ひだまり    今は古事記に夢中! 「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ②  『黒い春』(五島勉) 「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ②  『黒い春』(五島勉) 「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~

 
「歴史」とはこういう意味こそを学ぶもの ②  
『黒い春』(五島勉)
「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~



『黒い春』(五島勉)
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どうぞ ↑ を開いてお読みください。

小町園の悲劇 に引き続き、

あまりにもひどい・・・
あまりにもむごい・・・     涙なくしては読めません・・・

その涙は、ただ悲しいとか、憐れだとかいう涙ではありません。

くやしくて、 口惜しくて、 これが戦争に負けることか・・・と、
これが、国を明け渡すということか、と、

それが口惜しくて、悔しくて、 
情けなくて、 憐れで・・・

こんな思いをした日本女性がいたんだと、なぜ、わたしたちはろくに教わらなかったんだろう・・・と、
なぜ、彼女たちの存在は語られなかったんだろう・・・と、
それが悲しくて、悔しくて、情けないのです。


それでも、 これでも、 まだ、その悲劇はほんの一部です。
他にも探せばいくらでも出てきます。

戦後、 日本人女性たちがこんなひどい目に遭わされてきた・・・
戦後、 日本人女性たちはこんなむごい目に遭わされてきたのです・・・



だからね、
もう一回だけ 言わせて!

朝日新聞よ、 あんたらは、 
韓国人慰安婦だけが大事なのか?
 
  と。



あまりにも辛い記述ですが、
これに今、わたしたちは目をそむけてはいけないと思いました。

悲惨な記憶だからこそ、残酷な記憶だからこそ、
この悲劇を忘れてはいけないと思いました。

けれど、 それは、

お隣の国のように、誰かを恨むための記憶・・・ではなく、

お隣の国のように、誰かに償わせるための記録・・・ではありません。

「戦争に負ける」 ということがどういうことか。
「侵略される」 ということがどういうことか。

そういうことの記憶として、これらの悲劇を忘れてはいけないと思いました。

つらい、 読んでいてほんとうにつらい、おぞましい内容ばかりですが、
これらは、けっして忘れることなく、 定期的に思い出す必要があると思います。

これからの日本のために。
これからの日本を生きる子供たちのために。


そして、わたしは思った。 

申し訳ないが、
これに比べたら、
お金をもらって、「休日(休暇)」ももらって、定期健診(健康管理)も受けて、
おまけに「拒否権」まで持っていた(証拠がある) 「日本軍相手の慰安婦」など 
なんと恵まれたことか・・・


もちろん、「かれら」と同じことを言うつもりはないが、
思わずこう思ってしまった。

「かれら」が日本に対して謝罪と賠償を請求できるなら、
それに共感し、
同調し、日本を断罪しようというのなら、

これら あなたたちの犠牲となった日本女性に対して、
あなたこそが、
罪を認め、深く謝罪してから、
「かれら(韓国人慰安婦)」に同調し、日本を断罪してもらいたいものだ と。



そして、


いいか、 「9条」信者たちよ、 

あなたたちが崇める「9条」が言わんとしていることは、
「戦わずして負ける」ということだ。

そして、 「戦わずして負ける」ということは、「国を明け渡す」ということだ

そして、「国を明け渡す」 ということは、 こういうことになる ということだ。

解かっているか?

いや、 
解かって言っているのですよね。

日本人女性など どうなってもいい、と、 
日本人など どうなってもいい、 と、

そう思ってるから
「戦争するな (抵抗せず国を渡せ) と言っているんでしたね。


「9条」信者に騙された諸君よ、

これが、「戦争できない国」が辿る運命です。

これが、「国を明け渡した民」が辿る末路です。

これが事実。 

これが現実です。


これが「平和憲法」か?

これが「日本人を守る憲法(条文)」か?


もう、小学生でも気づいているぞ。

「基本的人権の尊重」 などというものは、
強い国あっての、 
負けない国あっての「権利」なのです。

国が弱かったら、 国がなくなったら、そんなものは ゴミ でしかない。

強い国家をなくしたら、 結果はこのとおり、 これが現実です。

あなたらの言ってることは、
国を見捨てといて「人権だけは保障しろ」(自分だけ大事にしろ) と言ってるようなもの。

恥を知れ  だ。


「平和」は 「9条」が守っているんじゃない。
「強い国家」が国民を守っているのです。

「戦わない」 ことが「平和」なんじゃない。
「戦う」ことでしか守れない「平和」がある。


「わが子を戦場に送りたくないから」 だと?
「自分が戦場に送られたくない」 と言えば?

