ひだまり    今は古事記に夢中! 竹田恒泰 「天皇と仏教」  ~ 日本人の宗教観は節操がない? ちがうよ!! 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰 「天皇と仏教」  ~ 日本人の宗教観は節操がない? ちがうよ!! 

        
「日本人は宗教に節操がない? 違うよ!!」

よく、他国の人からの評価で、日本人は一つの家の中で仏教も神道も崇拝して、そのうえ、
キリスト教のお祭りにも熱心で、「宗教に節操がない」と言われていますが本当でしょうか?

たしかに、
日本人は生まれたときは神社に行き、節分や厄落としには寺に行き、七五三や成人式では
神社に行き、極めつけは、葬式では寺で仏にすがり、結婚式では神社や教会で神に誓いを
立てる…
こうして考えると、他国の一神教の人たちから見たら、
そりゃあ節操がないと思われても仕方がないかもしれない。

しかし、日本人の皆さんは、それで納得したり迎合したりしないでくださいね。
なぜなら、日本人の宗教観は、
古来「古事記」に記されてもいるとおりの共存共栄の自然観や死生観と深く関係したもの
で、排他主義の一神教の考え方とは対極にある価値観に支えられたものだからです。
だからこそ日本は、
2600年以上もの間一度も宗教の対立で国が割れたり、国が倒れたりしたことがない
世界でも稀な国なのです。

なぜ日本人は、国の中に多宗教が敵対することなく共存できるのか?
なぜ日本人は、ひとリの人間がいくつもの宗教の神を同時に信心できるのか?

仏教発祥の国には根付かなかったものが、なぜ日本には仏教が根付き、
こうも発展を遂げたのか?

あれほど早くから熱心に布教し、イベント事はすぐに受け入れ熱心なのに、
なぜ日本にはキリスト教が根付かなかったのか?

歴史教科書には書いてない、
いや、教科書には書けない日本人の宗教観の真実、その謎が解ります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


竹田恒泰CH特番
天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~


※この動画は、2014年11月9日に生放送した特番からの抜粋となります。

はっきり言ってこれは重要な話です。
日本らしさの根源ができたポイントだからです。
仏教の文化浸透度や学問的土壌もインドや中国に比べても日本の方が上です。
仏教系の学校数や寺や仏像などの文化遺産を考えても世界一です。
究極のいいとこ取りを行って文明を進化させ、文化を発展してきた試行錯誤を
今回竹田先生に講義していただきます。


-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-


・【無料】天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~(その1)
http://www.nicovideo.jp/watch/1416207578



(以下有料会員登録が必要になります)
・天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~(その2)
http://www.nicovideo.jp/watch/1416207813

・天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~(その3)
http://www.nicovideo.jp/watch/1416208133

・天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~(その4)
http://www.nicovideo.jp/watch/1416208129

・天皇と仏教 ~出家した天皇を知っていますか?~(その5)
http://www.nicovideo.jp/watch/1416208168


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ぜひ、ぜひ、会員登録をして全部聞いてみてください。
日本人として、ぜったいに知っておきたい貴重な、重要な話です。


追記:
<天皇(皇室)と仏教の関わり>

・皇族の男子は、天皇になれなかった者は坊さんになった。

・皇族の女子は、皇族か藤原五摂家と結婚できなかったら、尼さんになった。

・神道の長は天皇。 神宮の祭主は池田敦子様。次は黒田清子様。
 ちなみに現在の神宮の大宮司は五摂家の鷹司氏。その前は旧皇族北白川様だった。

・現在、尼さん、坊さんになっている皇族はいない。
 かつて、神宮のトップとと仏教界のトップ(天台座主)を一人の皇族が両方務めたことがあった。

・かつて神社の中にお寺があった。

・幕末までは皇居(京都御所)の中にも仏堂があった。
 現在は京都の泉涌寺に移築されている。その脇には孝明天皇御陵がある。

・皇太子が天皇に即位するためには、即位灌頂(そくいかんじょう)といって
 天皇になるための印を結ぶ儀式を行わなければならなかった。

・仏教界の最高位の者に袈裟を与えるのは天皇の役目だった。

・仏事と神事は混ざらない。それぞれ別のものとして存在した。

天皇とは、神道を統率し、仏教を統率し、
両方に秩序を与える存在であった。



・朝鮮半島経由で日本人が初めて仏教の世界(金ピカの仏像や坊さんの袈裟やお寺など)を見た時
 の衝撃は、たとえば戦後の日本人が初めてエルビス・プレスリーを見て 「何だこれは、かっこいい!!」
 と思ったのと同じ感じ…

・仏教は、もとともインドの神様。 中国のものでも、朝鮮のものでもない。

・日本は国家として仏教を保護し祈ることで、国が栄え、国民が幸せになることを望んだ。

・欽明天皇の時代、蘇我氏と物部氏が仏教保護に対して争う。
試しに拝んでみようということで、仏教を拝んだら、(たまたま?)いいことが起こった。よしよし。
次に仏教を拝んだら、疫病が流行った。ダメじゃん!
ということをくりかえした挙句、推古天皇の代に、国を挙げて仏教を拝むことを奨励した。

※ここがキリスト教と仏教の差!!
なぜ、先進国の中で日本だけがこれほどキリスト教の普及率が低い(低すぎる!)のか?
それは、仏教と違って、天皇が「拝め」と言わなかったから!!


日本に仏教がこれほど根付いたのは、天皇が「拝め」と言ったから。




※おいおい、動画を全部見直しながら、あとからあとから追記します。
(今日はここまで!)



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普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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