ひだまり    今は古事記に夢中! 今あなたに伝えたいこと  ~外交・政治問題を「日本人目線」で考えることの大切さ~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

今あなたに伝えたいこと  ~外交・政治問題を「日本人目線」で考えることの大切さ~

          
先に上げた記事、

わが隣国はこういう国!! 
これでも9条を変えなくてもいいのか?



これは、
その前に書いたあの記事この記事を含めて、
いまだに「日本人目線での外交・政治問題」に気づいていない人たち、
新聞・テレビ等の「マスコミから聞こえてくる言葉」によってでしか日本の政治・外交問題を
考えてない(知らない)人たち、とくに、
まだ選挙権を持って間もない若い人たちに向けて 懇切丁寧に 説明してみたものです。


これはけっして、中国や中国人を誹謗中傷する意図のものではありません。
事実を、今、日本に降りかかっている現実
ただ「日本人目線」で書いただけです。

もし、これに異を唱えたり、反感を買うような人がいたとしたら、
それはおそらく中国人(敵国人)か、(それならしょうがない)
もしくは、
残念ながらすでに中国人目線(敵国人目線)でしか物事(日本のこと)を考えられなくなって
しまった人たち、または、
そういう薫陶が効きすぎでしまった、いわゆる「田嶋脳」になってしまっている人たち、つまり、
日本人の価値観や、日本人の安全や繁栄を大事に思えない人たちだけだと思います。



わたしは家族で中国に住んでいたこともあり、中国人の友人、知人、恩人もおります。
また、帰国してから中国人留学生のホームステイも受け入れてきました。
夫はいまだに仕事で中国へ行き来しています。
わたしは中国人の悪いところもいいところも知っています。
好きなところも、嫌なところも知っています。

しかし、これらを書いた意図は、
「日本と中国の政治・外交問題」の現実を知ってもらうためです。
中国・中国人への個人的な好き嫌いの感情とは、まったく別問題です。

中国が嫌いだからではなく、
ただ事実を伝えているだけです。

中国人目線ではない、
マスコミ目線ではない、「日本人目線」で語っているだけです


これは個人の好き嫌いの問題ではなく、
日本を、国を守るためにとても重要なことです。

しかし、日本では、
戦後から今日までの「歴史教科書」は、見事に「自国視点」が欠落しており、
あえて「日本人史観」が避けられており、
徹底して 「外国目線」で語られています。

こんな教科書を使っているのは日本だけです。

「敗戦直後」ならいざしらず、
どこかに侵略を受けて実質植民地下にあるような国、ならいざしらず、
こんな「外国目線」の教科書を使っている独立国などありません。

世界第二位、または第一位をあらそう日本のような立派な大国が、
このような「外国目線」教科書に基づく「外国目線の外交史」だけを教わっていることは
たいへん不自然であり、本来ありえないことなのです。

これまで日本中の子供たちがそんな教科書で自分の国のことを学び、
それに沿うように、すべてのマスメディアが外国目線で物事の是非を報道しているのを、
わたしたち日本人は生まれたときから毎日毎日、目にし、耳にし続けてきました。

そのため、
日本人はいつの間にか無意識のうちに、
日本のことなのに、自分たちの国(国益)の問題なのに、
マスコミの言われるままに
日本の外交や日本の政治問題を「外国人目線」で考えるクセがついてしまっているのです。

それは、戦後の占領政策(戦後レジューム)によって、意図的にそう仕向けられ、
徹底的にそう刷り込まれてきたからです。

日本人目線が欠落しているということは、外国(敵国)にとっては都合のいいことですが、
日本にとって、日本人にとっては甚だ不利益で危険なことです。

当然ですよね。
どこの国でも、どんな小国でも大国でも、
自分の国の利益を最優先しない国など、政府など、ありません。

それが当然であり、
それが自然な原理です。

他のどの国が、そんなことを容認するでしょうか?
日本以外のどの国が、そんな外国目線の自虐史観を良しとするでしょうか?

それは日本だから。
日本人だからなのです。

誰よりも相手のことを思う国民だから。
世界で唯一、自分よりも相手を思い遣ることが「当然」だと思っている国民だからです。

そんな日本人だから、それを押し付けられた。
そんな日本人だから、それを「受け入れてしまえた」のです。

そんなことを誰が、どこの国が受け入れるでしょう?
日本だけです。
日本人だけです。
その日本的な考えは、日本人社会の中だけでしか通用しません。

日本人同士、または「人間同士」なら通用する最高、最善の考え方ですが、
こと、外交においては、国交においては
まったく通用しないばかりか、最低、最悪の考え方です。

日本であること、日本人であることを放棄しないのであれば。

逆にいえば、
日本であること、日本人であることを放棄したいのであれば、
それはもちろん、最高、最良の考えです。
国境をなくし、国益を放棄し、日本人としての権利を放棄するのであれば。


