ひだまり    今は古事記に夢中! 田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 その③

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 その③


   
田母神俊雄
「多くの女性が仕事を求め働いているのではなく、
 家計を助けるために働いているのではないかと思っている。
 女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」

http://hosyusokuhou.jp/archives/37684645.html


批判されることを覚悟で女性の社会進出に反対するブログを書いてみようと思う。

いま我が国は、女性も全員働く社会を目指して進んでいるように見える。
仕事をしたい女性が子供を預けて働くことが出来るように、保育園や託児所の充実が
叫ばれている。

男性が外で仕事をして、女性は家庭にあって夫が仕事をしやすいように家庭環境を整え、
子育てを行うという伝統的な家庭のあり方は見直されつつある。

しかし、私は女性がどんどん社会に進出をして、男性と同じように仕事に生きることには
疑問を持っている。いま少子化が問題になり担当大臣まで置かれるようになっているが、
少子化の根本原因は多くの女性が働くようになったことではないかと思っている。

一概にはいえないが、女性が仕事に生きるようになれば晩婚化が進む可能性が高くなる
と思う。 そうなれば当然少子化も進行する。少子化が進み国家の人口減少が進めば国家
は衰退することになる。

私は多くの女性が、仕事を求め働いているのではなく、家計を助けるために働いている
のではないかと思っている。
だから女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべきだと思う。

男女は結婚をして一つの家庭を築き、男が外に出て働き、女は子供を生んで家庭を守る、
その伝統的な考え方に立ち返るべきではないのか。

もちろん能力のある女性が働くことを否定するものではない。
能力もあって働きたいという女性は働けばよい。
しかし女性が働かなければならない国を目指すべきではないと思う。

田母神俊雄公式ブログ
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11828954845.html


女性が働かなければならない社会は、女性の人生選択の自由を制約することになる。

いまのところ日本の女性は、仕事をすることも選べるし、専業主婦になることも選択できる。
しかし女性が全員働く社会では、専業主婦の道を選ぶことは出来なくなる。

働く女性を支援しようと保育園や託児所をどんどん増設することは、女性に働くことを求め、
逆説的であるが、少子化を進行することになるのではないかと思う。

選挙の都度、多くの候補者が女性票獲得を目的に保育園、託児所を増設し、
待機児童ゼロを訴えるが、これで少子化が改善されるのか疑問を感じざるをえない。
子育て支援とは、専業主婦に対する支援も念頭に置くものでなければならない。


(後略、続きはソースで)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり


 ※ここまでは①の復習です。どうぞ、 から読んでね。




「女性が働かなくても生活が出来る国を
目指すべき」


そのとおり!!  だと思います。

本気で、日本経済を強くすることを考えるなら、
女性を外で働かせるための条件を整えることではなく、
「女性(母親)が外で働かなくても安心して暮らせる」ための条件を整えることが
大事だと思います。

それがもっとも大事な、もっとも優先して対策すべきことだと思います。
それはズバリ、 男にもっと仕事を!! です。


田母神さんに一票!! 

いえ、一万票くらい入れたいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このへんまでは前回の復習です。



わたしは思います。

日本をここまでの経済大国にしたのは、
主に 男が外で働いて、女がそれを支えてきたからです。

勇気を出してはっき言おう。

日本を世界に類のない 実質 強大国にしたのは、
欧米型「男女雇用均等制度」が遅れていたおかげです。


わたしは田母神さんの言うことが正しいと思います。

すべての女性が家庭を出て働かなくてはいけない社会なんて
すぐに破滅します。


すべての女性が仕事で男と対等に稼げるようになったら、
男は仕事を失い、地位を失い、自信を失い、
男も女も結婚しにくくなり、婚期を逃し、子供を作りにくくなり、
出産率が(産もうと思う意志が)ますます低下し、
実際の出生率がますます低下し、(作りたいと思ってもできない夫婦が増える!)
人口はますます減少し、(他の理由も重なって激減する)
移民にますます頼るようになり、

先に失敗して日本を妬む欧米が、
敵国が待ち望んだように
「絵に描いたような日本崩壊」が待ち受けることでしょう。


出生率が上がらなければ日本経済は終わります。

でも、こんなやり方で出生率が上がらなければ
ますます移民が台頭し、日本人の人権はますます蔑ろにされます。

だからこの問題は重大です。
確実に出生率を上げなければなりません。

でも、そのためには、

出生率を上げるには、
女性に「子育てしながら安心して働ける(稼げる)環境」を作るのではなく、
女性に「外で働かなくても安心して子育てできる環境」
を作らなければダメです。



一体何のために閣僚に女性がいるのか?

