ひだまり    今は古事記に夢中! 本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑤ たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑤ たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。


 
(※これは2015.6 に出した記事を追記編集して再投稿したものです。)


本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実体 ⑤
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、
皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
それは、
反日共産主義の悲願である
「皇室打倒(国体破壊)」に
加担することになります。
  


本当に皇室を思い、
皇后陛下や皇太子両殿下 (秋篠宮) への批判情報を信じ、
拡散している方々へ!!


巷(ネット)に広がる皇室、皇族(外戚)に対する批判や「懸念」情報を信じて、
皇室への不信を抱き始めている方へ。

あなたが日本人として日本に生まれ落ちたことに対して、
それがどれほど奇跡的なことか、
どれほどの有難い、幸運なことであるか、ということについて、
今一度、思いを馳せ、噛みしめてみてください。

もし、それにピンとこなければ、まずそこから、
日本人として、
日本人とは何か、
日本人と皇室とのつながりとは何か、
それを知って、
それを知る努力をして、
日本人として生まれ、生きてこられた意味と意義に気づいてください。

そして、
その上で、
その澄んだ心で、
どうか、これから語ること、前の関連記事等を、
この先の言葉を聞いてください。




今、日本は長い呪縛からやっと解き放たれようとしています。

が、
それを容認できないものたちが、
日本を呪い続けたいものたちが、

日本人の真の覚醒を阻むために、

日本が真に輝きわたることを阻むために、


日本人が日本人であるゆえんである、
日本人が日本人として最も必要とする、
最も大切な、
最も尊いもの、

すなわち
日本人と皇室の信頼と絆

それを奪おうと躍起になって、
すさまじい執念とエネルギーで、
日本人が信じやすい(陥り易い)心理作戦を遂行しています。

それが、

「皇室を思うゆえ、皇室を心配しているがゆえの
特定の皇族批判や外戚批判」

や、
「皇室の未来を心配するがゆえの未来の天皇批判(排斥)」
国民に許されると、
それが国民の当然の権利だと思い込んでいる、
または
そう思い込ませようとしている言論(ミスリード)

すなわち、
「国民自らが天皇や皇族の気に入らないことを批判し糾弾することが
皇室や日本の未来のためになる」

などと言う、
極めて思慮浅い、かつ、極めて危険な思想(妄想)を
「信じさせようとしている言論(皇室批判ブログやツイッター)」
 です。




あなたは、それに引っ掛かっていませんか?



あなたの中に芽生えた「微かな皇室不信」は、
そんな 言論によって芽生えさせられたものではありませんか?




あなたが聞いた(見た)「皇室不信を植え付けた言論」について、
その虚言の一個一個について、
正当に、徹底的に検証し、論破したところがあります。

どうぞ、そこをじっくりお読みになってから、もう一度、
どちらの言い分が正しいか、
どちらの考え方が日本人として正しいか、今一度再考してみてください。

「憲法一条の会 検証」 http://1-jo.info/kensho.html




もう一度言います。

あなたが日本人として日本に生まれ落ちたことに対して、
それがどれほど奇跡的なことか、どれほどの有難い、幸運なことであるか、
ということについて、今一度、思いを馳せ、噛みしめてください。
そして、その上で、
どうか、これから語ること、前の関連記事をお読みください。

日本人として生まれ、生きてこられた、その澄んだ心で、
どうか、この先の言葉を聞いてください。



日本人は長い間「呪われていた」ことに気づきませんでした。
それにやっと大勢が気づき始め、それが解き放たれようとしている今、
われわれは「新たな呪い」をかけられようとしているのです。

つまり、
日本人を呪いたい者たちが、日本に呪いをかけているのです。
「日本人が皇室を信じなくなる」という 最悪の呪いを。



だからどうか、気をつけてください。

あなたが疑惑や不信を感じたことをちょっとでもどこかに「つぶやいた」としたら、
それが、ずっとどこかで拡散され続け、
それがどのように利用され、どのような結果を招いてしまうのかを。



どうか気をつけてください。

たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、
少しでも皇室への疑問や不信を「発信」する
(どこかに書き残す)ことは、
反皇室(敵国)が画策している
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室(国体)解体」に加担することになるのです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












依然出した
「本当に怖い反皇室ブログの実態」シリーズの④
~「浅田選手応援ブログ」を装って実は「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!