日本人は、それに気づくのにずい分時間がかかりました。

「外交」において、
相手の都合ばかり考え、
相手の意見や感情に常に合わせなければならないというならば、
日本に「国境をなくせ」と言っているのも同じです。

実際にそう言われてきました。
「国境なき~」「人類皆兄弟」「世界はひとつ」・・・

しかし、そう言っている国を含めて、
日本以外のすべての国が実際には自分の国の利益だけを考え、
日本以外のすべての国が当然のように自分の国を最優先で守っている中で、

日本だけが「言われるとおり」にそれを実行したとすれば、
このまま実行し続けていけば、

日本だけが「国境」をなくすことになり、
日本だけが「国益」も「人権」も守れなくなり、

それはすなわち、
おおかみの群れから「羊」を守ってきた「垣根」を失うこととなり、

日本だけがいいように搾取され、他国に利益を吸収され、
日本だけが「消える」ことになるのです。

日本人の権利だけが消滅することになるのです。

それが、これまで奨励されてきた「グローバリズム」の正体であり、
日本に押し付けられてきた「自虐史観」(愛国無視)の正体です。

世界中が「愛国」を叫び、自国目線、自国贔屓を当然の権利として行っている中で、
日本だけが、それを許されず、当然の権利として与えられてこなかったから、
国民がそれを主張しなかったから、このていたらくなのです



このままでは「日本はなくなる」。

日本人は、まずそのことに気づいて、
日本の歴史認識や日本の外交問題を
「日本人の目線」で考えるように視点を変えなければならなりません。


それが、安倍総理の言う「戦後レジュームからの脱却」なのです。


それができれば、おのずと、何が今日本にとって重要か、
何が日本にとって危険であるかが理解できるはずです。

そのためにはまず、自分がマスコミの報道から得られた知識と現実問題が
どれだけ乖離しているかを知らなければなりません。

一連の記事は、その目的に特化して書かれているものです。

日本のマスコミはぜったいに教えてくれない、
日本の教科書でも教えてくれない、
日本人として知らないでは済まされない大事な現実問題
日本人目線に直さないとぜったいに見えてこない大事な問題があることを説明しているのです。

日本が中国の脅威にさらされている非常に危険な状況にあるときに、
日本人として、「日本の政治・外交として」、ぜったいにやってはいけないこと、
ぜったいに「判断を誤ってはいけないこと」を知らせているのです。

日本が日本であるために、
日本人が日本人であるためにぜったいに必要なこと、
マスコミからは聞こえてこない、日本人として日本を守るために大切なこと、
それを理解してほしくて、
日本が置かれているこの現状を
初めてこんな話を聞く人たちにも理解できるようにできるだけ丁寧に、
マスコミ報道のような「外国目線(敵国目線)」ではなく
「日本人目線」で書いたものです。



これまで日本人が学校教育やマスコミ情報で教えられてきた日本の外交や政治問題は、
すべて外国人目線で語られた、
外国に利するかたちで考えられた、
はっきり言って全部「中国目線のものばかりです。

それに気がついたから、
「それは危険だよ」
「それではダメなんだよ」と教えているのです。

日本人が本気で日本の政治を良くしたいと思うなら、
自分たちの国の未来を良くしたいと思うなら、
本気で「日本を守りたい」と思うなら、
外国目線(中国目線)ではなく、わが国、日本人目線で考えなければなりません。


それがあまりにも欠けているので、

あまりにも間違った情報で、
あまりにも間違った方向へ人々が導かれているため、

それに気づいてほしくて、
そういう情報に「特化して」これを書かせていただきました。


これから末永く日本が続いてゆくことを願って・・・





★再 ・ 萩尾望都 「半神」 を読んで思うこと・・・


★必見!!
たかじん委員会 2011.8.28 麻生&安倍 ダブル元総理大臣スペシャル!!

これを見れば「日本目線」とはどういうものか、
本当に日本人目線の政治家がどういうものかがわかります。


★「中国が日本を ”奪還” しに来ても、日本は一切抵抗してはいけない」
  これが左翼「日教組」が学校で子供に教えようとしていること 

※沖縄はこういう連中に支配されている。沖縄市民の民意とこういう活動家の意見は全く別物です!

竹田恒泰 ~ 嘘だらけの日本史教科書  稲作は朝鮮半島伝来ではない!

「 竹田恒泰の教科書裁判 」 こんな教科書で教えるな!!
 まさに反日思想満載の世界一愛国心を踏みにじる教科書の正体とは?


※日本の教科書は、世界一「敗戦色」が強く
いつまでも「敗戦色」を払拭せず大事に残している世界一の「自虐史観教科書」であり、
自国の外交歴史を語るのに、自国の立場や自国の誇りを一切入れずに、
わざわざ敵国中国目線のみで語っているという「世界一恥ずかしい教科書」です。


安倍総理の言う「戦後レジュームからの脱却」とは、
こういう教科書を破り捨て、本物の日本人目線の「国史」教科書を作れるようにすることです!



★【宮脇淳子】 本当の中国の歴史を知ることで本当の日本を知る!

★なぜ、敵国・中韓が 日本の集団的自衛権行使を「嫌がる(怖がる)」のか?

★君が代が軍国主義? 参考に海外の国歌を見てみよう





★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話

【動画】 『日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル』


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