ひだまり    今は古事記に夢中! 「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて一般人に向けて歌をお詠みになった

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて一般人に向けて歌をお詠みになった



                  

                
「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、
昭和天皇が初めて一般人に向けて歌をお詠みになった。


永遠の0 作家・百田尚樹氏 VS 衆議院議員・西村眞悟

件の話は、動画の26分すぎから・・・

ぜひ、お聞きください。

店主出光 佐三、逝く (出光興産HP)
http://www.idemitsu.co.jp/100year/idemitsu_history/1974_1984/1981.html

1981(昭和56)年3月7日、出光興産創業者出光 佐三は、満95歳にして天寿を全うしました。
4月2日、東京・芝増上寺で1万人を超える方々の参列のもと、盛大に社葬が執り行われました。

昭和天皇は、「出光 佐三、逝く」として、
「国のためひとよつらぬき尽したる きみまた去りぬさびしと思ふ」
と詠まれました。

(昭和天皇御製集「おほうなばら」より)

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国のため
ひとよつらぬき 尽くしたる
きみまた去りぬ
さびしと思ふ


(出光佐三逝く 三月七日・先帝陛下)

昭和の国難と言われた大東亜戦争。
先帝陛下の「ご聖断」で終戦となったその2日後の昭和20年8月17日、
出光興産店主、出光佐三翁は社員20名を前に次のように訓示します。

「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
「泣き言をやめ、日本の偉大なる国民性を信じ、再建の道を進もうではないか!」


http://blogs.yahoo.co.jp/meiniacc/46104983.html より抜粋転載


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百田さんもおっしゃっていますが、「永遠の0」にしても、「海賊と呼ばれた男」にしても、
あそこに主人公として描かれた「日本人」は、何も特殊な、特別な、「奇跡のような聖人」
・・・ではないのです。

あれが「日本人」なのです。
「これが日本人だ」 と百田さんは言いたいのです。


外国人からみたら、
「彼のような存在は奇跡だ」「だからヒーロー(聖人)なんだ」
その「ヒーロー」に感動して、心動かされて、人々が、社会が動かされたんだ・・・と、
そう思うかもしれない。

外国人たちは、東日本大震災のときの日本人被災者たちの映像を見て、
「日本人一人一人がまるでキリストのようだった」とか、「まるでブッダのようだ」と言ったそうです。

そのくらい日本人の振る舞いが衝撃的だったそうです。

日本人としては当然のあの振る舞いが。

日本人にとっては、「え? そこまで?」 と思うでしょ?
「みんなやってることだし、やらなかったら恥ずかしいでしょ?」
って思うでしょ?

それは「日本人」だからなんです。
外国人は「みんなやってない」ことだから。
むしろ真逆なことこそ「みんなやってる」ことだからです。

それは、日本以外の社会では、日本以外の宗教においては、
そういうことができるのが「唯一絶対の神」であって、
ごく稀に現れるそれに近いのが「聖人」であって、
「神」の代わりに「愚かな人間」の手本や道しるべになるために存在したのが
「キリスト」や「ブッダ」だということなのです。

皆そうではないから、あれは理想だから、人間は皆愚かで弱いから「それ」を目指している
・・・というのが、日本以外の国では普通の観念なんだそうです。

でも、日本は違う。
日本人は違うんです。

そりゃあ100%じゃあない。
でも、外国人が思うような「たった一人の聖人(ヒーロー)」じゃないんです。


日本の中にいると、毎日毎日マスコミから聞こえてくる
「日本人のモラルは地に落ちた」ような、「日本はもうダメだ」みたいな
そんな「残念な日本人像」ばかりがクローズアップされがちですけど、
外国人目線から見たら、日本はぜんぜんマスコミの意見とは違います。

日本人はそんな情報ばかりを聞かされ続けてきたおかげで、
すっかり自信喪失し、自分を卑下してしまいがちですが、ぜんぜんそんなことはありません。

マスコミが、左翼教育がわたしたちに思い込ませていることは、真っ赤な  です。

その証拠に、
普段は忘れているかもしれないけど、
うっかりマスコミに洗脳されて「ダメだ~」って思っているけど、
すっかり洗脳されて「真面目なんてカッコ悪い」って悪ぶっているけど、
いざというとき、
日本人はやっぱり「日本人」になってた。

