ひだまり    今は古事記に夢中! 「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ①  「小町園の悲劇」  ほんとうの日本の悲劇を救ったのは何か~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ①  「小町園の悲劇」  ほんとうの日本の悲劇を救ったのは何か~

               
「歴史」とは、こういう意味こそを学ぶもの ①            
「小町園の悲劇」  ~ほんとうの日本の悲劇を救ったのは何か~


小町園の悲劇
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2365.html より抜粋転載~

「小町園の悲劇」は、この時期に、過去4度、当ブログでご紹介している実話(体験談)です。
原文は文語ですが、読みやすくなるように、ねず流で口語体に編集しています。
原文には、書いた人の記名がありますが、ここでは割愛しています。
あまりにかわいそうだからです。

国を護る、独立自尊を守るということが、どんなに大切なことか。
この小町園の悲劇を、二度とくり返さないために、私たちは何をしなければならないのか。
そのことを考えるにあたり、この実話がお役にたってくれたら幸いに存じます。


終戦直後、進駐軍のための慰安施設が日本国内に設置されました。
今日はその実話(体験談)です。
韓国のねつ造慰安婦と違って、こちらは実際にあったとっても辛いお話です。
独立自尊を守るということが、どんなに大切なことかを読み取っていただければうれしく思います。


<中略>
小町園の悲劇
ここ  ↑ を開いて読んでください。

※最後、とても大事なことをおっしゃっていますので、そこだけここに転載します。


これが悪名高い中共の人民解放軍だとどうなるか。
チベットを見ればわかります。

チベットは、2千年の歴史のある国です。
そこに中共軍が、チベットは支那の固有の領土であると一方的に宣言して進駐しました。
その結果、4500あった寺院は破壊し尽くされ、今ではたったの45しか残っていません。
15万人いた僧侶は、今はたったの1400人、一般市民で虐殺された者は128万人です。
国民の5人に一人は殺されています。

女たちは強姦され、殺され、子供たちは教育の機会を奪われて、
いまやチベットの文盲率は男子で60%、女子で82%です。
そしてこれは現在進行中の話です。

本稿で、日本政府がRAAを用意したことには、嫌悪感を持たれる方も多いかと思います。
けれど当時の政府は、より多くの国民を守るために、
そういう選択をせざるを得なかったのだということを、書き添えておきます。

つまり、慰安施設をちゃんと用意しておかなければ、一般の婦女子が犠牲になるのです。

それを防ぐために、慰安所を設けたのです。
もし、政府がそれをしなければ、上に書いたような悲劇は、
単にその施設内のできごとというのではなく、一般の日本人女性の被害となったことでしょう。

現に、日本よりすこし前に占領されたベルリンでは、街の女性が少女から老婆まで、
なんと8割が強姦されています。

そういう事態を防ぐために、苦汁の選択をしたのだ、そうやってひとりでも多くの日本の婦女子を
守ろうとした人たちがいたのだ、そのおかげで、日本が7年間もの占領統治を受けながら、
日本人として純潔をいまだに保つことができているのだ、ということに、私たちは感謝しなければ
ならないと思います。

また終戦という混乱の時期にあって、国内においてさえ「小町園」のような悲劇が起こった、
だから「戦争がいけないんだ」というのも、議論の飛躍です。

なぜなら、敗戦によって占領を受けた国は、戦後65年経った今でも、
「小町園の悲劇」がいまだに延々と継続しているのだ、という、この事実を
見落としてはならないからです。
先ほど述べたチベットしかり、ウイグルしかり、です。

日本は、有色人種として植民地奴隷になる道を選ばず、自存独立のために明治以降、
必死になって国を支えてきました。
おかげで日本は、植民地にならず、日本人は奴隷にならずに済んだのです。

もし、なんの抵抗もしないで奴隷になる道を選んだのなら、
いまのアジア諸国も、アフリカ諸国も、いまだ植民地のままです。
日本も日本人も生まれたその日から死ぬ日まで、一生、男はタダ働き、女は操を無視され、
私有財産もプライバシーも自由もない生涯を、何百年も過ごさなければならなかったのです。

いま、沖縄を中共にくれてやろう、などという不埒なたくらみをする連中がいます。
いうまでもなく、反日左翼の連中です。

選挙になると、わざわざ住民票を1000人単位で移してまで、インチキ選挙を繰り広げ、
沖縄を中共に売る工作をしています。
同時に、彼らは反日を扇動し、あおっています。

けれど、彼らは沖縄が日本でなくなったとき、
沖縄県民が受けるであろう悲劇をちゃんとわかっているのでしょうか。

日本を外に売り渡そうなどと、ろくでもないことを考える前に、
いかにして日本が往年の姿を取り戻し、住みよい日本になるかをちゃんと考えるのが、筋というものです。

また、日本国内におけるRAAで働いた女性ですが、
朝鮮半島における売春婦(慰安婦)とは決定的に異なる点が2つあります。

日本国内のRAAは、政府の外郭団体です。
いわば政府の機構でした。
これに対し、朝鮮半島における慰安所施設は、
朝鮮人の女衒が、日本軍の駐屯基地の周辺で勝手に始めた商売であったということが、まずひとつ。

それと二つ目には、RAAの慰安婦女性たちは、宿舎、被服、食糧が支給されたただけで、
給料は普通の女子事務員とほとんど変わりがありません。
これは当時の日本政府にお金がなかったことも一因で、このため、
米軍の進駐後に誕生した街の街娼(パンパン)の方が、はるかに稼ぎが良いということから、
RAA職員よりもパンパンとなることを選ぶ女性が増え、この結果、RAA施設はその後、自然消滅
的になくなってしまいました。

