ひだまり    今は古事記に夢中! たかじんのそこまで言って委員会 2014.10.19  ノーベル平和賞いる?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

たかじんのそこまで言って委員会 2014.10.19  ノーベル平和賞いる?

                                     

たかじんのそこまで言って委員会 2014.10.19
いる? いらない? 判定委員会 大決着スペシャル!

2014年10月19日放送
司   会   辛坊治郎、森若佐紀子
パ ネ ラ ー   津川雅彦、田嶋陽子、 桂ざこば、加藤清隆、 若狭勝、井上和彦、
        竹田恒泰、岡田育





動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!

※動画が消されてしまっているようです。
 しかも、あらゆるサイトを探してみても、全部消されています・・・
 よっぽど都合が悪かったのでしょうか・・・?




竹田さんが言ってた 「高校生が専業主婦を望む」 
という ”意味”に誰も言及してなかったので、わたしが言おう!

誰かが「女子高生?結婚してからものを言え」などと言っていたが、
それこそがただの差別主義発言、いえ、根本的な想像力の欠如だとわたしは思う。

「女子高生が専業主婦を望む」というのは、
言い換えれば、
十代の子供たち、つまり、まだ親の庇護下にいる子供たちは、
親をウザイとか言っていながら、心の底では
「母親は家庭にいるべきだ」 と思っている ということではないですか?
つまり、それの意味するところは、
子供の正直な心情として、心の底では
『母親に家にいてほしかった』 ということでは?

今、じゃないにしても、中学生の頃とか小学生の頃とか、もっと幼い頃とかでも、
「本当はお母さんにもっとそばにいてもらいたかった」という
淋しい思いをした記憶があったからではないですか?

わたしは思うのです。
「親がなくても子は育つ」という言葉は、親がなかった(そばにいなかった)人が言う言葉
であって、親がそばにいて育った人は使いません。実感してません。
つまり、「親なんかなくても大丈夫」という観念は、それが得られなかった人だけに、
「満足に親がいなかったけどなんとかこうして成功した」という、さらに限られた人にだけ
通用する言葉「概念」だと思います。
そりゃあ、
「親なんてなくてもいい」(養育さえしてもらえればそれが「親」でなくてもいい)
と思う人もいるかもしれない。
だけど、「満足していなかった」人もたしかに大勢いるはずだとわたしは思います。
ちょっとしたパートならいいけど、フルタイム父親と同じくらい忙しく働いていたり、
家庭より仕事を優先しなければならないような責任を持っていたら、
そりゃあ、その子供はさびしい思いをするし、「自分は子供にこういう思いをさせたくない」
と思う人もいると思います。

私の夫は、結婚するとき、
「自分の母親は働きづめだったから、母親には家に居てほしい」
と言っていました。
じつはわたしは中学生のときから母子家庭でした。
母は自分の実家で働いていたので、母の職場が自分の祖父母の家だったので
それほど寂しい思いはしませんでしたが、夫の気持ちはよく解りました。
だからわたしは、下の息子が中学生になるまではずっとほぼ専業主婦でした。
夫が出張の多い仕事だったので、余計母親のわたしは家にいたいと思いました。
だから共稼ぎしている家に比べれば自由になるお金は少なかったです。
子供にも贅沢はさせないけど、教育にはできる限りのことをしました。
他所様みたいにレジャーや車にお金を掛けることもなかった。
でも、それはそれで満足していました。
だけど、
子供たちが私学へ行き、さらに教育費がきつくなって働く必要が出てきてしまった…
というのが 現実 です。

だからわたしは思います。
竹田さんの言うように、
「働きたいわけではないけど、経済的理由から働かなきゃいけない女性もいる」
「本当は子供と一緒にいたい」けど、「子供を置いて働けないといけない」女性もいる
とうのは本当だと思います。


なのに、
本来働きたくない女性までも働かざるをえない状況にする
のはいかがなものかと思います。

それを「守って」きたこれまでの政策を今止める影響の方が、
これまで守ってきた貴重な日本社会の美徳を捨て去る影響の方がずっと
社会に与える悪影響、もっといえば、
日本経済に与える悪影響が大きいとわたしは思います。

結婚してなくても、子供がいなくても、この件に関しては
わたしは竹田さんの言ってることの方が正しいと思います。 
わたしの知ってる現実からは、他の女性パネラーの意見よりもむしろ 現実的だと思います。

だ か ら ! いつも言ってるけど、
バリバリ社会で働く女だけ の意見なんかで政策を決めるのは危険なんです!!
田嶋さんの意見を聞いて政策を作るのといっしょです!

それに、
竹田さんが言った「田嶋さんは専業主婦を見下している」という意見は本当だと思います。
誰が聞いてても、どこを聞いても、田嶋さんの思想の根底にはそれがあるでしょう。
田嶋さんを知る人でこれに異論がある人の方が少ないのでは?