にコメントされた読者さまからのご意見と、
それに対するわたしの返事をここに転載してみました。



。。。。。。。。 転載開始


うさんぽ様が特攻なさったブログで私も疑問をコメントに残したことがあります。
ブログ主様からはコメントを頂けず、お取り巻き?の方々からものすごい勢いで避難されました。
まだ皇后に騙されている嘆かわしい人!って感じで。

雅子さまについては幼い頃に見た指差し画像からご成婚パレードの態度の変わりようで
怖い人という印象がありました。
さらにご病気なのにご静養は活き活きなさっていて仮病なんじゃねぇの?
と疑問を持っていたところに批判ブログに出会い、雅子さまに対する尊敬の念は完全に失せました。

皇太子殿下は尊敬していますし、愛子さまの将来も期待しています。
ただ、どうしても雅子さまにはうがった見方をしてしまいますし、
悪口ではなく ご病気が治るまでずっと人前に出てこなければ良いのに、と思っています。
信子様のように治療に専念していただきたいです。

うさんぽ様の仰るように本人に進言など出来ないので 私一人でスルーしていますけど。

雅子さまが人前に出る以上、批判する人は増えるでしょうし、批判ブログも賑わうでしょう。
私のようにやっぱり皇太子妃はおかしいんだ!と納得する人も増えたら次のステップ、
皇后批判を刷り込むのでしょうね。
皇室のプロトコルなど知らない人が大半なのだから、皇后の仕草は朝鮮式だとかカトリック式だとか
言いたい放題です。
コンスの辺りは自分の仕草は気をつけようと思いましたが、皇后に結びつけるのは言いがかりかと。

皇后批判に戸惑っていたので 取り留めのない文章ですみません。
今後もうさんぽ様のブログ、応援します!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さとうさん、丁寧なコメントありがとうございます。

さとうさんの今のお気持ちはとてもよく理解できます。
つい数年前のわたしもそうでした。
わたしの方がもっと深みに嵌ってまして、
そのネットの噂によって皇太子殿下にまで疑問を抱き始めていました。
反原発の立場が入り口となって竹田さんに出会い、竹田研究会等で勉強するうち
それが間違いだったと気づき、もっっっのすごく後悔しました。
もう、穴があったら入りたいくらい・・・
その反省も込めて、
アメブロから引っ越してきたとき、ブログタイトルも「古事記」と変えて
ちょっと反皇室記事を拡散してしまった懺悔の気持ちを込めて、
一生懸命、天皇・皇室についての正しい認識を伝える記事を書いています。

そこで、
さとうさんにご意見いただき、うれしく思います。
わたしの考えをひとつひとつお答えしますと、
まず、

>ご病気なのにご静養は活き活きなさっていて仮病なんじゃねぇの?

わたしもまるっと同じように思っていました。
でも、精神疾患についての知識に疎い日本人にとっては、そう思うのは無理がないと思います。

ただ、今後はこう認識を切り替えていただけるとうれしいです。


・こういう精神疾患は調子のいいときと悪いときの差が激しい。
・調子の悪いときは表に出られないのだから、その様子は誰もわからない。

・調子が悪くて表に出られなければ「サボっている」と叩かれる。
・調子のいいときだけ外に出られる ⇒ マスコミに晒され、ネットで揚げ足取られて叩かれる。

・療養して少し調子が良くなったところを「国民に見てもらおう」としても、それをまた叩かれる。


・「皇室批判ブロガー」たちが断定しているように、
 本当に公務が嫌で、本当にただの身勝手で、本当に皇族としての責任に対して無自覚なら、
 そんな最悪な、自身にとって辛い悪循環をあえて繰り返してまで、公務に出ようとするでしょうか?

 普通の人だったら、そこまでされてたら、引き籠って終わり・・・ じゃないですか?
 
 そうしないのは、
 自分には責任があるのだと自覚しているから、
 その責任をなんとか果たそうと思っているからなのではありませんか?

 というか、
 そう思うのが、
 そう観測予想する方が、「普通の感覚」じゃありませんか?



一方的な皇太子妃批判ばかり聞いていたら思わずそう思ってしまうかもしれませんが、
(一方的な情報しか目につくところに出てないのは不思議に思いませんか?)
こう聞いたら、
あなたは人としてどっちに共感し、賛同しますか?


・妃殿下は、皇太子妃として、また次期皇后としての責任と自覚があるからこそ、
 「治そう」といろいろ試みているのであり、
 自覚があるからこそ、完全に引きこもらず、
 不定期にちょこちょことでも(不調・好調は予定が立たない)、
 出来る範囲で(いっぺんに無理をするのも禁物)、
 勇気を振り絞って
 (またストーカーされると解っていながら、 また心無い批判をされる解っていながら)
 それでも、
 出来る時には表に出て、出来ることを賢明に頑張られているのでは?


・それなのに、
 頑張ったことを逐一叩かれ、
 行動をストーカーされ、
 一々勝手な憶測で非難(中傷) され続けたら、
 普通の人でも凹むのに、まして、心を病んでいる人なら尚更深いダメージを受け、
 治るものも治らないのでは?



