ひだまり    今は古事記に夢中! 法の“空白地帯”でLEDトラブル 体調不良が続出 昆虫、小動物にも異変

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

法の“空白地帯”でLEDトラブル 体調不良が続出 昆虫、小動物にも異変

     
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法の“空白地帯”でLEDトラブル、札幌市
2010/8/26 23:00
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2601W_W0A820C1000000/

急速に普及し始めたLED(発光ダイオード)照明。
ところが、性能を定めた規格や基準の法整備が追い付いていない。
庁舎内の蛍光灯をLED照明に交換した札幌市役所で今春、象徴的なトラブルが起こった。


札幌市が市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたのは
2010年3月のこと。
その直後、一部の職員が「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えた。
市がアンケート調査した結果、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%に及んだ。

体調不良を訴えた職員がいる執務室のLED照明は、細かく点滅していた。
「目の前で指を左右に動かすと、こま送りのように見えた」。
同市庁舎管理課係長の池田政幸氏はこう話す。
「フリッカー」と呼ぶこうしたちらつきが生じる原因は、LED照明に内蔵する整流器にあった。
LEDは直流で光るので、交流の電源を直流に変換する回路が必要となる。この役割を整流器が担う。

問題となったLED照明の整流器は、交流の電圧を凹凸のある直流の波形に変換していた。
札幌市の場合、交流の周波数は50Hz。
整流器を介した電圧は1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返していた。

電圧の変化による明るさの変化は、蛍光灯でも起こる。
ただし、LED照明は蛍光灯のように残光時間がなく、明るさが瞬時に変わる。
その結果、ちらつきを感じやすくなる。

札幌市がLED照明の調達を4つの契約に分けて一般競争入札したのは09年12月。
3つの契約をウチダシステムソリューション(札幌市)が、残りの1つをクリアス(東京都中央区)が
それぞれ落札した。ちらつきが問題となったのは、クリアスが約1681万円で落札して納入した
ジェネライツ(東京都千代田区)製のLED照明2550本だ。

「数字で規制するのは難しい」

クリアス社長の竹之内崇氏は以下のように話す。
「同タイプの整流器を内蔵するLED照明は世の中に何万本も出回っているが、特に問題は起こっていない」。
同市役所では、LED照明が職員の目に入りやすい位置にあったり、新しい照明に対する個人の順応性
が違ったりしたことで、体調不良を招いた可能性がある。

クリアスが納入したジェネライツ製のLED照明は、市の仕様に適合していた。
市が入札の際、明るさや電圧の変動幅を制限するなど、ちらつきを抑えるための仕様を盛り込んで
いなかったのだ。
「仕様は蛍光灯の規格に準じてつくった。ちらつきが問題になるとは思ってもいなかった」(池田氏)

それでもクリアスは健康被害が出たことを重視。
2550本すべてについて今後、電圧がゼロに落ちず、変化も少ない回路を備えた別のLED照明を納入
し直す。詳細は決まっていないが、同社は追加費用を市に求めない方針だ。

こうしたトラブルの根本的な原因は、LED照明の規格や基準の法整備が進んでいないことにある。
例えば、大半のLED照明は電気用品安全(PSE)法の規制対象外で、安全性が法的に担保されていない

経済産業省は同法の政令改正の方針をようやく掲げた。
11年3月までに電球形のほか、光源と灯具が一体のLED照明を規制対象に加える。
ただし、ちらつき防止の規定は「安定的に点灯動作するための装置を設ける」といった記述にとどめる
見込み。
「明るさや電圧の変動幅がいくらまでなら健康被害が生じないのか、客観的な数字で規制するのは難しい
(同省製品安全課)からだ。

日進月歩の技術に規制をかけるのは好ましくないという見方はある。
しかし、規制がないばかりに玉石混交の製品が市場にあふれ、トラブルに巻き込まれた消費者が不信感
を募らせるという不幸な状況も生まれている。時には変化を先取りした「攻め」の規格や基準の整備も必要だ。


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とても解り易い事例です。
これをもっと端的に表現すると、

電気代(経費)を節約するために、
できるだけ安いものを選んで
一斉に、従来の電球をLED電球に切り替えたところ、(一部だけだと因果関係が判りにくい)
「法に触れない程度に」安全考慮の無い製品だったため、
使い始めてすぐに、体調に悪影響が出始めた。


ということであり、

ここで大事なことは、
一般家庭ではきわめて難しいことですが、
たまたま、幸いにも、
市役所という公な場所で、しかも全館一斉に切り替えるという
きわめて原因究明しやすい条件が整っていたということです。

また、もっと大きなことは、
ここの責任者が有能(誠実)であったため、
これを正しく問題化し、ことの重大性を素早く憂慮して、一斉にLEDから元の電球に全部戻した
という、きわめて貴重な、国民にとってきわめて優良な前例を示してくれている
ということです。