そして、
「自分さえ命乞いできれば、日本の女子供がどうなっても構わない」 
と言えば?

「戦争できる国は嫌だ」(自分が戦争に行かされるのは嫌だ) と言ってる奴、

この悲劇を見よ!!
     です。

あなたの望む「安心(保身)」のツケは、彼女らが背負うことになる。

あなたの妻が、 母が、 妹が、 恋人が、 娘が、 その犠牲を払うことになる。


在日朝鮮人たちですら、それを望んでいることを知らないのか?
そう教育されているのを。






わたしは思います。

これは 「特攻」の悲劇と共に、日本人が忘れてはいけないことだと。
「特攻隊」への誇りと感謝と共に、忘れてはいけないことだと思います。

けっして同列に扱えるものではないけれど、
でも、
わたしは、
ある意味、彼女らの犠牲は、
彼女らの犠牲の上に日本女性が守られ、
日本民族の種が守られ、日本の誇りが守られた・・・ という意味では、

戦争の、敗戦の、侵略の悲惨さと共に、
彼女らの「献身」「報国」に対して感謝することも語り継ぐべきではないだろうか? 
と思う。


黄文雄氏の「日本人はなぜ特攻を選んだのか」という著書の中に、
「特攻の父」と呼ばれ、この作戦を進言したとされる大西中将の言葉があります。

「日本が滅びるかどうかという瀬戸際に、この戦争は勝てぬかも知れぬ。
しかし、青年たちが国難に殉じていかに戦ったかという歴史が記憶に残る限り、
日本と日本人は滅びない。」


日本民族がまさに滅びんとする際、身をもってこれを防いだ若者がいたということが世に知られれば、
日本が再生することは可能だと思ったのだ。

最後の「特攻」でも勝てないが、それでも日本は負けない。
生き残る。
その歴史を後世の日本人が記憶するなら、
それが日本を守る精神となり、再起、三起もできると信じたのだ。

また、「特攻」に殉ずる覚悟を持ちながら、ついにその機会が巡ってこなかったことを
「命を捧げる好機を失った」と抗議する兵曹に向かって艦長がこう言った。

「生きることは、時に死ぬことよりも難しいんだ。
死ぬ最良の時がやってくるまで生きながらえるのも、大きな忍耐が必要なのだ」
 と。


戦場で散ることの方が、はるかに忍び易いこともある・・・

「特攻くずれ」と呼ばれた彼らも、
「戦犯」として処刑され、後世まで罵られ蔑まれている東條らも まさにそれである。


でも、軍人の誇りや名誉ばかりを回復し、語り継ぐだけでいいのだろうか?


平穏な日常を突如引き裂かれ、米兵に、露兵に、中国人に、朝鮮人に凌辱された女性たちも、

その災禍を逃れるために、自ら、または父の手で命を手折られた女性たちも、

「お前たちが犠牲になることによって
日本の婦人たちはアメリカ兵の毒牙から逃れることができる」 と言い含められた女性たちも、

彼女らの誇りや名誉も
回復し、語り継ぐべきではないだろうか?

彼女たちの犠牲の上に、 今の日本人の純潔が守られていることを。




これは、とてもデリケートな問題で、
一歩言葉を間違えれば、(いや間違えなくても)
田嶋氏のような人たちから一斉非難されかねないことなので
なかなか大っぴろに公言するのは難しいことですが、
とても言葉を選ぶのが難しいとは思いますが、

