ひだまり    今は古事記に夢中! LEDの光は「冷たい」との批判受け、今年は全て白熱電球に!…神戸ルミナリエ

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

LEDの光は「冷たい」との批判受け、今年は全て白熱電球に!…神戸ルミナリエ

    

LEDの光は「冷たい」との批判受け、今年は全て白熱電球に…
神戸ルミナリエ

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/0007576111.shtml

東日本大震災以降の節電に配慮し、「神戸ルミナリエ」は一部作品を発光ダイオード(LED)に切り替え
て開催してきた。しかし、20回目の今回は再びすべての作品を従来通り、白熱電球で制作。
1995年、阪神・淡路の被災者や遺族らを温かく照らした第1回の光に近づけている。

 LEDは2011年からの3年間、毎年2万~4万個を使い、神戸・三宮の東遊園地の小道などに並ぶ
作品「ソロピース」を飾ってきた。主催する神戸ルミナリエ組織委員会には「色がはっきりしてきれい」
との声が寄せられる一方、白熱電球のぬくもりと比べて「冷たい」といった意見もあったという。

 今年のテーマは第1回と同じ「神戸 夢と光」。当時に思いを巡らせてもらおうと、組織委は白熱電球
に戻すことを企画し、関西電力に会期中の電力需要を確認した。
12月は電力供給量に10%ほどの余裕があったため、全作品を白熱電球に切り替えた。

 白熱電球は毎年、ルミナリエの本場・イタリアから1カ月半ほどかけてコンテナ船で運搬。
現地の職人も来日し、約20万個の電球でソロピースなどを組み上げた。

 神戸市長田区で被災した男性(41)は、「温かく、優しい色は20年の節目に合う」と眺めていた。

(有島弘記)

(神戸新聞NEXT)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



神戸ルミナリエ あっぱれ!! です。

ルミナリエみたいな見識のところがもっと全国で増えることを祈っています!


そうなの!

わたしもそう思う。

白熱電灯の明かりは温かいし、ホッとする。
しかし、LEDの光は冷たいし、目に刺さる!


省エネが優先されるところはそれでもいいが、
何もかもを一斉にLEDにする必要はないと思う。

もし、日本中の「明かり」がLEDなんかになったら、わたしは気が狂う。
少なくとも、なんだか気が休まらなくなって、疲れやすくなって、殺伐としそう。

とくに、至近距離では見たくないし、たくさんのLED攻撃なんか受けたくない。

それにこの時期、目抜き通りの街路樹が一斉に電飾されて、
延々とチカチカしてて、運転中も目が疲れる!
白熱電灯のあのフワ~っとした明かりの洪水なら許すが、
差すようなキツイ明かりは攻撃としか思えない。

それに、「冷たい」と感じることをただの「気のせい」だとか、
「だったら寒いのに表に出てくるな」とか心の貧しいことを言う人がいるみたいだが、
それは合理主義の権化と成り果てたあまりに淋しい感性の乏しさを暴露しているようなもの。

寒い時期に、「心が」温まるからこそ、癒されに行くのに、
「外は寒くて当然」とか、「電球に温かいも冷たいもあるか、そんなもの求めるな」とか、
「節電したくないなら原発動かせ」とか、
あ~~聞いてると、だんだん、言ってる人たちの顔が見えてきそう・・・

そういう人たちにはたとえ説明したって、
「気のせい」と「感性」の違いが理解できないんでしょうね。
きっと一生ね。

だからかかわりたくはないけど、
わたしは「LEDは嫌い」という意見があることもきちんと世に出すべきだと思います。
「ここにはいいけど、ここは使ってほしくない」という意見も重視するべきだと。
でないといつか、近い将来、
良かれと思った「オール電化」生活や「エコ・キュート」生活で被害にあった人たちと同じ
不条理な悲劇が起こるかもしれないから。
もうその警鐘を鳴らしている人もいるのだから。



LEDはたしかに経済的で省エネなのかもしれない。
でも、LEDは万能ではない。

便利でもあるが、害もある。

明かりには、ただ物理的な照らす意味だけでなく、
心理的な意味で照らすこともまた重要だと思います。

物理的な「温かさ」と心を癒す「温かさ」は違う。
人は、どんなに合理的で科学的に進んだ世の中になっても、
それだけでは生きていかない。快適には過ごせない生き物です。

たとえばもし、何でも合理的で「便利」なものだけが正義で絶対だとしたら、
人間は宇宙食みたいなモノだけを食べていればいいはずです。
グルメなんて、お袋の味なんて、ジャンクフードなんてもっての他!
のはずです。でも違うでしょう?
それが文化であり、それが情緒であり、それが生きる喜び・余裕というものです。

そもそも、「外は寒いのが当然」というよりも、
そこに何を求めて行っているのかが問題です。

ただの「大量な光源」を見に行ってるのではありませんよね?
たとえば「熱量」や「対価」がたとえ同じでも、
花火大会の光と、集中爆撃の光とでは、見る価値も、情緒も、幸福度もまるで違うはずです。

それをミソクソに「だったら来るな」とか「節電嫌なら原発動かせ」という発言するのはいかがな
ものかとわたしは思います。

わたしは、ちょっとだけ、
LEDの発明と原発の発明は似ているところがある・・・と思います。
「経済」とか「利便性」とかばかりが優先され、その情報だけが先行しているこの現状が・・・


LEDを全否定するつもりはありません。
ただわたしは「適材適所」がいいと思うのです。

ただ明るいこと=「安全」や「利便性」を優先させるべきところと、
明かりに情緒的な「温かさ」や「やさしさ」を求める場合と
使い分けることも必要だと思います。


とくに、
人体の近くでの使用や、一度に大量に浴びることもできるだけ控えるべきだと。



※ その理由は、ここを読んでね!!  ↓    ↓
★テレビでは教えられないLEDの真実… なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか?

【注意】
青色LEDの光に殺虫効果があることが判明!
青色光を当てたサナギは羽化できずに死亡!人間の目にも悪影響が!


LEDは身体には良くない影響があると思われます。
はっきり言えないのは、まだそれは使われ出したばかりで、長期的な観察結果が出てないからです。
今まさに、その「実験」がわれわれ日本人で行われようとしているのです。
もし、あなたのお子さんをその実験体に差し出してもいいとおっしゃるなら無頓着でどうぞ。
しかしもし、あなたのお子さんの将来を守りたいと思うなら、無闇にあれを身近で使うことは
やめたほうがいいと思います。
まさに、「子宮頸がんワクチン」等と同じ危惧をこれに対して抱くべきだとわたしは思います。
「結果」が出たとき、手遅れにならないように・・・



LEDを4ヶ月浴びた熱帯魚の背骨がS字型に変形

LED電球から国際基準の許容値を超えた電磁波が出ていた

LED電球は本当にエコなのかを調べてみた





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アメリカ人と話をしていて、たまに出てくるのが、第二次大戦中の日系人の強制収容所です。 https://plus.google.com/+ToruTakata#+ToruTakata/posts/hypubGfxyKR?pid=6106048647744380770&oid=108752831391941553078
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