ひだまり    今は古事記に夢中! 全日本フィギュア3位入賞 復活おめでとう!! おかえりなさい 小塚選手!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

全日本フィギュア3位入賞 復活おめでとう!! おかえりなさい 小塚選手!

   
今日は泣いた・・・

でも、羽生くんの3連覇にじゃない。

昌磨くんの堂々シニアデビューにじゃない。

待ってた! 小塚選手の復活!! 
全日本フィギュア 3位入賞おめでとう!!



小塚会心のフリー 「こみ上げるものがあった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000087-mai-spo

◇全日本選手権 男子フリー(27日)

小塚崇彦(トヨタ自動車)が今季初めて会心の演技を見せ、拳を3度も突き上げた。
予定ではトリプルアクセルだった連続ジャンプを4回転トーループに変える意欲的なプログラムを、
最後までスピードを落とすことなく滑り切り、フリーでは羽生に次ぐ2位。総合でも3位に食い込んだ。
「今季ずっと決まらなかったジャンプが決まって、珍しくこみ上げるものがあった」
と小塚。

・・・・・・・・・

小塚 SP6位から逆転3位 
「燃え尽きかけていたものが再着火した」


デイリースポーツ

演技を終えた瞬間、小塚は右拳を3度突き上げた後、
強烈な“右フック”を繰り出すど派手なガッツポーズを繰り出した。

今季は不振が続いていただけに「まだできる。体が動くというのを確認できた。
現役を続行するにしてもしないにしても、今日の結果は自分にとって大切な財産になる」と、
笑顔を浮かべた。

昨年の全日本選手権では表彰台に上がりながら、GPシリーズでの不振が響きソチ五輪代表から
落選。引退も頭をよぎったが、現役続行を決めて今季に臨んだ。
結果が出ずに悩む日々だったが、この結果で「燃え尽きかけていたものが再着火した」と、
確かな手応えを口にした。

結果を出さなければいけない“理由”もあった。
小塚にとって今大会は、苦楽をともにしてきた佐藤信夫コーチの11回を超える、12度目の全日本。
そして、佐藤コーチが初めて全日本に出場した時から60年目の記念の大会だった。
「全日本の“還暦祝い”をしたかったので、いい演技ができたらと思っていた。
本当にいい“還暦祝い”になったと思う。もう1日早ければ良かったなと」と、笑った。

愛弟子の好演技に佐藤コーチも「本当によくやったと思う」と、柔和な笑顔を浮かべていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000092-dal-spo



動画はこちらで! ↓  ↓
http://skating.livedoor.biz/archives/51907426.html



2014 特集  全日本選手権で復活を誓う 小塚崇彦(25 )と 今井遥(21)




いや~~ 素晴らしかった!!

もう泣いた。

こづこづが・・・ 
いや、
あの低迷していた小塚選手が、

やっと、

やっと、 帰ってきました!!

3位入賞おめでとう!! 
 
復活おめでとう~~~

待ってたよ~ 

みんな、みんな、 待ってたよ!!

あの声援、 歓声がすべてを物語っていましたよね?

小塚選手に 「おかえり!!」  と。


やっぱり思いました。

小塚選手のスケートの品格というものは、わたしたち日本の、
いえ、フィギュア界の宝 だと。


羽生くんの血を吐くような王道ストーリーもいい。

町田くんの暑っ苦しいまでの男臭さもいい。

でも、小塚くんのそれは、

熱すぎもなく、クサすぎもなく、

あくまで爽やかで、あくまで上品で

演技力とか激情とかに頼らなくてもいい、
スケート本来の「美しさ」がある。


以前も書いたけど
「フィギュアスケートを見る価値」というもの、
それをあらためて感じさせ、確認させてくれた演技でした。

たとえジャンプがなくても、
たとえうがったストーリーがなくても、
ただ滑っていれば、その「滑り」を見ていられればいい・・・そういう選手はごく少ない。

ただ、彼のスケートを見ていたい・・・

そういう気持ちを思い出させてくれました。

小塚選手を見たことで。

「フィギュアスケートの品格」 というものを。





それを証明するのに、
ためしに、これを下の動画を音声を消して見てみてください!

音楽にも、 音楽から得られるイメージにも、
演技力とか、気迫とか、そういうものを一切入れなくてもいい、頼らなくてもいい、
ただ、 スケートのみの素晴らしさ というものが判ります!












やっぱり小塚選手は競技会に必要だと思いました。

無良くんのタキシード怪人の健闘とか、
町田くんの「第九」劇場とか、
そういうのをここずっと見ていたときには気がつかなかったけど、
いざ、あの小塚くんの演技を見た途端・・・ 気づいてしまったのです!
「ちょっと、 みんな濃すぎ!!」 って。


昨今、ジャンプの技術の向上には目を見張るものがある。
楽曲にこだわった「表現欲」の向上にも目を見張るものがある。

でも、小塚くんのそれは、

基本的な、
本当に基本的な、「美しいスケート」というものをもう一度見直させてくれる
そんな貴重な存在だと、わたしは思います。

ここ最近は順位も低迷し、メディアの注目も浴びず、
だからわたしたちの目から、関心から離れていたようにみえますが、

辛かったろうに・・・
本当に、どんなにか辛かっただろうに、

彼は潰れなかった・・・
彼は腐ってはいなかった!!! 

それが証明されて本当にうれしかった!
嬉しかったです。

あの、ガッツポーズ!

あれがすべてを物語っていました。

クールな小塚選手にはめずらしい、いえ彼には似合つかわしくない
「これでもかっ」 っていう、「渾身の」ガッツポーズを見れたことが、何よりもうれしい。

羽生くんの3連覇より、
昌磨くんの衝撃的な成長ぶりより、
何よりも、何よりも、「いいものを見れた」と思いました。

小塚選手にやっと会えた気がしました。


おかえり~ こづこづ~~

あああ、 ホント、よかった~~~~~~~~~~~




(感情ダダ漏れでごめんなさい・・・)



★フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・

★小塚選手の品格


★フィギュアの品格

★日本人にしか見えないもの


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コメント
わーん!
私も〜T_T
感動して、涙出ました〜。
2014/12/28(日) 09:10 | URL | みどはち #DrkLi/W2[ 編集]
Re: わーん!
みどはちさん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
よかった!共感してくれる人がいて。

そうですよね、小塚くんの才能を埋もれさせるのはもったいないですよね。
彼のスケートのノーブルさは、海外の解説者たちも一目置いていました。
羽入くんのような華やかさはないけど、
静かに内なる炎を燃やすこづこづの演技はまた格別です。
羽生くんとは違った意味で日本男子って感じで、
日本フィギュア界はなんて贅沢なんだろうってあらためて思います。
2014/12/29(月) 21:33 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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