ひだまり    今は古事記に夢中! 「チン」が鳴るまで開けないでね! 電子レンジからの電磁波を侮るなかれ!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「チン」が鳴るまで開けないでね! 電子レンジからの電磁波を侮るなかれ!


天文学者を悩ませていた謎の電波シグナル。
その発信源は意外なものだった。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189966.html より~

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望遠鏡で検出される強烈な電波バーストは、異星人からの暗号通信であるかのような、
ときおり謎めいた天文学的現象の様相を呈することがある。

年もの間、オーストラリアにあるパークス天文台の天文学者たちは、
宇宙の奥深くから放射されているかのようにも見える、短いが、強烈な”ペリュトン”という
正体不明の電波シグナルに困惑してきた。


地球内部の異星人がシグナルを送っているのだろうか?
そんなワクワクな期待を込めながら、その発信源を探ろうと、天文学者エミリー・ペトロフは天文台の
望遠鏡にリアルタイム電波干渉計を取り付けることにした。
その結果、発信源はなんと・・・

この電波は単一ではなく、複数の視野に現れることから、割と身近な場所から発信されていることは
わかっていた。
今年1月、望遠鏡が3つのシグナルを検出した。干渉計も3つの同時干渉の痕跡を捉えていた。
そしてついに、その発信源が突き止められた。

問題の干渉周波数は、なんと電子レンジから発せられたものだったのだ。

調査チームはそれを検証するため、タイマーが鳴る前に電子レンジの扉を開けたところ、
意図的にペリュトンを作り出せることを発見した。


天文学上のワクワクロマンなミステリーの答えはちょっと拍子抜けな結果となってしまった。
つまり、電子レンジで温める時間を設定したものの、チンとなる前に取り出しちゃったせっかちな
職員によるものだったのだ。
チンとなる前に電子レンジの扉を開けた場合、内蔵されたマグネトロンはまだ完全に停止していない。
そのため、電波が部屋に放出されるのだ。




via:phenomena・原文翻訳:hiroching


............................................... 抜粋転載おわり



これを読んで思い出しましたけど、
わたしがまだ小学生だった頃、我が家に初めて電子レンジがやって来ました。

わたしの母は田舎に住んでいましたが何でも最先端好きで、当時はまだ普及前だったので、
わざわざ家に担当者が取り扱い説明と、この画期的な調理法の実演をしにやって来たのを覚えています。 
で、同時にいやなことを思い出したのですが、
そのくらい丁寧に説明してもらってるはずなのに、わが母は、今思うとおそろしいことをしていました。
それは、ミルクを温めるのに、そこらで買ったプラスチックのコップを使っていたので、ちょっと時間が
行きすぎると、コップのふちがクニャって溶けて曲がるんです・・・
しかも、それをずっとミルク用に、レンジ用に使い続けていました。
溶けて変形したプラスチックのコップを・・・ その意味も解らずに・・・


さて、電子レンジを母が「使いこなす」ようになってから、
その後、我が家に何が起こったか?

電子レンジが家庭に普及して、社会に何が起こったか?

その最たるものは、
わたしなりに思うに、
家庭の主婦が専業主婦じゃなくなった・・・ということ。
家庭の主婦がパートや仕事に気安く出られるようになった・・・ということ。
そして、
家族が「生きた食べ物」を食べる機会が激減した・・・というではないかと思います。

電子レンジで調理した(温めた)もの、電子レンジを必要とする調理食材というのは、
そもそもが「生きた食べ物」ではない、ってことです。
冷凍とか、電磁調理とかっていうのは、生き物の「命」を二度殺す・・・ことなのじゃないか?
ということです。
つまり、細胞を破壊することというか、上手く言えないませんけど・・・

「生きてる」「生きてない」を誤解がないように説明するのはちょっと難しいですが、
逆に、この「生きた食べ物」としてのもっとも完成形なのが、伊勢の神宮にあるのではないかと
わたしは思います。

伊勢の外宮にある忌火屋殿で毎朝、毎夕調理される神様へのお食事は、御火鑽具(みひきりぐ)
を用いて清浄な火をおこすところから始まります。
マッチすら使わないで原始的な方法で火をおこし、神聖な田畑で作られた新鮮な米や作物を、
原始的な方法で作られた神聖な塩や酒や調味料で調理され、それを神聖な器(神官が作った素焼
きの器で一度使ったら土に返され二度と使わない)に盛ってお出しする。

そこまでするお食事に、化学物質も、科学機器も当然ご法度です。

つまり、その食材が健やかに生きたまま、その命を一切穢すことなく生かしたまま、
大神様にお捧げしている。そんな思いを感じます。

そう思うと、今わたしたちが普段食べている食事というのは、なんと「穢れた」ものだと思います。

やはり、手間隙かけて「生きたもの」を「生かした」調理法で作られた物を前に手を合わせて
「いただきます」と言うのと、
レンジでチンしたものを前に「いただきます」と言うのとでは、何かが違うような気がします。

実際、チンして手抜きしたときよりも、一切化学調味料を使わず作った料理のときの方が、
「こら!残すな!」
「ごちそうさまは?」
って子供に言う声が、つい真剣に(しつこく)なるような気がしますから・・・



