ひだまり    今は古事記に夢中! たかじんのそこまで言って委員会 2015.3.29 総力SP!昭和天皇と激動の時代

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

たかじんのそこまで言って委員会 2015.3.29 総力SP!昭和天皇と激動の時代

                                         
                   
たかじんのそこまで言って委員会 2015.3.29
総力スペシャル!! 昭和天皇と激動の時代

2015年3月29日放送
司   会  辛坊治郎
パ ネ ラ ー 津川雅彦、田嶋陽子、 桂ざこば、加藤清隆、 長谷川幸洋、宮崎哲弥、 竹田恒泰、北川弘美
ゲ ス ト  所功、井沢元彦、 伊藤之雄



動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!



いきなり昭和天皇実録の話に入ってびっくりした。
竹田さんに言ってもらいたかったけど、(編集でカットされたのかもしれないけど)
番組解説や「専門家」のみなさんの弁では、あの「昭和天皇実録」がまるで完璧であるかのように、
昭和天皇に関してあれがすべてであるかのように表現されているけど、それは違うはず。
竹田さんは明治天皇、および、孝明天皇、つまり、幕末から維新の天皇研究のオーソリティーであるから
昭和天皇実録が崩御後たった25年そこそこで「もう」出版公開されることに「衝撃を覚えた」と
おっしゃっていました。
つまり、「早すぎる!!」と。 本来はもっと慎重に、何十年もかかるはずだ、と。
こんな短期間で、あれだけの長い、濃いご時勢を生き抜かれた昭和天皇のお心のすべてを、
陛下の真実のすべてを公開できる わけがない と。
それに、つい最近まで生きておられた天皇のことです。
まだ、今の社会や政治、外交に影響しないとも限らない。
のに、それを「無修正」で出すというのも「おかしい」と。
だから、影響の大きさを鑑みて、歴代の実録はそんなにすぐ出さなかった。
その配慮がいったい、かれら、今の宮内庁にはあるのか?
それが甚だ疑わしい・・・と。
その発表を聞いたときは「背筋が凍った」とおっしゃっていました。
そのくらい、本来、ありえない ことなのでしょう。

つまり、それでも「出す」ということは、
しかも、今の宮内庁が、
さんざん、陛下や皇族の醜聞や「御意思」を勝手に暴露し、ときには虚偽発言し、
自分たち(左翼官僚)の都合のいいように特権を利用し、勝手に皇室を改革しようとしている
あの宮内庁が主導で「急いで」出すといことは、
その裏の意図、その意味の恐ろしさを考えると「背筋が凍る」ということなのでしょう。
あれをもってして、「ああやっぱり」と、誰かに都合よく利用されることの不安が大きい、と。

なにしろ、今の宮内庁長官は、宮内庁の采配でなんとかできることなのに,
陛下の体調を鑑みないで馬車馬のように働かせておきながら、しゃあしゃあと、
「陛下の体調を憂慮すると、女性宮家の創設を急がなければ」などと言って
アホ大臣をそそのかした、その宮内庁です。(前長官から引き継いでいる)
そのうえ、これも見逃せない。
宮内庁暴走が勢いづいたのがいつか?
それは、たった二年間の間に何万という政府の「機密文書」を処分(闇に葬った?or 横流しした?)内閣
のときに抜擢され大活躍した役人ですから。

そんなかれらのやる「作業」を全面的に信用できるはずがありません。
誰かの意向や誰かの利益を「考慮した作業」が行われていないとは限りません。

そういう認識も、少しは持っていたほうがいいとわたしは思います。
「天皇実録」というと、まるで印籠のように思えますが、あれが万能だと思ってはいけない、と。



竹田恒泰『昭和天皇実録』公開へ  これは激震が走ります・・・




追記;
また、この井沢元彦という作家も微妙に危険人物です。
一見、日本の歴史や皇室の歴史に一定の見識を持ち、
日本人サイドにいる・・・ように見えますが、じつは、へんなところで
「お前はどこの国の人間じゃ!」っていうおかしなことを言い放っているんです。
それも、肝心要なところで・・・ 
たとえば、歴代天皇陵です。
かれはそれを認めていない。
その理由が、「まだ発掘調査されていない」から。
「本当に天皇の骨が埋まってると確認できていない」から。

