ひだまり    今は古事記に夢中! なぜ中国人は 日本が突きつけた「動かぬ証拠」をけっして認めようとしないのか?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

なぜ中国人は 日本が突きつけた「動かぬ証拠」をけっして認めようとしないのか?


みなさん、中国の正体を知れば知るほど、
中国人の正体を知れば知るほど不思議に感じているのではありませんか?

どうして中国人は
日本が突きつけた「動かぬ証拠」をけっして認めようとしないのか?
  と。

その謎は、これを読めば解ります!


『なぜ日本の漢字は発展し、中国の漢字は衰退したか?』 の続きです。
どうぞ   からお読みください。  
 
  
宮脇淳子先生の著書「韓流時代劇と朝鮮の真実」にこんな記述がありました。 

スタンフォード大学の歴史研究グループが
アジア、とくに日中韓の「歴史教科書」を比較研究したとき、こう言ったそうです。
日本の歴史は 「ヒストリー」
中国の歴史は 「プロパガンダ」
韓国の歴史は 「ファンタジー」
 
  

あら、 
「韓国の歴史認識がファンタジー」って、2ちゃんのネトウヨ用語じゃなかったんだ!
第三者的なちゃんとした研究者たちが
客観的に研究した上で確信もって言ってたことだったのね!


そして、
淳子先生の御夫君である岡田英弘先生の「妻も敵なり」という本を読んで、
それがさらに、バシッと稲妻に打たれたように腑に落ちたのです。

それを読むと、これまでの中韓人に対してとても理解し難かった民族性や思考回路が
目が覚めるように納得いったのです。
「これでは仕方がない・・・」 と。 (容認できるという意味ではないよ!) 

前回①~④にまとめた「なぜ日本の漢字はこれほど発展を遂げ、中国の漢字はこれほど衰退したのか?」というのを書いていて、その原因、理由こそが、これ、
どうして中国人は、(また、韓国人は)、
日本が付きつけた 「動かぬ証拠」 をけっして認めようとしないのか? 
 

この日本人にとっての最大の日中(韓)関係の命題についても説明できるのです。


前の記事で、中国(支那)の「漢文」というものは、「書き残すためだけ」に特化したものだった
ということを説明しました。

しかも、その公式文書のために使われた「漢文」というのは、
儒学者が残した「古い漢籍」に使われていた語句「だけ」からしか使えない。
そのうえ、その中にある表現「しか」使えない・・・という、
すべて「古い言葉(古い概念)の焼き直し」だったのです。
それが、
開放的で常に瑞々しかった日本語と、「閉塞的」だとした漢語の差です。

そこからはみ出ることを許さなかった、そんな「掟」を二千年以上守り続けてきた民族だから、
だ か ら 、
何を言っても、新しい事実を教えても 
かれらが言うことは おんなじことの 堂々巡り!!
  だったんです。

それに加え、
常に役人は「ぜったいに悪いことは言わない」という制限つきでそれを「書き残した」のです。
なぜなら、ただ史実を正直に書いたら、誰も「天命(正統)」に適うような誠実な為政者などいないから、
それでは、自分の地位が「正統と」みなされなくなってしまうから。
「自分が正統であることの証明」
それは、かれらにとって、ものすごく大事なことで、ぜったいに譲れないことだったそうです。
だから、
これまでの歴史家が有り難がって研究してきたいわゆる「歴史資料」には、
ほんとうのことなんか書かれているわけがない
ということになるのです。


これは、井の中の蛙の日本国内の左翼歴史学者とは次元がちがう、
世界に名高い本物の尊敬される歴史家である岡田英弘氏の著書を読んで初めて、
「なるほど」と腑に落ちたことです。

とくに、「妻も敵なり」 という著書は本当に面白いです。
そのタイトルと、中身の質、濃さは大違い! 
ほんとうの中国を知るには 必読の書 です!


なんというか、これまで中国、支那、朝鮮に関する歴史書(研究書)や歴史物(創作書物を含む)
というものは、結局どれもこれも、中国の歴史の奥深さ、絶対的な起源(元祖)としての畏敬の念を
嫌味なほどに押し付けがましく、あるいは恩着せがましさを含ませたものばかり! でした。

総合すると、結局それらが言ってることは、
「日本の優れているものは何もかも皆 中国さまからいただいたもの。
ゆえに、日本人は中国に足を向けて寝るな。そして他を見ず、その偉大な歴史だけを見ろ」

と言わんばかりでした。 (今思うと)

そ、とくに戦後地位を得たような、そのまま今も権威に居座り続けているような、
そして、そういう売国古狸に媚を売ることで出世を果たした若い学者たちが異口同音に
念仏のように唱えてきたのが「それ」でした。

まさに、そういう輩達が、あの反日左翼(中共ヨイシ)歴史教科書を作ってきたんです!


