ひだまり    今は古事記に夢中! 日本もまだまだ捨てたものじゃないね!  土方の人たちを見て子供が「パパ、あの人たち汚~い」と言った後の父親のフォローがかっこよすぎる!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本もまだまだ捨てたものじゃないね!  土方の人たちを見て子供が「パパ、あの人たち汚~い」と言った後の父親のフォローがかっこよすぎる!


【漢】土方の人たちをみて、子どもが「パパ、あの人たち汚~い」
と言った後の父親のフォローがかっこよすぎるwww


http://tome-uto.com/archives/1024031312.html より抜粋転載~


オレ コンビニのバイト店員なんだが
働いてるコンビニのちょうど向かいで今工事してるんだ
そいで工事関係のドカタのにいちゃんとかが泥だらけのきったない格好で入店してくんの

泥とか靴跡掃除しなきゃいけないから嫌だなぁ~って思ってたんだけどさ
昨日も昼時5~6人のドカタが入ってきて昼飯選んでた時にさ 、同じくおにぎりのコーナーで
昼選んでた20代くらいの若そうなイケメン親父と幼稚園位のお子さんがいて
子供が言うのよ
「パパー!あのおじさん達お店汚してるよ~靴泥んこだよ~」って
オレは思ったね!「子供グッジョブ」と、「もっと言ってやれ! そしてイケメン困れ」 ・・・と。

子供の声なんて結構高音だからさ
レジにいたオレもとよりドカタのにいちゃん達にもばっちり聞こえてんのよ
そしたら子供の親父がさ
「おじさん達は○○君が幼稚園お休みの今日も一生懸命働いてるんだ、
だから服が汚れてるんだよ。
パパだって仕事してる時は服だって汚くなるよ?
仕事着が汚れるって事は、一生懸命働いてる証拠なんだよ」

って言うのさ。

もうオレ男だけど濡れたね
その場にいた現場監督さん(?)がオレと店長の所きて
「いつもすみませんね」って言ってくれたし
イケメン親父とその子供がレジで清算してる時に、
子供が、「パパあのおじさん(現場監督)は服キレイだね」って言って 、
お父さんが
「そういえばパパの上司も服はキレイだわwww」って笑いながら
現場監督さんに会釈して、子供の手繋いで帰っていきました。

監督さんもドカタのにいちゃんも皆笑っていましたわ 。

シーチキンマヨ3つとウーロン茶買ってった昨日のお父さん、
あんたぁ最高にカッコイイぜ!


.....................................................

まあ、まるで前回の記事と符号するかのようないい話を見つけてしまいました!

前回は、「お母さん」だったけど、今回は「パパ」です!!

ああ、なんというか、
こういう話を聞くと、まだまだ日本の親もすてたもんじゃないな・・・
って、ちょっと嬉しく思いますよね。

わたしの母親も父親も、決してこんな名台詞は言わないと思うけど、
少なくとも、こういう話を良しとする素直な感性だけは育ててくれたと思う。
それって、当たり前だと思うでしょ?
でもね、じつは当たり前じゃないんですよ。

だってね、わたしは中国へ行ってみて分かったけど、
日本人だったら当たり前だと思ってることが、外国ではぜんぜん当たり前じゃない、
けっこう、日本の中の常識って外国じゃ通じない? ってことが多いんです。

たとえば、こういう話に素直に感動し、当然のように共感できるって、
それが当たり前だと思えることって、じつはとっても奇特なこと、すごいことなんですよ。

最近の韓国人や中国人のコメントを見てると分かると思うけど、
彼らの住んでる社会では、こういうことが起きても、それがただの美談にはならない・・・
もちろん、それを賞賛する意見は出てくるけど、それだけじゃない。
なんかこう皮肉れた、猜疑心いっぱいの、冷めたような、諦めの入った、
果ては腹の探りあいのような・・・そんな空しい、哀しいコメントが多々あります。
明らかに日本人の反応とは温度が違うということは誰もが感じてると思います。
でも、無理もありません。
なにしろ、あの韓国の修学旅行生が大勢亡くなった沈没事故でも分かるでしょう?
あの事故は起こるべくして起こったとしか言えません。
事故の原因も、事故の起き方も、事故の処理方法も、究明方法も、解決方法も、
報道も、コメントも、政府対応も・・・なにもかも全てが、どこにも信用も、信頼関係も、
誠実さのかけらも、責任感すらない・・・それらすべてが今の韓国社会を象徴していました。

その不信社会韓国の宗主国(親)ともいうべき中国では、
路上でひき逃げされた人を助けて通報した人が、感謝されるどころか逆に疑われて、
裁判に負けてひき逃げ犯人にされて賠償させられたり、
暴漢に襲われて怪我した老人を助けて病院へ運んだ人が、疑われて裁判に負けて賠償させられたり、
大金が入った財布を拾ってお金を抜き取らずに正直に公安に届けた人が、
持ち主から感謝されるどころか入ってもいない金がなくなっていると訴えられ、ネコババしたことにされて
賠償させられる・・・そんな国ですから!
仮に親切や思い遣りの行動に出会っても、
「うっかり信じて騙されたらたまったもんじゃない!」としか受け取られない。

そんな社会だから、ひとりくらい正直をしても、ひとりくらい正しいことをしても、
それが讃えられないばかりか、かえって馬鹿にされ、下心を疑われるばかり・・・

そんな社会では、誰も真正直に生きようと思わない。

誰も真正直な人がいるとは思えないから、人の真心を素直に信じられない・・・
それが、お隣の社会ばかりではない、欧米の社会通念なんです。

実際、わたしはそれを実体験してきました。
それについてはこちらで・・・

だから、「日本人は素晴らしい」と、「日本社会は素晴らしい」と世界から賞賛されるんです。
それが嘘でもなんでもないことは、実際に日本から出てみれば分かります。


こんなふうに日本や日本人が褒められると、
すぐに火消し(否定する工作員たち)がやってくるけど、
日本人はもっともっと胸を張っていいんです。

それは自分を自慢しているわけじゃないから。
そんな立派な社会を作ってきた先人たちを讃えているのだから。
そして、
先人たちが作って残してくれた素晴らしい社会を守っていくことに
誇りと自信を持てばいいのだから。

上のような「パパ」になりたいと、素直に思える社会に誇りと感謝を持てばいいのだから。

自分が親になったとき、ジジばばになったとき、
こんな素敵なことを伝えられるように「なりたい」と思えればいいのだから。
その「思い」のリレーが、これまでの、そしてこれからの日本の未来を作るのですから。


すてきな「パパ」に乾杯!!


そして、すてきな「母」に乾杯!!!



★【女子高生】「うちの親はそんな非常識なことは言わない」 
 世界に誇る「秩序と思い遣りあふれた日本社会」の礎は家庭から!




<参考記事>

★ 『韓国の子育て観』 と 『日本人の子育て』を「子供の日」に考える・・・

★再 ・ あなたの「家」を守ってください

★夢を叶える力は家庭から

★日本の「道徳教育」は素晴らしい!!
  『子供たちに人を思いやる大切さを教える日本の先生』 が海外で絶賛される


★要約・改訂版 『電車やバスのケータイ通話ってなぜいけないの?』


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