日本各地に100基以上ある天皇陵「とされている」墓は、ただの墓、ただの小山や丘ではないのです。
なぜなら、墓地の入り口には鳥居が立っている・・・それは、天皇を祀っているからです。
神武天皇の系譜を継ぐ天皇をそこに「お祀りしている」ということです。
それをもってして、そこをその天皇の陵墓としているのです。
別の言い方をすれば、
そこはある意味「神社」であり、そこでお祀りしているご祭神が天皇の御霊だということです。
ただの人の墓に鳥居を作りません。代々お祭りもしません。

ちなみに、「ただの人」を神にできるのは天皇だけです。
天皇が宮号宣下して、祀られる人を「神」にできるのです。
戦争で死んだからって全員が「神」にはなれません。
死んだら「仏」になるだけです。
天皇が祀るから「神」になるんです。それが靖国神社です。
逆に言えば、
もし、そこに眠っている人(「骨」)が一般の人だったとしたら、
それこそ誰が祀られているか、分かっているはずです。
天皇が特別に宮号宣下しなければ祀られないのだから、ぜったいにどこの誰なのか
分かっているはずです。たとえば、菅原道真とか、徳川家康とか。
つまり、そういう一般人でないのなら、そこは天皇の墓でしょう。
当たり前じゃないですか?
それを疑う神経が理解できない。
外国人でない限りは。

「まだ中を見たわけではないから俺は天皇陵とは認めない」って・・・
それ、どっかの共産国や、社会主義国の人間だったら分かる。
田嶋さんや、鳩ポッポや、即物主義の小泉なんかが言うなら分かる。
でも、曲がりなりにも、
「わたしは日本人と天皇の歴史研究の大家で~す」…みたいなのが売りの歴史作家が、
「天皇のが埋まってるのを確かめたわけじゃない」から否定するって?
じゃあ、陵墓を掘り起こせとでも?
墓を暴いて、天皇のご遺体を辱めて、その骨を鑑定しろとでも?

わたしはガッカリしました。
彼の著書をいくつか読んですぐ違和感を覚えたので、それ以降読んでいませんでしたが、
その話を聞いて、納得。自分の感性は間違ってなかったと思いました。
そういう合理主義的な、即物的な感性の人に、
「天皇と日本人」を分かったように語ってほしくないです。



また、
田嶋さんは、またまたおかしなことを言ってましたね~

はっきり言って田嶋さんは、
「なぜ日本は原発を落とされたのか?」の理由を突きつける相手を間違えていると思います。
ま、だいたい、田嶋さんが言いたいのは、
日本の責任、究極的には天皇の戦争責任を一生懸命探しているだけなんだけど、
(結論ありきで天皇に責任を負わせたい一心なだけ)
そもそも、それを被害者である日本側だけに求めていること自体が理不尽だということに
彼女は一生気がつかないんでしょうね。

なぜそれをわれわれに問う? 
なぜ、原爆落とした「加害者」に聞かない?
そっちを問い詰めた意見を彼女から聞いたことがないけど?
日本人としておかしくないですか?
客観的に見て、ただ日本の「加害責任」だけを追及する捻じ曲がった執念を感じます。

「なぜ日本は原爆を落とされたのか?」
「なぜ日本はそれを避けられなかったのか?」

それを日本に問う理不尽さを例えると、
それって、たとえば、強姦犯罪者が、目標を定めて、
家を特定し、生活習慣(家族の不在時間や帰宅時間など)を調べ上げ、
用意周到に下準備をして、いよいよ実行しようとしていたところ、
急にその標的がいなくなるとか、死亡してしまったとする。
それでやむを得ず、下調べ中に別に目をつけておいたもう一人の目標に急遽変更し、犯行に及んだ。
・・・とすると、
田嶋さんの言ってることは、つまり、その実際に被害にあった第二候補の女性に対して、
「あなたはどうして強姦されたの?」
「どうしてそれを防げなかったの?」
「被害にあわない為に、どうしてあなたは女をやめていなかったの?」
などと、理不尽に無慈悲に問い詰めているのと同じだと思う。

「あなたが女だったからいけなかったのね」
「あなたがあの男の好みだったから狙われたのね」
「目をつけられたあなたがいけないのよ」 と言ってるのと同じです。
それに何の意味があるというのでしょう?