これに対し、朝鮮半島の慰安婦たちは、日本の兵隊さんたちの月給の数十倍の給料を稼ぎ、
当該女性のみならず、その女性の親戚一同までが生活状況を一変させるという状況にありました。
また、慰安所において、小町園や互楽荘で起こったような暴力事件や死亡者が発生するということも
まったく、ただの一件もなかったのです。
このことは、事実として、歴史に止めておくべきことであろうと思います。

<中略>

※この小町園の悲劇について書くのは、2011年3月以降、これが5回目になります。
忘れてはならないことだと思い、毎年この時期に再掲させていただいています。

戦時中だけでなく、戦後に犠牲になった女性たちも、実はたくさんいます。
その方々のご冥福をお祈りするとともに、日本が二度とこうした悲劇に遭わないように
努力し続けること。それが私たちに課せられた先人達への最大の感謝であろうと思います。
あらためてご冥福をお祈りします。

それともうひとつ。

たいせつなことは、コトの正邪ではありません。

こうした過去の歴史を、わたしたちがいかにそこから学び、現在に活かし、
未来を築く礎にするかということです。
二度と悲劇はくり返してはならない。

そのためには、日本は、強くあらねばならないのです。


最後に一点。
たいせつなことなので補記しておきます。

よく誤解されていることですが、
西洋においては、昔は戦勝国の兵士たちにとって、
強姦は単に欲望のはけ口だったわけではありません。
ベルリンを陥落させたソ連兵は、ベルリン中の女性の8割を強姦したというのは有名な話ですが、
戦争において、強姦は、戦勝後の兵士たちの性欲のはけ口というばかりではなかったのです。

では何だったのかというと、実は義務だったのです。
権利ではありません。
国として、民族として、兵士をつかって強姦をしまくる。
昔の植民地化する時代では、兵士に今日は何人レイプすることといったノルマさえあったといいます。

なぜそんなことが起こるかというと、民族と民族が敵対して戦争が起きているわけです。
互いに血が混じれば、二度と戦争がおこらない。
だから、男は殺し、女は犯して、混血児を生ませる。
それが戦いの常識だったわけです。

大東亜戦争が終結したとき、
わたしたち日本は、そういう文化をもった国の兵を国土に受け入れることになったわけです。
そしてそのことを、戦前戦中の日本の施政者たちは知っていたからこそ、
小町園のような施設を用意しました。

それはまさに苦渋の選択だったのです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・転載おわり



大事なことなのでもう一度繰り返します。

現に、日本よりすこし前に占領されたベルリンでは、街の女性が少女から老婆まで、
なんと8割が強姦されています。

つまり、慰安施設をちゃんと用意しておかなければ、一般の婦女子が犠牲になるのです。

それを防ぐために、慰安所を設けたのです。
もし、政府がそれをしなければ、上に書いたような悲劇は、
単にその施設内のできごとというのではなく、一般の日本人女性全体の被害となったことでしょう。


それは、日本民族そのものの蹂躙となり、日本民族そのものの危機となったのです。




※この視点だけを言うと、まるで、
慰安所で犠牲になった女性たちに対して罪悪感を持たなくてもいい・・・などと曲解されそうですが、
けっしてそうではありません。

あんなことはあってはならないことだし、
犠牲になった方たちへの贖罪は けっして消えることではありません。

ただ、こういう視点では、テレビ・マスコミではぜったいに語られないと思うので、
今回はあえて、この部分を強調して紹介しました。

なぜなら、「日本を守る」「日本民族を守る」ということに関しては、
「彼ら」にとってタブーであるかのような意識が現実に存在し、
けっして、ぜったいに、こういう発言や提言は「許されない空気」があるからです。

反日左翼というものは、自分たちの「自由な見解」は、
たとえ亡国の理論であっても、当然の権利のように何でも押し付けてくるのに、
自分たちに都合の悪いことに関しては、目の色を変えて攻撃してきます。

もし、うっかり、見識あるコメンテーターが、こういう視点でものを言ったとしたら、
それこそ、マスコミ先導で、(田嶋さんあたりが)「慰安婦の強制を善しと肯定するのか」とか、
「男性の性欲処理を正当化しようとしている」とか、「反省してない!」 とかいって一斉攻撃を浴びせ、
発言者も、その言論そのものも徹底的に叩かれることでしょう。

でも、これは、わたしたち日本人にとって大事な視点であり、
じつは、どの国でも暗黙の了解で「解かっている」ことであるのに、
以前からもそういう意見はあるにもかかわらず、反日左翼思想が蔓延る日本の世論の中では、
こうした「潜った」場ではともかく、表立ってはなかなか勇気がないと語られない部分だと思います。

ですから、あえてここだけを強調して載せてみました。

「政府が関与したことには意味があった・・・」 ということも理解していただくために。


たしかにこれは悲劇でした。

しかし、ほんとうの悲劇とは何か?
ほんとうの悲劇を救ったのは何か・・・ということも、

まわりの「雑音」にかき消されることなく、
わたしたちは真剣に、冷静に考える必要があると思います。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


追記;
それとね、 もう一言だけ 言わせて!

朝日新聞よ、 あんたらは、 
韓国人慰安婦だけが大事なのか?
 
  と。


8月20日は真岡郵便電信局事件が起こった日

満洲国開拓団の殉難

黒い春(五島勉)




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