・皇室批判言論の中に、
 「そんなに治らないのなら、
 日本の恥だから、いっそもう廃妃(離婚)したらいいのでは?」
 などという乱暴なものがありますが、
 そう言っている人たちこそ「治らない」原因を作っている 張本人(元凶)なのです。

 自分たちで「原因」を作っておきながら、「治らないなら廃妃だ」などと脅迫(強要)するということは、
 つまりは、彼らはそれこそが、「悪化させること」こそが目的なのでは?

・皇室解体につながる「廃妃」や「廃太子」を目的にしている輩は
 別として、
 日本国民にとっては、
 妃殿下には「治っていただく」ことが重要であり、
 そのためにも、
 病気にとって良くないこと(理不尽なプレッシャー)を与えるよりも、
 治すための親子のふれ合いや家族との癒しの時間を大切にすることが何より大事であり、
 皇室を思う国民にとって、それこそが必要なことであり、
 まさに、両殿下はそれに「努めて」いるだけなのではないでしょうか?
 

・それを一切理解せず、
 一方的に「サボっている」「税金の無駄遣い」「日本の恥」などという
 心無い批判をする側の声だけが大きいのは、なぜ?
 
・また、その批判を「安易に信じて拡散する側」には、なぜか批判がなく、
 または、「皇族批判」を批判すると激しい攻撃が起こる現象
 (→あまりの凶暴さ、組織的な攻撃を怖れて批判しにくくさせている=言論封鎖)
 そんな現象の方が不自然であり、危険であると思いませんか?

 
その最悪な状況で、
「頑張れ」「頑張ってない」と勝手なことを言われ続けてきて、
どうやって重い重責を伴いながらの心の病が改善できるというのでしょう?

病気を治すには、
無理をしないこと、ストレスを溜めないこと、
頑張らないこと、自分を責めないこと、
他人から非難されないこと  
調子がいいときと悪いときの波があることを周りが理解し、
期待して急がせたり、期待通りになならないからと追い詰めたりしないこと

しかし、
そのどれも、妃殿下には十分に叶えられていない。


なぜですか?

なぜそれが叶えられていないのか?

それは、
反日勢力が流す「怪情報」を信じて、
それを無責任に拡散し、
妃殿下をストーカーまがいに追い詰めている人たちがいるからです。



皇室の方々は思いの外、世間での噂(週刊誌・ネット情報)を気にしておられるそうです。
そりゃあそうでしょう。
気にしたくなくても、気になるのが人情だし、まして「気に病む病気」なんですから。
ネットで情報(自分の評判)は簡単に探せる時代ですし、「気にするな」というのも無理な話、
むしろ、
あれだけ「やりたい放題」の批判に晒されながら、「気にせず早く治って」などと虫のいい要求をすること
の方が残酷な話でしょう。


だから、

本当に、皇室を思うのなら、

日本の未来を思うなら、


わたしたち国民のすることは、
本気で、
本当に、 「そっと見守る」 ことです。

その環境を守ってやることこそ、
その環境を守れない人間を非難し、それをやめさせることこそ、
皇室を思う国民のすべきことではないでしょうか?



それをしていない、
逆行して、煽っているのが、例のブロガーたちです


それに呼応して、
それに加勢して、
感想を「発言(拡散)」している人たちです。




彼らは、皇室を「心配」しているんじゃなくて、
はっきりいって、「皇室批判を楽しんでいる」んです。


いろいろ見て、
実際に「対応」してみて、もう、そうとしか思えません。 (※その①参照)




>と疑問を持っていたところに批判ブログに出会い、雅子さまに対する尊敬の念は完全に失せました。

そういう人を増やして、日本人と皇室を分断するのが彼らの目的です。

一度、その疑惑を目をつぶって、その雑音を完全に振り切ってみてください。

あなたが「日本人として」どちらの側に立つべきか?
それを考えてみてください。


日本人としての皇室に関する立ち位置は三つしかありません。

信じる(国体護持)か、
批判(皇室解体へ貢献)か、
無関心(結局皇室解体に貢献)か、

その三つしかありません。

信じて見守り、黙ってお支えするか (国体護持)
疑惑を信じて批判するか    (皇室解体に貢献)
無関心か・・・      (結局は皇室解体に貢献)
 
その三つしかありません。



わたしの認識からすると、今、あなたのいる立ち位置は、
あなたの意思にかかわらず、
最終的には「皇室解体」に貢献することになります。

本人にそのつもがなくても、
たとえ一部でも、
たとえお一人だけにでも、
その疑問を、疑惑を、
不安や不信をどこかに「漏らす」ことそれ自体が、
そちらに
皇室解体へ加勢することになるのです。

だからこそ、
今回、わたしは、何度もしつこく、この問題を提議しているのです。





>うさんぽ様の仰るように本人に進言など出来ないので 私一人でスルーしていますけど。

これだけが救いですが、
でも、本心が東宮妃批判なら、残念ですが遅かれ遠かれ、
あちら側に利する結果につながってゆきます。

さとうさんだけでなく、そういう人がたくさんいます。
それをわたしは懸念しているの


>ご病気が治るまでずっと人前に出てこなければ良いのに、と思っています。
>信子様のように治療に専念していただきたいです。


本当に、
ご病気が完全に治るまで一切外に出て行かないで済むならそうしたいでしょうし、
そうして差し上げたいですね。

しかし、お立場上、なかなかそう理「想どおり」にはいかないのでは?