もう米政府公開の資料からわかっていることで、
米政府がドイツで迫害されていたユダヤ人科学者たちを匿って、ひそかに原爆を開発させた。
原爆を作っていた科学者も、米政府も、最初はドイツに落とすつもりだった。
そもそも、ユダヤ人科学者たちは、目標が憎っくきドイツと聞いて、かれらはその悪魔の兵器の
開発に協力したのだから。
それが、いざ開発に成功し、実行しようとしたところ、ドイツがさっさと降伏してしまったために
ユダヤ人たちは仇討ちの目標を失う。だが、アメリカ政府は、急遽日本に照準を変えた。
だから、ユダヤ人たちは焦った。「そんなつもりで作ったわけじゃない」 と。
おかしな話だが、「それでは大儀がない」と思ったのでしょう。「日本には何の恨みもない」と。
日本人はむしろ、ナチスから迫害されたユダヤ人を大勢匿って救った国なのだから。
それではじめて、かれらは目が覚めて、自分たちのやった事の重大さに気づいた。
しかし、アメリカは待ったなし。
新しいオモチャを手に入れて、それを早く使いたくてしょうがない子供といっしょだ。

どっちにしてもアメリカは「原爆を作りたかった」そして「試したかった」。そして「実行した」。 
ただそれだけ。
相手の正義など関係なかった。とにかくぜったいに試すつもりだった。
だから、わざわざ二種類のタイプの原爆を別々の場所に落とした。
データを取るために。
相手は誰でもいい。ドイツがダメなら、あとは日本しかない。
日本に落とすなら、今しかない。
今ならちょうど、疲弊しきった日本には、もう、何をされても反撃することができないから。
まさか、行け行けドンドンの血気盛んな頃の日本には、その後の報復が怖くてできないが、
今なら、絶対に報復する力はないから、だから「安心して」それを実行した。
ただそれだけのこと。

「戦争を終わらせるため」だなんて、とんでもない詭弁だ。
田嶋さんらはそういう「答え」を期待しているんだろうけど、
それはないということは、米国側の資料証拠ですでに論破できている。
もちろん、反日左翼どもは、そんな証拠を見ようとしない。
自分らに都合の悪い証拠には当たらない。聞いても信じない。
お隣といっしょです。

そして、いけしゃあしゃあと、その「実験成果」のデータを取るために、
占領下にある被害者たちを好きなだけ、好きなように実験材料にしたのです。
調査治療は人命救済のためなんかではなく、次の核兵器開発のためにデータが欲しかっただけ。

「なぜ日本に原爆を落としたか?」なんて、ただそれだけのこと。
それを正当化するために、
米国民に対して「正義のためのやむを得ない攻撃だった」と喧伝し、
戦後も、今の今でも、アメリカ人にも日本人にもそう洗脳教育してきた。
在りもしないアメリカの正当性を捏造するために、日本人こそが残虐だったとするために、
中国の虚言癖を利用して、彼らの口車に乗って「南京大虐殺」の証拠を捏造したのです。 
在りもしない証拠を。
それももう、全部バレています。

アメリカの原爆投下は是非もない。ただ卑劣で、卑怯で、残虐なだけ。
あれこそが大量虐殺。
あれこそが戦時法にも協定にも違反した大罪。
あれこそが人道を逸した人にあるまじき外道な行い。
どこにも、ひとつも正義なんてない。

「なぜ日本は原爆を落とされたのか?」などと寝ぼけたことを聞く前に、
その百倍も、千倍も、
「なぜアメリカは二種類の原爆をわざわざ使ったのか?」と問うべきだ。
「なぜ東京大空襲で一般人を計画的に大量虐殺したのか?」 と。

田嶋さんは、いつもいっぱい資料を持ってて、
「わたしはそれ全部調べて知ってるんだけど」っていつも自信ありげに言うけど、
なんで、敵国アメリカ様が法的に公開した当時の機密資料には当たらないの?
日本を責めるときは、「日本が悪いことした証拠をわたしはちゃんと調べたの」って言うくせに、
なんで日本の正義を証明する証拠にだけは当たらないの?

