ひだまり    今は古事記に夢中! 羽生選手のアクシデント後演技の中国解説が素晴らしい! …件について

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

羽生選手のアクシデント後演技の中国解説が素晴らしい! …件について

   
羽生結弦 中国杯
アクシデント後フリー演技の中国の実況が素晴らしい! 
…件について




http://www.nicovideo.jp/watch/sm24872674
※上手く見られないときは、ここ ↑ を開いてご覧ください。

(翻訳の抜粋)
「現在の様子を見ると怪我は表面上だけのように見えますが、傷の位置、
こめかみの辺りの骨はとても脆いですから、
ああいう状況の場合、軽い脳震とうはあると思います。 」

(演技中は完璧に沈黙する!
 演技が終わるやいなや、一変して怒涛の熱烈解説!!)


「男子シングル史上、最も悲壮な試合になりました!」

「羽生はアジア人として初めて冬季五輪で金メダルを取りましたが、
今日の実績を手に入れるため、羽生選手は自分を追い込み、非常なハードな練習を重ね、
自らを高めてきました。」

「彼の父親は、どんな困難に直面しても毅然と立ち向かってほしいと願い、
彼に結弦という名をつけたそうです。」

「彼ら二人のスポーツ精神に拍手を送りたいと思います。」

「スポーツの場では、さまざまなアクシデントが起こりますが、
彼らは、スポーツ選手として自らを鼓舞し、必死に頑張ろうとしました。
そんな驚異的な彼らに最高の賞賛を与えたいです。」

「羽生選手のことをよく解っている人であれば、意外な一面だとは思わないでしょう。
普段は線が細く、よわよわしい男子に見えますが、
そのような外見とは逆に、内面には虎のような強靭さを持っています

「衝突により、脳のコントロールが下がったと思われます。
「羽生選手はこめかみから倒れましたが、こめかみというのは頭部の中でも急所です。

外から見て判る傷ならまだ良いのですが、心配なのは脳内出血で、
そうなると事態は深刻なものになってしまいます。
なので、試合後、すぐに全面的な検査をしてもらいたいと思います。」

「フィギュアの場合、足や腰に軽い怪我をすることはありますが、
このような衝突事故の場合、後遺症が残ることがありますので、
絶対に避けられなければなりません。」

「くまのプーさんをいつも持ち歩いているところを見ると、歳相応の子供らしいところも
あるようですが、内面には強い心、強い意志を持っています。」

「冬季オリンピックで上位に入った日本人選手は、高橋も羽生も、
試合の中で、このような 命懸けのパフォーマンスを成し遂げようとします。
だからこそ、日本人はこんなに強いのかもしれません。」



ねえ? すばらしいでしょう?


じつは、先にイタリア解説を紹介し絶賛しておりましたが、
今日のワイドショーで(どの局か忘れた)「中国の実況があまりにも素晴らしい」
ってやってて、あらためて見てたら、ほんとにそうだったので驚きました。


追記!
その報道番組の動画を見つけました。
当該部分は30分すぎくらいからです。



じつは、先の記事でいろいろな海外解説を紹介しておりましたが、
そのときは動画を拾って情報を上げるのに一生懸命で、あまり中国語解説を詳細に確認して
いなかったのですが…、いやいや、予想以上に常識的な、すごく立派な、
すごく感動的なことを言ってくれていたので、あらためて紹介したいと思います。

(というか、動画や情報を貼りまくるのは自分の記録(保存)用だったりするんですが…)

これがあの、
ワールドカップなどで日本に対して散々「卑怯な」「卑劣な」「下品な」嫌がらせを
してきた人たちと同じ国の人? って思うほど、人としてまっとうな立派なものでした。

羽生選手の怪我を心から心配してくれている・・・ところまでは読んだんですが、
あらためて聞いて、まさかここまで、まさかここまで真摯に羽生選手への、
そして日本人への理解を示してくれるとは… と、正直驚きでした。
だって、「親日罪」の生みの親・・・ですよ? 中国は!

