ひだまり    今は古事記に夢中! なぜ、敵国・中韓が 日本の集団的自衛権行使を「嫌がる(怖がる)」のか?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

なぜ、敵国・中韓が 日本の集団的自衛権行使を「嫌がる(怖がる)」のか?


日本はね じつは空母を 持っている
大っぴろには 言えないけどね


これ、「歌会始」に応募してみたいわ。
来年の「お題」は何だったかしら・・・?  いや、たまたま五七五七七だっただけ… (^_^;)


集団的自衛権について聞かれて
安倍首相 「海上自衛隊は世界で3本の指に入る。」 

たかじんのそこまで言って委員会2014年4月20日放送分より

安倍晋三総理が、集団的自衛権について言及。
日米の関係と、中国の脅威、そして海上自衛隊について安倍総理の見解を語っています。

※なぜか、こういう動画はすぐ消されてしまいますね~ ↑  ↓

竹田恒泰が【護衛艦いずも】の秘密を暴露!



動画を追加!






これは空母ですか? はい。空母です。(笑)|竹田恒泰チャンネル



安倍首相の「海上自衛隊は世界で3本の指に入る」に竹田恒泰納得!
竹田恒泰氏が、護衛艦いずもについての朝日新聞の記事を取り上げ、
この護衛艦いずもの­本当の役割について見解を示します。

これは、護衛艦という名の空母であり、日本もついに空母を手に入れたという事
になりま­す。
条文の解釈の仕方一つですが、日本もしたたかに、着々と力を付けて行っているようです­。




2013年8月に進水式が行われた海上自衛隊の護衛艦「いずも」。
全長約250メートルと海自最大規模の艦艇で、総工費は約1200億円。
ヘリコプター9機を同時に運用できるまっ平らな甲板と、旧日本軍の空母「翔鶴」「瑞鶴」なみ
の大きさから、「空母では?」とする声もある。


海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」の命名・進水式が6日に行われたことを受け、
7日付の中国各紙は同艦を「准空母」と位置づけ、日本の「右傾化」や「軍事力増強」の
一環だと非難した。
中国国防省も中国紙を通じ、
「日本は歴史から学び、自衛政策を守り、平和発展の道を歩むとの約束に従うべきだ」と反発した。

いずもが空母ではないとする理由を防衛省は
「大規模災害や国際緊急援助にも使える多目的艦で、打撃力を持つ戦闘機を載せる構想がないから」
と説明する。

空母なのか、そうでないのか。国内でも意見が分かれている。

護衛艦の導入を長く担当した香田洋二・元自衛艦隊司令官は
「いずもは、空母とはまったく本質を異にする船。空母が将来、必要になるなら、国民に必要性を
説明した上で造るべきだ」。

軍事ジャーナリストの清谷信一氏は
「世界標準では空母そのもの。
政府は政治問題化するのを恐れ、なし崩し的に拡大解釈しているのでは」
と指摘する。

朝日新聞デジタル「海自最大の護衛艦「いずも」、どう見ても空母なのでは…」より 2014/01/07)


なぜ空母ではいけないのか。
政府の憲法解釈では、戦闘機を載せることができる空母を保有することは許されない、としている。
そのため、ヘリコプターを搭載する護衛艦、という位置づけになっている。

攻撃的兵器を保有することは、これにより直ちに自衛のための必要最小限度の範囲を超えることとなる
ため、いかなる場合にも許されません。したがって、例えば、ICBM
(Intercontinental Ballistic Missile)(大陸間弾道ミサイル)、長距離戦略爆撃機、あるいは
攻撃型空母を自衛隊が保有することは許されないと考えています。

(憲法と自衛権「防衛省・自衛隊」より)

http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/07/izumo_n_4552727.html



そうなの。

だから、中韓は必死なの。


日本がほんとうに、中韓が言うように(自国民に思わせているように)、
「日本の自衛隊なんかより中国軍(韓国軍)の方が上だ~」
っていうのが本当なら、どうしてここまで「怖がる」?

