ひだまり    今は古事記に夢中! 【中国】 北京や天津などで深刻な干ばつ → 雨雲にまで権利を設定? 血眼になって水を求める中国

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

【中国】 北京や天津などで深刻な干ばつ → 雨雲にまで権利を設定? 血眼になって水を求める中国

   
【中国】
「北京や天津などの干ばつの状況は、ヨルダンやリビアに等しい」
…雨雲にまで権利設定?血眼になって水を求める中国


http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/39756755.html

 ↑  ぜひ、開いて読んでみてください。
長いので転載しきれませんが、要約して抜粋転載しました。

※でもちゃんと元記事を開いて読んでね!

冒頭だけまるっと転載~

今年の梅雨は、しとしと降る長雨どころか、傘をもへし折るような局地的豪雨が特徴だ。
関東各地ではゲリラ豪雨や大粒の雹に見舞われた。
道路や線路の冠水、床上浸水や崖崩れの被害なども報道されている。

 異常気象は中国も同じだ。
干ばつ、雹、濃霧など、自然災害に占める“気象災害”の割合は7割を超える。
地域差もあるが、最も深刻な点は「雨が降らない」ことにある。
その結果、中国は「慢性的な水不足」に陥っている。

特に一昨年から昨年にかけて渇水状態が続いた。
669都市のうち水不足に陥っている都市は400に達する。
また中国人1人当たりの平均水資源占有量は約2200立方メートルと、世界平均の3割にも満たない。


<水質汚染が水不足を助長>

 ここ数年、北京を中心とした中国北部における水不足は際立っている。
中国紙は「2011年、北京の1人当たりの水資源は134立方メートル、天津では116立方メートルであり、
干ばつの状況は中東のヨルダンや北アフリカのリビアに等しい」と報じる。

 北京ではすでに、水を大量に使用する製糸業やセメント業などの工場を閉鎖したが、その一方では
ゴルフ場やスーパー銭湯などの「水を大量に使用するサービス業」が拡大を見せている。

 さらに、水質汚染が水不足を助長する。2014年4月、
「甘粛省蘭州市の水道水から、安全基準を大幅に上回るベンゼンが検出された」と報じられた。
原因は27年前の爆発事故で漏れた油が地下水に混入したためだという。

 こうした水質汚染の事例は数え上げればきりがない。多くの川が汚染されている。
ゴミ処理場の近くを取水場にしていたメーカーもあり、最近はボトリングされた飲料水でも安心して飲めない。
上海駅で乗客に無料で配られるのはチベット産の飲料水だ。
ついにチベットブランドが「安心」の代名詞になる時代になったのだ。


<水を取引の対象に>
 
そんな中国において、水資源の確保は国家の重要課題となっている。

中国が近年、熱心に研究しているのが「水利権取引制度の確立」である。
これは、水資源の豊富なエリアの水を、不足するエリアに譲渡することで解決しようというものだ。
いくつかの都市で水の量的取引が実験的に行われている。

 例えば2000年、浙江省内において義烏市が東陽市から毎年5000立方メートルの永久使用権を
2億元で購入した。これは中国全土において画期的な事例となった。

 目下、中国各地でこうした取り組みが試みられているものの、
「中国で水資源は国家に帰属し、省や市などはその権利がない、自ずと水利権取引は成り立たない」
とする専門家の意見もある。

 現在中国で行われているのは水の「量的取引」である。
「権利の取引」となれば市場化を原則としなければならず「水法」の見直しを迫られるため、
一筋縄ではいかないのが現実だ。

 水利権取引制度は海外で先例がある。
例えば、オーストラリアのマレー・ダーリング川流域のニューサウスウェールズ州における、慢性的な
枯渇を解決するための「用水取引制度」がそれだ。
また、チリの水利権制度は水利権を私的財産として認めている。

 柴田氏はさらにこう指摘する。
「中国が水利権取引を確立するのは、市場メカニズムで水不足を解決するためですが、今後、
中国が強硬に権利を主張をしてくることも考えられます」


・・・・・・・・・・・・・・・転載おわり


中国大陸は、もともと雨が少ないんです。

「雨が少ない」っていってもね、日本人が考えるような「少なさ」じゃあないの。
わたしも行くまで知らなかったけど、
北京経由で天津に先に二年半住んでた夫が 
「傘? んなもん要らん! 雨なんか降らん、降らん」
と言っていました。
すでに三年以上住んでた人も、「この三年の間で1回傘使ったか使わなかったかぐらい」
だと言ってました。
少ない・・・どころじゃなくて、 滅多に降らないんです。
もう長年、「枯渇一歩手前」だったんです。 (それでよく北京五輪なんかやったよね?)

