ひだまり    今は古事記に夢中! 岡田准一主演『永遠の0』が映画DVD売上枚数ランキング1位を獲得

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

岡田准一主演『永遠の0』が映画DVD売上枚数ランキング1位を獲得

【オリコン年間】V6岡田主演『永遠の0』が映画DVD1位
邦画作品5年ぶり

http://www.oricon.co.jp/news/2046395/full/

『 永遠の0 』




作家・百田尚樹氏のベストセラー小説を実写化した岡田准一主演映画『永遠の0』のDVDとBlu-ray
Disc(以下BD、ともに7月23日発売)が、それぞれ年間7.8万枚、8.5万枚を売り上げ、
『年間映像ランキング2014』の邦画DVD/BD部門の作品別売上枚数ランキング1位を獲得した。

同作は、邦画と洋画の両ジャンルを対象とした「映画DVD」部門でも年間1位を獲得し、「映画BD」
部門では年間2位にランクイン。映画DVD部門で邦画作品が1位になったのは、同作にも出演する
井上真央が主演した『花より男子ファイナル』(2008年12月発売)が2009年に獲得して以来、
5年ぶりとなった。

「映画BD」部門(邦・洋画両ジャンル対象)では、人気子役・芦田愛菜がハリウッドデビューしたこと
でも話題となった洋画作品『パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット』(昨年12月発売)が、年間13.3
万枚を売り上げて1位に。
同部門は2008年の年間BDランキング発表開始以来、7年連続で洋画作品が1位となっている。


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テレ東版『永遠の0』、宮部久蔵の妻は多部未華子 2月3夜連続放送
http://www.oricon.co.jp/news/2045208/full/

 テレビ東京開局50周年特別企画スペシャルドラマ『永遠の0』(2015年2月、3夜連続放送)に、
向井理演じる宮部久蔵の妻・松乃を女優の多部未華子が演じることが28日、わかった。
多部は「若い世代の方にはこの作品が何かの“きっかけ”になったらいいなと思います。
“戦争もの”としてだけでなく、いろんな視点で楽しんでいただきたい」と思いを込めた。

同作は、2013年にV6・岡田准一主演で映画化もされた小説家・百田尚樹氏の同名小説(太田出版刊)
をドラマ化し、3夜連続放送。祖父の歴史を調べる孫の視点から、「臆病者」「卑怯者」と酷評される一方
で、天才的な操縦技術を持っていた特攻隊員・宮部久蔵の真実の姿を探るべく、現代と過去を交錯させ
ながら綴った原作に、より忠実な脚本で描く。

松乃は、夫の久蔵が言った「必ず、生きて帰ります」という言葉を信じ、彼の帰りを待ち続け、戦後は
想像を絶する混乱の中を生き抜く。
戦中パートの出演者の中で、約1ヶ月遅れで現場に入った多部は「現場の雰囲気に重みを感じて緊張
しましたが、当時のメイクや衣裳を身に着けることで気持ちも引き締まり、とてもいい姿勢で撮影に臨め
ました」と振り返る。

向井との共演は2013年のドラマ『怪物』(読売テレビ)以来、2回目だが、「私はあまり自分から話しかけ
る方ではなく、向井さんも真摯に役に取り組む方なので、自然と宮部と松乃のぎこちない距離感でいる
ことができました」と手応え。
久蔵と松乃の祝言や短い結婚生活のシーンは、同ドラマのハイライトの一つになることは間違いない。

■キャスト
向井理 多部未華子/桐谷健太 広末涼子
中尾明慶 千原せいじ 満島真之介 賀来賢人/金井勇太 工藤阿須加 尾上松也/石黒英雄 
澤部佑 大和田健介 木下隆行/渡辺大 中村蒼 笹野高史 津嘉山正種 近藤正臣 小林克也/
石橋蓮司 山本圭 柄本明/原田泰造 山口馬木也 渡邊このみ 高畑淳子/竜雷太 伊東四朗


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ついでに拾ったドラマ制作の方の情報も上げておきましたが、「テレ東」で制作って・・・
これ、百田さんの希望なんでしょうか・・・?
でもなんとなく、テレ朝やフジテレビなんかが作るよりいいんじゃないかと思いましたが、
どうなんでしょう?
映画はまあ、「ギリギリ」でしたが、ドラマとなるとどうなんだろう・・・
3回(話)にして「丁寧に」作った分、結局へんな左翼思想がガッチリ織り込まれてしまうんじゃ・・・
などと心配しています。
主演の向井理もちょっと弱いんじゃないかと・・・


しかし、この映画は、各方面にさまざまないい影響を与えていると思います。

とくに、わたしが特筆したいのは、例えば これ ↓ などです。
★「祖父の軍歴を知りたい」 厚労省に問い合わせ請求3割増 「永遠の0」の影響か?

ここにあるように、
これまで関心も無かった「祖父の戦歴を知りたい」と思い、
会ったこともない「祖父はどんな人だったのか知りたい」と思い、
「戦死場所を特定し慰霊に行きたい」・・・という気持ちが若い人たちに起こったということは、
この作品が人々に ”過去と未来をつなぎ合わせていくことの大切さ” を気付かせてくれた
のではないかと、
百田さんが伝えたかった ”今を生きることが未来を作る” のだということを、その大切さを、
若い人たちが意識し始めた証拠ではないかと思います。

日本の未来のために、これは素晴らしいことだと思います。

悲惨な「戦争」も、屈辱的な「戦後体制」も、それを本当に乗り越えるためには、
それを忘れることではなく、ただ否定することでもないと思います。

封印され、湾曲され続けてきた「先人たちの真実」を知り、
自分たちの歴史の真実に今こそ真摯に向き合いことで、
日本人はやっと「戦後」から抜け出せるのだと思います。


日本はきっと変われると思います。

百田さんと岡田准一さんの功績は大きいですね。




<関連記事>

★映画「永遠の0」を見て来ました!
 日本映画、戦争映画にはめずらしい、左翼思想の全く入らない、百田氏の思いを裏切らない、
 まっすぐな日本人のための映画でした。


★神風特攻隊の遺書と「永遠の0」 ~今のわたしたちがけっして見誤ってはいけないもの~

★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、昭和天皇が初めて
 一般人に向けて歌をお詠みになった

※宮部久蔵だけが特別な人間だったわけじゃない。 あれが「日本人」だったのです。

★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」
   ~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』


★宮崎駿監督「風立ちぬ」 ③ この作品が最後に われわれ現代日本人に伝えたかったもの・・・

★「永遠の0」作者 百田尚樹が国防軍・憲法改正の反対者に物申す!!



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