ひだまり    今は古事記に夢中! なぜ今年はこんな異常な大雨が・・・  再  狂気の「雨降りロケット」! 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

なぜ今年はこんな異常な大雨が・・・  再  狂気の「雨降りロケット」! 



また <大雨>
東京都内80カ所浸水 江戸川、1時間94.5ミリ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000084-mai-soci

毎日新聞 9月10日(水)20時17分配信
10日は、大気の状態が不安定となった影響で北日本や東日本の各地で大雨となった。
東京都内では局地的に猛烈な雨が降り、建物への浸水や道路の冠水が多発した。

気象庁によると、北海道の西の海上にある低気圧に向かって湿った空気が流入。
上空に寒気が流れ込み、広い範囲で大気の状態が不安定となった。

東京都内の各区役所によると、江戸川、江東、葛飾、文京区の住宅や店舗など約80カ所で浸水が発生した。
江戸川区が設置した雨量計では午後6時からの1時間に94.5ミリの降雨を観測。
住民から浸水などの通報が次々と寄せられ、職員約30人が対応に追われた。
ある職員は「区役所に37年勤めたベテラン職員が『これだけ降ったことは記憶にない』と言っていた」と
雨の激しさに驚いていた。

葛飾区では床上浸水した住宅の住民2人が区立の地区センターに避難。
同区は約70人態勢で被害状況の確認などにあたった。
江戸川区小松川3の国道14号ではタクシーなど計9台の車が水没した。
レーダーによる解析で、台東区付近では午後5時半までの1時間に100ミリの雨が降った。

気象庁によると、11日にかけても局地的に1時間50ミリ以上の雨が降る恐れがあり、
同日午後6時までの24時間予想雨量は北海道200ミリ、東北、関東甲信、東海100ミリとなっている。
同庁は土砂災害や河川の増水に警戒するよう呼びかけている。

【狩野智彦、千葉紀和、大平明日香】



北海道に大雨特別警報 
土砂災害、氾濫の恐れ 70万人に避難勧告

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000505-san-soci

産経新聞 9月11日(木)7時57分配信
低気圧の影響で11日、北日本と東日本を中心に広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、
各地で局地的に猛烈な雨が降った。
気象庁は北海道の石狩地方に「特別警報」を出し、土砂災害や川の氾濫に最大級の警戒を呼び掛けた。
レーダーによる解析では、北海道恵庭市、千歳市付近などで1時間に約100ミリ、宮城県石巻市、
東松島市付近で1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を出した。
札幌市は11日午前、災害対策本部を設置。土砂災害や河川の氾濫の恐れがあるとして、
市内の約35万世帯、約70万人に避難勧告を出した。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。



先月の広島の土砂災害といい、
今年、日本中で、異常な集中豪雨による被害.が頻発しています。

その根本的な原因については誰もどこも語ってくれませんが、
これは素人の想像の範囲内ということで聞いてください。


※これは2010年9月に投稿した記事に追記して 2014年8月25日に再投稿したものです。 

※これは、わたしが中国生活で体験した現実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

再 中国の空気 ・・・その2  狂気の「雨降りロケット」! 

           

中国の空気 ・・・ その1  の続きです。

中国の空気の酷さは、↑その1を見てね。



北京オリンピックが近づくにつれ、

この汚れきった空気をなんとかしようと、中国政府が取った方策
とは・・・?



それは、なんともバカげた 「雨降りロケット」の打ち上げだった 
(正式名称はしらないよ)


最初は様子見だったろうが、効果があると見てとると、呆れるくらい頻繁に濫用した。

 (乱用・・・って、もともと使うものじゃないんだけどね?)