つまり、田嶋さんは 自分のことが解ってない ってことだと思います。

もっと言えば、
自分が言ってることの意味=「その思想の現実的悪影響」が本当に解っていないと思います。

うっかり左翼(ノンポリ左翼=普通に新聞を信じちゃってる人)って
そういう人が多いですけどね。


※ほかのテーマについてももっと書きたいけど、それはまたおいおい追記します。 m(__)m

田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 ! 

田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 その②

★夢を叶える力は「家庭」から

★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!

★そこまで言って委員会2014.6.1 現代の黙示録 7つの最悪のシナリオ徹底討論スペシャル

★小学館 『日本国憲法』 は おかしい・・・!!
※日本への「呪詛」の最たるもののひとつ! こんなものを出す左翼小学館は異常です。



WEBでも言って委員会! 
加藤清隆が現職総理大臣にインタヴュー?

http://www.ytv.co.jp/takajin/movie/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★「たかじんのそこまで言って委員会」が関東地方で放送できないわけ・・・

(辛坊が復帰してからちょっとアヤシイんだけど・・・)

「たかじんのそこまで言って委員会」は、マスコミ最後の良心 と言っていいでしょう。
新聞、テレビでは普通言えないこと、聞こえてこないことも、
ここではバリバリ保守の日本人としてのど真ん中発言 がたっぷり聞けます。
聞けば聞くほど、東京方面だけ放送してない(放送できない)という意味が解かります。
もし、これが東京でも放送されていたら、先の都知事選の結果は大きく違っていたかもしれない…
だから、
これを東京では流せないのです。
「戦後レジュームからの脱却」がもっとも必要なのは日本の中心東京なのに、
じつはその東京こそが、意図的に、
そうあってほしい(日本人に目覚めてほしくない)勢力の力によって
浦島太郎状態を維持されているのが現実です。

そんな東京方面の方、
また自分のように日曜にゆっくりテレビが見られない方のために、
これまでの放送で保存版として残しておきたい動画を順次上げていきたいと思います。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html


貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の関連記事からどうぞ)



おまけ!

たかじんTV非常事態宣言 vol.21 .
.(韓国領になってしまう? 対馬レポート 他) 河野太郎と直電!




田原総一朗 vs 三宅久之




※ あわせてこちらもご覧ください。

★「たかじん委員会」でしか聞けない!!
  「南京大虐殺の中国側の証拠はみんな捏造だったという証拠を検証する」


★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!

★そこまで言って委員会2014.6.1 現代の黙示録 7つの最悪のシナリオ徹底討論スペシャル


★神風特攻隊の遺書と「永遠の0」 ~ 

★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
 一般人に向けて歌をお詠みになった


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話

★遅ればせながら、<憲法改正問題 関連記事一覧> 作りました。
※日本人は誰も「日本国憲法」を正しく教わっていない! (左翼のウソばっかりが浸透している)
※女性、主婦の人にこそ考えて欲しい 憲法改正問題


★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか
※宮内庁、マスコミは嘘ばっかり! それに保守派の論客までもが騙されている!

★ワクチンを受けない方が健康的 だという衝撃的な研究結果が公表されないのはなぜ?
※ワクチンはそもそも「危ないもの」、「体に入れてはいけないもの」である。

★インド モディ首相 「日本に戦犯などいない。 東京裁判で果たしたパール判事の役割忘れない」
※正論! 「靖国」には、すでに「戦犯」はいない。

★「アナと雪の女王」をこれ以上子供たちに見せないで・・・!!
 


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コメント
No title
あの岡田育という人 話し始めた瞬間に
うわ~苦手な感じ~~と思ったんですが
最後まで うわ~でした

話変わりますがw
出雲大社に行ってきました
何度も行っておりますが
今回は初めて神門通りの大鳥居から歩いて参拝しました。
本殿もぐるっと回ってみました(これも初)
じ~んときました(TT*)b
帰路の途中ではスサノオノミコトを祀る須佐神社にも寄りました
山奥にある小さな神社でしたが本殿は大きかったです。

来年はなんとか伊勢の神宮に行きたいものです^^*)v
2014/10/20(月) 22:08 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。
本当に、竹田さんの「陽性」反応じゃありませんけど、
そういう臭いのする人って不思議と解りますよね。
ずっとたかじんを見てきた人なら分かると思いますが、
まだまだテレビから聞こえてきた言葉をそのまま鵜呑みにしてしまう
人がたくさんいるのが残念です。
テレビの役割っていうのは、じつはそういう未だに新聞テレビを信じている
情報弱者の人たちを洗脳し続けることなんだなと
最近つくづく痛感します。

