ひだまり    今は古事記に夢中! こんなことでいいのか?  日本の自衛隊ほど 報われない英雄はいない・・・  

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

こんなことでいいのか?  日本の自衛隊ほど 報われない英雄はいない・・・  

 
【 「手際のよさが神がかってた」 】
自衛隊“神判断”に ネットで称賛の声…
電柱にしがみつく男性より屋内の人を優先、
直後に家が濁流に流される


まとめ安倍速報  より~
http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/46230190.html


救助に向かった自衛隊ヘリが、電柱にしがみつく男性よりも、
住宅に取り残された人を先に救出するシーンが生中継された。

一見、安全そうな屋内の人を優先したのはなぜ?
という疑問がお茶の間にはあったが、
その直後、助け出された人がいた住宅が濁流に流された。

判断が正しかったことが分かり、
ネット上には「自衛隊の判断、すごい」など称賛する書き込みが目立った。



http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/09/11/kiji/K20150911011105090.html



<この記事についたコメントから>


家が流されるまで自衛隊の判断に疑問を持ってた人が多かった。


実況の方も
「おいどう見ても電柱のおっさんが先だろ」
「見殺しかよ」


こんなんばっかりだった

結局自衛隊が正しかった



テレビで中継みてたけど
手際よさが神がかってたな




なかなか冷静だったよ。自衛隊。

マスゴミの方が
「まだか?いつ来るんだ?」
とか感情的になって見苦しかった。


マスゴミの駄目さをまた感じたな。



。。。。。。。。。。。。抜粋転載おわり



自衛隊員に
命懸けで助けてもらっている っていうのに、
素人知識と感情論で自衛隊に文句ばっかり!!

左翼 マスコミ。

感謝したり讃えることは一切しないで
トンチンカンな思いつき感情論で揚げ足を取って批判する。

事実湾曲してまで自衛隊の真心を踏みにじる。


日本や日本人の味方には厳しい。

それが、マスコミの仕事。
反日・売国奴目線しかない。




左翼は自衛隊の存在を認めない。

「自衛隊は戦力につながるから あってはならない。
自衛隊はあくまで 戦力 であってはならない。

自衛隊は災害救助だけやってればいい」


と言いながら、

災害救助で国民からの感謝や尊敬が集まるのも、
それによって
自衛隊の価値が再認識されるのも気に入らない。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この記事を見て、元自衛官(元防衛省大臣官房広報課事務官)である
井上康史氏の話を思い出しました。


井上康史氏(元防衛省大臣官房広報課事務官)
1966年陸上自衛隊入隊。第1通信大隊(この間、国士舘大学通学、卒業)、
東京地方連絡部、通信団を経て2001年定年、引き続き事務官として採用。
昨年3月防衛省大臣官房広報課防衛事務官を退官。
「市ヶ谷台の生き字引」と称される。
2010年春の叙勲で褒章を受賞。



以前、熱田神宮での講演でお話しになったものです。
とても感慨深い、
とても感動的で、とても辛い、悲しい、そして、口惜しい話でした。

いつか記事に書こうと思っていましたが、
今回の自衛隊に関しての話を読んで、これは書かなきゃと思いました。
細かいところは曖昧になっていますが、講演時のメモ書きと記憶を辿って紹介したいと思います。

いい話と悪い話がありましたが、今回は悪い話の方。
こんなにも自衛隊は「国民」から裏切られ、虐げられている
のだという悲しい話です。



たとえば、

阪神淡路大震災の時は、
装備、準備万端にして指令を待つばかりに待機していたのに、
自衛隊の最高責任者である内閣総理大臣から
一向に出動命令(許可)が降りなかった・・・  (村山内閣だよ!)


おまけに、「自衛隊からの援助は受け取らない」
などと言って救援出動を拒否され、
結局、最初に災害現場に到着したのは、ヤ●ザ屋さんたちだった・・・
というところは好んで印象的に報道するマスコミ。



たとえば、

東日本大震災の時は、
泥にまみれて疲弊した被災者たちのために
自衛隊員が移動式の風呂を設置して世話をしてあげて、
皆、有難いと、感謝し、よろこんでいたことはマスコミは伝えないで、
最後の最後に隊員たちが少しでも汚泥を落とそうと、
泥砂が混じった風呂の残り湯ででも、自分たちが設営した風呂に浸かり、
風呂(幌)から出てきて、いかにも「さっぱり」したところを記者にパチリと撮られ、
次の日、大見出しで
「自衛隊員が被災地で物見遊山か」 と叩かれる。

自衛官だとて人の子・・・
自分の家族の心配をおして、
家にも帰れず、暖かい飯も食えずに、泥まみれで働いているのに
ちょっと風呂の残り湯に浸かっただけで「遊んでいる」と叩かれる。 (朝日、お前だよ!)

