ひだまり    今は古事記に夢中! 「治安維持法」も 「秘密保護法」も 「共謀罪」も、 狂暴な共産主義から日本を守るために必要な法律です!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「治安維持法」も 「秘密保護法」も 「共謀罪」も、 狂暴な共産主義から日本を守るために必要な法律です!

     
  治安維持法は悪法ではなかった!! 

出典 http://www7.plala.or.jp/machikun/chianiji.htm

戦前、治安維持法というものがあった。
秋霜烈日なる国家権力が大衆を恣意的に取り締まる手段として利用したとして、
戦後では典型的な悪法として有名だが、本当にこの法律は悪法だったのか

 治安維持法の目的は もともとは
共産主義の蔓延を防ぐこと にあった。


共産主義者はインターナショナルであるから、
国家を否定し、革命によって国家を転覆させることをねらっていた
生まれたばかりの当時の共産主義は国家のみならず国民にとっても恐ろしい存在だったのである。

当局がこうした思想の蔓延に神経をとがらせたのはしたがって当時の状況を考えれば当然といえる。
(ナショナリズムよりもインターナショナルが怖い。これはその後の歴史が証明した。
ナチスドイツよりもスターリン、ポルポトの方がはるかに多人数を殺している。それも自国民を!)

 確かにこの法律をよく見てみるとその対象は
「國體ヲ變革シ又ハ私有財産制度ヲ否認スルコトヲ目的トシテ結社ヲ組織シ又ハ
情ヲ知リテ之ニ加入シタル者」とあり、決してやみくもに国民を弾圧をするのではなく、
あくまでも
国家を転覆させようと活動していた共産主義者の跋扈を取り締まるための法律であった

ことがわかる。

しかしこの法律は後に一人歩きし、拡大解釈されることにより、
あるいは法そのものが改正されることにより、
国家にとって不都合な組織や人を弾圧するための手段となってしまった。
本来法の対象者が共産主義者のみであったはずなのが、
国策に都合の悪い意見を言う者すべてにまで拡大されてしまったのである。

 私はだから治安維持法というものは法の存在よりは運用に問題があったと思っている。
そもそも「治安維持法」という名前が悪かったのだ。

たとえば 「共産主義蔓延防止法」 などという名称だったら
もっと本来の目的に合った運用がなされていたかもしれない。


(そもそもなぜ法律に”共産主義者”などと銘記できなかったのか。もし銘記されていれば拡大解釈の
余地もなかったのではないか)

今でこそ借りてきたネコのように人畜無害になってしまった共産主義であるが、当時のそれはおそらく
現代のオウムを何十倍にもしたような危険思想であった。

彼らの主張どおりに暴力革命が起こり、政府が転覆されれば日本は
戦後の東欧諸国のようにあっというまにソ連によって赤化され、あるいは列強の干渉にあい、
国家はめちゃくちゃ、当然国民生活もめちゃくちゃとなっていただろう。

第二次大戦は連合国対枢軸国ではなく、
共産主義国対資本主義国の対決となっていたかもしれない。
(当然日本は共産圏に属してソ連と共にアメリカと戦うことになった)

つまり日本が共産圏に取り込まれていれば
戦後の冷戦が先取りされて熱戦となっていた可能性も高いのである。

治安維持法は少なくとも
日本に革命が起こり、日本が共産圏に取り込まれるのを防止する役割は果たした、
と私は思う。

こうした思考を推し進めていくと、
治安維持法=悪と頭から決めつけてしまうのは歴史の歪曲ではないか、とさえ考えるのである。

戦後は骨抜きにされたとはいえ破防法が制定され、暴力的マルクス=レーニン主義の跋扈に一定の
歯止めは掛けられた。そして’90年代になり、それまでのイデオロギーと無関係のオウム真理教という
狂信的カルト集団が出現すると今度は「オウム新法」が制定され、一定の法の網が被せられた。

(オウム真理教の取り締まりは破防法の本来の趣旨とは合致していなかったため)

要するに世の安寧を保つためにはいつの時代でも何らかの”治安維持法的法律”が必要なのである。
今後の日本でかつての共産主義思想やオウム真理教に代わる新たな社会的脅威が出現しないとは
限らない。