だって、
さとうさんのような
皇室を愛して信じている(と言っている)人でさえ、
「こうすればいいのに」
「どうして?」「疑いたくなる…」
といろいろ感想を持ち、それを発言(拡散している)のです。



まして、口さがない、心無い、
最初から悪意のある人間たちは 、
寄ってたかって、
やってもやらなくても、できてもできなくても、
何をしても文句をつけて、全方位的に批判(攻撃)をする・・・

もう、病気の人をわざと追い詰めているとしか言いようがないでしょう?

そんな現状でどうして、「心安らかに治療に専念」できるでしょう?
そんな状況でどうして、
かれらが望むような公務や祭祀ができるでしょう?

彼らが妃に望んでいることは、
彼らの言動によって絶対に叶えられない
 と思いませんか?

つまり、彼らは、
自分たちが批判したい状況を自分たちで作り出しているのです。

つまり、ただ批判したいだけなのです。




しかも、考えてみてください。
本当に仮病だったら、10年も続けられるでしょうか?

本当に公務にも祭祀にも関心がなく否定的だとしたら、
本当にただの甘ったれだとしたら、
どうして調子がいい時には公務やマスコミの前にお出ましになるのでしょう?

それは責任を重く感じられている証拠なのでは?

妃殿下は妃殿下なりに出来る範囲で責任を果たそうとなさっているお姿なのでは?

わたしはそう思います。

無理をしているのは、責任と覚悟の表れであり、
その無理と、心無いバッシングによって、
傷つかれ、疲れて、悪循環を繰り返されているのだと。


これが想像だと言うのなら、
バッシングだって「ただの想像」です。

「噂の終着地点(引用拡散)」だけじゃなく、
その「発信源」をちゃんと確認してみてください。

それがいかにいい加減なものであるか、
それがいかに
「想像と誤認(虚偽)」だけから造られた怪しげな産物
であることが解るはずです。




そして再度自分に問うてください。

どっちの「想像」がまともですか?

どっちの「想像」が現実なら、日本は救われますか?


不信を拡散している彼らは
本当に「日本が救われること」を望んでいると思いますか?


皇室批判を繰り広げている人たちの言論をずっと見てたら解ります。
彼らにとっては、
この問題が根本的に解決されることなど望んでいない

ということが。

かれらは、本当はただ「日本が救われなくなる」ことを、
「日本人と皇室の関係悪化」を望んでいるだけ 


ではありませんか?

これが「想像」なら、
彼らの言い分(論法)も、みな「想像」です。


もし、かれらが言ってることが現実なら、

かれらが望むように、

そんな「穢れた」皇族は排除し、
そんな「穢れた」皇室は、
国民の手で糾弾し、正当性を否定し、

それでも思い通りに良くならないなら、
皇室の存在意義を否定し、
「そんな皇室など解体するべきだ」と、あなたは思いますか?


かれらの言論の行き着く先はそれですよ?
それ以外ありませんよ?


あなたはどっちの「心配」を信じ、
どっちの「現実」をお望みですか?
 





さとうさんのように
疑惑に揺れている人が一人でも日本人としての中道に目覚めて、
これ以上皇室解体へミスリードされないことを祈るばかりです。


何度も言うようですが、
さとうさんが反皇室だと言っているのではありません。
それを言うなら、かつてのわたしも同じですから。

そうではなくて、

さとうさんのような「皇室を思う」気持ちを利用して、
さとうさんのような「不安や疑問のコメント」を利用して、
そういう「疑惑情報に揺れる(信じる)発言」
を拡散して見せることで、
それを見た人たちを新たに皇室不信へ、
反皇室派へと導く勢力の存在へ 
わたしは警鐘を鳴らしているのです。









<関連記事>

★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態② 
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なブログ(ツイート)にご注意ください!!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態③ 
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なツイートにご注意ください!!


★本当に怖い反皇室ブログの実態④
 「浅田選手応援ブログ」を装って実は「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!



★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか?
※かつて、「美智子妃バッシング」を利用し、反皇室勢力とマスコミが結託して
「開かれた皇室」(国民が土足で踏み入り言いたい放題できる軽んじられた皇室」
を作りあげました。
その目的(成果)こそ、今現在行われている不敬な皇室バッシングや「廃太子論」なのです。


★皇室を守るために、わたしたちは、
 不本意ながら己の中に巣食ってしまった共産思考と戦い、今こそ、
 耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶときなのではないでしょうか?