そう、日本の自衛隊は強いの。
世界で3本の指に入る・・・というのも謙遜なくらい、
日本の海上自衛隊の実質戦闘能力はずば抜けてるの。

だ か ら 、

「そんなおっそろしいもんまで持ってる日本が
 反撃できるようになったら大変だ!!」

ってことで怯えてるのです。

日本に自衛隊がなかったら、
もうとっくに中国は尖閣も沖縄も盗ってます。

もし、自衛隊の「戦力」がもっと低かったら、
もうとっくに、中国は日本を侵略しに来てます。

まだそうできないのは、(じわじわやってるけど!)、
おおっぴろにやって来られないのは、日本の自衛隊が強いからです

中国政府が恐れているのは、
中国軍がおおっぴろに「宣戦布告」して、あっさり日本に負けてしまうところを
国民に知られる(見られる)ことです。

「中国は日本に敵わない」 ということを国民に知られることです。

だから、「じわじわ」とは侵略してくるけど、派手にできないのです。
海上自衛隊が怖いから。


日本の領土も、国民の安全も、平和な生活も、
自衛隊の「強さ」が守ってくれているのです。


憲法9条が守ってくれているんじゃありません。

強い戦力 が守ってくれているんです。

もちろん、米軍の存在も大きいけど、
それだけじゃない。
日本の自衛隊、とくに海自の能力の高さは、
中韓・日本のマスコミ以外、世界中が認めていることです


よかったね、日本のみなさん。
日本の自衛隊が強くて。




★フィリピン災害支援に日本の自衛隊が戦艦に1000人載せて派遣したことへの中国人の反応
※「いかに日本の「憲法9条」がかれらにとって大事な物なのかが良く分かるやり取りだったね^^ 」

★我が隣国がこんな国 中国は侵略国家! 
 フィリピンから米軍追い出したらすぐ侵略開始・・・ 沖縄もそうなる


★5分でわかる! 沖縄から米軍基地が無くなったらどうなるか?

★「永遠の0」作者 百田尚樹が国防軍・憲法改正の反対者に物申す!!

★「中国が日本を ”奪還” しに来ても日本は一切抵抗してはいけない」 
  これが実際に「日教組」が子供に教えようとしていること 


★NHKが握っている、有事のときだけ流れる「国民保護サイレン」とは・・・
 ↑ これを聞きたくなかったら「改憲」しかない!

★「防空識別圏問題」 じつは自衛隊が米より早くスクランブルかけていたことが発覚!! 
 「最初から米軍を頼らない自衛隊は立派!!」
 「安倍政権は東アジアを救った」と軍事ジャーナル等で称賛!


★日本で報じられないオスプレイの大活躍、普天間基地から14機がフィリピン救援に

★海外「空自の練度は世界一!」 空自のスクランブル訓練に外国人唸る・・・ 
日本の「戦力」に対する海外の本当の反応 

★在米マスコミの中の「反日左翼記者リスト」~ 
 マスコミが使う「海外でもこう言ってる!」の正体とは!

騙されるな!! 
日本の靖国問題や自衛権問題を「海外からも批判!!」…している人たちの正体はこれ!

★必見!! 日本のメディアが偏向する驚愕の理由

★遅ればせながら、<憲法改正問題 関連記事一覧> 作りました。


必聴!! わかりやすい国防のイロハ





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コメント
Re: 2度目のコメントです。
鍵コメさま、コメントありがとうございます。
同じ立場の人からご意見いただくと励みになります。
わたしも、面と向かってこういう話ができる友人は限られていますよ。
主人ともこういう話はしたことないです。
でも、かろうじて娘と息子が話を聞いてくれますから、
子供たちがいるところで、子供に聞かせるように、独り言のように、
テレビや新聞のニュースに向かって
「ま~た、さらっと嘘言ってる」
「この人たちはどこの国の立場で物言ってるんだろうね~」
「そんなことして喜ぶのは中国だけなのにね~」
とか言ってるのを、主人はだまって聞いています。
わたしは主にネットで「たかじん」を見るのですが、
気が付いたら、主人が自分の寝室のテレビに毎週たかじんを録画していました。
無理せず、そうやって、だんだん逆洗脳(?)していくといいですよ。(^^)v

鍵コメでいいですから、またいつでもコメントください。
心待ちにしています。


2014/05/15(木) 23:16 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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