でもダメです。あんな 女性たちの言うことを真に受けてたら。
だって、彼女らは、
日本経済を支えている「大多数の普通の家庭」の主婦じゃない んです。
いわゆる、
従来の「家庭における女」を捨てて、
「男社会に切り込んで生きる」ことを自ら選んだ人たちなのです


つまり、基本、
あれらはほとんど 田嶋脳 と変わりないんですから。

そんな人たちが、何を勘違いしてか、
日本の大多数の女性の代弁者であるかのように、
「自分ら感覚」で政策を練るから、どんどん「少子化対策」がおかしくなるんです。


女性がみんな「一日中子供を置いて働きたい」わけじゃない。
女性がみんな「男社会に切り込んで行きたい」わけじゃない。

女性がみんな「保育園待ちが不安だから子供を作らない」わけじゃない。

なにを勘違いしてるのか? って思う。

どうして、若い女性たちは「社会」に出たいのか?
どうして「家庭」に「埋もれ」たくないのか?

どうして、女性たちは社会進出がかっこいいと、
家庭に引き込んでいるのがかっこ悪いと、
子育てを「大変」だと、「苦痛」だと思うのか?

どうして子育てが「たいへん」だと思うのか?
それは、
外で働く対価だけが評価され、
家庭を守る対価が評価されないからです。


子育てをどんなに頑張っても、世の中もダンナも評価しないからです。

どんなにいい子を育てようと心を砕いて頑張ってても、
所詮、数字やお金でししか換算されない世の中の基準が認めてくれないから
(その「概念」を作ってきたのが実はフェミニストってやつらだ)
「たいへん」だと、「むなしい」と、「やりがいがない」と思われるのです。

もう、いい加減、そんな「呪縛」から解き放たれよう!

日本人が二千年以上育んできた大切なものを見失わないようにしましょう。


昔から大事な言葉がありました。
「三つ子の魂百までも」

これは、その子の人生の大切なものは三歳まででほとんど決まる」
ということです。
幼少期にどういう「刺激」を受けたかで人生がほぼ決まってしまうという格言です。

それは、
幼少期に親の愛情を過不足なく受けたかどうかが、その子の人格や価値観を決定し、
その後の人生を左右する…ということでもあります。

昨今の、いえ、昔からの、少年犯罪の背景を見てみても、それが窺い知れます。

昔の人は皆それを知っていました。
だから、「女は家にいろ」 と言ったのではないでしょうか。

それは、「女には能力がないから」ではありません。
それは植えつけられてきた「誤解」です。
そう思わせてきたのは、反日勢力の画策です。
そういう間違った認識を日本人に植え付けるために、戦後、いえ、戦前から、
日本の伝統を壊そうとする反日左翼がマスコミを牛耳ってきたのです。

テレビ、映像という最強の武器を使って、
あらゆる媒体、ドラマや映画、ニュース、CMなどを使って、
毎日毎日、生まれた時から、家庭から、茶の間から、
「これまで日本は、女性は馬鹿だ、能力がないと不当に虐げられてきた」
「日本はとんでもない差別社会だった」
「日本の女性は欧米の女性のようにもっと自己主張を!もっと自由を!」
という 嘘歴史 を教え込んで明後日の方向へ煽ってきたんです。

「女性には能力がない」なんていう差別的な認識は、
本当は、もともとの日本人の共通認識じゃない。

それは、意図的に「作られた」認識です。
その方が、欧米敵国にとって都合がよかったからです。
日本を弱体化するために、
日本人に、そう思い込ませてきたのです。

敵国がそこまでしてきたのは、
それだけ日本人が、誰も実現できなかった理想的な社会を作っていたからです。

日本をこのまま理想国家として成長させ続けたら、
確実に自分たち(白人)が日本に支配されてしまうと恐怖を感じたからです。
それが許せないから、日本を潰そうとしたのです。