★必聴!「ご皇室の尊厳を護れ!」 高森明勅 ねずさんのビデオマガジン第一号
皇室を信じたいけど、皇室を守りたいけど、でも、
昨今、憚りもせず巷で囁かれている皇族または皇族の外戚に関する「雑音」を耳にして、
心が「揺れている」方々はとくに、ぜひ、お聞きください。
国民が 皇室に対して発言する際の「たしなみ」について、
また、日本国民として、それを持たぬ行為がどれほど恥知らずで愚劣な極みであるかを
とても分かりやすく解説しておられます。


 
わたしのように噂を信じて拡散してしまった人に訴えます。
自分の考えや主張が間違っていたと解ったら、
それを潔く認めて主張や持論を変えることはけっして恥ではなく、
むしろ日本国民として気高い行為だと思います。
どうぞ怖れず勇気を出してそこから抜け出してください!
皇室の弥栄のために。



学者は知的正直であるべき
本当に「守る」つもりがあるなら、本当に誠実な気持ちからやっていることであるなら、
もし、自分の主張が間違いだと気づいたら、潔くそれを認め、主張を引っ込め、訂正すべきが
皇室を本気で愛する人間が取るべき正道であるはず!







うさんぽ    twitter.com/hidamari_kojiki


※この問題はとても根が深く、書いても書いてもまだ足りない思いでいっぱいです。
どうぞ、しっかりした理解のために、 で ①~⑥ および皇室関連記事を じっくりお読みください。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



関連記事
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コメント
コメントを取り上げて頂きありがとうございます。
お返事、ありがとうございます。
うさんぽ様のご意見に多くの事を気づかせてもらいました。
ただ、どうしても雅子様に関しては良く思えないのです。うさんぽ様のように受け入れられるようになるには時間が必要なようです。せめてこの感情はもう外には出さないようにします。今までも批判を口にしたことは無いのですが。政治でも日本人同士が分裂しているのに、国民の拠り所である皇室についてまで意見を衝突させたくないですからね。
皇室に関するブログも、皇后陛下批判をされている方は見ていません。言葉が攻撃的すぎて頭が疲れます。

日本の国民として皇室の繁栄を願う気持ちは変わりません。
2015/06/24(水) 06:58 | URL | さとう #-[ 編集]
Re: コメントを取り上げて頂きありがとうございます。
さとうさん、ご理解いただき、ありがとうございます。

この問題は本当に根が深く、一見複雑に見えますが、
じつはとてもシンプルなことだとわたしは思っています。

そもそも論でいけば、
こうやって、国民が皇室や皇族内部のことを
いろいろガタガタ心配して意見を持つ
そのこと自体が「必要ない」ことである、ということです。
本来、それは国民のすべきことではない。
そんな権利はない、とまで言いたくなる今の状況です。
こうなる危険があるので、以前は皇室は「御簾の中」だったのです。
今のこのくだらない論争は、皇室をあまりに開きすぎた弊害そのものなんです。

皇室内部について心配する暇があったら、
皇室を大切に思う気持ちから、心配する気持ちからだと言うなら、
その大切にお守りすべき皇室が、
これほど壁が薄く、敷居が低く、
情報(怪情報・不敬発言)が無配慮に垂れ流されている
そんな状況こそに異議を唱え、宮内庁なり、宮内庁を仕切る官僚なりに、
「もっと皇室を守れ!」と、「もっと皇族を敬える環境を守れ!」と
そっちを糾弾し、動かすべきだと思いますが、違いますか?

自分は心配しているからこそ不安だ・・・と思う、その気持ち、
そういう国民感情を高めて、彼らは次は何を狙っているか?

かつて、皇太子妃であられたときの皇后陛下に対しても、
マスコミは国民をこう煽りました。
(※以下、本当は不正解ですが、当時の国民的呼び名を使わせていただきます。)

「旧態依然の皇族たちがわれわれの美智子さまをいじめている」と。
そして、その「民意」に後押しされるように、
マスコミは「美智子さまを守るために」という大義名分を得て、
それに呼応し堂々と皇族バッシングを展開していました。

本来なら、そんな「お膳立て」がなかったら、
日本国民は敬愛する皇族へのバッシングなぞ認めなかったでしょう。
しかし、上手く、まんまと乗せられて、
「美智子さまを守れ」という同情心や愛国心による皇室バッシングは
「国(天皇)の将来を思うあまりのことで正義である」と国民は勘違いしてしまいました。

今のこの状況とまったく同じなのです。

あのときは、皇族が美智子さまの敵であるという構図によって
皇室から本当に皇室を理解し心から皇族にお仕えする真の皇族寄りの人間を奪い、
反日左翼官僚の手先が仕切るようになってしまいました。