それが、あの、
皆がショックを受けて混乱に陥ったはずの非常時に見せた
欧米人が「キリストのようだ」と驚嘆した、
「当たり前」の日本人の行動でした。

日本人は、忘れ果てたように見えても、まだやっぱり「日本人」なのです。


「永遠の0」が世に出たとき、百田さんのところにいくつも便りが来たそうです。
「ああいう、宮部久蔵のような上官は本当にいました」
「わたしも、ああいう宮部のような戦友を知っています!」
 ・・・と。

百田氏もそこまでは調べていなかったことを、
当時を実体験した人たちがあれを読んで思い出し、それを語るようになったということです。

その思いは、百田さんと同じなのです。

本当の日本人の「真実」を、今こそ、若い人たちに語らなければ、と。

わたしたちだけが知っている「本当の日本人」のことを伝えなければ、と。


「あれは物語のヒーローなんかじゃない」 と。

「昔は、ああいう日本人がたくさんいたんだ」 と。


「それが 日本人だ」 と。



出光佐三のような「日本人」が、たった一人だけだったら、
たった一人の考えや力で、ここまで「人」が動いたでしょうか?

宮部久蔵のような「日本人」が、たった一人だったら、
たった一人の考えや力で、あそこまで日本は潔く戦ったでしょうか?



あれが「特殊」で「稀」な存在だったとしたら、
日本人は「神風」と呼ばれ、敵国人からも尊敬されたでしょうか?

戦後日本がここまで驚異的に復興できたでしょうか?


陛下が御製に詠まれたような「立派な日本人」はたくさんいたのです。


かれらは、「たった一人のヒーロー」じゃない。

わたしたちすべての日本人が「日本人」だったから、あの奇跡的な復興が成し遂げられたのです。


陛下はそれを知っておられた・・・

国民を信じておられたのです。

だから、陛下は、
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」 と仰せになったのです。


「とても耐えられないことだが、耐えていこう。
とても忍べないことだが、それでも忍んでいこう・・・」


「わたしは信じている」 ・・・と。



そして、そのとおり、

国民はとても耐えられないようなことを耐え、忍び難いことを忍んで、
外国人から想像もつかないほどの精神力と向上心で道を切り開いてきました。

絶望のどん底からも自暴自棄にならず、
懸命に、自分に与えられた責務に身命を賭し、
自分のためだけではなく、自ずと”世のため人のため”に生き、
日本を見事に復興し、今日の平和と繁栄を築き上げました。


それが日本人なのです。


わたしたちは、今、
それを思い出し、取り戻そうとしているところなのです。








★海外「日本人は強い」 「尊敬せずにはおられない」
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★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」  
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★映画「永遠の0」を見て来ました! 
日本映画、戦争映画にはめずらしい、左翼思想の全く入らない、百田氏の思いを裏切らない、
まっすぐな日本人のための映画でした!

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力付けられました
今日は嫌なことがあったのですが、これを読んでいたら、このぐらいなんだ!っという気になりました。

いつもありがとうございます。
2014/05/16(金) 21:57 | URL | あらみたま #-[ 編集]
Re: 力付けられました
あらみたまさん、コメントありがとうございます。

> 今日は嫌なことがあったのですが、
これを読んでいたら、このぐらいなんだ!っという気になりました。

そう言っていただけて、わたしもうれしく思います。
「永遠の0」も「海賊と呼ばれた男」も、
読んでいて、魂が打ち震えました。
この「物語」の中の日本、日本人と、わたしはつながっているんだ・・・
と思うと、自分が日本人であることに誇りを感じました。
そして、日本人としてうまれたことに心から感謝しないではおられませんでした。
過去と未来をつなぐ、今、も、
こうして、わたしとあらみたまさんはつながっているんですよね。
その出会いにも、いつも感謝しています。
ありがとうございました。
2014/05/16(金) 23:59 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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