以前は、それらを何の違和感なく当たり前のように受け入れていましたが、
とくにブログ始めて知識が増えてからは だめです。
ひとたび「日本の真実」を知ると、
「あれ?では、今まで思い込まされてきたあれは何だったんだろう?」ということになり、
あれもこれも、いろいろと「つじつまが合わないことだらけ」になってくる・・・

その矛盾と違和感がやっと解消されたのが、この岡田英弘氏の言葉でした。

中国(支那)のことを知るには、
文字に書かれたことを信じていたらまったく理解したことにならない
=支那の真実は、文字に書かれた物以外のところにしかない


昨今、一般国民すら自覚し始めた
中国に対する誤解は、今に始まったことではない。
古来、日本人が中国への理解をここまで大きく間違ってしまったのは、
そもそも最初から、「漢語」で書かれた書物の素晴らしい記述を鵜呑みにして(信用しすぎて)、
それを何の検証も反省もなく、
いつまでも性懲りもなく有り難がって必死に勉強していたせいだ・・・(意訳) と。

つまり、これまでの中国歴史家って、
過去の権力者たちが「残させた」
「机の上にある嘘八百の作り話」だけ見て、
「中国四千年~」 ってやってただけ ってことです。

だ~~から、
いつまでたっても中国への理解があさって方向で、
いつまでたっても嘘が見抜けないで、
外交でエライ目にあってきた んですよ!!

つまり、簡単に言えばこう言っているのです。  

「中国を研究するのに
漢語で書かれた書物を調べてるようなやつは 馬鹿 」


とね。     (岡田氏が言ったんじゃないよ! わたしの意訳です。)


こんなこと言ってくれた歴史家はいませんでした。
さすが、宮脇淳子先生の御夫君です。 (あ、逆か)

栄えある「知識人」たちも、この著を「目からウロコ!」と絶賛していましたから。
ほんとうは、もっと多くの方に読んでもらいたいです。
ぜひ、書店でシンシアリーさんの本と並べて置いてもらいたい。 (^_^;)

これを読んだ人だけは解かったはずです。
なぜ、中国人、朝鮮人は、どんなに動かぬ証拠を見せつけても認めようとしないのか?
なぜ、こんな情報社会になってでも、頑なに証拠資料を、元の資料を当らないのか?


今、われわれが一番不思議に思い、一番戸惑っていること・・・
それを、その理由を、とっくの前に岡田氏がそこに記されていました。
(あ。これ一個だけじゃないよ!)

誰も語らなかった(語ろうとしなかった)勇気ある本物の研究家の言葉です。

宮脇淳子先生も言ってますね。
「わたしは嘘が大嫌い」 って。
だから、「岡田氏は海外では評価が高いのに、国内(反日左翼の学会)では評価が低い」って。


でも、岡田氏(夫妻)は本当のことを言っていると思います。
それですべての「つじつま」が合うから。
それですべて合点がいくから。

いままで、どんな偉い学者さんや識者と言われる方たちが言ってることを聞いても
そのときは「なるほど」と思っても、
結局そのとおりだったことが一度もなかった その理由が!


詳しくは長くなりすぎるので著書を読んでください。

とにかく言いたいのは、

中国人(朝鮮人)は、人民に理解できる「文字」を与えないようにしてきた。
しかも、自分たちだけが理解できる漢語で記された「書物」すら、
自分に都合のいいことしか残さなかった。
逆らったら即死刑だから、誰も本当のことを書かない。
とにかく、最高権力者が満足するものであればいい。

そのためなら、書いてあることは嘘八百でいい。

そんなことが、何千年も続いてきた民族です。

ゆえに、
漢文で残された資料は、
ある意味、
事実でも歴史資料でも何でもないもの

(鵜呑みにしたら馬鹿)

だ~かか、左翼が大好きなあの「卑弥呼」伝説も嘘なんだってば。
まったく信憑性のない、いい加減な記述なんです。
反日(皇統否定)に都合がいいから左翼がことさら持ち上げただけ!