今度は、天皇・東宮への不信や疑惑によって、皇室から国民の心を切り離そうとしています。

これは、周到に仕組まれた皇室と国民の離反工作だと思います。
だから目的は単純なんです。
その目的に沿うか、沿わないか、そのどっちかしかないのです。

そういう意味で、これは複雑のように見えて、とてもシンプルな問題なのです。
国民の方からすれば。

国民が心配し、口を出すとすれば、
それは、皇族、皇室へではなく、
皇室、皇族を守り、支えているはずの組織、
ずばり宮内庁へでしょう。
そこを彼らと彼らの口車に乗ってしまった人たちは勘違いしています。
変えるべきは、
糾すべきは、皇族方ではなく、
宮内庁体質と、馴れ合い過ぎた国民の不敬な意識の方であると思います。

もう一度、ご自分の心に問うてみてください。

自分は皇室を残したいのか? 
残したくないのか?

その「心配」によって、果たして本当に皇室を守ることができるのか? と。




2015/06/24(水) 08:59 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
もっと言うならば、
古事記から皇統の歴史を読んでみてください。
皇室の125代の中で、立派な皇后として崇められている人物はほんの一握りです。
危ない皇后や后はたくさんいました。
天皇すらあぶない人物がいました。
しかし、皇統は磐石でした。
危ないときも、冷静に判断して何度も危機を乗り越えてきました。

つまり、皇室は天皇や皇后の資質で守られてきたんじゃないんです。
皇統や皇室は、「それをお守りする者たち」によって
ここまで守られ繋がってきたんだと思います。

皇室の侍従方は、天皇個人のためではなく、
「皇室」を守るために存在していたと思います。
三島由紀夫が「最も大事なものは、天皇の体ではなく三種の神器」
だと言っています。それが真理だと思います。

隠すことも守ることだったと思います。
皇族の生活や不祥事も、皇族個人のためではなく皇室を守るために隠すべきだと思います。

そうして125代続いていたおかげて今の日本があります。

そもそも、2000年間皇室に嫁を出し続けてきた藤原家の祖は半島人ですよね。
もちろん、今の朝鮮人とは違いますが。
完全に政権狙いの強大な藤原家でさえ、皇室を乗っ取ることはできなかった。
そもそも皇室とはそういう存在。
ちっさい利権はあるかもしれないが、
嫁の実家ごときが国や皇室の存在そのものをどうこうできるようなものではない。
と思います。

それでもこの先の皇室が心配なら、
そういう心配事を表に出すような不見識な宮内庁や不敬なマスコミを断罪してください。

国民に心配をかけているのは宮内庁の職務怠慢、宮内庁の反日体制、
これに尽きるとわたしは思います。
2015/06/24(水) 09:26 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
初めまして。

私も当初、例のブログにハマり、すっかり信じ切っていました。
おかしいと思ったのは、両陛下への批判を始めたことから。
自分でいろいろと調べ始めて、東宮、妃殿下への批判がまったくねつ造されたものであることに気づきました。

いま、こういう動きがどんどん広がっています。
東宮でとどめておけばよかったものを、陛下にまで広げたのは、あちらの戦略ミスでしたね。

ブログ内の過去記事も少しずつ読み進めています。
これからも、応援します。
友人たちにも紹介しています、よろしくお願いします。
2015/09/20(日) 09:50 | URL | ブドウの木 #-[ 編集]
私がなぜ皇室を敬愛するか、やはり昭和天皇の存在が大きかった。 昭和天皇はどんな人とでもその態度を変えることは無かった、と聞きました。また雑草にも、皆名前が付いていると仰せになり、その生活も物を大切に質素に生活してたりと、上げればきりがないほど数多くあります。

一昔前は天皇は表に出ることは少なかった。
しかし戦後見渡すに他国の王族は積極的に王族商業外交をしています。
日本の皇室とて商業活動は置いて置いて、天皇 皇族方の行動は即日本の評価にもなります。

明らかに 日本の代表者の顔なんです。政治家はコロコロ変わり覚えきれないほどですが、皇族方は変わりません。外国人にこれが日本だとインプットされやすいのです。
言葉は悪いですが昔は馬鹿でも天皇になるのは難しくなかった。
しかしこれからの天皇は誰が見ても、せめてまともな方が天皇になって欲しい。これは希望です。
世界の注目が集まる場でその国の国民に向かって高い場所から写真を撮る。如何な物でしょうか? 世界の注目を浴びる場でシワシワの汚れたドレスを着ていく。これ日本の為になりますか?
高見の場所で口を絶えずもぐもぐ、カメラ片手に国民にお手振り、最近の皇太子夫妻とそのお子さまから家族としての親近感の雰囲気が伝わってこない。
恋人同士を見ていると離れていても見えない絆があるように感じ好き合っているとか、恋人なんだなとか判るときがあります百人一首にもそのような歌が有りますね

