ひだまり    今は古事記に夢中! (いろいろ追記しました)そこまで言って委員会 2015.8.16 徹底検証 日本の“黒歴史" 「南京大虐殺」「従­軍慰安婦」「731部隊」

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

(いろいろ追記しました)そこまで言って委員会 2015.8.16 徹底検証 日本の“黒歴史" 「南京大虐殺」「従­軍慰安婦」「731部隊」

   
そこまで言って委員会 2015.8.16
シリーズ戦後70年(5) 徹底検証!日本の“黒歴史"
「南京大虐殺」「従­軍慰安婦」「731部隊」・・・
日本軍“蛮行"の真偽は?知られざる歴史の­“暗部"に迫る








動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!



わたしは、
「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、根本的な問題の構造は同じだと思っている。

つまり、「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、細部を検証すればするほど、
ある一面から見たら「あった」と言える、ということ、
つまり、
「当時の戦時において合法とされる範囲のことについては事実があった」
と言える、ということが共通しているのです。

が、しかし、中韓は、
彼らの目的は事実とか真実とかではなく、ただ日本を悪者にしたいだけ、
日本を非難し徹底的に糾弾することそのものが目的であるため、
「合法的範囲内でその事実はあった」という認識の「事実はたしかにあった」という部分のみを切り取って
「日本軍はやった」という認識だけが一人歩きしている、いえ、「一人歩きさせている」のです。


「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、細部を検証すればするほど出てくる結論は同じ。

「南京大虐殺」も「従­軍慰安婦」も「731部隊」も、
「どの国でもやっていた」「戦時合法」または「戦時常識」範囲内での事実(証拠)はあっても、
中国や韓国が表現しているような「残虐行為」や「非人道的行為」などは
軍部として、または国としては「一切やっていない」。


個人的に不埒な輩が軍規に反して、たとえば現地の女性に乱暴したりしたら、
それこそ厳罰に処されて塀に放り込まれた。
そういう恥ずかしい記録はあるけれど、おとなりや、または米兵や露兵のように、
軍単位で率先してやってたとかいうのはない。
断じてない。

まして、
中国や韓国の教科書に載るような猟奇的な惨殺行為などは絶対ない。

かつて、共産党影響下において出版された「はだしのゲン」(※下記参照)
の中に表現されていた「三光作戦」が「日本兵がやった」ことにされていたが、それはじつは、
日本人の発想でも、日本語ですらなく、
それは全部、言いだしっぺの「中国人の慣習」であり、「中国語」であったと、
つまり、被害者面していた奴がじつは真犯人だった・・・とわかったように、
やつらが「日本人がやった」と言ってることはすべて、過去の自分たちの投影だった。

情報があるのでもう理解してもらえるでしょうが、
彼らが訴えて自国民に教育しているような、
とても人間とは思えないような、ヘドが出るような残忍な行為は、全て「彼らの習慣」です。
それこそが、歴史に残っている「彼らの黒歴史」なのです。

そんなもの、日本人の歴史じゃない。
日本人の習性じゃない。
それは、彼らのものです。
自分らが当然のようにやってきた行為だから、それを元に「日本兵がやった」と物語っているだけです。
しかも最悪なのは、それを聞かされた中韓の国民も、「自分らもそうだから当然日本人だってやったはず」
だと簡単にまるっと信じてしまっていることです。

むこうの教科書の記述はそりゃあひどいもんです!
こんなのを子供が読むのか? 教師が教えるのか?
普通ならトラウマになるぞっていうような、映倫なら12禁になるようなシロモノです。
日本なら子供の情操を守るために禁止するようなものを彼らは「情操教育」として行っているのです。
国策として。
「日本を憎む」という情操教育を。

そんな洗脳が未だにできるのは、中国も韓国も、国民の識字率が非常に低かった長い歴史のうえに、
今現在の「実質文盲率」が高いからです。(※下記参考)
そのため、中国人も韓国人も、すでに現時点で学者ですら自国の歴史資料を原本で読めない。
つまり、自分たちの「黒歴史」を知らないんです。

たとえ、うっかりパンドラの箱を開けてしまった学者がいても、
あまりの言論統制(恐怖政治)のため、正しいことを言う機会も勇気もない。
知ってても公には言わない。自分が可愛いから。
だから、大多数の国民は、政府が作った「白歴史」以外知りません。