ただ、残念なことに、
このような「条件」や「善処」はおそらく稀であり、
とくに、3.11以降は、「時流に逆らう」ことであるので、
公官庁としては、ここまでLEDを否定する(優良性に疑問を挟む)ことは甚だ難しいこととなるでしょう。
なにしろ、まるで国策・・・であるかのように、あれ以降全国的に推奨されてきたのですから。


しかし、
たとえ新聞テレビが教えてくれなくても、たとえ政府が発表してくれなくても、
たとえ時流に逆らっても
「あなた」のために下のような警鐘記事を挙げてくれている人がいるのですから、
そういう情報を探して、そういう情報にこそ耳を傾けるべきだと思います。

あなたや、家族(子供)の健康と安全を守るために。


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危険性が指摘させている青色LEDを電磁波問題の視点から考える、
「すべての電磁波には遺伝子毒性がある」


http://www.kokusyo.jp/%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7%E3%81%8C%E6%8C%87%E6%91%98%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%9D%92%E8%89%B2led%E3%82%92%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%B3%A2%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E6%8C%87/

東北大学大学院の堀雅敏准教授の研究グループが青色LEDを昆虫に当てると死ぬことを発見した。
この研究結果は、12月9日付けの英科学雑誌「Scientific Reports」に掲載された。

青色LEDの安全性を考える際の基本的な視点は、電磁波の安全性に関する考え方がどう変化してきた
のかという点である。
電磁波とは、簡単に言えば電波のことである。厳密にいえば、電波が磁気と磁場を伴っている形状を描写
した表現である。従って「電磁波=電波」と考えても許容範囲である。
電磁波問題とは、科学の観点から言えば、人体が電磁波に被曝した際の人体影響の検証である。
電磁波には様々な種類がある。
電磁波の分類基準になっているのが、1秒間に打つ波の数、ビート数(厳密には、周波数)である。
周波数の違いにより、電磁波の種類は分類されている。
たとえば、

送電線は、東日本で50ヘルツ(50ビート)。
第3世代携帯電話のマイクロ波は、2ギガヘルツ(20億ビート)。


周波数が高くなると、波は小刻みになり、その結果、波長も短くなる。それに伴いエネルギーも高くなる。
LEDは、上図に示した赤の部分「可視光線」の領域に該当する。
つまりエックス線や紫外線ほど周波数は高くはないが、携帯電話や家電に比べるとはるかに高い。

◇青色LEDだけではなく、赤色と黄緑色の調査も

電磁波は、従来から周波数の低いものは安全で、高いものは危険と考えられてきた。
実際、家電を恐がる者はいないが、誰もが原発のガンマ線に対しては恐怖を抱いている。
遺伝子を壊してしまうからだ。
ところが最近になって、周波数の大小、あるいはエネルギーの大小とは関係なく、すべての電磁波に
毒性があるという考えが有力になっている。

実際、北里大学の宮田幹夫名誉教授らがまとめた『生体と電磁波』は、この点について次のように指摘している。
極低周波から超高周波まで、人工電磁波も生体へのダメージは大きく、身近にある場合は障害を生じる。
放射線と電磁波はメカニズムが異なるが、同じように体内にフリーラジカルを生産し、DNAを破損して
がんの原因を作る点では、同じような環境汚染源としてみることができる。
※日本では、放射線と電磁波を分類しているが、欧米では放射線(Radiation)で統一されている。

また、荻野晃也博士は、『携帯電話基地局の真実』の中で次のように述べている。  

最近の研究の進展で「電磁波全体が危険な可能性」があり、
「共通した遺伝的毒性を示す」と考えられるようになってきたのが、現在の「電磁波問題」の本質だといっ
てよいでしょう。
東北大学の発見は、従来は「安全」と思われていた領域の可視光線にも毒性があることを裏付けた。
最近、有力になってきたすべての電磁波(放射線)に毒性があるとする説の正しさを裏付ける結果となった。

現在は、青色LEDが危険で、赤色LEDと黄緑色LEDは安全とされているが、
後者についても、念のために詳しく調べる必要がある。
短期被曝では影響がなくても、長期被曝で影響があるかも知れない。


報道資料:青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見


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これまで何度もLEDの危険性を指摘してきましたが、
わたしみたいなド素人がちょっと調べただけでも、これだけいろいろ人体に対する危険性を示す記事
(研究論文や事例)があるのに、新聞、テレビ、マスコミ、政府からは一向に、まったく聞こえてきません。
最初の記事が示すとおり、LEDが「普及」し始めころ、すでにこんな明らかな危険性を示す「とても解り
易い事例」があったにもかかわらず、2011年の大震災を契機に、「全国一斉節電」という大儀を得て、
これまでの警鐘を一切無視して、
これからやっと熟すであろう(はずだった)法規制の整備も、
人体・環境への影響の研究もないがしろにしたまま、
つまり、
人体への危険性=国民の健康を犠牲にするかのように、LEDは無批判のまま普及していきました。

