ひだまり    今は古事記に夢中! 「帝国海軍と艦内神社」 久野潤  ~神々にまもられた日本の海~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「帝国海軍と艦内神社」 久野潤  ~神々にまもられた日本の海~

     
日本人なら ぜったい 読むべき!!!

        

http://item.rakuten.co.jp/book/12801304/

http://m.rakuten.co.jp/book/i/16964103/

日本国では古くから海上交通の安全を祈願するため、船霊を祭るという信仰が伝えられてきており、
艦内神社もその延長線上に存在する。

艦内神社(かんないじんじゃ)とは、
軍艦や艦艇などの内に設けられる小規模の神社のことである。
これらは法令上の根拠があるものではなく、関係者の任意によって設けられたものであり、
専任の神職は存在しない。 ( wikipedia より )


「『国防と神々』が分かる本邦初の一冊」  竹田恒泰氏推薦!

帝国海軍の艦艇内には、みな神社(神棚)が祀られており、
これを「艦内神社」と称した。
こうした艦内神社には、艦名とゆかりのある神社から御祭神が分霊されていた。
戦艦大和は大和(おおやまと)神社から、巡洋艦愛宕は愛宕神社から……といったように。
これらの神社は、死地に赴く将兵と深いきずなで結ばれていたのだ。

本書では、太平洋戦争で活躍した帝国海軍の艦艇内にあった艦内神社について、
どの神が祀られており、いかに選定されたのか、日本中の関連神社を綿密に取材して
書き上げた。
軍艦の艦内神社について今までまとめられた書籍は未だなく、本書は本邦初である。
日本人の神に対する自然な信仰と、それが日本の海をまもる戦いを支えてきたという
歴史的現実について、考察した一冊である。


<軍艦に分霊された神社の一例>

戦艦「金剛」……建水分神社(大阪府南河内郡)
戦艦「榛名」……榛名神社(群馬県高崎市)
戦艦「長門」……住吉神社(山口県下関市)
空母「赤城」……三夜沢赤城神社(群馬県前橋市)
重巡「高雄」……護王神社(京都府京都市上京区)
軽巡「那珂」……大洗磯前神社(茨城県東茨城郡)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
帝国海軍の艦艇内に必ずあった神棚。それが「艦内神社」だ。艦名にゆかりのある神社から
神札を分けられたというそれらは、いかに将兵たちを守護したのか。
気鋭の歴史学者が書き上げた本邦初の意欲作。


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 
日本人にとっての神道と海の神(なぜ護衛艦「ありあけ」は批判されたのか
海洋国家、日本に生まれた神々 ほか)

第2章 
日清・日露戦争における艦内神社前史(今も神社に残る「三景艦」の形見
その奉納品は中国の脅威を今に伝える ほか)

第3章 
艦内神社の時代(夕張炭鉱と軽巡洋艦「夕張」のつながり
艦内神社から分祠されて誕生したサイパンの神社 ほか)

第4章 
艦内神社の分霊元を訪ねて(戦艦の“氏神さま”たち
空を飛ぶ動物由来の名前を持たない空母の分霊元 ほか)

第5章 
神々にまもられた帝国海軍の敗戦と戦後(大東亜戦争の始まり
帝国海軍は圧倒的な強さを見せた ほか)



【著者情報】(「BOOK」データベースより)

久野潤(クノジュン)
1980年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。
大阪国際大学講師。専門は近現代日本の政治外交とその背景思想。政治・歴史系での共著書や
雑誌記事を多数執筆。
東京・大阪・名古屋・浜松で公開講座「歴史勉強塾れきべん」を開催

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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最近、「艦コレ」というゲームがブームのようです。
本物の自衛隊機に「萌えキャラ」のペイント・・・ あれの正体のようです。

正直、あれを見たとき、
「日本は終わった・・・」 などと一瞬思ったわたしですが、
じつは最近、息子もそれにハマってまして・・・  (;^_^A

ところが、上の「帝国海軍と艦隊神社」です。
まさか、まさかで、こんなところとつながっていたとは・・・!!!

本来なら、とても「古事記」とか「神社」とか神さまとか、神がかりなことに興味も意義も見いだせなかった
はずの若い子たちが、
知らない間に、神様の名や、古事記にまつわる古い地名や、
それこそ「神がかり」的な古めかしい言い回しの「名前」をやたら頭にインプットしている・・・
それが「艦コレ」の 成果 です。

何しろ、勉強が大嫌いの息子が、パラパラと本をめくって、「あ、知ってる」
「これも知ってる」「これも読める」「これはね…」 とうんちくまで始める始末。
そして、「この本の人の勉強会? 行きたい」 だって!!

歴史勉強会に行きたいというのは嬉しい。
でも、もし、先に「艦コレ」にはまっていなかったら・・・ おそらく興味も示さなかっただろう。
すごい、この符合!!!!

日本、やっぱり 始まってる?


そして、
気が付けば、昨今やたらと巷には(正確にはオタク界には)、「神」がかりのアニメが勢ぞろい!!

なぜ?

これも、もしかして、時代の波?
長年眠らされた日本が、ついに「神」に目覚める・・・?


な~~んてことをついつい考えてしまうほど、
すごいんです。この本。

なにしろ、
やっぱり 日本は神の国!!
だってことをあらためて考えずにはいられない、そんな話ばっかりなんです。

日本は、海に囲まれ、海に守られてきた。
そして、海のむこうからやってくる「禍い」を、海の男たちが守ってくれてきた。
海に浮かぶ「舟」によって。

その「舟」には、「神」が祭られている。

その「神」に守られ、支えられて、海の男たちは大和の国を守ってきた。


そして、 今も。


どうぞ、一度は読んでみてください。

いえ、 今こそ、これを読むべきだと思います。



★「艦内神社と政教分離 〜戦艦の中の神社は今〜 」 古谷経衡 ・ 久野潤



<その他「日本は神の国!!」関連記事>

「原爆と津波にも持ちこたえる」日本の鳥居は一体何で出来ているんだ?(海外の反応)

★やっぱり日本は神の国!! おかしな政権が立つたびに 日本を揺るがす「大震災」が起きる日本

やっぱり日本は神の国! その2 「神在月」に神が降臨!? 3つの太陽、逆さ虹…

★「日本人のルーツを探る」 竹田恒泰「古事記」とは何か?

★足利簒奪、南朝革命、それでも「万世一系」は成立する ─
 世界で唯一、2600年以上続く 男系皇位継承の奇跡






こちらもぜひ、ご覧ください。
★久野潤『帝国海軍と艦内神社』 ② 
 とうとう中国が「艦これ」を丸パクリ!!
 ずうずうしくも「”艦これ”は我々のゲームのパクリだ!」って言うが、
 その艦名の由来をお前は説明できるのか!











★久野潤『帝国海軍と艦内神社』 ② 
 とうとう中国が「艦これ」を丸パクリ!!
 ずうずうしくも「”艦これ”は我々のゲームのパクリだ!」って言うが、
 その艦名の由来をお前は説明できるのか!





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(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



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