そのため、
その後、自衛官たちは、「被災者感情を慮るため」といって、
上の命令で自分たちの設営した風呂には浸かれず、
「どうしても風呂に入りたい者は、
港まで行って、停泊している護衛艦の中でシャワーを浴びるように」と言われた。

誰が、疲弊し切った体をわざわざ運んでまで戦艦の中のシャワーを浴びに行くだろう?
結局、心無い左翼新聞記者のせいで、
命を張って国民を守っている自衛官たちは 
国民に遠慮して風呂にも入れなくなった



たとえば、

自衛隊員たちの食事は活動するために必要なエネルギー源です。
しかも、活力のために、少しでも美味いもの、そして栄養効率のよいものが工夫されています。
その中で、隊員たちに人気なのが「赤飯」でした。
もち米は腹持ちがよく、食べた充実感もよく、中に入った小豆の栄養価も高く、
もちろん味もよいので一番人気であり、何より、「非常時」に理に適った食事でした。

しかし、それを「見逃さなかった」のが左翼記者です。
「被災者がまだ生死不明の中で苦しんでいるというのに ”赤飯”とは不謹慎な」
その後、一番人気で、一番栄養効率のいい「赤飯」は禁止されました。

(不眠不休に近い自衛隊員たちにとって食べるものくらいしかない楽しみを奪うな!!

何が「赤飯で被災者感情を逆撫で」だ!
お前らがこんな時だけ都合よく日本人の習慣に理解を示すな!)



これだけでも、もうお腹いっぱいなくらい、左翼に怒り心頭ですが、
もっとひどい話があるんです・・・


書きたかったのは、ここからです。


かつて、井上氏が陸上自衛隊で通信の任務に当たっていた頃、
東京の多摩川(だったと思う)で大雨による大災害があった。
大きな河川が決壊し、大水が濁流となって住宅地を襲った。
災害救助活動の指揮をするために、
決壊した側と反対側の堤防付近の中学校(か小学校)の体育館を借りて
そこを情報収集基地として、救助作戦本部(正式名称は知らないよ)を立ち上げた。
井上氏は、指揮官の任務に当たっていた。


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http://oboega-01.blog.jp/archives/1039668964.html


井上を指揮官とする災害対策本部は、
その無事な対岸の堤防下付近にある学校体育館に設置されていました。


豪雨から一夜明け、
現地での雨は止みましたが、上流からの濁流と氾濫した洪水は止まりません。

自衛隊が何とかして水をせき止めようと努力するが、なかなか効果が出ない。
住宅地は水に浸かり、住民はなんとか避難したが、水はどんどん増え、流れを増し、
ついに、不気味な轟音をあげて家が土台から引き離され、浮き上がり、流されてゆく。
そして、重い屋根を支えきれず家は転覆して、破壊され、瓦礫と化して濁流の中に飲まれていく・・・

橋の上からその様子を見守っていた住人たちは半狂乱になっていた・・・


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http://oboega-01.blog.jp/archives/1039668964.html


なんとかして川からの流水を止めようと、
自衛隊員が鉄線で大きな網を編み、その中に大きな石をたくさん入れて、
それを重機で持ち上げ、決壊部分に落として堰を作った。
網を編む作業も一筋縄にはいかない。
そこに石を入れ、それを現場に運ぶ作業も容易ではない。
しかも、それを吊り上げ、適所に落とす作業は熟練の技を必要とし、困難を極めた。