知れば知るほど、これはあまりにもおかしい。
あまりにも「不気味」です。

まるで、原発を無知なまま無責任に普及していったのと同じではないか? と。

原発推進事業のために、犠牲にしてきたことはたくさんあります。
たとえば、CT、レントゲンなどの医療機器被曝。
たとえば、オール電化生活のための電磁波障害(過敏症)。
たとえば、24時間(→年中無休)営業普及による「家庭」の崩壊(助長)。
・・・それらは全部つながっています。
そういう現象にあやかって得をした者もいれば、その「便利さ」の裏で犠牲になった者もいます。
そして、その「犠牲」は、国民にとって、国家にとって、取り返しのつかない大きなものがあります。

それらは全部、今すぐには気がつかないけれど、
長期的に見ないとはっきりとしたデータは出ないかもしれないけど、
「データ(証拠)がない」というだけで、あなたは「安心」できますか?

「公式なデータが揃う時」=「政府がやっと影響を認めざるを得ない時」というのはどういう時なのか?
それを考えてことがありますか?
それは、全国民がその悪影響を「実体験」するときであり、(すでに全国に普及してる)
あなたや、あなたの子供たちが、それを「実証した」(発症した)とき・・・でもあるのです。

現実に、次世代を待たずとも、もうじわじわと「成果」が現れています。
なぜ、その「成果」が公に発表(報道)されないのか?
それは、この社会には、あまりにも「要因」になることが多すぎるので、
それ一点にしぼっての「責任追及」がし難くなっている、つまり、「逃げ道」が多すぎるためです。
もし責任(原因)追求されても、「それだけが原因とは確定できない」と逃げられるからです。

そして、「原因」となっている「身に覚えのある」企業が多すぎるため、
それを垂れ流し続けてきた責任や、
それを容認し続けてきた責任追及を恐れて、お互いに庇い合っているから「発覚」しにくいのです。

マスコミが口を閉ざすのも、その「原因」企業のほとんどがスポンサーだからです。
そのスポンサーの悪事を容認してきた政治家がいるからです。

そういう構図があるから、国民の健康や生命が犠牲になり続けてきたのです。

おそらく、このLED問題も同じです。


だから、

自分の身を守りたいなら、
マスコミ報道に頼らず、政府発表に頼らず、
自分で情報を集めて、自分で判断して、自分の責任で、
自らあなたの健康や、あなたの子供や家族の健康を守らなければなりません。

たとえテレビや新聞が教えてくれなくても、
たとえ政府が何も言ってくれなくても、
一生懸命あなたのために情報を発信し、警鐘を鳴らしてくれている人たちがいます。
その人たちの声に耳を傾けてください。
その人たちの声を探してください。   自由に情報を得られるうちに・・・




<その他参考記事>


★テレビでは教えられないLEDの真実… なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか?

【注意】
青色LEDの光に殺虫効果があることが判明!
青色光を当てたサナギは羽化できずに死亡!人間の目にも悪影響が!


LEDは身体には良くない影響があると思われます。
はっきり言えないのは、まだそれは使われ出したばかりで、長期的な観察結果が出てないからです。
今まさに、その「実験」がわれわれ日本人で行われようとしているのです。

もし、あなたのお子さんをその実験体に差し出してもいいとおっしゃるなら無頓着でどうぞ。
しかしもし、あなたのお子さんの将来を守りたいと思うなら、無闇にあれを身近で使うことは
やめたほうがいいと思います。
まさに、「子宮頸がんワクチン」等と同じ危惧をこれに対して抱くべきだとわたしは思います。

「結果」が出たとき、手遅れにならないように・・・


LEDを4ヶ月浴びた熱帯魚の背骨がS字型に変形

LED電球から国際基準の許容値を超えた電磁波が出ていた

LED電球は本当にエコなのかを調べてみた





LED電球の故障 ~ LED寿命のからくり(ウソ)
http://einstlab.web.fc2.com/LEDlamp/LEDlamp2.html

LED電球を導入する前に気を付けたい7つのポイント
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1209/20/news016.html

青色光の危険性 - 青色光網膜傷害
http://portal.lighttherapy.jp/information/post_122.html

「従来の器具に取り付け可能」というセールスポイントに“落とし穴”!
http://internetcom.jp/busnews/20120723/2.html

青色LED濫用の危険性
http://www.insightnow.jp/article/8221

LED等の青い光が目の細胞を死滅させる仕組み 岐阜薬科大学の研究グループ解明
http://blog.goo.ne.jp/warabidaniyuukoku/e/1336d52b1c9807c33fac976a8d1d130e

http://led-lvd.com/kiken.html

http://led-lvd.com/chokkanled.html



★新社会人のみなさん!学生気分で「LINE」を使うのはたいへん危険です!
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