これが真実。


だ か ら 、
そんな文化で、そんな考えで、
いくら日本人が「真実」を、「動かぬ証拠(書かれた物)」を突きつけたって、
かれらが認める わけ がない。
ってことです。

だって中国人が一番知っているんだから。
書かれた物(文字に残したもの)なんかに信用性がないことを。
そんな役に立たないもの(書いたもの)より、
今、自分が信じたいものだけを信じる


つまり、
かれらがなぜ、
すぐ論破されるような稚拙な嘘を平気で次々と出してこられるのか・・・
それは、 

「資料(書いてある)物なんかに価値はない」=記録に信憑性があるわけない。
「価値がないから資料に当たる意味がない」=資料を当たって検証するという概念(習慣)がない。
「資料は必要ない。信じたいものを信じればいい。
 だから証拠はこれから造ればいいので無限の可能性がある」
 

と 本気で思っている

ってこと。 
そういう民族なんです。  (だから寒流はあんなに嘘八百!)

それが、かれら中韓人がけっして懲りない、
へこたれない理由。
かつ、
それが、どんなに追い詰められても、窮地になっても、けっして反日だけは諦めない
その原動力、かれら中韓人の強み になっているのです。


日本人はいい加減、そう認識を改めるべき。

かれらは、「四千年」そうしてきた民族
(それを見倣ってきた民族) なんですから・・・ 

中韓人にとって、文字に書かれた証拠なんて信じるに値しない。
元々が「嘘吐き」民族ですから、「証拠捏造(歴史捏造)」当たり前の歴史ですから、
本人もそれはじゅうじゅう承知ですから、
わたしたちの価値観とは180度違うんです。

「論より証拠」 ではなく、 「証拠より論」なんです。

「証拠探しより、先に言った者勝ち」
「証拠資料より、大声で言った者勝ち」

「先に相手を言い負かし、信じさせた方が勝ち」 

そういう民族性なんです。

そんな価値観の人間に、
日本人の価値観や正義や真心なんて通じる わけ がない。


  
だから、
面倒くさいけど、
日本は言い続けるしかないのです。
彼らが10言えば、10を、
彼らが100言えば100を、言い続けるしかないのです。

「それは嘘です」 「それは違います」 と。

彼らに向かってじゃなく、 世界に向かって。




なぜ日本の漢字は発展し中国の漢字は衰退したのか? ①

なぜ日本の漢字は発展し中国の漢字は衰退したのか? ②言葉の扱いを見るとその国柄が解かる

なぜ日本の漢字は発展し中国の漢字は衰退したのか? ③日本人は幸福な民

なぜ日本の漢字は発展し中国の漢字は衰退したのか? ④日本語を残してくれた先人たちに敬意を


<参考文献> (最近読んだ分だけ)
「妻も敵なり」 岡田英弘
「韓流時代劇と朝鮮の真実」 宮脇淳子
(他いろいろ)
岡田 英弘 著 妻も敵なり 中国人の本能と情念

妻も敵なり 中国人の本能と情念


宮脇淳子先生が 御夫君 岡田英弘氏について語ります! 


「もし、あのときから岡田の考えを政府が取り入れていたら、日本はこんなに中国にやられていない」
これまでの歴史学会というもが どういうものだったか?
何が、日本をこんなふうに、中国にやられっぱなしにしてきたか?
そんな学会の中で、岡田氏が果たしてきた役割とは・・・
その意志を継ぐ淳子先生の気概! 

岡田氏の講演挨拶のあと、22分くらいから淳子先生が御夫君について熱く語っています。
この夫婦の業績がこれからの日本のために、
日本人覚醒、日本再生のためにどれほど必要で、重要な存在かが解かります。

ぜひお聞きください


(淳子先生がものすごく早口だから一度聞いたくらいでは全部瞬時に理解するのは難しいですが、
 われわれ日本人にとって、大事な、大事なことですので、ぜひ、何度でも聞き返して、 
 中国の正体をわれわれにひた隠しにしてきた日本の歴史学会の情勢を知ってください)


★宮脇淳子 - 真実の中国史
  「日本の神武は2600年… なら、うちはその倍にしたい」 それが「中国五千年の歴史」の真実!!


★中国の「あった」という証拠は、そのまま「かれらが嘘をついていた」という証拠である

★外国人目線でみた中国人~ 「嘘つき」 「汚い」 「中国人は人の話を聞きなさい!」 


★「アナと雪の女王」をこれ以上子供たちに見せないで・・・!!

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