過酷で困難な作業に挑み続け、皆疲れ切っていたが、懸命に作業を続けていた。

井上氏も必死だった。
現場と連絡を取り合い、刻々と変わる状況把握と情報収集、
救助活動のための的確な指示指令を送る任務に不眠不休で当たっていた。

自衛隊員も、それに協力してくれる民間人たちも、
みんなが労を惜しまず、命をかけて、必死に救助活動に取り組んでいた・・・


なのに・・・


司令塔に場所を借りていた学校の校長(教頭?)が
井上にこう言ってきた。

「すみませんが、そこを移動して、
舞台の上で緞帳を閉めて、隠れてやってもらえませんか?」
 と。

理由を聞くと、

「今日ここで、地域のママさんバレーの試合があるんです。
だから、
そこに居られると邪魔だから、
(真夏の)暑い中大変でしょうけど、
(気温・湿度が高い上、空調もない!)
舞台に上がって、ママさんたちから見えないように緞帳(幕)を閉めて、
その中でやってもらえませんか?」



井上は耳を疑った。

(仮眠用ベッドは用意してあっても)不眠不休で、人命救助のために、
被害拡大を止めるために戦っているのに、
いくらこっち側が無傷だからといって、つい隣の対岸では、
自分の家が流されて半狂乱になって泣き叫んでいる人たちがいるのに・・・ 
ママさんバレーの試合のために作戦本部を撤去しろと?


井上は、学校長に訴えました。

「先生が地元の父兄さんたちにちょっとお願いして、説得してもらえればいいことじゃないですか?
ここは無事でも、すぐそこの対岸の人たちは家を流され、救助を待ってるんですよ?
わたしたちはそのためにここで働いているんです。」

しかし、校長は、

「しかし、こっち側の住人にとっては被害もないし、
もう天気も回復してるし、前々から決まっていたことですから、
できるのに急に取り止めと言われても、なかなか納得してもらえませんよ・・・」

と言うだけ。 

(教育者として地元住民を説得する気がさらさら無い!)


そんな理不尽な話があるでしょうか?

不眠不休で、悪夢と戦う住民のために救助活動をしているのに、
汗だくになって緞帳の中に篭って
ママさんや応援する人たちの歓声を聞きながら作業をしろと?


井上は、あまりの理不尽さに憤り、上官に電話して訴えたそうです。

しかし、上官の返事は意外なものでした。

「国民の理解とはそういうものだ。
(自衛隊は常に日陰者)

悔しいだろうが、
そこは堪えて、学校(左翼)の要望に合わせてくれ・・・」
 と。 


井上はそこで絶望し、さすがにキレて、上官にこう言ったそうです。

「そんなことやってられません。
そんな理由で、
そんな酷な、理不尽な命令を、自分は部下に言えません。
どうしても学校の言うことを聞けというなら、自分は帰ります(撤退します)!」

そう言うと、上官はこう言ったそうです。

「それでも構わん。お前の自由にしろ。
だが、そうするなら、
お前だけじゃなく、作業に当たっている隊員全員を撤退させてからにしろ
」 と。

自分がキレて帰ったら、後任の現場指令官が代わりに送られてくると思ったのでしょう。
が、上官はそう言わなかった。

(「お前が現場を見捨てるなら、救助を待つ人や町を見捨てる覚悟で任務を放り出せ」)

そう言われて井上は、

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、

涙を呑んで、

その理不尽な学校長の言い分に従ったのだそうです。



それが、学校長、教育者だというのです。

なぜ、教育者として、
地元住民の人たちに、
「自分たちの都合ばかりではなく、
隣町(対岸)の人たちの苦しみ悲しみを思い遣り、
近隣住民の救助のために戦っている人たちのために、
自分たちの楽しみをちょっと先送りして我慢しましょう」
・・・と言えなかったのか?

それを言うべき立場の人間だったのに。
無理解、無思慮の人たちに説くべき立場の人間だったのに。


それが、日教組というものなのです。

それが、左翼というものなのです。


日頃から自衛隊を認めない左翼だからこそ。

日頃から日本の「和の精神」を持たない左翼だからこそ。

日頃から私利私欲や利己的な価値観しか持たない左翼だからこそ。


平時(何事もない)にあっては自衛隊を叩き。

非常時(災害救助)にあっても自衛隊を叩き。

自分が助けが必要になった時だけ、当然の権利として頼ろうとする。


それが 左翼。




それが、

左翼の薫陶が行き届きすぎてしまっている

誰一人そんな興行を止めようとしなかった

自己中な左翼思想に被れた国民の醜い姿です。





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★吉田茂元首相が防衛大の第一回卒業生に送った言葉



在日米軍が鬼怒川決壊の被災地を訪れボランティア活動
⇒マスゴミ報道せず!!
Twitter「悲しいけど、知らない人が多い」

http://www.news-us.jp/article/426408637.html




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