だから必死です。
日本人の価値観を変えないと…
日本の社会を壊さないと…
日本をもっと腐らせないと自分たちが危ない・・・ と。
それが、
「日本は女性蔑視の差別国家だった(だから欧米を見習ってそれを変えないと!)」
の正体です。

つまり、 
田嶋脳の人たちが言うほど 日本は悪くなかったし、
田嶋脳の人たちが言うほど ここまで大きく日本を変える必要なんかなかったし、
田嶋脳の人たちが言うように これ以上日本を変える必要はないし、
むしろ、
今の日本社会の「本当の害悪(間違った差別主義)」をはっきり認めて、
                ( ↑ あれは「平等主義」ではなく、「差別主義」です!)
昔の日本社会の良いところを再認識して、
もとの「良き」日本社会に戻すべき だというのがわたしの意見です。

そういうとすぐ噛みついてくる人たちがいるけど、
ああもう、極端だと言わないでほしいわ。
だって、 
あんたたちの方がずっっっと極端やってきたんじゃない!!
あんたらの方がムチャムチャやってきたんじゃない!!!


だからこうなっちゃったんでしょ?
だから「戻せ」って言ってるだけですよ。
わかった?


だってそうでしょう?
善良な、良識ある日本人の皆さん。

ニュートラルに考えてみて。
思い出してみて。

女性が差別されていたから女性が家庭を守ってきたのではありませんよね。
それは、女性にしかできない尊い仕事だったからです。

それを、その大事な認識を、
左翼が寄ってたかって奪ってきたんです。
日本人の誇りを隠し、踏みにじってきたその同じ手法で。

左翼が勝手に作った悪の権化のような認識、
「封建制度が男女差別を産み、女性を家庭に縛り付けてきた」
というのはです。

制度によって、作られたルールの下で女性が家庭を守ってきたわけじゃない。
それが、女性だからできる尊い使命だったからです。

理にかなった、自然の理に適った適材適所だったからです。
立派な家庭が、立派な人間を作り、立派な国を作るからです。

縛られていたんじゃない。
尊ばれていたんです。

女性が家庭を守り、立派な社会性のある「日本人」を作ってきたから、
立派な男たちが国を守り、
立派な女たちが国を支えてきたから、
今の立派な日本の国家があるんです。

日本の女たちは、泣きながら家を守ってきたんじゃない。
そういうイメージがあるのは、
そういうイメージを作ってきたからです。
マスコミがそれを吹き込み、刷り込んできたんです。

田嶋さんたちの仕事がしやすいようにね。

現実、ただの幸せな平和な、ごく普通の家族をドラマにしたって
面白くもないし、売れないでしょ?
だから「普通」はドラマにならない。
「普通じゃない」ものだからドラマになるし、効果的に流布していくんです。
そして、いつの間にか、それが「普通」であるかのように錯覚し、
その錯覚の連鎖が、普遍化していくのです。

それが、マスコミの役目なんです。
報道、ドラマ、映画などの、あらゆるテレビ番組は、
日本人の価値観を変えるために、
間違った方向へミス」リードしていくために存在しているのです。



だからこそ、声を大にして言う人が必要だと思うのです。

「すべての女性が社会進出したいわけじゃない」 
「家庭にいたい女もいるんだ」 
と。



それでも、特殊能力のある女性は頭角を顕わし、社会で活躍し、
ちゃんと歴史に名を残しました。

そりゃ困難もあったでしょう。当然です。
それでいいんだと思います。

そのとき女性が闘ってきた壁は、
「女性蔑視」という仮面をかぶった「男性の嫉妬」だと思います。
そのときからあったのです。
女性が男の仕事を奪う・・・という恐怖が。

でもそれは、とても動物的な、原始的な本能ではないでしょうか?