あのご家族からそのような雰囲気が伝わらない。借りてきた猫?人は色々な見方をします。世界に向けた皇族をこれからの日本は大切にしなければいけないと思いますよ
時代が必要としているのです。
2016/03/21(月) 12:22 | URL | 春びより #-[ 編集]
Re: タイトルなし
春びよりさん、コメントありがとうございます。
しかし、春びよりさんのおっしゃっていることは賛同しかねます。

どうみてもあなたの意見は、皇室に関する感情は、
日本の皇室に対して悪意をもって拡散された噂によって形成されているものです。
それについては、またここで語ることはしませんが、
これまでの「本当に怖い反皇室ブログの実体」のシリーズを読んでいただければ解ります。
それで「解らない」人は、「解らない人」でしょう。
わたしには、そこまでの人に解ってもらおうとする気持ちはありません。
あなたを解らせるために書くのではなく、ここを読んだ他の読者の方のために書きます。

まず、春びよりさんが「希望している」ことは、
皇室、日本を愛する全国民が希望していることだと思います。
が、だからといって、
「自分の希望どおりでない」とあなたが思うからといって、
「自分が気に入らないことは批判していい」「気に入らないから無くなってもいい」
と思うことは日本国民として正しい姿勢とは思えません。
皇室を愛する日本国民の全員が、あなたのような意見を持つと、
それが当然だと思うのは間違いです。
あなたのような意見や感情に違和感や異論(嫌悪感)を持つ人はたくさんいます。
つまり、あなたの意見は、一部のネット世界では通用するかもしれませんが、
全国民からいったら所詮はマイノリティな「異端」な思想なのです。
まず、それを自覚してください。

それを断言できるのは、わたしもかつて、あなたと同じ感情、同じ穴に落ちたことがあったからです。
だからこそ、客観的に、俯瞰してこの現象を見ることができるのです。
経験上、あなたが「気に入らない」と思っている「理由」は想像できますが、
「そこ」から抜け出せば明白に解ることですが、(「そこ」にいる限り見えませんが)
その理由のほとんどは、単なる「想像」の域を超えないものです。
つまり、想像によって結論されたものばかりです。

皇室解体、日本の弱体化を目指している輩が、
日本人と皇室の絆にヒビを入れるために、
さまざまな怪情報によってあなたのような感情を生み出し、
在日や共産左翼だけじゃなく日本国民自ら
「こんな皇室(天皇)はいらない!」「こんな皇室ならなくてもいい」
と言わせようとしているのです。

悪意をもってその「結論」を導いているのです。
そのための「湾曲された情報」を拡散する人たちによって
皇室解体の道に扇動されているのです。

それを信じ切っている人にとって、何を言っても水掛け論ですから、
ここであなたの意見を変えようなどとはもう思いませんが、
少なくてもここを読んだ人が、
わたしとあなたのどちらの意見を信じた方が日本のため、皇室のためになるか?
それは、読んだ人の判断に任せることにしましょう。

もちろん、
あなたがわたしのようにそこから抜け出して目覚めることを祈っていますが。

2016/03/23(水) 01:49 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
これも、春びよりさんへというより、ここを読んでいる読者の方のために言います。

天皇陛下や皇室を敬愛しているはずなのに、春びよりさんのような「感情」をもってしまうことは、
日本にとってとても危険なことなのです。

それを言うと、「皇室批判ブロガー」の人やそのお仲間たちは決まって
「どんな天皇でもいいなんて、どんな皇室になってもいいなんて盲目的に皇室崇拝している」
「皇室がこのまま”汚鮮”されてもいいと思っているなんて、お前は反皇室・反日・在日工作員だ」
と判で押したように「逆賊認定」してこちらを攻撃してきますが、
(それが彼らの「保守派の分断工作・言論弾圧」なのですが)
彼らの言動を冷静に見れば、そのおかしさが解ります。

まず、彼らが言う「盲目的に天皇・皇室を崇拝する」ことが「危険だ」と言いますが、
なぜそれが「危険」なのか?
そのは彼らが言う「皇室が”汚鮮”されているから」というのが理由でしょう?
「このままでは憎き汚らわしい朝鮮人に皇室を乗っ取られる」から「信じるな!」
と言っているわけでしょう?

でも、冷静に判断してください。
本当に「皇室が朝鮮に乗っ取られている」のですか?