田嶋さんが一生気づかないにしても、
それを聞いているわたしたち日本人は気づくべきです。
偏った資料しか見ないで、目の前にある事実に目をつぶって、いつまでも
「なんで日本は(天皇は)それを止められなかったのか?」などと言ってることの馬鹿馬鹿しさに
いい加減気づくべきだと思います。




それから、
相変わらず滑舌悪いうえに何言ってるか分からないけど、
まあ、あの所氏というのは、ことごとく竹田さんの言葉を封殺しようとしますね~

最後に竹田さんがこだわっていた天皇の国事行為の「天皇の裁可」についてですが、
あれだけでは誤解されやすいので微力ながらわたしが補足しておきます。

おそらく、竹田さんの言いたかったのは、
「天皇の国事行為としての承認」というのは、
①天皇が承認してこそ、法律も内閣も初めて効力を持つことができる ということ。
②もし天皇の承認がなければ効力を持たない。⇒ある意味の天皇の拒否権がある

ということは、憲法上の事実であり、
所氏みたいな、一般人や学者たちが「そんなことは実際にはない」という、いわゆる「生活感覚」とは
まったく別の次元の話であって、
竹田氏の言わんとしたことを代弁すると、
だからこそ、
本当は拒否権はある、ということを厳然として認識していることこそが重要だと言いたいのであって、
たとえば、英国のように実際には何百年とかに一度あるかないかのことであっても、
(日本ではつい数十年前に実行されたが)
「いざというときには天皇には拒否権がある」ということを、きちんと認識しておかねければならない。
実際に、現に、昭和天皇の御代に少なくとも二度も、その最終兵器ともいうべき拒否権を行使された
ことがあるのだから。

それを認識していないと、もし、そういう非常事態が起こったとき、
国家の一大事に、国や国民を救うために陛下が持っている権限を使ったことを、逆に、あらぬ曲解を
されて、朝日あたりがまた、国民が知らないと思って、(そのために憲法の真実を教えてこなかった!)
「天皇が憲法を逸脱した!」などと虚偽報道を行って「天皇制」そのものを糾弾しかねないから。
だから、そこは、「通常ありえないから」などという曖昧な認識ではなく、
きちんと正確に「憲法上の権限」を認識しておくべきだと、竹田さんは言いたかったのだと思います。

そういえば、最近、それに似たような事例がありましたね!
沖縄県知事が
「沖縄は中国様に差し上げます。自衛隊も米軍も、中国様の邪魔になる戦力は一切持ちませ~ん」
などということをいよいよ実行しようとしたもんだから、
政府が国家権力で馬鹿な県知事の「裁量権を無効化」しましたよね?
あれに似ています。
政府の判断で、売国の県知事の権力を一時的に封じたのです。国家権力で。
あんなこと、日本の歴史上、めったにないことですよね。
でも実際に起こった。
普段は使わない権力だけど、国家が傾き滅亡するかもしれない危機に際しては、
それを防ぐためには発動するのです。
そして国が、国民が救われたのです。
日頃は忘れている、「通常はあり得ない権力の行使」です。

でも、それでも、もしかしたら、お馬鹿な左翼新聞が叩くかもしれない。
「国家権力の濫用だ~!!」「安倍はやはり平成のナチスだ!独裁者だ!!」って・・・
(ホントにやりそうだ…)

そういう本物の売国奴による誤った非難を鵜呑みにし、扇動され、
国民が本当の救世主を糾弾し、吊るし上げるようなことが起きないようにするため、
こういう権限が憲法によって保障されていることを国民が知っておく必要があると思います。
それは、国を守るためにあるのですから。



それと、もうひとつ、大事なことは、上の例とは逆の心構えとして、(じつはこれこそが大事!)
日本人として、国家や国民を守る責任として、天皇に信託された大臣たちは、
平和と国家安寧を祈る天皇がとても裁可できないようなものを上げてきてはいけない・・・
ということだと思います。

極端な例を言えば、
「在日外国人はすべてにおいて無償にし、日本人はその分を全部負担させるために税金を10倍にする」
みたいな、常識的にあり得ない、日本人としてありえない、
明らかに国家転覆を狙う、明らか日本人を不幸に突き落とすようなとんでもない法律の施行を、
または、
「はい、これから日本は利用価値のある弱小国をじゃんじゃん叩いてどんどん侵略します」
などという日本の国是に合わない、日本人として看過できないとんでもないことを、
とても天皇に裁可できないようなことを内閣は決定してはいけないということだと思います。
天皇は基本、どんなものでも内閣が持ってきた「決定」に対して「裁可」するものだという「前提」
があるからこそ、「陛下が容認できないようなことを迫ってはいけない」ということです。