農耕民族にしても、狩猟民族にしても、
女性と男性とでは役割が違っていました。
そして、それで上手くやっていたんです。
それが自然の理として。

その本能的な名残りが、嫉妬として顕れたのではないでしょうか?
「嫉妬」は、すなわち「焦燥感」です。
今まであったものが無くなるかもしれない・・・という焦りです。
そして敵対心が生まれるのです。

それは、「男性社会」に異質な女性が入ってくるとき起こります。
それは、自分のテリトリーに入ってくるライバルに感じるもので
当然の本能的原理です。

それでもやりたい者はそうすればいい。
それでもやりたい者はそうしてきたのです。

障害があっても、
それでも生き残れた者だけが生き残って歴史を作ってきた。
それでいいのではないでしょうか?


そういう能力がある女性や、「時代が欲する才能」というのは、
いつの世も異端として存在し、
どんなに困難であっても、条件が整わなくても、
必要なものなら受け入れられ、生き残り、活かされるものです。
だから伝説や歴史に名を残したのです。

思い通りにならなかった女性もたくさんいたことでしょうけど、
女性だけが思う通りにならなかったわけではないと思います。

男性だから理想通りの人生を送れるとは限らないのではないでしょうか?

女性が求められることと、男性が求められることが違うのは当然のことだと思うし、
それがどうしても自分に合わないと感じて苦しむ人もいたでしょうが、
そのすべてを解決するなどということ自体が現実的だとは思えません。

この世の人間すべてが「平等」になるなどということが「不可能」なのといっしょで、
それを求めること自体が、結局、
社会秩序を乱す原因、諸悪の根源のようにわたしは思います。

何でもかんでも「差別だ」「平等だ」と叫ぶことは、所詮、
社会秩序を乱し、国力を弱めることと同義だと思います。



何でもかんでも平等にすることは無意味です。
愚の骨頂だと思います。
結局、「少子化対策」という体のいいことを言っていても、
所詮、その裏にあるものこそ、「差別主義」だと思います。

「差別主義者」は、「男女を差別してはいけない」「男女を平等に」と言いながら、
じつは、平穏な平和な幸福な秩序社会を崩壊させているだけだと思います。

つまり、「差別がない」ことを理想、目的としているのではなく、
所詮は誰かの独り勝ち社会を作る手助けをしているのだと思います。

その「誰か」とは、
たとえば、
日本に経済大国でい続けて欲しくない誰か、
日本人にこれ以上幸福な社会国家を継続して欲しくない誰か・・・です。


すぐには解からなかったとしても、徐々に解かってきたはずです。
現実的に、女性が社会に進出しすぎると
出生率が減り、人口が減り、社会機能が脆弱する
と。


それこそが、敵国が望んでいた「理想の日本社会」なのですから。


結論。
女性が社会進出することを推進するのではなく、
女性が子供を産み育てることこそが尊い社会貢献なのだという意識を
高める改革こそが必要!! だと思います。




★田嶋さん、聞いてる?  在日スウェーデン女性の目から見た “すばらしい日本”



※長々とすみません。
思いついたことを忘れないうちにドド~っと書いたものですが、
推敲し続けると、どんどん長くなって、どんどん公開するのが遅くなるので、
もう思い切ってこのまま出します。
(もしかして、あとからまたちょっとずつ推敲・追記していくかも…) 

かなり乱暴に言い切ってるけど、
これは、たかが一主婦目線、一母親目線での意見ですから、
あまりツッコまないでくださいね。




<参考記事>
★田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 ! その①

★田母神俊雄 「女性が働かなくても生活が出来る国を目指すべき」 その②

★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!

★「日本の女性は世界一大事にされている」? 海外の反応は田嶋脳とは逆!

★「平等」は不公平で 「公平」は不平等である


女だけど昔の男尊女卑時代のが良い


追記; 参考動画

※問題個所の切り取り動画
竹田恒泰VS田嶋陽子 「田嶋さんは主婦をバカにしきってる!」
竹田恒泰語録【配偶者控除廃止】竹田vs田嶋陽子vs岡田育「田嶋さんは専業主婦をバカにしている。」




保守の神髄は 「人間が勝手に決めるな」ということ
谷田川惣のコラムブック
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/ningengakimeruna.htm



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