彼らが主張し「拡散している」情報、すなわち、
「皇室が外戚の創価関係者や在日朝鮮人に支配され汚鮮され、
とても尊敬できない、”恥ずかしい皇室”になっている」
と言っているその「理由」や「証拠」は、ほとんどが「嘘」だとすでに証明されています。
そりゃあ、立場上本人に直接聞けない(畏れ多くてそんなバカバカしいこと聞けない)こともありますが、
中には、明らかに「間違っている」こと、明らかに「わざと湾曲し捏造された情報」、
つまり、想像や捏造によって勝手な「事実」が造りあげられているのです。
それは、憲法一条の会の「検証」をご覧になれば大概のことが書かれています。

が、普通に、日本人として、いえ、人として真っ直ぐに見ればそれと解るはずのことが、
彼らには理解できない、理解しようとしないのです。
つまり、
本当の事実を、それが嘘だという証拠をいくら提示しても信じない、
彼らの嘘を暴いた証拠を見せても、本当の根拠や正論をいくら示しても、それを嘘だと言い張る。
そんな人間をどうして信じられますか?

百歩譲って、彼らのうちの誰かが、
自分はこれとこれは信じていたけど、やはりこれだけは明らかに間違っていたと思う・・・
たとえ反証のすべてを受け入れられないとしても、
たしかにこれは間違った情報だと、それについては拡散してしまったことを反省すると、
間違った情報については、過去の拡散について訂正をすべきだと、
誰かひとりでも、ひとつでもまともな意見、皇室を愛する日本人として誠実な態度を示しているなら解ります。
しかし、彼ら、「反皇室ブロガー」とそれを信じて拡散する者たちは、
誰一人、何一つ、事実(間違い)を事実(間違い)だと認めないのです。
それはおかしいでしょう?

つまり、その状況が示すのは、
彼らは、本気で、本心で皇室を愛し、皇室の未来を心配し、日本の未来を心配しているのではなく、
単に、皇室批判、皇族批判をしたいだけ。
皇室を良くするために批判しているのではなく、
批判することそのものが目的だということです。

これが理解できないのであれば、もう何を言っても理解されないでしょう。
そんな人の心まで変えようとかは思いません。
どうせ無駄ですから。

でも、真っ直ぐな心で、
日本人としての澄んだ心で聞いてもらえれば必ず解ってもらえると信じています。

彼らは明らかに間違った情報を送っています。
彼らは明らかに、それを解った上で、拡散し続けています。

はっきり論破されると、激しい、汚い言葉(捨て台詞)を残してその場は去ります。
しかし、また、ほとぼりが冷めると、
違う場所で(論破できない無知な人を相手に)再び同じことを繰り返し拡散するのです。 
明らかな「嘘」を。
まるで「自慢話」のように皇室や皇族の「悪口」を言いふらすのです。

それが彼らの実体です。

(どっかの国のメンタリティとそっくりでしょ?)

本当に彼らが正しいことをしているのであれば、
百歩譲って彼らの主張の半分でも本当であれば、
明らかに間違った情報については、正直に、真摯に、間違いを認めて訂正するはずではありませんか?

その事実一点だけでも、彼らの不実さが証明できると思いますが?



確かに、ひとつやふたつは、誰だって今の皇室、皇太子妃等に「不満」はあるかも知れない。
しかし、そんなことで皇室は汚れないし、崩れない。
「古事記」を読めばわかります。
歴代の(近代の)天皇を見ればわかります。
天皇は「立派だから」天皇になるのではないのです。
天皇を敬愛し崇拝する「立派な国民」に支えられて立派な天皇になるのです。

もし、国民の半数が「お前なんて天皇じゃない」「お前を天皇と認めない」
などと言う風潮が起きたら、そんな国民のために「立派な天皇」がお立ちになるでしょうか?
そんな国が立派になれるでしょうか?
そんな国の国民が幸せになれるでしょうか?

自分を信じ自分を支えてくれる人たちのために自分も立派になろうと思うのが
「人情」というものではないでしょうか?
もちろん、今は、
ほとんどの国民が当たり前のように天皇を愛し、信じ、支えようとしています。
それに反する「国民」は、ほんのわずかです。
しかし、彼らは、「それに反する国民」を増やそうとしているのです。
「天皇を信じない国民」を。
「天皇を敬えない国民」を作り出そうとしているのです。

そんなかれらの言うことを信じてしまった人たちが、
彼らの「目的」のために加担させられているのです。
「皇室不信を広める」手伝いを。

わたしの記事は、それに警鐘を鳴らすものなのです。

わたしの意見と、それに反する意見と、どちらを信じるからは貴方の自由です。
しかし、どちらを信じることが本当に皇室を守り、日本を守ることになるのか、
その判断ひとつが、日本の未来を決めてゆきます。

「天皇を戴く幸福な国」を子孫に伝えてゆくか、
それとも、
敵の口車に乗って
「薄汚れた天皇」を廃して、
2000年守ってきた国としての尊厳も、国民としての恩恵も無くして
哀れな終焉を迎えるか、
それは、どちらを信じるかで決まります。
2016/03/23(水) 03:08 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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