もう、あまりにもたまらないから言ってしまう。

「日本人」として生まれてきたわたしたちは、
「日本人」として生まれてこられた現代のわたしたちは、
彼女たちに、大いなる贖罪を負っているのではと思うのです。

そして、それと同時に、

今、かれらが守ってくれた日本という立派な国に守られていることを、
純潔な日本民族として頭をあげて誇らしく生きていられることを、

それを守ってくれた彼女たちに深く感謝しなければならないと思うのです。



でも、 

わたしは、彼女たちをどう慰めてあげればいいか、
正直わからない・・・

言葉にできない。

だから、 どんなに言葉を尽くしても、尽くしたつもりでも、
ここにある言葉だけではとても足りない、
考えも足りないと思う。


ただ、これだけは言えるのでは と思う。

彼女らの犠牲を、
ただ「忌むもの」として、「恥」として隠したり、触れないようにすべきではない と。

頭の片隅でも、 けっして消え去らないように、記憶に残していかなければならない と。


それは、誰かを恨むためでも、誰かを断罪するためでもなく、

二度と、その犠牲を出さないために。
二度と、その屈辱を受けないために。

彼女たちが見た地獄を 二度と子孫に見せないために、

その決意と気概を忘れないために 包み隠さず語り継ぐ必要があると思います。


なにも「はだしのゲン」のように、子供に教える必要はない。
でも、
大人が、親が、知っている必要はあると思います。


誰かを恨むためではなく、 
自分が、 日本人が強くなるために。


「日本」を強くするために。





ときに 「歴史」という法廷は、

強気を挫くためではなく、 弱きを挫くためでもなく、

真の犠牲を払った「英霊」たちの 供養の場 ではないかと

わたしは思う。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


「小町園の悲劇」 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2365.html

「歴史」とはこういう意味こそを学ぶもの ①  「小町園の悲劇」 ほんとうの日本の悲劇を救ったのは何か

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コメント
特攻となると
やはり私はノコノコ出てきます。お久しぶりですね、うさんぽさん。
黒い春、読んできました。
昨日から頭の中が真っ白になっています。
まさかこれほどまでに酷いことが進駐軍によってなされていたとは。
物凄い衝撃です。
銃後にいる日本の婦女子を守らんがために、またお国のためにと奮闘して散華した英霊。最後の防波堤となった特攻隊。
彼らが命をかけて守りたかった存在が、戦後こんな無残な事になっていたなんて、悲しみで胸が潰れそうになりました。
でっち上げの従軍慰安婦を批判する資格がアメリカにあるはずもありませんね。
もし近未来、某国から侵略を受けるような事があれば、悪夢が再来しないとも限りません。植民地になるということはそういう事なのですね。国防、大事ですね。
日本人は先の戦争の正当性をもっと知るべきだし、原爆や空襲での虐殺と戦後のこの許しがたい暴虐についても、アメリカに謝罪を要求すべきだと思いました。
英霊の慰霊のためにも、戦後に踏みにじられた日本女性たちの血と涙のためにも、真実の歴史は明らかにされなければなりません。
2014/08/31(日) 23:35 | URL | うみねこ #Iu0JS4oI[ 編集]
Re: 特攻となると
うみねこさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
この記事を出したわたしの意図を正確に読み取っていただいて
本当にうれしく思います。

> 彼らが命をかけて守りたかった存在が、戦後こんな無残な事になっていたなんて、
悲しみで胸が潰れそうになりました。

> もし近未来、某国から侵略を受けるような事があれば、悪夢が再来しないとも限りません。
植民地になるということはそういう事なのですね。
国防、大事ですね。

本当にそうですね。
日本人はそういう気持ちをもっと強く持つべきだと思います。
それが足りなさすぎたから、いえ、無さ過ぎたから今の体たらくなんですから。

> 日本人は先の戦争の正当性をもっと知るべきだし、
原爆や空襲での虐殺と戦後のこの許しがたい暴虐についても、
アメリカに謝罪を要求すべきだと思いました。
わたしは事実を事実として正しく知ってもらいたいと思うし、絶対にそうしなければならないと思います。
ただ、それは日本人に「謝罪」を要求するためではなく、
戦争というのが、それほど欺瞞と冤罪によって英霊を穢し続け、人の誇りも国益も損ない続けるという
事実を知ってもらいたいという気持ちです。
嘘や隠蔽で貶められた人や国の悲劇として全世界がこの事実を知るべきだとおもいます。

> 英霊の慰霊のためにも、戦後に踏みにじられた日本女性たちの血と涙のためにも、
真実の歴史は明らかにされなければなりません。
心からそう思います。
2014/09/02(火) 11:22 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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