もともとが事実とか真実とかには重きをおかない民族ですから、
かれらに信じたいものだけを信じさせるのは簡単なことです。
現に、目の前にどんな証拠を提示しても、それを認めない、検証すらしない。
逆に、自分たちに都合のいい「証拠が出た」と騒ぐ度に、
よく読むと、それが日本側の正義を証明する証拠、つまり、自分たちの嘘を証明する証拠だった
ということが多々ある。
それは歴史資料である「漢字」が読めないせいで起こった勘違いです。

が、彼らは、それが「勘違いであった」ということは絶対に認めない。
あくまで、最初に出した「こっちが正しい証拠が出た」というところだけを延々と拡散し続けるのです。
未だに慰安婦像をあちこちに建て続けているように。

認めたくないものは調べない。
調べたら自分の嘘がばれると深層心理では理解っているのだと思います。
でもそれは認めない。一度口に出したことはぜったいに変えない。引っ込めない。
それが自尊心だと思っているみたいだけど、実は、そんなのも嘘。
一度言ったことを引っ込めたら、それ即ち死、殺されるという殺伐とした民族の歴史から学んだ
生き残るための知恵・本能なんです。

「嘘がバレたら殺される。
だから、たとえ誰かを陥れて罪を被せてでも、最後まで絶対に嘘を認めるな」
という民族の教えをずっと守っているだけです。
それを「プライド」だと言ってるだけ。

だから彼らは証左、検証を嫌うのです。
洗脳された側は馬鹿みたいに信じているけど、洗脳する側は知っているから。
調べたらまずいことしか出てこないことを知ってるから。
だから調べない。

調べなくていいいから、証拠はあってもなくても意味がない。
信じたいものだけを信じるということは決まっているんですから。
最初に自分らが言い出したことをただ押し通すだけ。

かれらこそが自分らの歴史を「知らない」。
かれらこそが自分らの「黒歴史」を無視している。

彼らは4000年分の底なし沼のような「黒歴史」を棚に上げて、
自分たちの姿を投影して造った「日本の黒歴史」を針小棒大に世界中に触れ回っているだけなのです。


今でこそ、それを中韓から突きつけられても「そんなことやってない」とわれわれは突っぱねられるけど、
当時は、相手から「そこはやったんだろう」「(その点については)やったという事実を認めろ」と言われれば
日本人は正直だから、うっかり「そうだ」と言ってしまう。
それがそもそもの間違いだった。

日本人は、日本人同士なら、一部の非を素直に認めれば、相手は許してくれるものだと、
ちょっとの非でも大袈裟なくらい心を込めて誤れば、相手は「まあまあ、どうぞお顔を上げて下さいな」
と言って大概のことは許してもらえると考えがちです。

が、国際外交においては、とくに、中韓なんかにそれをしてしまったのは大きな間違いだった。
まさに、問題となってた「河野談話」がいい例で、
「これさえ認めてくれれば、今後一切この問題には言及しませんよ」と甘いことを言ってきたのは、
彼らが彼らなりに「日本人」というものを研究してきたからだと思う。

これは河野洋平自身、個人の資質の問題だけじゃなくて、
「日本人とはそういうもの」という暗黙の了解みたいなものが根底にあってこそ成り立つ「取引」
であったと思う。

もちろん、それで上手く関係が成り立ってきたのは日本人同士だからこそなのだが、
当時の日本人はそれをまだ知らない・・・


日本人は、ただ一点でも自分や自分の身内に非があると思えば、それだけで、
自分自身に身に覚えがなくても、まだ罪が確定してなくても、とりあえず相手に謝ってしまう。
その習性を逆手に取られて、(まんまと彼らの術中にはまって)
「やったと言った」「あのとき認めたじゃないか」と言ってどんどん詰め寄られてしまう。
日本人が認めたのは、良心的人間として「相手を傷つけた(かもしれない)」という範囲に対してだが、
中韓は、そんなこと知ったことじゃない。

たとえ一部でも、たとえかすかな一言でも、聞き逃さない。忘れない。
そして、国民にも、教科書にも、世界的にも、
「日本はやったとすべて認めた」=「事実はあった」という出発点から話を宣伝していった。

