ひだまり    今は古事記に夢中! 竹田恒泰さん この春から皇学館大で ”現代人権論” を教える (伊勢志摩経済新聞) 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰さん この春から皇学館大で ”現代人権論” を教える (伊勢志摩経済新聞) 


     ご結婚 おめでとうございます!!  クラッカー  クラッカー

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伊勢志摩経済新聞で、竹田さんの皇學館大学での授業のことが記事になりました。

皇学館大、
非常勤講師に竹田恒泰さん この春から現代人権論教える


2015年04月22日 http://iseshima.keizai.biz/headline/2301/

 伊勢神宮と関わりの深い皇學館大学(伊勢市神田久志本町)の現代日本社会学部の必修科目
に当たる「現代人権論」(前期)と「日本国家論」(後期)を、竹田恒泰さんが非常勤の講師として
担当する。

 4月19日、レギュラー出演するテレビ番組「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)と自身のブログ
で一般女性との結婚を発表したことで話題となっている竹田さんは、明治天皇の玄孫(やしゃご)。
憲法学・史学が専門で、作家として多くの著書を持つ。
2006年に書いた「語られなかった皇族たちの真実」(小学館文庫)は第15回山本七平賞を受賞。
全国17カ所で開催する「竹田研究会」を含め年間200回以上の講演活動を続けている。
2007年~2014年は慶応義塾大学大学院の非常勤講師を務めた。

竹田さんは、毎週火曜の2限目(10時40分~12時10分)の授業を担当する。
同14日の1回目の授業はガイダンス的な内容と自己紹介などを話し、2回目となった21日から
「現代人権論」の授業に入った。

冒頭で「民主主義の良いところ悪いところ、光と影を見なければ本質がわからない。
民意を組み上げるだけで疑わないところをあえて疑ってみる。そこを考えるところが大学である」
と話すと、フランス革命の真実について講義した。

講義では「民主主義の原点ともいえるフランス革命では(当時フランスの人口約3000万人のうち)
約80年間で約60万人も死んでいる。
今では当たり前のように思う『民主主義』という言葉も当時はいかがわしいものとして扱われていた
と学生たちに投げ掛け、
そのほか、ルイ14世の「朕(ちん)は国家なり」の言葉を例に出しながら、
ぜいたくな生活をしてきた他国の国王に対して、日本の歴代天皇は誰一人ぜいたくな暮らしを
していない。
第16代仁徳天皇が人家のかまどから煙が上っていないことに気づき、3年間税を免除し、
自らも質素な生活をした逸話を紹介。
そのことがその後の歴代天皇の模範となって今の日本国家があると解説。


学生たちは熱心にノートにメモを取っていた。

4月から同学部の学部長に就任した新田均教授
「『現代人権論』と『日本国家論』はこれまで僕が担当していた授業だが、僕がこの春から学部長に
なったので(忙しくなるため)、適任者を探していた。
とても大切な授業なので誰でもいいというわけにはいかなかった。
竹田先生が竹田研究会のメンバーと共に伊勢を訪れる際、何度もお会いしていて、その会で一度
僕が講師を務めたことがある間柄から、お願いしたところ快諾いただいた」と経緯を説明する。

文学部国文学科2年の鎌田佳織律さんは「テレビに出て有名な竹田先生のお話を目の前で聞く
ことができるのでとてもうれしい。授業もとても面白い」と感想を漏らす。

竹田さんは
「皇學館大学は伊勢神宮と関わりが深い学校。
天皇は常に国民のことを思い祈っている。その『祈りの場』『祈らせる場』が伊勢神宮であるという
ことを今後の授業で伝えていきたい」と思いを込める。






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ああ、事情が許せば、わたしも聴講生になって毎週講義を受けたかったです!

じつは、竹田研究会で一般聴講生の申し込みが紹介されていたのですが、
どんなに聴きたくても、さすがに毎週伊勢まで通うのは難しくて断念しました・・・
ああ、でも、こんな講義内容を聞くと、やっぱり無理してでも聴きたかったな~~
と思ってしまいます。

でも、やはり、
若い学生にこそ竹田さんの話を聴いてもらうべきですよね。
テレビから聞こえてくる話は、どうしても番組制作者(マスコミ)が意図的に作るバイアスが掛かってしまう
ので、やはり直に本人の話を聞くことが大事です。

初出の頃とはだいぶ変わって、水を得た魚のように自由気ままに言いたいことを言っている・・・
かのように見える「たかじん」の番組だって(実際、他の番組とはモードを変えているそうです)、じつは、
どうでもいいこと(ゴシップネタとか)は丁寧にいじられるのに、大事なこと、核心的な提言を話そうとすると
素早く横から遮られ、きちんと論旨が伝わる前にわざと曲解させるかのように「まとめ」られてしまい、
(いつも絞め方メチャメチャ不自然じゃん!)
結局、マスコミ(反日)にとって都合のいい氏の残念なイメージ(「下品」だとかお調子者とか)
だけが強調されて電波で広がっていますので、テレビを見て聴いただけで、
竹田恒泰という人物(人となり)や彼の思想理念を解ったつもりになるのは大間違いですし、危険です!

