ひだまり    今は古事記に夢中! 中国杯アクシデント 羽生選手 閻涵選手 互いに激突した相手を気遣いながら強行出場   

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

中国杯アクシデント 羽生選手 閻涵選手 互いに激突した相手を気遣いながら強行出場   

      



中国杯アクシデント 
羽生選手 閻涵選手 互いに激突した相手を気遣いながら強行出場!
 
  


先の記事を書いていたときはまだ報道記事が出てなかったので、頑張って自分で実況してみましたが、
(いやもう、感情丸出しですみませんっ)
報道記事が出揃ってきた模様ですので(今日は徹夜だ!)主なものを転載します。

※気になる動画は先の記事を見てね。





閻も強行出場… 羽生は激突の相手気遣う
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/08/0007487199.shtml

「フィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯」(8日、上海)
男子フリーの直前の公式練習で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)が閻涵(中国)と
激突。エンの右肩付近に羽生の頭部が当たり、両者、リンクに約2分間倒れ込んだ。

起き上がった羽生は頭部から流血し、リンクにも血がこぼれた。
6分間の公式練習は一時中断された。

前日のショートプログラム(SP3位)の閻は羽生より早く立ち上がり自力でリンクの外に
出たが、そのまま倒れ込み治療を受けた。
一度は棄権する様子も見せた閻も羽生同様、フリーへ強行出場する。

止血を終えてリンクサイドに出てきた羽生は衝突の影響でふらつきながらも、
相手の状態が気になる様子。
一度見に行き、大事には至らないことを確認すると、少し安心した表情を浮かべた。

約10分後、羽生は頭にテーピング、あごに絆創膏を貼って再びリンクに戻り、
再開された公式練習に臨んだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000138-jij-spo
20141108-00000085-jijp-000-2-view




織田信成氏 羽生に「ただただすごい」
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/08/0007487497.shtml?pg=2

 「フィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯」(8日、上海)
ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(19)が直前の6分間練習での激突、流血アクシデント
を乗り越え、男子フリーで魂の演技を見せて、154・60点。合計237・55点で、
2位に輝いた。
1位は157・38点(合計243・34点)のコフトゥン=(ロシア)=。

羽生はフリー演技直前の6分間練習で閻涵=エン・カン=(中国)と激突。
立ち上がったものの、あごと右のこめかみのあたりから流血。
リンクに血が滴りおちるほどの流血量だった。

一時はリンクサイド退いたが、頭に太いテープをぐるぐる巻きにし、あごには絆創膏)。
オーサーコーチの「一番大事なのは身体」という言葉に大粒の涙を流し、
涙をぬぐいながら再びリンクに戻った。

本番では冒頭の4回転ジャンプは転倒。そ
の後も4度、計5度転倒したが、4分30秒を滑りきると万感の表情で天を見上げた。

共にソチ五輪を目指した織田信成氏はテレビ朝日の解説者として羽生を見守り、
「ただただすごいの一言。4回転回ってましたから。
普通の人だと、これだけのケガの後で回ることすらできないと思います。
しかも後半に4回転。連続ジャンプ決めていて。ただただすごいとしか言えないです」 
と感嘆と称賛の声を上げた。

泣いていたのか、マイクを通して鼻水をすする音も聞こえた。
もう1人の解説者、佐野稔氏も 「涙出てます。ぼくもしゃべれません」と話した。


 
羽生に松岡修造氏「滑るべきじゃない」
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/11/08/0007487302.shtml

 「フィギュアGPシリーズ第3戦・中国杯」(8日、上海)
男子フリーの6分間練習で、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が閻涵=エン・カン=(中国)と激突。
羽生は流血、リンクに約2分間倒れ込んだ。
悲鳴が渦巻く中、羽生は約10分後に頭に太いテーピングをぐるぐる巻きにし、あごに絆創膏を貼り
再びリンクに戻った。

体はふらついたまま。テーピングはすぐに血がにじむ。それでも「絶対に跳ぶ。
絶対に跳ぶ」と呪文のように唱えながら、一時は中断された直前の公式練習で
トリプルアクセルや4回転を決め、苦痛に表情をゆがめた。

番組の生中継のためリンクサイドで見守っていたテレビ朝日のメーンキャスター・
松岡修造氏は
「これは滑るべきじゃない!」「アスリートとして、本当にやめてほしい!」
とマイクを通して訴えた。

それでもリンクに立つことを決めた羽生の姿に
「僕は、美しく見せることがフィギュアだと思っていましたが、
これはとんでもないスポーツだなと今、思っています」
と声を震わせた。

羽生は本番で、直前の激突の影響もあり、5度転倒したものの、フリーで154・60点を
叩き出し合計237・55点で総合2位に輝いた。
1位は157・38(合計243・34点)のコフトゥン(ロシア)。

演技後、松岡氏は「僕は、羽生さんのことを誇りに思いますよ」と称えた。




羽生結弦、9日帰国とコーチ
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/11/09/0007487712.shtml

 【上海共同】
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯で8日の演技前に中国選手と
衝突した男子の羽生結弦について、ブライアン・オーサー・コーチは9日のエキシビションを
欠場して同日中に帰国すると明らかにした。
日本で精密検査を受けるという。  (ホッ)

オーサー・コーチによると
「大事なのは健康。自分を大切にしろ」とフリーの棄権を促したが本人の意志で滑った。
頭と顎を負傷し、演技後に患部を縫ったという。

羽生はGPシリーズ第6戦のNHK杯(28~30日・大阪なみはやドーム)にエントリーしている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


アゴを7針、右側頭部を3針縫ったそうです・・・。


でも、すぐ日本に帰ってくれて(帰してくれて)よかった。

羽生君、
あなたのことは誇りに思うし、敬意も抱いていますが、
相手を気遣うように、自分のことも大事にしてあげてくださいね。 (老婆心)


(追記の追記)
案の定、
羽生選手の怪我を処置し7針縫ったのは米国チームの医師団だったとか・・・
つまり、中国チーム(主催国側)にはそれを任せられなかった…ということ?
そういう医師がいなかったということ?

じゃあ、誰が、出場の「許可」を出したんでしょう?
誰が許可を出せたんでしょう?
誰が責任をもっていたんでしょう?

これは、とことん問題にすべきだと思います。

中国チームを糾弾するためではなく、
今後のフィギュアの選手たちを守るために








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