話が逸れましたけど、
電子レンジという「魔法の箱」は、ただ便利な箱ではない、ってことを十分に知っておく必要があります。

電子レンジ調理を推奨していたある有名な料理研究家が、
レンジ庫内をあまり覗きすぎて白内障になったとかっていう話をずっと前に聞いたこと
があります。

もう何十年も前ですが、本人が話しているのを聞いた覚えがあるのだけど、
「電子レンジのあの光は直視しちゃいけない」って言われたので、わたしはその後、通販で
買った電子レンジ専用の電磁波カットフィルムみたいなものを購入してずっと使っています。

当然、そのときはまだ「電磁波障害」とか「電磁波被害」とかいう認識は今よりずっと低かっ
た時代だから、わたしがそんなの気にしてると言ってもどうせ理解してもらえないだろうと、
うちの電子レンジを見た人から「これ、何貼ってるの?」って言われても、
「レンジの光がまぶしいから」って答えてたような気がする・・・。

でも、その後、
ネットが使えるようになってから、もっといろんな情報を知ることができるようになった。
そもそも電子レンジという機器というか仕組みは、誕生したときから「完成品」であった
ということから、地球外のテクノロジーだったのではないか?と言われていることも知った。

アメリカ政府は地球外生命、つまり宇宙人を既に確保している・・・どころか、
宇宙人とすでに交流済み、なにかしらの交渉・契約済みなのではないか? とか、
地球外テクノロジーを教わる代わりに、地球人を研究させているとか、ナントカ・・・


だんだん怪しくなってくるのでやめますが、
少なくても、この電子レンジから出ている電磁波が現実なんだということだけは事実だと思います。


電子レンジでの調理はゆでるより栄養分が失われないからと推奨されていますが、
わたしはむしろ反対だと思っています。
「ゆでる」とまわりの水分へ栄養分が「逃げる」というけれど、
だったら、そのゆで汁も何かに使い回せばいいと思う。
それよりむしろ、電子レンジによる分子の激しい衝突の方が、実は栄養素を
「絶望的に壊している」のではないか? と思ったりする。

といっても、
そんな情報を知ってるつもりの自分も、だかといって一切電子レンジを使わないってわけじゃあ
りません。そこが、人間の弱いところです。
もう、ここまで生活に浸透したら、まったく無い生活って難しい。 とくに、若い子にとっては。

思えば、昔の母の電子レンジに関する知識や「意識」と、今の最先端情報社会に生きている人たちと
実はあまり変わっていないのではないか? と思う。
一方でこれだけ危険が訴えられているのに、探せばいくらでも情報は得られる時代なのに、なぜ、
一向にその情報が若い世代にも普及しないのか?

これについては、おそらく、
「ぜったいにテレビでは報じられないタブーのひとつ」だからなんだと思う。

だって、今の世の中、電子レンジを「悪者」にしたら困る企業が多すぎるから。

レンジ調理が「ダメ」ってことになったら、レンジ調理用の食材加工業者や、惣菜業者なんかの損失
被害は膨大になるだろうし、調理に限らず、この原理を使ったあらゆる機器、医療機器であるとか、
美容機器であるとか、身近な機器から専門業者が日常的に使っているものなどにも疑問の声が
あがることでしょう。

そしてその先にあるものは、最先端の「軍事兵器」の存在だと思う。

狙った獲物をピンポイントで強力な電磁波攻撃ができるというのは現実の話。
一瞬にして、人間の好きなところに電磁波を照射して殺傷できるし、傷も証拠も残さず
ダメージを与えることができる・・・

はなしが大きくなりましたが、今の最先端テクノロジーの始まりがこの「電子レンジ」機能です。

わたしたちは、各家庭に、当たり前のようにして、
その「地球外からやってきた」かもしれない最先端テクノロジー機器を、
仕組みも解っていない素人が「普段使い」しているのです。

そう思うと、なんか怖くないですか?

なんだか、アシモフの小説に描かれそうな、そんな恐怖を感じませんか?


信じる信じないは自由ですが、「事実は小説より奇なり」です。


少なくても、「説明書」(注意書き)はきちんと守りましょうね。


。。。。。。。。。。。。。。。。。


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No title
面白かったのでついコメントを。。
私も電子レンジの害に気付いてから5年以上電子レンジ一切使っていません。手間暇かけて料理している方だと思います(^^)なんでも、輸血が急遽必要になったので電子レンジで血を解凍して手術した話を聞いてからです。手術後、お亡くなりになったそうで、血液は全く別の物質に変わったということらしいです。
2015/07/22(水) 16:45 | URL | あめつち #-[ 編集]
Re: No title
あめつちさん、コメントありがとうございます。
電子レンジを一切使っていない!!
すばらしい!!
敬意を表します。
だって、なかなかできないことですよね。
分かっちゃいるけど、ついつい、
ちょっとだけ…って言い訳しながら使ってしまうわたしは情けないです。
でも、その「冷凍血液をチンしたら、全く違う物質になった」
という話を聞いて、身が引き締まる思いがしました。
やはり、食物は「生きたまま」調理できる方法でなければいけませんね!
蒸し器やミルクパンを買い足そうと決心しました!
ありがとうございました。
2015/07/24(金) 09:57 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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