ひだまり    今は古事記に夢中! 不完全ながらも神がかっていた 羽生結弦 2015世界選手権 SP 各国実況解説            (追記しました)

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

不完全ながらも神がかっていた 羽生結弦 2015世界選手権 SP 各国実況解説            (追記しました)

     
2015世界選手権ショートプログラム 95.20点 1位発進!

まずは、各国実況解説をお楽しみください。
まだ日本語がないものも、じき、翻訳の神様がご降臨あそばします。
それまでしばしお持ちください。 

動画主様、翻訳の神様、いつもお世話になります。
いつも素早いアップありがとうございます。 感謝します! 


6分練習B・ユーロ翻訳 羽生結弦選手2015世界選手権SP, 

解説はサイモン・リードとニッキー・スレイター。



羽生結弦選手2015世界選手権SP、B・ユーロ翻訳




【イタリア実況】 羽生結弦 2015 WorldChampionships SP





(ロシア語1) ※ロシア語解説はふたつの音声がかぶっていた模様。




(ロシア語2)




CBC. Yuzuru Hanyu 羽生結弦 SP - 2015 World Championships




中国語 羽生結弦 世界選手権2015 SP 中国




男子SP前 6分間練習




(会場音)




羽生くんの頑張ってる英語でのインタビュー応答
CBC. Yuzuru Hanyu Interview after SP - 2015 World Championships




※またいい動画がアップされたら追加します。
  くわしい感想は、今時間がないので、あとから追記します。


さて、私事ですが、ここのところ公私共に忙しくて、体調も芳しくないところにもって
じつは夫が海外主張中に大怪我して帰って来まして、日本に帰国後すぐ手術、そしてわたしの
毎日の病院通いが始まり、(わたしこそ病院いきたいのに~)毎日ヘトヘト・・・状態の中、いきなり
世界選手権が始まってしまったのでした・・・(わたしの中ではいきなり感が強い)
そんな状況で、偶然にも、奇跡的にも、羽生選手の演技だけはなぜか見逃さなかった!!!(エライ!)
でも、いつものように、テレビの前に正座鎮座して息を吞むような緊張感とワクワク感の中・・・
という状況ではなく、バタバタと家事をしながら、子供からの報告を聞きながら、お父さんの様子や
退院後のいろいろを検討しながら、 気がつくと あ!! 羽生君だ!!
という信じられない状況で演技を見ていました。

が・・・ それでも、 
一瞬にして引き込まれた・・・
最初の失敗で肝を冷やしましたが、それもあっという間に払拭されました。
あの神がかった羽生ワールドに!!!

たしかに、完全ではありません。
それはジャンプの失敗というだけでなく、要所要所にまだ改善の余地もあるし、
ジャンプの失敗による体力の消耗からきているであろう疲れも感じられる演技だった。
けど!
それさえ上回る何かこううまく言い表せられない・・・ 神がかっているとしか言えない、
どのパーフェクト演技より、どの高得点演技より、
五輪金メダルの時より、劇的なGPFの時より、昨日のSPは感動しました。
いや、感心した・・・という方がいいのか?
今までの感動とは何か違った。
なんか「狐につままれたような」?
なんか不思議なものを見たような?
なんか新世界の新しいものを見たような?
そんな不思議な感覚に包まれていました。

そしたら、娘が面白いことを言いました。
「高橋選手は人間的に素晴らしい。
 ”人間ってこんなにすごいことができるんだ!” っていう感動をもらったけど、
今日の羽生くんのは、神様が降りてきたみたいな人間じゃないみたいな、別次元の感動だった」 
と。

わたしも激しく同意しました。
そう、滑り出した瞬間から、何かいつもと動きが違うな~と思っていたけど、
それが、ただ「きれい」とか「洗練されてる」とか「美しい」とか、そんな今まで見てきたような
今まで使ってきたようなセリフで言い表せられないものを感じていた。
そして、再度VTRで見たとき、演技後の羽生君のおびただしい汗と、真っ白な顔を見たとき、
彼がまだ不調だったこと、完全体でなかったことを思い出した。

だからだ・・・ と思った。

彼は、絶好調の体調であったのがいつだったか忘れるほど、おそらくいつも何らかの不調・不具合を
抱きつつ試合に出続けてきた。だから、ある程度の不調くらいだったら、きっとそれを言い訳にしないくらい、
どんな痛みも不安も、ものともせずにやり過ごしてきた。
でも、今回のは、特別だったのだろう・・・
連盟が異例なほど(前回記事)、彼をかばったほど、やはり彼のダメージは大きかったのだと想像する。
絶対、彼はそれを言い立てて言い訳にしたりしないだろうけど、やはり、あの連盟の庇い方は異様だった。

そこでわたしは想像した。
もし、彼が行け行けドンドンの状態だったら、おそらく娘が言うところの
「人間って、こんなにすごいことができるんだ」という感動を生み出すパフォーマンスが生まれたと思う。
そして、それに見合う「得点」がもたらされたのだと思う。
けど、
今回は、本人が口でものを言う以上の、その何十倍もの「不調・不具合・不安・危険」があった・・・
のではないかと思う。(誰も言わないから、あくまで想像だけど。)
だから、いつもすごい精神性を発揮している羽生君にして最大マックス、いや、
これまでとはどっか違うところからパワーが降りてきた・・・というか、
違う次元のパワーを引き寄せてしまったんじゃ・・・ と思ったわたしです。


生身の人間として完全体のときに得られるパワーとは違う、
生身の人間の「常態」では得られないパワーが降りてきてしまったんじゃないか?
ってうっすら思ったうさんぽでした。


それに、何だ! あの最後の決めポーズは!!
思わず、「お前、コンダクターか!!」 と思いましたよ!

でも、そう、思った瞬間、こうも思った。
そうか・・・
ただ音が終わっただけじゃ、〆られないから?
ただ演技(最後のポーズ)が終わっただけじゃ「帰ってもらえない」から?

何か自分に乗り移ったものにお帰りいただくために、
自分の体を確かめるために、
だから、ああやって思わず閉じたの? 
生身の体を取り戻すために?  ・・・そんな感じ?



※あ、これはあくまで、ただの感想であって、分析とかいうエラいもんじゃありませんよ!念のため。
 ま、ゆる~く聞き流しておいてください。



だって、娘だって言ってたも~ん。
「ぜったい何か降りてきてた!」 って。

それ、真面目に信じるの日本人だけなのかしら?

海外の人の感想にそういうのってあまりないよね?

っていうか、そういうもの自体があまりないけどね。


羽生くん、 あなた、一体、どこまで行くの?   って思った昨日のSPでした。







★ショパン バラード 1番  ~ 「戦場のピアニスト」



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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