そうした事態に対応するためにも、
”臭いものにはフタをする”的発想でいたずらに治安維持法を嫌悪するのではなく、
戦前になぜこういった法律が作られねばならなかったのか、
なぜ運用を誤ったのか、などといった検証を行うことも必要なのではないだろうか。


参考サイト;http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3776/chianijiho.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



とても端的に整理されていたのでまるっと転載させていただきました。  m(_ _)m


上の文章をもっと簡単にわかりやすく言うと、

治安維持法とは、
1925年に制定・施行され、敗戦後の1945年に廃止された 一時的な措置法 で、
もともとは、国家転覆を狙う共産主義運動の制限 を目的に制定されたもので、
資本主義や 天皇・皇室制度廃止運動 を取り締まる法律です。

しかし、共産主義運動は日本では根付かず、意外と簡単に弱体化されたため、
昭和初期からはおかしな新興宗教弾圧や、 民主主義的(貴族の廃止)運動・極右運動の弾圧にも
適用されました。
つまり、
実際に皇太子暗殺未遂などを引き起こした
極悪非道の共産主義から国家、皇室を守るための法律だった
のが、急に勢いがなくなったので、
当初の運用から横すべりして、反政府組織全般への取締りに用いられてしまったのです。
で、そのうち目的を見失ったため、すぐに廃止となりました。

え?
「悪法だったから(共産党が頑張って抵抗したから)廃案になった」?
違うよ。

もともと共産主義や反日運動を取り締まる法律だったから、
それが気に入らない共産主義者が
都合か悪いから「悪法」のレッテルを貼って、それを本当にしようとしたけど
結局、用無しで廃止になったってだけ。


「治安維持法」って、誰もが一度は聞いたことのある、学生時代に覚えたことのある「名前」ですよね。
しかし、この「治安維持法」って果たしてどんな法律だったのか? 
きちんと正確に把握している人はどのくらいいるでしょう?

(ちなみに、塾主催の全国模試で一位になったこともあるお勉強好きの娘に聞いてみたが、
 そこまで教わってないと、 「共産主義の共の字も出てこなかった」と言っていた)


受験のために覚えたという人もいるでしょう。
その時代を舞台にしたドラマや小説に出てきたのをイメージで覚えている人もいるでしょう。

でも、それだけ? それだけでいいのでしょうか?
それって、ほんとに、正しい歴史認識だと自信がありますか?

じつは、とても危険な認識が国民の間に蔓延していることをご存知ですか?
わかりやすくいうと、
いい例が、これ、
共産左翼どもが今叫んでいる 大嘘 
「戦争法案」!!
 これです。

これがいかに湾曲された「危険な」呼び名であるか、
みなさんはご存知ですよね。
まさに、これと同じ効果を狙ったものなのです。
この「治安維持法というイメージ」は。

ただ、あまりに戦後のイメージ工作が浸透しすぎて、
保守人間でさえ、これを「悪法」としてだけ使ってしまっている。
そこが、事態をややこしくしてしまっている原因です。

おそらく、しっかり教科書を勉強した人ほど、または、
新聞、テレビをよく読んで、その薫陶が浸透している人ほど、そういう認識が強いと思います。

反日左翼が主導するテレビや映画に描かがちなのは、決まって、
「横暴な国家権力に虐げられる」国を良くしたいと願い活動する思想家・・・ですが、
じつは、そんなの嘘っぱち。じつは、国家が主に取り締まっていたのは、まさに、その
日本を共産主義化して、天皇を廃し、国家転覆を狙う凶暴な活動家だったのです。

でも、わたしたちの認識はすっかりそれが逆転し、まるで、国家が極悪非道だったかのようなイメージ
しかありません。
たとえば、関東大震災のあとの「朝鮮人の虐殺」ですが、あれも、同じように、
本当は、災害の混乱に乗じた「朝鮮人による日本人への暴動(強姦・殺人・放火・強盗 等)が
頻繁にあったため、怒り心頭の日本人から報復されただけだったのです。
そりゃあ、悪事をしてない朝鮮人への「とばっちり」もあったでしょうが、戦後左翼たちは、なぜか、そこ
だけしか語らない。日本人への教訓としてしか語られない。
だから、いつの間にか、日本人の認識さえも塗り替えられて、「関東大震災」と「朝鮮人大量虐殺」という
「言葉とイメージ」がセットになって刷り込まれ、それがすっかり「日本人がやった」ことにすり替わっているだけ。

