ひだまり    今は古事記に夢中! 米国人 「大統領が重体になっても、ホワイトハウスの前にお祈りする人たちの行列はできないと思う」 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

米国人 「大統領が重体になっても、ホワイトハウスの前にお祈りする人たちの行列はできないと思う」 


「多くのアメリカ人は自分に厳しい天皇のすぐれた人柄もよく知っている。」
「大統領が重体になっても
 ホワイトハウスの前にお祈りする人たちの行列はできないと思う」
 

http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/38533409.html より~

昭和天皇が重体になられた時、多くの日本人がお見舞いの記帳をするために皇居前広場に訪れた。

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その光景を見た外国人の感想。

読売新聞朝刊1988/09/27より

同じ君主国ベルギーからやって来たエンジニア、ディディエ・ショットさん(27)は
「私の国の国王は天皇より若くて元気だが、病気で倒れれば、日本人と同じ気持ちになる。
 両国とも元首ではなく、象徴だが、皇族を大切にし誇りに思うのは君主国の国民の特権です
とまで言い切った。

「行列ができていると聞いて見に来たが、素晴らしい光景だ」
 と手放しなのは、ボストン市の神父、トーマス・パワーズさん(48)。

天皇というと、すぐ戦争を思い起こすアメリカ人もいるが、
 同時に多くのアメリカ人は自分に厳しい天皇のすぐれた人柄もよく知っている。
 私も一緒に祈りたい気持ちだ
」と、強い共感を示した。

「大統領が重体になってもホワイトハウスの前にお祈りする人たちの行列はできないと思う」
とびっくりしていたのはアメリカ・ボストン市からサーカスのためやって来たピエロ役、
スーザン・ドクトロフさん(23)。
「それに私の国には皇室がなく、手を合わせる人の気持ちは、正直言ってわかりません」
と首をすくめた。

合気道の勉強のため、二か月前にイスラエルから来日、都内の道場に通っているボアーズ・ハガイさん(23)
「大勢の人が天皇の回復を祈るため記帳するというのが、どんな意義があるのかよくわからない」
と首をかしげた。

来日前に抱いていた「先進工業国」のイメージとは大きく違ったようで
「伝統やしきたりを根強く残す面があることに驚いた」と言う。
ただしこれは評価にもつながり、
「伝統と自然との間で学んだ見事なバランス感覚を持っていると思う」と付け加えた。


。。。。。。。。抜粋転載おわり



★仁徳天皇を代々模範としてきた天皇陛下 
昭和天皇「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」


「大葬の礼は、天皇陛下の最後の御行幸である」

★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」  
~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』


★昭和天皇が中国国家主席に示した共存共栄の思想
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-100.html


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。、


★「日本人のプライド③」          
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-228.html

「天皇を戴く日本」であることが、日本人のプライドです。

★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!
※日本の天皇と国民の関係は、外国の皇帝や王様と国民の関係とはまったく違う存在だった!

※必見! 『大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』』
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※これが、「悪魔の軍国主義」と語られ続けた日本政府の真実です。


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①

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★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話


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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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