竹田氏に限らずですが、テレビ(マスコミ)から受ける「印象」というのは、そのものの実態ではなく、
マスコミが意図的にあなたに与えようとしている「造られた印象」であることが多いのです。

たとえば、ある商品を見て、
あなたが「いい」と思ったとして、本当にそれが「いい」ものであるとは限らない。
テレビの役目なんて、あなたにそれを選ばせるまでが仕事であって、目的であって、
テレビの効果によって「それ」をあなたが買ってしまえば、たとえそれが宣伝通りじゃなくて失敗して
後悔したとしても、そんなことは知ったこっちゃない。「買ったあなたの勝手でしょ」。
そういうものです。
そもそも「マスコミ」というのは、けっしてあなたに「真実」を伝えようとしているのではない。
「事実」ですらない。

それでも、あとから「騙された!」といくら言っても、もう遅い・・・
「だって、あなたがそう判断したんでしょ?」
「それがあなたの意見だったんでしょ?」
「それが間違いだったと言うのなら、なんでそれを自分で調べなかったの?」
「調べたの?自分で考えたの? え?テレビがそう言ってた?
言ってないですよ。 
それは、あなたが勝手にそう思っただけですよ

・・・でお終いです。

それがマスコミ。
あなたが受け取ったイメージがたとえ「嘘」でも、そんなのに責任なんか持ちません。
だって、それが目的でマスコミなんかやってるんですから。

知識でも、癒しでも、あなたがテレビから何かを得ようとするなら、
そういうリスクも覚悟しなければいけない。

あなたが望まない、あなたの不利益になる「何か」を勝手に刷り込まれ、
それが自分の意見だと、
みんなもそう思っていると、
それが正論だと思い込まされてしまう危険性を。

そう思わせるためなら何だってやる。
何だって「仕込む」。
その道のプロです。


つまり、テレビとは、ただあなたに 「何かをインプットする」 ためだけの媒体なのです。
その「効果」のために、スポンサーが巨額な制作費を出しているのです。

だからスポンサーに反日企業が多い番組は反日イメージを作るための反日捏造が多いですし、
だから、そういう企業や局の「不買運動」や「見ない運動」が起こるのです。


だから、「テレビの中」の竹田さんだけで、竹田さんを判断しちゃいけませんよ。


竹田さんは、たしかにテレビ受けしてて、面白い。
でもじつは、、
反日(反皇室)思想のマスコミにとって、明らかな「目の上のたんこぶ」であることも間違いないです。
しかし、マスコミの大好きな視聴率を取れることも確かです。
賢者からミーハーまで信者はますます急増中ですし、実際出ている以上にあちこちから引っ張り凧
だと思います。そこが、マスコミの「悩ましい」ところでしょう。

竹田さんというのは、ただの正統保守とか、これまでの「たかじん」の過激な論客の方々とはまた一線
をかく立場にあると思います。
それは「旧皇族」をバックに持つということ以外に「厄介」な存在なんだと思います。

まさか誰も、旧皇族出身者がここまで喋るとは思ってもいなかったでしょう。
たしかに「明治天皇の玄孫」というのは、ブランド好きな日本人にとって強力なネームバリューであり、
「視聴率」としては大きな魅力ですが、まさか、ここまではっきり「本当のこと」を喋るとは・・・

それも、田嶋さんたちのような眉唾な思い込みじゃなくて、自分で調べたソース付き(専門でもある)
で言ってほしくない(知られなくない)核心的なことをこうまでバンバン喋られると、裏で相当慌ててた
ことでしょう・・・ね。(例の「在日特権」「通名問題」みたいにね)

今まで、どんな保守でもそこまで言った人はいなかった。
わたしたち日本人にとってそれがどんなに福音となったか!!


思うに、竹田さんの強みは二つあると思うのです。
ひとつは、旧皇族というバック(人脈)を持つ強み→ある意味「怖いもの知らず」。
もうひとつは、すでに旧皇族の縛りから突出しているという強み→「本物の怖いもの知らず」・・・です。
だからこそ、あそこまで言えるのでしょう。
だからこそ、あそこまで行動できるのでしょう。

また、旧皇族も、彼だからこそ、許しているのではないでしょうか。
他の誰もできないことを、一手に引き受けてやってくれている、そんな存在も必要だと。
どう考えても、今だからこそ必要とされた、出るべくして出たとしか思えません。
まさに、そういう星の下に生まれてきたとしか・・・