だからね、
最近、わたしは開き直ることにしたんです。
こういう記事を書いているとよく「それは全てではないから間違いだ」とか
って言ってくる人がいるんですけど、もう、それでもいいから開き直ることにしました。
だって、これまでマスコミの捏造・誤謬によって日本や日本人が被ってきた被害・損害
の大きさ深刻さを考えると、このくらい大きく言い切っても、
まだぜんぜん足りない! って思えるんです。
マスコミや左翼は日本をdisることではいくらでも間違ってても平気なのに、
なんで日本を上げることに関しては「100%確証がないことは微塵も言ってはいけない」
とか「少しでも異論や反論があることはそれを正論のように語ってはいけない」
「こういう意見もああいう意見も考慮して書かなければただのヘイト」
もっと言えば「日本人として恥ずかしいからやめろ」っていうような
心理攻撃みたいな攻撃されなきゃいけないんでしょう?
こういうことを自分で書くまで解りませんでしたが、本当に実感としてこの国には、
日本をdisることには言論の自由が大きな権力によって保障されているのに、
日本をちょっとでも褒めたりすることには言論の自由がないみたいな空気があって
腹が立つ!のです。
なので、最近は依然よりもちょっと図太くなりましたよ。
気づいてもらうためにこれを書いているのだから、
もう、これはこれでいい、って。

わたしはまだ出雲へ行ったことありません。いつか行きたいですね~
伊勢神宮ぜひ行ってください。
伊勢の禊研修も一度参加されるといいですよ。
わたしもきっとまた参加します!


2014/10/22(水) 18:42 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
母親に家にいて欲しいという女子高生の意識というのにはとても共感できました。
私は母親もフルタイムバリバリの共稼ぎの家でした。でも今、子供を持ってみて、小さい頃、母親が一緒にいる事でしか成長させられない子供の中の何かがあるんだと確信しています。
例えば、話ができる様になってから、小学生の今まで子供達とうんと話をしてきました。もう、ありとあらゆる事。自分には殆んどなかった時間です。
フルタイムで稼いだ生涯二億円の代わりに何が犠牲になるのか、田嶋さん始め、フェミニストの方達の主張にはいつも権利をフルに行使した女性の子供への視点が全く欠けている様に思います。産んだ子供を自立できる様にきちんとした人間に育てるのは親になった者の当然の務めです。

私は朝7時半には家を出て保育園に預けられ、お迎えが夜の7時。帰ってから母はご飯の支度、片付け、お風呂に入れて9時就寝なんて毎日じゃ30分も話したのかどうか。母は週6日で働き、職場と子育てのストレスも相当あり、今思い返してもいつもイライラして怒られ、お尻を叩かれ…。

確かに金銭的にはずっと余裕があり、今でもその事には感謝しています。でも、私達は姉妹で中年になっても精神的には自立できず、人に本心を打ち明ける事が苦手で、親に執着する人間になってしまったと思っています。
長々と書いてしまいましたが、委員会をみてモヤモヤがずっとあり、冒頭の女子高生の部分にとても共感した次第です。
2014/10/23(木) 22:37 | URL | ミンタ #-[ 編集]
Re: No title
ミンタさん、コメントありがとうございます。
賛同いただいてたいへんうれしく、心強く思います。
そして、とても具体的に理解しやすいお話を聞かせていただき感謝いたします。
わたしも正にそう思います。
子供が母親を求めるのは当然なことで、自然なことで、
それができていたからこれまでの日本社会はよかったのです。
それをとっくに手放してしまった国の社会がどうなっているかを知れば、
日本がどれだけ幸福な素晴らしい国だったか、それが何のおかげだったか
解ると思います。(他の記事にも書きました)

マスコミが造り上げた世の中の風潮では、女性の権利はまだまだ男社会の中で
不当な扱いを受けて虐げられているように「しか」語られませんが、
それは間違いだと思います。
ガチの偏狭な男尊女卑の男をわざとクローズアップされ利用されることはあっても、
歪な男女平等理念に支えられた女性の横暴や害悪になる女性優先や、
偏見的な男性蔑視は問題にならないのはおかしいと思います。
いろいろ海外の意見を調べてみても、
明らかに日本は女性が大切にされ尊重されている社会です。
他の国がひどすぎるということもありますが、それを模範としてどうするか?
です。
でも、そういうことはマスコミは一切教えませんから、日本人はすっかり
日本はいまだに男尊女卑の差別社会だと認識されています。
それと同じように、
人権とか権利とか自由とかを謳う団体は、
本気で例に出された対象のためにやっているわけではなく、
ただ自分たちの理想とする社会実現のために利用しているだけです。
日本人の価値観とは違う共産国家のために。
そういう構造が解ってくると、こういうテレビで語られる一見女性擁護の発言、
みんな女性は皆社会でバリバリ活躍したがっているとか、
女性は子育てするだけの道具じゃない…みたいな乱暴な思想を押し付けている
フェミニストと呼ばれる女性解放運動の方々は、
はっきり言って女性の敵、国家の敵だと思います。
2014/10/24(金) 11:15 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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