ひだまり    今は古事記に夢中! 子宮頸がんワクチン 副作用 中部で135件報告 手足の痛みや学力低下など

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

子宮頸がんワクチン 副作用 中部で135件報告 手足の痛みや学力低下など


子宮頸がんワクチン 副作用 中部で135件報告
(2015年7月3日) 【中日新聞】【朝刊】
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150703140820969


子宮頸(けい)がんを予防するワクチンを接種後に手足の痛みや学力低下などの症状を訴える人が相次いだ問題で、中部9県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀、静岡、石川、富山)で少なくとも135件の副作用が報告されていることが分かった。

国が各県に連絡した医療機関からの報告件数を本紙がまとめた。副作用は、医療機関から国に報告されるほか、ワクチンを製造する製薬会社からも国に報告されており、実際にはさらに膨らむとみられる。

県別では愛知が40件で最多。岐阜は13件だったが、岐阜と人口規模がほぼ同じ長野は21件で、人口が2倍近い静岡と同数だった。重症者の割合は3割程度が多いが、静岡は重症者が7割を超える15件に上っている。

厚生労働省が昨年3月末時点でまとめた医療機関と製薬会社からの報告総数は2475件。うち医療機関は1554件で、当時の件数と比較しても中部9県は1割に満たない。9県の人口は全国の17%を占めており、地域や医療機関によって報告するか否かの判断に偏りがある可能性がある。

無料でワクチンを接種した可能性がある世代の女性約7万人の実態調査を9月から予定する名古屋市の担当者は「打った直後に症状が出るとは限らず、本人も医師も副作用の可能性に気付かない例もあるかもしれない」と話す。

子宮頸がんワクチンは、2010年度に国が助成を始め、13年4月に定期接種となったが、副作用報告が相次ぎ2カ月後に積極的な勧奨を中止した。


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愛知・碧南市 
負担分肩代わり 子宮頸がん接種 重篤者に7月から

(2015年5月22日) 【中日新聞】【朝刊】
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150522143609950

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種後に重篤な副反応が出た女性に対する支援制度を検討していた
愛知県碧南市は21日、7月から実施する制度の内容を発表した。
保険診療費の自己負担分を市が肩代わりするほか、医療手当として月額3万3200〜3万6千円を給付する。
接種と症状の因果関係が判然としない場合も支給の対象とし、認定基準が厳しい国の救済制度に漏れるような女性も救われる可能性が高い。6月の一般会計補正予算案に事業費350万円を計上。7月から申請を受け付ける。

給付の条件は
(1)碧南市が実施する接種を受けた
(2)接種後に生じた痛みやしびれなどの症状で日常生活に支障が現在出ている
(3)診察した医師による予防接種副反応報告書などの国への提出−のすべてを満たした場合。
該当すれば過去の費用もさかのぼって給付する。

碧南市は国の方針に従い、ワクチン接種を2011年1月から任意で、13年4月から定期で実施。
21日現在、1953人が受け、市が重篤者として把握できているのは、18歳と19歳の2人。
ともに手足のしびれや脱力感を訴え、1人はつえを時折使って高校へ通学、もう1人は自宅療養している。

支援制度は、先行実施する横浜市を参考にした。
県健康対策課によると、刈谷市と知立市も7月から同様の医療支援をする計画で、碧南を含めた3市
の取り組みは県内で初めて。(片山健生)


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全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会


子宮頸がんワクチン:免疫遺伝子が障害関与 
厚労省研究班


毎日新聞 2015年07月04日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150704ddm001040154000c.html

子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みや運動機能障害などの報告が相次いでいる問題で、
体内の免疫システムに関わる特定の遺伝子が症状の出やすさに関連している可能性があることが、
厚生労働省研究班(代表・池田修一信州大教授)の分析で分かった。

検査した患者の9割以上で「白血球の血液型」とも言われる「HLA(ヒト白血球型抗原)型」が一致していた。HLA型は抗原を作る遺伝子の配列の違いで決まり、患者に多かった型は日本人全体では4〜5割にとどまる。
研究班は今後、検査人数を増やして発症のメカニズムの解明を目指す。

子宮頸がんワクチンは、昨年3月までに推計338万人が接種を受け、国に約2500件の副作用報告が寄せられている。国は2013年6月から接種の呼び掛けを中止しているが、どういった場合に症状が出るのかは分かっていない。

厚労省研究班に加わる鹿児島大のグループは、接種後に手足の痛みや記憶障害などが出た12〜19歳の少女12人の血液を採り、HLA型を調べた。
その結果、「HLA−DPB1」と呼ばれる遺伝子が「0501」という型だった患者が11人(92%)に上り、
免疫異常による脳炎などを起こしていた。「0501」は日本人に最も多い型だが、全体では4〜5割とされ、
グループは5月の日本神経学会学術大会で「HLA型が副作用に関連している可能性がある」と報告した。

これを受け、研究班は今夏にも信州大病院を受診した約90人を対象に、症状とHLA型に関する臨床研究
を行い、同世代の少女の集団との比較なども検討する。
池田教授は「症状を起こす仕組みを解明し、治療につなげたい」と話す。

子宮頸がんワクチン接種後の体調悪化について、厚労省の有識者検討会は昨年1月、
「接種時の痛みや不安が身体の不調として表れた『心身の反応』」との見解をまとめた。
これに対し、免疫機能に働くワクチンの成分や免疫増強剤に原因があると主張する医師らもいる。

【斎藤広子】


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 ◇HLA
ほぼすべての細胞の表面にあるたんぱく質で、ヒトの免疫システムが自分の体と外からの侵入者を
見分け、外敵を攻撃するための目印の役割を果たす。
HLAを構成する遺伝子は「HLA−A」「HLA−DQB1」など複数あり、それぞれのHLA型は、糖尿病や
ベーチェット病、川崎病などさまざまな病気のなりやすさと関わることが分かっている。
HLA型は血液検査をすれば分かる。


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★ <子宮頸がんワクチン問題> について 再度考えてほしいこと

★「時計が読めない…」 「痛みのない生活を…」 子宮頸がんワクチン副作用被害者の悲痛


★接種する前にはなぜか読ませてもらえない【ワクチン製品情報】(注意書き)

★子宮頸がんワクチン 「アジュバンド」がなぜ人を不妊にするのか? ①

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