たしかに、雨がドシャッ と降ったあとには、妙に空気がきれいになった気がした。

大気中の汚染物質を文字通り 洗い流して いるようだ。

この力わざ的解決策には、世界中が目を丸くしただろう。

中国当局もこの成果にご満悦のようだ。


でも、それも束の間だ・・・根本的な問題を何ひとつ解決していないのだから。

郊外に隣接する工場は真っ白い煤煙を吐き続け、道路を埋め尽くす車は真っ黒い排ガスを撒き散らし、

大気の色は、あっという間にもと通りだ・・・。

あたり前だろう・・・

なので、結局、三日と置かず雨を降らすことになる。


しかし、それは、汚染を除去したとはいえない。

降った雨は、大気中の汚染を落としはするが、消滅するわけではないのだ。

そう、人間の頭上にあったものが、足元の地面に落ちて来たに過ぎない。

大気汚染物質が、土壌や河川、家畜や田畑、そして人の上に降り注いでいるだけだ

つまり、あれは、有毒シャワーと同じなのだ。

自分の首を絞める・・・いや、天に唾吐くとは、このことではないだろうか?



中国へ行く前に、NHKスペシャルで中国の水事情についてのドキュメントを見たことがあった。

中国は深刻な水不足に長年悩まされてきた。

農村部の水不足は飢饉に近い。

それでも、雀の涙ほどのわずかな水源から、繁栄と贅沢を欲しいままにする都心へ水を引くための大規模な水路造りを政府は強行に敢行し、干ばつと飢えに苦しむ農民には地元の水源の使用を禁止した。

     ( おまえは鬼か!! )

そうやって農村の犠牲の上に送られてきた水を、都心の新興住宅の若い世代が惜しげもなく使う。

これまで5日に一回しか洗髪しなかった国民が、日本の「朝シャン」を真似して毎日大量の水を使うようになった。

「もう、毎日シャンプーしてます!」 「元の生活になんか戻れないわ!」  ちょっと胸が痛む・・・。

「蛇口をひねれば水が出るのよ!」 「(お金さえ払えば)好きなだけ水が使えるの!」 とはしゃぐ

地方からの若い出稼ぎ成功者。


その一方、農村部では、

なんとか畑に雨を降らそうと考案されたのが、「雨降りロケット」だった。

最初は 「・・・んな、バカな!!」 
・・・と思ったが、わずかな雨雲を捉えてロケットを命中させると、

局地的に、一時的にだが、ほんとうに雨が降った!!

「凄い!・・・しかし、よくやるよ・・・ 結局は付け焼刃だろうに・・・」

そんなふうに冷ややかにそのときは見ていたのだが、まさか、それをほんとうに自分が身をもって味わうことになろうとは・・・


そう、

中国当局のやることといったら・・・開いた口が塞がらない、とはこのことだ。

外国から視察団が来るといっては、前日に「雨降りロケット」発射!!  ザ~~~~!!!!

パレードの練習だ。 開会式典の練習だ。 汚染数値が上がってきたぞ!!  ザ~~~~!!!

事あるごとに頻繁に打ち上げるもんだから、

「傘が要らない」 はずの天津でさえ、三日と空かずに大雨が降った。

彼方で雷鳴が轟いたかと思うと、いきなりスコールのような雨。

おかげで、

雨の降ることが珍しい、つまり排水のことなんて 全く 考えてもいなかった街は、あっという間に

水浸し。 足場はぐちょぐちょで悪いし、タクシーは通ってくれないし、いい事なし!!

その上、もともと下水の完備も悪い国ですから、その水の臭いこと、臭いこと

せっかく水が干上がっても、汚泥で道路は汚れ、その汚泥の乾いた飛沫が舞い上がっているかと思うと・・・・

ゾゾゾ~~ッ  叫び


もう、外で空気吸いたくないです!

でも、人間空気吸わなきゃ生きてけない・・・。 (T_T;)


まったく、こんな空気に誰がした?   むかっ むかっ むかっ むかっ むかっ



でも、もうひとつ恐いことをわたしは想像した・・・。


そう、、中国は、特に北方は、もともと雨が極端に少ないんです。 

湿度が極端に低い乾燥の国なんです。

あの大陸をゆっくりと横切って、少しずつ少しずつ溜め込んだ湿気が、海を越えて、
発達した雨雲になり、
山脈にぶつかり雨をもたらす・・・

そんな風景が目に浮びます・・・。
 (あくまで、素人の想像ですよ 


それが、降るはずのないところで、無理矢理雨雲を捕まえて雨を落とす・・・

自然を捻じ曲げて・・・?   それも、頻繁に ですよ?