天皇になるために生まれてきた魂があるように、
天皇を支えるために生まれてきた・・・
そういう「天命」を持って生まれてきたとしか思えないのです。
わたしには。


おかげで、これまで「皇統保守」として知られた学者や有識者たちですら、
実は反皇室(朝敵・左翼)だったことが次々と判明しました。 

反日マスコミとしては、どんなにか苦々しいことだったでしょう。
じっくりと熟成され完成されかけていたはずの
日本人を滅亡へ導く「皇室解体のためのハーメルンの笛吹き」の化けの皮を剥がしたんです。
(でも、性懲りもなく使ってるけど・・・)

まあ、マスコミとしては、竹田さんを出せば視聴率が確実に取れるわけです。
でも、出したいけど、出したくない・・・、
しゃべらせたいけど、しゃべらせたくない・・・という悩ましい存在なんだと思います。
だからきっと編集は必死なんだと思いますよ。
面白いけど使えない・・・ 
やばい話だからカットしたいけど、削り切れない・・・!! ってね。

なのでときどき、
不自然な「まとめ」方や、生番組でもないのに乱暴な終わり方をしているんだと思います。

番組見てて、
「結論出てないのに!そこで終わるのかよ?(結局よく解らなかった)」と思ったら、
それは、番組(マスコミ)側として「結論が出てほしくない」からだと、
「尻切れトンボで編集がヘン」だと思ったら、それは、
何か削除したい(隠したい)文言があったから・・・ だと思っていい。(わたしはそう思う)

で、解って見ている側としては、余計消化不良になるわけです・・・
そこ、ちゃんと最後まで言い切れないと誤解されたままだろう!!」 って。

とくに竹田さんの発言に関してはそういうのが多いです。
最近、見てると血管切れそうですから。


だから、テレビというのは気をつけて見てください。

あなたがテレビから受けた「印象」というのは、テレビが造った「効果」に過ぎません。
だから、話題の本質を解った人が見たときと違って、よく解らない人が見るときこそ、
その「効果」が大きいのです。
なぜなら、解らない人は「イメージ」だけを受け取ってしまうからです。

それがテレビの目的なんです。
それこそが番組が存在する理由なんです。
本質など解らなくてもいい。結論なんてどうでもいい。(出たら困る)
ただ、「与えたいイメージ」だけが伝わればいいのです。

「効果が絶大」じゃなかったら、巨額な宣伝費など払いません。
つまり、
反日にとって「巨費に見合うだけの反日効果」がなければ番組は存続できません。

あの「最後の保守番組」と言われている「たかじん」でさえ、
一方で「確かな反日効果」が存在するから存続しているのだと思います。

そのひとつが、
今、急速に「信者」を増やしている保守派の急先鋒(反日左翼の天敵!)である、「明治天皇の玄孫」
且つ「男系皇族の末裔」(本来なら皇位継承権保持者)である
マスコミにとって最も出てきて欲しくなかった(潰したくてもまともに潰せない)人物である
竹田恒泰氏の品格(評判)を下げるための印象作りであるとわたしは思います。

そういう「効果」がなくっちゃ、マスコミもやってらんないでしょ~~~  ね~?

だから、必死でいろいろとスキャンダルを「造る」のですよ。

でも、「一般人との結婚 クラッカー 」でそれも終わり~~~!!    v(^-^)v 



つまり、
解っている人が聞けば聞くほど、
「うん、うん」と頷きながらも、「こら~ ちゃんと最後まで喋らせろ!」と憤怒し、
解ってない人が聞くけば聞くほど、
「は~?ふざけた奴!」「これで旧皇族?」「しゃべりが上手いだけじゃん」
というイメージしか残らない。
そういう「与えたいイメージ」をあっちこっちに「コメント」する工作員たちも精力的です。



とにかく、  (やっと本題だ~~)

ちょっと調べればいくらでも氏の話を聴く機会があります。
ぜひ、マスコミ電波からではない、本物の、本人の生の声を 直に 聞いてください。

ぜったい後悔させません。   (反日思想家じゃなければね)



『竹田研究会』
http://www.takedaken.org/



★詐欺?うそつき?胡散臭い? 再 ・ 竹田恒泰って何ぞや? 
※竹田さんへの誤解(ネットの誹謗中傷)を解くための渾身の解説です。
 ゴメンなさい。めっちゃ長いです! 本気で解りたい人のために書きました。 心して読んでね。



次世代の党の応援で、「教育の大切さ」について語る竹田恒泰氏の名演説


★竹田研究会入門 ④ 「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない!

★竹田恒泰の 誰も知らない「 昭和天皇と昭和論 」
※「小林よりのり」なんて”胡散臭い”もの読んでないで、本物の天皇論を聞こう!!

★竹田恒泰 「天皇と仏教」  ~ 日本人の宗教観は節操がない? ちがうよ!! 
※「神道」と「仏教」両方本気で語れるのは竹田さんだけ!
 歴史的理由と戦後反日政策により、
 じつは一般の人以上に、神主と坊主はお互いのことをよく知らない!

★竹田恒泰の「時代の読み方(パラダイムシフト)」
 「今、世界は 四百年に一度の価値観の大変革の時期にきている」




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