(今では韓国の専売特許のようですがね)

いえいえ、「国家と個人は別」って言いたいんでしょけど、あれはテレビ放送、
しかもいわゆる全国ネットみたいな?
ただの個人のつぶやきや書き込みとは大違いです。その影響力が。
それで、そんな「リスク」を冒してまでも、あそこまで「正直に」日本を賞賛するとは・・・
という意味での驚きなのです。



で、 ですね。
本当に言いたいのはこれからです。 

テレビでは、これをちゃっかり
(これまでスポーツに政治を絡めてくるいがみ合いに日本人はうんざりしてきたけど)
今の不仲な日中間の架け橋になるような解説だ
・・・などとコメンテーターが言及していましたが、
なんだかな~ 
あんたらに(マスコミに)そう言われると、そういう考えこそが「下衆の勘繰り」だと
わたしは思ってしまいます。

だって、わたしがあれに素直に「素晴らしい」「嬉しい」って思ったのは、
そういう政治的意図じゃないところで、純粋に「日本人の姿を見て感動してくれている」
ってことであって、
そんなまた「日中友好の懸け橋」みたな使い古されたフレーズを聞いた瞬間、
わたしは逆に、結局それ政治利用じゃん!! 
って言いたくなる。

そんなことくらいで、
「だから中国の反日は大目に見て忘れてやろう」 
などとは  ほどにも思いませんからね?


みなさんも、引っかからないでほしいのです。

ここまで来たら、
中国がここまでやってきたなら、もう、そういう問題じゃないと思うし、
これまで、そういう風に、日本人の「お人よし精神」を利用されて、懐柔され、
騙されてきたんだってことにいい加減気づいた矢先ですからね。

ごめんね。 
もう、その手には乗らないって固く決心したから。
もう騙されませんから。

って即座に思ったわたしです。

だって、それはある意味、当たり前のことなのよ。
あの中国人解説者の見解は、
人間として、当然のことなのですよ。

だからね、
マスコミのコメンテーターにああいうことを言われちゃうと、
「だからどうした?
だから、そんな中国人を褒めろと?(結局中国が正しいとでも?)」
って思うだけ。

確かに、立派なご意見だし、有難い心遣いだけど、
冷静に考えてごらん?
それ、当たり前のことでしょ?

それが、あまりにもなかっただけのことで、
あまりに中国人が酷かっただけのことで、

こんな立派な真摯な日本人に対して、
あんたら今まで何してきたん?
  って言いたい。

だからね、 
何でもかんでも、これでもかっっていうくらい、
散々、日本人の真心や良心を利用して
裏切ってきたのは中国人でしょ?


それだけは日本人は忘れてはダメ。
それだけは日本人は肝に命じて、気を許しちゃダメ

どんなに今、韓国人よりマシに見えても、
どんなに今、まともな意見を言う人がいても、

だからこそ、
わたしたち日本人は警戒しなくちゃいけないの。


個人の言動に、
たとえ公人の言動でも、
「中国人の言葉」に感動することと、感謝することと、それは別次元に考えなきゃ、
それができなきゃ本当に 断交 しないといけない。

そういう相手なんです。 中国って国は。
そういう相手なんです。 中国人ってのは。

それだけは、 何があっても、 なにを言われても、
忘れてはだめなんです。



ごめんね。
せっかくこんないい話を紹介しておいて、水を差すようだけど、
正直言うと、これが言いたくて、
これこそを伝えたくて、この中国解説を紹介しました。

どうせ、こういのをまた「日本人懐柔」に利用されるんだろうな~
って思ったから・・・
で、案の定、そうだったから。

お気をつけあそばせ。
中国人は、「妻も敵なり」 ですから。





岡田 英弘 著 妻も敵なり 中国人の本能と情念

妻も敵なり 中国人の本能と情念

★どうして中国人は 日本が突きつけた「動かぬ証拠」をけっして認めようとしないのか?




★テレビでは教えられないLEDの真実… なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか?


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コメント
同感です。
この件と政治は全くの別問題なのに
架け橋云々は余計ですね。
日本の弱腰・奴隷外交を変えずに
中国もいつかは分かってくれるとでも現実逃避してるんでしょうかね。
2014/11/22(土) 17:33 | URL | あ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
あ さん、コメントありがとうございます。
マスコミはまだ覚醒していないテレビ信者だけでも
粘り強く洗脳しようとして必死です。
だから、まだ頭の柔らかい若い人たちや子供たちだけでも、
マスコミ洗脳から目を覚ましてほしいですね。
2014/11/24(月) 23:34 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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