つまりはアレルギーなんです。
「過敏症」ってことです。 「体が拒否ってる」ってことです。
つまり、「体に入れたくない」と反応しているのです。

ある人は杉花粉だけかもしれない。
でも、杉にもヒノキにもセイタカアワダチソウにもブタクサにもススキにも・・・
あらゆるものに反応する人が続々増えています。
春先だけだった花粉症が、今や年がら年中反応しています。

でも、病院に行く人、薬を飲む人、いろんな対策グッズを使う人、手術を受ける人・・・
いろんな対策や治療法がありますが、
根本的な解決法 って、あります?

そして、ここがポイント。
それが解決されないことによって 大儲け している人たちが存在しているのです。
それは、製薬会社、または日用品会社です。
もちろん病院も儲かるけど、
病院が儲かるほど、患者が多いほど、被害が増えるほど 製薬会社が儲かるのです。

花粉症がちっとも解決されないのも、毎年違うインフルエンザが流行するのも、
ガンが予防できないのも、電磁波問題や放射能問題が放置されているのも、
誰かの儲けがなくならないように わざと流行らせてるんじゃないの?
ってわたしはときどき思います。

もちろん、現場の最先端で治療に当たっている人たちは本気で治したいと思っているんだと思います。
でも、現実に、それが治ったら困る人たち・・・が存在するのです。
本気でそれを治したいと思っている人たちもいるでしょうけど、同時に、
「その病で困っている人たち」の存在によって巨万の富を得ている人たちが
実際にいるのです。

この「香料問題」=「合成化学物質によるアレルギー問題」も根っこは一緒だと思うんです。
その理由は、元記事を読んでもらえば解かります。


今の時代は、あらゆる意味で「情報戦」です。

自分の健康を守るのも、家族の健康を守るのも、日本の未来を守るのも、
国や行政だけの力では追い付かない・・・その現実を知っておくべきです。

もちろん、国民の力で国や行政を動かしていかなければなりません。
が、国や行政を動かすにはたいへんな力がいる。時間も要る。

解かっている人がたくさんいても、被害者がたくさんいても、
巨大な利権の圧力の前では、なかなか正しいことが通じない。
それは、巨大な利権はマスコミを味方に付けるからです。
マスコミの陰には、人の健康や幸福や命すら顧みない、巨大な利権の亡者たちがいる。
だからこういう情報は表では広まりにくいのです。


でも、今はこうして、ネットで情報を知ることもできます。
公に認められ広まる前に知った人たちは、広まってからやっと知った人たちと確実に違うはずです。
我が身を守る意識と、その選択肢と、その「結果」が。

あなたはどちらになりたいですか?

テレビが流行らせているものは、そのほとんどがあなたにとって害毒です。
今すぐには解からなくても(すぐに解かったら誰も買ってくれない)、
長い目で見れば、あきらかな有害情報です。
あなたにとっても、日本の未来にとっても。

「みんなも使っている」 という安心感に騙されないでください。
「みんなもやっている」 という安心感に流されないでください。

その「みんな」を作ったのはマスコミの力=情報戦略です。
これは、「靖国問題」や「慰安婦問題」や「領土問題」と同じ情報戦争なんです。

その情報は、けっしてあなたのためではなく、
あなたの健康や未来を犠牲にしてでも儲けたいやつらのために用意されたものです。

「これは便利」「これは素敵」・・・と思わせてあなたに買わせる。
「みんな知ってる」「みんなも持ってる」と安心させてあなたに買わせる。
でもそれは、とんでもないものばかり。

以前実際こんなこともありましたね。
「ここに行けば仕事にありつける」「ここに行けば安全だ」と思わせて列車に乗せる。
「みんな乗ってる」「家族もいっしょ」と安心させて列車に乗せる。
けれど、その列車の行き着く先は?

「体をきれいに」「シラミの駆除だ」と、
「あなたの健康のためだ」と言われて入った部屋が「ガス室」だったら・・・?

テレビCMの勧誘は、それと同じだと思います。

相手はあなたにとって最も重要な真実を語らずに、目先のいいこよだけを誇張して誘導する。
気持ちのいい、安心させる文言(情報)で・・・

それに乗らないでください。
その「列車」に乗らないでください。

今は少数派の被害者(犠牲者)も、今に大多数になってしまうかもしれないのです。
今現在、花粉症の人が「普通」になってるように、
もし、大勢の人が化学物質過敏症を発症したりしたら・・・
そのときは健康問題だけでなく、
日本の経済活動にまで大きな打撃となるでしょう。

これだけ日本中に氾濫する「化学物質製品」に大勢がアレルギー反応を起こしたら?

健康で活発に働ける日本人が少なくなり、
生産力が激減し、購買力も激減し、
働く先も、収入も激減し、

これまで使い慣れたあらゆる「便利なもの」が使えなくなり、
これまで使えていた安価なものが使えなくなり、
これまで推奨して定着して頼り切っていたグローバル経済が破綻することになります。


そのときになって気付いても遅いのです。

もっと体に良い自然なものを使えばよかった・・・と思っても、
もっと国産の、地産地消の経済だったらよかったのに・・・と思っても、
もっと安全性を確かめておけばよかった・・・と思っても、もう遅いのです。

あとで取り返しがつくことならまだいい。
でも、取り返しのつかないことになりかねないのです。

その被害は現実におきているのですから。

テレビは、マスコミは、それを「隠して」
あなたにその有毒物質を買わせよう、使わせようとしているのです。

それで「被害」を受けても、
その「被害」のおかげでまた儲ける算段もしているのです。




※ ↓ 以前書いた「香り公害」についての記事 ぜひ、お読みください。

その「香り」は本当に必要ですか? 「外出できない…お願いやめて!」          
流行する香りの消えない柔軟剤・洗剤の被害をご存じですか?



★「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?  
洗剤の過剰な香料にもの申す!!


★香りがもたらす体への反応のしくみ 

★化学物質過敏症の話

★経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


★経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html


★味覚障害だけじゃない! 激辛&外食ブームに潜む3つの恐怖!!


★ <子宮頸がんワクチン問題> につてこれだけは知っておいてほしいこと


【悪臭】洗剤とか柔軟剤って匂い強すぎるだろ【迷惑】

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日本で「鼻戦争」が勃発―香り付き柔軟剤に苦情も


★「アナと雪の女王」をこれ以上子供たちに見せないで・・・!!

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