そう、ほとんど「乾燥の国」です。
それは「中国の水事情」「中国のピアノ事情」にも詳しく書きました。

それだけなら、それだけの話・・・なんだけど、そこは中国です。
期待通りに「想定外」なことをしてくれるのが「中国」。

せっかく日本の巨額なODAによって「砂漠化防止」や「緑化計画」をしていたのに、
こつこつ長期的計画が性に合わない中国人は勝手に諦めて
緑色化計画」(ハゲ山にペンキを吹き付けるだけ)にあっさり変更した国なんです。

(あと、花を「植える」んじゃなくて、アスファルトの上に苗木ポットを直置きするだけ・・・とかね) 
 ↑ すぐ枯れるだろうが! 

他にもいろいろ壮大な「悪あがき」をしましたよ。
メコン川上流にダム建てまくったり、 (他の国を干上がらせ迷惑かけまくってね)
長江の水を北京に送るため「だけ」の長大な用水路を作ってたけど、あれどうなったん?
水源地の農民に「この水使うな!(北京のものだ)」って強引に作ったけど、
その水、途中で淀んで腐ったの?
流れてきたのは「腐った豚」だったっけ?

ま、中国ってそういう国。 
そういう無駄なお金の使い方をする国なんです。
「やった」ということだけが必要で、「努力」や「成果」は問題にしない。

お? 一昔前の日本の公共事業みたいだ・・・ 
あれは中国が「お手本」だったのか~  (納得!)


で、その「雨が降らない」中国だったのが、
前の北京オリンピックの前から変わってきたんです。

「雨が降らない中国」 から 「雨を降らせる中国」 に。

そらオソロシイ「雨降りロケット」の発明と 「濫用」 によって・・・

北京オリンピックが終わって、上海万博も終わって、もう「雨降りロケット」の濫用はなくなった・・・
・・・かに思ったが、そこは中国。その後もしっかり「濫用」し続けました。

ほんとにね、嘘みたいに降るんですよ。
さっきまで晴れてたのに、遠くでゴロゴロ聞こえてきたな・・・と思ったら、いきなり、
ド  バ~~~~~~~~ッ と 降るんです。
狂ったように。 そら、「自然」じゃないからね。
で、一気に町は「大洪水」です。
 (もともと雨が降らないから排水設備が弱い) ← というか 排水能力 無い!

だけどね、その「雨」は元が「雨雲」でも、成分は「人工ロケットからの恩恵」が入ってるはず。
「ヨウ素と銀の化合物」 がね。

ほら、もう判っちゃった。
それ、  だよね。
もちろん中国だもの、知ってたよね?
そのあとどうなるか? ・・・なんて、もちろん考えてないよね。

その有毒な「化合物」を降らせてたんだ~ 
それを中国の野菜は、家畜は、人は 浴び続けてたのね。 
そして、その「水」を飲んでたのね。
風呂にも、手洗いにも、野菜やお米洗いにも、洗濯にも、レストランでも、学校でも・・・  
 (げ、わたしもだ)

でもね、中国人が問題にするのは、そこじゃない。
さすが、期待通り?
「雨を降らすことができる雨雲にも「権利を設定せよ!」と叫びだしたそうだ。

お空の「雲」に所有権? 所有権?
どこまで ごうつくばり なんでしょう!

≪中国人が住み着いた所はすぐ禿げる≫  って言うそうですよ?
さもありなん。


そこで、狙われるのが「日本の水資源」です。
水源地の土地が次々と中国人に買われています。

昨年法整備をして、土地所有者だからといって簡単に水資源」で個人所有(独占)できないようですが、
まったくやつらは油断ならない。
「とりあえず取っとけ! 法律は後からでも変えられるし、もともと守る必要ないし」 
という思考回路らしい。


で、ここで、マスコミがけっして教えない豆情報。

小沢一郎が自民党幹事長の時 、
シナからお金貰って屋久島の水源をシナへ渡す悪巧みしていた・・・

が、途中でばれて断念したチョン小沢 (上からの引用)

まさに、絵にかいたような「売国奴」ですな。





中国の空気 ・・・ その1 

中国の空気 ・・・ その2 


 

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普通の子持ちの主婦です。
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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