ひだまり    今は古事記に夢中! TVドラマ版「永遠の0」はまるで韓国人のドラマみたいだった! ①

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

TVドラマ版「永遠の0」はまるで韓国人のドラマみたいだった! ①

        
        
テレビドラマの「永遠の0」を見ました。

見ました… と言っても、見るに耐えませんでした。
一話目を見て、もうやめようと思いましたが、感想を書くために無理して見ていました。
見ていて苛立ちがつのり、怒りすらこみ上げてきました。

ストーリーは原作といっしょだけど、表現が、脚本が、台詞が、演技が、演出のすべてが、
いい作品を作ろうとか、原作者の「日本人への思い」を茶の間の人たちに伝えたい…というような
制作者側の熱意も気概もまるで感じられなかった。

こんなものを三夜に分けて長い時間使って、
わざわざ「丁寧に」作る意味があるのか? と真剣に思った。

最初は「やる気がないのか?」と思いましたが、だんだん、ここまでくると、
いいものを作ろうというやる気がない、というよりは、むしろ悪意があるのでは・・・
とさえ思いました。
こんな作品を「作る意味」があるとしたら、それは、
あの百田氏の原作や、評価の高かった映画の[価値を下げるため]だけではないか?
と思いました。

一夜終わって、すぐにそんな感想がないかと探したら、
ひとつだけ見つけたサイトでは、
この作品の「駄作」ぶりを指摘していた・・・ のではなく、
視聴率が思ったほど取れてなかった(それだけが救い)のを「失敗」だと捉え、
それをなぜか、原作者の百田叩きに使われていました。
なんで、ドラマ作品の出来の悪さが「原作者」のせいなの?
それは「脚本家」またはプロデューサーのせいでは?

それを見たとき、わたしは確信しました。
やはり、あれは原作を貶めるために作られたものだったのだ・・・と。


他にも感想書いてる人のをいくつか見ましたが、
どれもどれも「感動した」とか「泣けた」とかいうものばかり・・・。
わたしに言わせたら、「あんたら、どうかしてるんじゃないの?」 です。

もう、「アナ雪」を見たあとといっしょの気持ち悪さです。

「その”評価”は、本物?」
「それ、本気の本心?」 って言いたいです。




※長くなりそうなので、二つに分けます。


(めんどくさいので、もう、誤解を怖れず言い切ってます!
だいたい、これまでわたしがこういう映画などを批判するときは、
かならず一般の評価と逆行しているので、反感覚悟で遠慮せず言い切ります。
ここは偏狭のただの私設ブログですから、
わたしの意見を不快に思った人は、どうぞこの先を読まないでください。
わたしの意見を聞いて不愉快になっても、怒り心頭になっても、相手にしないでくださいね。)



★TVドラマ版「永遠の0」はまるで韓国人のドラマみたいだった! ②


BUT! 映画は素晴らしい!!
★映画「永遠の0」を見て来ました! 
 日本映画、戦争映画にはめずらしい、左翼思想の全く入らない、
 百田氏の思いを裏切らない、まっすぐな日本人のための映画でした。



★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」
   ~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』



★宮崎駿監督「風立ちぬ」は日本人精神そのもの ①  
  「ナウシカ」以来の入魂の傑作!!宮崎監督の日本人としてのこだわり

★宮崎駿監督「風立ちぬ」 ③ この作品が最後に われわれ現代日本人に伝えたかったもの・・・



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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