そして今、中韓人の共通認識、そして、世界の共通認識はこう作り上げられてしまった。

「日本は一度認めた罪状を後から取り下げるな」

「日本は過去の過ちをなぜ正直に認めないんだ?」=「反省していない」
 と。



自動車事故を起こしたとき、保険屋からこう教わるはずです。
「ぜったいに相手に謝ってはいけない(こっちが悪かった(直す)と言ってはいけない)」と。
それを聞いてなんとなく「違和感」を覚えるのが日本人。
なぜなら、そんな考え方は本来の日本人にはない考えだから。
本来の日本人は、過去に幾人もの外国人が驚いて書き残しているように、
「日本では、車が衝突事故を起こしたら、両方が車から降りてくるなり、
怒鳴るわけでもなく、罵るわけでもなく、お互いが頭を下げ合って、静かに名刺を交換する」
(東京五輪に参加した体操選手の手記より)などとあるように、
けっして、「一度誤ったらとことん賠償させられるから謝るな」などという発想はない。
それが日本人ではないですか?

たとえ自分だけが全面的に悪いと思っていなくても、相手にも絶対過失があると思ってても、
それでも、思わず瞬発的に「すみません」と言って相手に頭を下げてしまうのが日本人です。

そして、たとえ後は保険屋に任せるとしたって、最初に「謝罪」の言葉や態度があったかなかったか
が、「心象」にかかわると考えてしまうのが日本人です。
「謝ってもらったら半分は気が済む」。。。という心理を「理解できる」のが日本人。

でも、それは、日本人同士だからこそ成立したこと。
残念ながら、ここまで、在日外国人や簡単に帰化できる元在日外国人が増えてしまったため、
その日本人同士で成り立っていた「思い遣り」精神だけで成り立っていた社会はなくなりかけています。
残念ながら、「保険屋」のような価値観がだんだん日本社会に浸透してきています。

でも、それでも、やはり日本人は日本人なんです。
2000年の、縄文を入れたら二万年もかけて培ってきた民族の習性というのは、
50年、100年くらいじゃあ、そうは変わりません。
だから、今、世界から日本の民族性が評価されてきているのです。


しかし、もう、いい加減、これも解ったはず。
これだけは、理解しなくてはいけない。

そういうのは日本人同士でしか通用しない「美徳」である、と。

中韓人にはそんなもの一切通用しない、と。

そして、

彼らには、
1000分の1でも不確かなことがあったら絶対に、一切、先走って謝ってはいけない!!
と。

100%こっちだけが悪い場合を除いて、彼らには絶対に謝ってはいけない。
もし、ちょっとでも「謝罪」したら、それは100%こちらの非を認めたことになり、
一回の「過ち」が一生付きまとわれることになる、と肝に命じた方がいい。

相手の術中にはまらないためには、
たとえ1mgそうだと思っても、相手が中韓人だとわかったら
心を鬼にして冷徹になり、けっして「善人面」してはいけない。
そして、日本人が陥りやすい話の流れに乗ってはいけない。
「かもしれない」「ここだけは認めるべき」などという誘導に絶対乗ってはいけない。
認めたら最後です。
それこそが、「日本人懐柔マニュアル」の筆頭にある決め台詞なのだから。



 
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)



※ あわせてこちらもご覧ください。

★「たかじん委員会」でしか聞けない!!
  「南京大虐殺の中国側の証拠はみんな捏造だったという証拠を検証する」


★たかじん委員会2014.3.9 ~ もっとオレにしゃべらせろ!SP ~   
 百田尚樹 「東京大空襲こそが本当の大虐殺だ!!」


★当時の朝鮮人による人身売買の実態と、それを止めて朝鮮人女性を救っていた日本の警察の新聞記事>

★新春 産経新聞のGJ! 韓国の「従軍慰安婦」の切り札「河野談話」は、韓国との「共作」だった!
   「強制連行」の信憑性さらに崩壊!


★テキサス親父 慰安婦が性奴隷などではなかった証拠を『米軍公文書』で確認! 

★安倍内閣 「従軍慰安婦」「南京大虐殺」など非確定事実を教科書から削除すると公約

「はだしのゲン 」は5巻以降共産党の支援の下、在日左翼や日教組が介入して
 反日思想がバリバリに入った歴史捏造や残虐シーンが追加された
あの描写は嘘だらけ!