今も今とて、このまま放っておいたら、何十年後かにはきっと、例の「安保理法案」だって、
「安倍政権」=「戦争法案」という文言だけが刷り込まれ、いつの間にかそれが、例によって例のごとく、
「安倍政権によって”強行採決”された多くの悪法のうち最たるものが、
政府の不正を隠蔽する「秘密保護法」や、日本を侵略戦争に駆り立てるこの「戦争法案」だった」
などというのが歴史教科書に載る日が来るのかもしれません。

それが、実際やってきた反日左翼教育(洗脳)なのです。


津川雅彦さんが言っていました。
反日左翼活動は戦前からあった。しかし、戦前はまだよかった。
戦後は、テレビという媒体によって、茶の間にまで左翼洗脳が入ってきて日本人がダメになったと。

そして今は、もっと強力な武器、ツイッターなどで精力的に左翼思想は拡散されています。

それがこれです。
こんなミスリードに使われています。

(ツイッターより)

歴史は繰り返す?
1925年 治安維持法
1931年 満州事変
1940年 東京オリンピック返上
1941年 大東亜戦争
1945年 敗戦

2013年 秘密保護法
2016年 対アジア的な何か
2020年 東京オリンピック返上
2021年 対欧米的な何か
2023年 日本崩壊



https://twitter.com/c0_0n/status/409292666174595072


わかりやすいでしょ?

こんなの、 ただ「アサヒってる」だけ!

自分ら(反日)に都合のいい部分だけ切り取ってデコパージュしてるだけ!



ね?

みなさん、騙されないでね!


近現代史で習った「文言」「名詞」は、大概、
こういう左翼思想が入った湾曲解釈が「通説」化しています。

でも本当は
メチャメチャ共産左翼に都合の悪い法律だったの!!

それを、 まるで、日本政府を極悪非道のように、世紀の悪法であるかのように印象づけた。
ほとんどの人が、
「治安維持法」=「国民を恐怖に陥れた悪法」
であるかのように認識していますよね?

※「国民」というのは、じつは、「共産思想にかぶれた過激派」に限ってのことで、
一般の国民にとっては、何の不都合も危険もない法律だったんです。

あったり前です。

そもそも、反政府運動家として締め上げられた人たちっていうのも、
ドラマや映画などでは「善良な市民」として描かれがちですが、よ~く考えてみて!

それって、今でいう、
こ~~んな人たちのことですよ?





これが 「善良な市民」 ??


で、こういうのに加勢する・・・




このことからわかるように、
法律のネーミングはとても重要だということですね。
上で言われたように、「治安維持法」ではなく「共産主義取締り法」とか「反皇室運動取締法」
とかにすれば、のちのちまで誤解なく、運用の横すべりもなく正々堂々と「共産主義は危険」と
言えてたかもしれません。
今回の「特定秘密保護法案」もしかり。
もっとはっきり、
「国家機密保護法」って言っておけばよかったんですよ。 ねえ?









気をつけよう!!

既成概念は 左翼が作った反日のために布石。



....................................................



http://ken-ch.vqpv.biz/no/4103.html


https://www.youtube.com/watch?v=7FbKkwRHr00




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★共産党の意見に同調するということは、中国共産党の日本侵略に加担するということです。

★「はだしのゲン」は5巻以降、共産党や日教組が介入して 歴史捏造表現や
  読むに堪えない残虐シーンが追加された ←共産党や日教組こそ歴史修正主義者!!



★『共産主義思想』は、わたしたちが普通に使う言葉の中に入り込み、
 日本の伝統や価値観を否定する為の世論作りや、日本を守ろうとする保守言論の封殺に
 暗躍している。


★「9条教」ってホントにキモい!!
 公明党の支持母体「創価学会」が28年前に作った「9条教」漫画がキモすぎる・・・!!



再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除染)」どころか「皇室解体に協力」することになります!



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普通の子持ちの主婦です。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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