平たく言えば、
「陛下が承認できないような無茶振りをするな」 ということです。
「陛下が承認できないこと」というのは、「日本が日本でなくなる」ようなことです。
陛下は日本を守るために存在しているのですから。

常識的な大臣であれば、
裁可にあたって陛下のお手が震えるようなものを持って上がってはいけないということです。
だから、「日本人としての良識ある大臣」でなければならないのであって、
それを選ぶ国民には、その責任があるのであって、

陛下が安心して裁可できるような政治運営をすることが、
陛下の持っている最終兵器(拒否権)を使わなくていいように安定した国家を運営することが
国民に選ばれた大臣たちの仕事である。


ということなのだと思います。

他の国がどうでも、近現代的な合理主義(日本人と違う価値観)の議員たちがどうでも、
日本という国は、古来、そういう暗黙の了解の下で、これまで国家を平安に維持してきたのです。

日本の天皇という権威の効力は、
他の国の国家元首ににはない概念であり、
他の国の最高権力者にはない権力に当たると思います。

たとえ国会が空転しても、たとえ無政府状態になっても、
最終的には、天皇さえいれば、
天皇の権限さえ発動されれば、国は動き、救われる。

実際に、昭和の時代だけでこれまで二度、それによって日本は救われてきたのです。

そういう意味で、天皇とは日本にとっての「最終兵器」であり、 (※人を殺さない観念上の兵器です)
その権力を発動させないことが国家安寧につながるのです。

あの日本国憲法第七条は、そういう意味に読むべきだと思います。


<日本国憲法 第七条>

天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
一 憲法改正、法律、政令及び条約を公布すること。
二 国会を召集すること。
三 衆議院を解散すること。
四 国会議員の総選挙の施行を公示すること。
五 国務大臣及び法律の定めるその他の官吏の任免並びに全権委任状及び大使及び公使の信任状を
  認証すること。
六 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を認証すること。
七 栄典を授与すること。
八 批准書及び法律の定めるその他の外交文書を認証すること。
九 外国の大使及び公使を接受すること。
十 儀式を行ふこと。


天皇陛下がいらっしゃらなければ、
この日本は、国会も開けないし、衆議院の解散もできないし、選挙もできないし、
国会で法案が通ってもそれを公布することもできない。
天皇陛下がいらっしゃらなければ、この国の政治は何も動かないのです。
それが日本という国柄。
日本の国体です。
日本は民主主義国家でもなければ、共和主義国家でもない。
世界で唯一の「君民共治」の国なのです。

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ②  日本国憲法は破棄してはいけない!! 
日本は世界で唯一の『君民共治』の理想国家



富田メモ 竹田恒泰 「東條英機は、昭和天皇を守るために全ての罪を被った。」




昭和天皇実録、ソ連参戦で決意 終戦のご聖断|竹田恒泰チャンネル
他では語られない、とても貴重なお話です。 ぜひお聞きください。


【竹田恒泰】 昭和天皇と昭和論を語る



★竹田恒泰の 誰も知らない「 昭和天皇と昭和論 」
小林よしのり…なんて胡散臭いもの読んでないで、本物の「昭和天皇論」を聞こう!

★「たかじん委員会」でしか聞けない!!
  「南京大虐殺の中国側の証拠はみんな捏造だったという証拠を検証する」


★「海賊と呼ばれた男」のモデル 出光佐三が亡くなったとき、
 昭和天皇が初めて 一般人に向けて歌をお詠みになった 


★「憲法はロマンだ」~竹田恒泰の憲法論!

★臨時国会開会式の天皇陛下のお言葉 

★竹田恒泰「 憲法学者というのは、そもそもが 左翼 ばっかり!」

★竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」
  国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!




※ あわせてこちらもご覧ください。

★教育委員会の”圧力”で削除された ≪愛知県一宮市立中学校長のブログ全文≫

★TVドラマ版「永遠の0」はまるで韓国人のドラマみたいだった! ①

★今あなたに伝えたいこと 日本人に欠落している「日本目線」で政治外交を語ることの大切さ


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