終戦記念日周辺になると、やたら「はだしのゲン」関連の映画番組が放送されてるので念のため。


★「歴史」とはこういう意味こそ学ぶもの ② 
 『黒い春』(五島勉) 「特攻」ともに日本人が忘れてはいけないもの~



★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」 
  ~ 神風特攻隊についての海外の反応 と 百田尚樹 『永遠の0』



★日本の教育はなぜこれを子供たちに教えようとしないのか?
これが「侵略軍」の行為ですか?
日本に謝意と敬意を持ち続けている人たちがいるのに・・・


★今あなたに伝えたいこと 日本人に欠落している「日本目線」で政治外交を語ることの大切さ


わが隣国はこんな国  韓国の「実質文盲率」が想定外・・・だったこと 

★『Let It Go』洗脳がやがて国を滅ぼす? 
  ディズニーの「悪」影響力に日本人はもっと危機感を持った方がいい

※マスコミ宣伝に流されず、あなたの「違和感」をもっと信じて、子供たち、日本人の感性を守ってください。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

再 「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは
「皇室不信の拡散」に協力することになり、
「皇室改善(除染)」どころか「皇室解体に協力」することになります。


関連記事
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コメント
No title
ここで書いたかどうか
被爆者であった父にはだしのゲンについてどう思うか訊いたことがあります。
「あの作者は10歳にも満たん子供じゃったじゃろ。わしゃ17歳じゃった。
どっちの記憶が正しいじゃろうか。あの時代はあんな風じゃなかった。」
これが父の答えでした。
中沢啓治は被爆当時6歳でした。

連載開始当時は資料も少なかったでしょうが
その後は違ったはずです。ゲンを書き上げて自己満足に
終わってる感じがします。
はだしのゲンは本人としては喧嘩両成敗という視点で描いてると言うのですが
昭和天皇を批判してる描写を見ていると、そう思えないですよね。
人から聞いた話を、調べもせずに載せたと。
2015/08/18(火) 09:28 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。
「当分書かない」って宣言したのに、
今回の内容は黙ってられなかったのでつい書いちゃいました。
しかも次々追記して・・・
「はだしのゲン」については、ユリ助さんのお話のとおりだと思います。
わたしも子供の頃4つ年上のいとこの家でほぼ追随して
雑誌で読んでいましたが、少年ジャンプ掲載時であってもおかしな描写が
結構ありました。
衝撃的だったのでよく覚えているのが、ゲンのお姉さんが何かを疑われて、
職員室で男性教師の前で裸にさせられるシーンです。
ただ女の子の裸なら、永井豪とかいましたから、そこに疑問はないですが、
男性教師がいかにもいやらしい目つきで
女生徒を裸にしてジロジロ見てるというのは、明らかに異常です。
当時はよくわかりませんでしたが、エッチとかいうのとは違う
嫌な感じ、嫌悪感をはっきり感じました。だから覚えているのだと思います。

つまり、
もともと、そういう感性の持ち主だったから共産党に目をつけられて、
それこそ「君、君、なかなかいい目の付け所をしているね」
みたいに、共産党幹部から抱きしめられるくらいの歓迎を受けて
共産党や日教組などから、彼らの思想宣伝に都合がよく、かつ、
作者の感性にも合った「資料」が提供されたんではないでしょうか?

ユリ助さんがおっしゃったように、当時6歳では、体験といっても
記憶はよほど印象的なものに限られるはずです。
しかも、ショッキングな記憶というものは、往々にして、
後から得た情報と相まって都合よく書き換えられるものです。
そこに更に共産党左翼からの中国、朝鮮寄りの情報が入って、
それこそ水を得た魚のようにあの続編が描かれていったと思います。

そんな作品や、そんな原作を元にした映像作品等が、
いまだ何の審査も検閲も糾弾も受けずにそのまま電波に乗り、
教育現場や地方団体の催し等で流布されているのは恐ろしいことです。

※参考記事を追記しておきました。
2015/08/18(火) 13:04 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
8月6日には広島で平和ミーティングなるものがありまして
今年のゲストは百地章氏と櫻井よしこ氏でした。
講演がここで観れますよ^^)
https://www.youtube.com/user/TVmomiji

漫画といえば あらみたまさんが紹介してたまんが古事記。
書店を巡ってなんとか見つけて購入しました^^)b
絵が可愛くて面白かったですよ♪
2015/08/22(土) 01:44 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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