  それって、つまり・・・


降るべきところへもたらされるはずの雨が降らなくなる・・・ってことじゃないの?


  ( ↑ 素人考えですよ! )


地球温暖化現象に二重、三重に拍車をかけてどうする!! むかっ むかっ むかっ むかっ むかっ


おまけに、それだけでは足りないらしく、

中国(韓国も)では、日本の一見価値のなさそうな原生林を買い占めているそうだ。

そう、日本の清らかな水資源を狙っているのだ

いや、狙っているとは語弊があろう。 すでにかなりの清水の原水地が奪われている。

日本の水なのに、権利が中国人(韓国人)のものになりつつあるのだ。

こんな恐ろしいことはない。

日本政府は一体、何をやっているのだ?





(※これはわたしが中国生活で実体験したきたことです。)


・・・・・・・・・・・・・・・・転載おわり


<その他参考記事>
★乾燥と湿度との闘い   憎っくき 雨降りロケット!


つぎに、こちら ↓ を開いてお読みください。
これも、今現在、中国で起きている「現実」です。

★【中国】 北京や天津などで深刻な干ばつ 
  → 雨雲にまで権利を設定? 血眼になって水を求める中国



な ぜ か 、 日本では伝えられませんが、
今、中国では、深刻な大干ばつに悩まされているそうです。
そう、水がないの。
もともと水不足の大陸で、今年は特に雨が「降らない」。
で、
中国政府がやるのは、例の 「雨降りロケット」濫発 です。



・・・ で、 こちらも読んでください。 ↓

2014・8追記!
恐れていたことが 現実に・・・?!!!

「広島・北海道等で土砂災害が起きてる理由が 
とんでもなく ヤバかった!!??」

http://www.news-us.jp/article/404218065.html 
より抜粋転載~

中国が、あんな(↑)雨降りロケットを
こんなに頻繁に 大量に打ち上げていた!!


8月18~19日に遼寧省大連市で 降雨砲弾 500 発と 降雨ロケット 300 発を発射

8月14~18日に吉林省で 降雨砲弾 360 発と 降雨ロケット 547 発を発射

8月8日に四川省南充市で 降雨ロケット 90 発を発射

8月15~17日に遼寧省鞍山市で 降雨砲弾 400 発と 降雨ロケット 10 発を発射

8月7日に河南省三門峡市で 降雨砲弾 410 発と 降雨ロケット 12 発を発射




黄砂が数日で地球を一周する事を考えれば、
ジェット気流に乗れば人工降雨の影響が広範囲に渡るのは有り得る。
今年の集中豪雨は例年に無く本当に異常。

政府は対策本部で被害対応だけで無く 原因も探るべき



・・・・抜粋転載おわり



※ これ ↑ を追記したくて、この記事を再投稿しました。

信じる、信じないは別として、
中国という国は、こういうことを本気でやる、
こういう基地外じみたことを、「現実的に」 平気でやる国だということを
われわれは理解しておく必要があります。

そして、その一見馬鹿げた杞憂に対して
真面目に危機管理対策をやって「過ぎる」ということはありません。

何度も言いますが、かれらはそういう人種なんです。

今さら、「それはいくらなんでも考え過ぎ」だとか、
日本人感覚で 「まさかそこまで・・・」 と甘く思って対策が後手に回ったら
「負け」 です!


これまでの日本人の常識を超えた「想定外のことをする」のが中国人。
それだけは、現実としてしっかり認識し、
国民は、政府は、これ以上、要らぬ配慮や、要らぬ遠慮で「馬鹿」を見ないように、
日本の国益を守る必要があると思います。

津川雅彦氏の名言、「すべての害悪は中国からやってくる」 ではありませんが、
まず、「中国を疑ってみる」ことは、すでに必要、常識ではないかとわたしは思います。




(あんだけのことやってて、「まったく気象に問題なし」とできるとしたら、そっちの方が現実的におかしい
 と思う・・・
 「問題にするとまずい」から、マスコミは「話題にもしない」だけではないだろうか・・・?)



わたしは素人だから断定はできない。
でも、
疑問に思うくらいは自由だよね?





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