ひだまり    今は古事記に夢中! 浅田選手を愛する純粋な気持ちを 反皇室扇動に利用されないでください。

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

浅田選手を愛する純粋な気持ちを 反皇室扇動に利用されないでください。



浅田選手が見事な復帰を果たしましたね。 (※それについてはこちらの記事で)

トリプル・アクセルの成功ももちろんですが、
それより何より、一回りも二回りも成長した表現力・・・
いえ、単に「表現力」という言葉では括るのがはばかれるような、
あまりにも自然な「自己表現」!!
うがった表現や、あざとい計算などという余計なものが削ぎ取られた
「自然体の訴えかける力」というものに圧倒されました。

しかし、

その心からの嬉しさと希望の反面、
昨今、ネットを取り巻くある状況に鑑みて懸念せざるを得ない現実問題も、
同時に考えなければならないと思いました。

それが、先に書いてきた「本当に怖い反皇室ブログの実態」①~⑥のうちの、
④ 『 「浅田選手応援ブログ」を装って実は
「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!』

 ↑  ↑  この問題のことです。 (※ ↑ 開いて見てね!!)


そのときは、時間がなくて、ツイッターで「つぶやいた」ことをそのまま添付しただけでしたので、
今回は、もうちょっと詳しくお話したいと思います。



真央ちゃんの鮮やかな復活劇は、日本国民のみならず、世界が注目し、
待望し、歓喜に沸いた出来事でした。

しかし、それは同時に、かの勢力にとっても好都合な出来事であるはずなのです。
それはつまり、
「浅田真央人気(=嫌韓感情)」によって求心力を持つ反皇室勢力
です。


辺境のこんなわたしのブログでさえ、フィギュアの記事を書くと、
まして、真央ちゃんのことを書くといきなりバ~ン!とアクセス数が上がります。
日頃ネットをそこまで見ない人たちでも、こと真央ちゃんの活躍となると、
あちこちのファンブログをネットサーフィンしているのだと思います。

嬉しいけれどなかなか理解しづらい技術面をプロ顔負けに解説してくれるところや、
素人が納得しづらい真央ちゃんへの「偏向報道」についてや、不透明な得点の検証など、
ブログ主様の「華麗な解説」もさることながら、
同じ気持ちからそこに集まったファン同士のやりとりもまた、読んでいても楽しいし、
勉強になるし、わたしも同じようにお世話になったものです。

さらにそこへ自分も「参加」することは無上の喜びでした。
自分の書き込んだ意見に賛同してくれる人がいることは、なんとも不思議な、
リアルな生活にはない、一種独特な、いわゆる「麻薬的な快感」があります。

その世界でスター的な存在のブログ主から返事をもらったり、共感してもらえると
リアルでは味わえない優越的な気持ちを味わえるのです。
自分もそこにいたから解るのですが、その気持ちは、
臆せず言うと「教祖さま」と「信者」の関係に近いものだと思います。

他の競技や、他の世界にもあるのかもしれませんが、
わたしが思うに、とくに、この「浅田真央ファン」の世界は特別で、特異な世界です。

それは、サッカーファンもあるとは思いますが、
おそらくフィギュアスケート、特に真央ファンの世界は「特殊」です。
その根底にあるものは、二つあります。

一つは、浅田選手の存在が、
ただの「強いアスリート」を応援するとか、「好きな演技だから応援する」とかいうものではなく、
彼女の愛らしさ、朗らかさ、それと相反する強さ、美しさ、そしてなにより、その懸命な誠実さ、
健気さ、気高さに、同じ日本人としての誇りを感じていたファンが多かったことだと思います。

彼女はただの「人気アスリート」ではなかった。
彼女はただの「日本の広告塔」ではなかった。

日本人はおそらく、
彼女の中にしばらく忘れていた日本人としての矜持を見出し、己の中にもそれが目覚めた・・・
そういう存在なのです。

常に彼女が「勝つ」から誇りに思うのではない。
それは、ただの「自慢」にもつながるけど、そういうものだけではない。
彼女は、あの時期の日本に、世界に、出るべくして出てきた「スーパースター」だったのだと思います。

戦後、これだけ日本の優れたものが世界に進出し、貢献し、名を上げ、確固たる信頼と地位を
築いてきたにもかかわらず、延々として開放されない「閉塞感」をずっとわれわれは感じていた
と思います。

どんなに頑張っても、成果を挙げても、なぜか国内に蔓延る「鬱々とした空気」・・・
それは言い換えると、
「日本人を元気にしたくない空気」、「日本を晴れにしたくない空気」です。

皆がそのの存在の息苦しさに辟易し始め、矛盾と不条理さに不満を充満させ耐えかねていたとき、
彼女の闘う姿を見て、初めて、
日本人の潜在意識にずっと眠っていた感情を、その感情の突破口を見つけたのです。

さまざまに入り組んだ感情を、ひとつの言葉に集約するとこうなると思います。

「日本が正しいと言って何が悪い?」 

これです。
みなさん、覚えがあるでしょう?

もうひとつの理由、それは、もうあえて再びここへ書きたくないくらいの、あのお方の存在です。
浅田選手をとことん苛め貫き、日本をとことん叩き続けたあのお方の存在です。

それは、日本を貶める存在、日本にとって邪悪で害悪でしかない存在でしたが、
浅田選手の登場によって、ただの害悪から、同時に、
在日韓国人勢力の反日の実態の凄まじさ、下劣さ、そして怨執の強さを
日本人に嫌というほど解らしめ、それと闘うきっかけ作りにもなったのです。

「これが日本の中に巣食う「反日」というものか」 と。

あれで多くの日本人は目覚め、
そして、「嫌韓感情」を爆発的に高めました。

といっても、それはまだ「序の口」でしかなかった。

当時は、まだネット情報は一部の人たちにしか機能していなかった。

スマホもツイッターもFBもラインもなかった。
今の情報拡散力とは雲泥の差でした。

そこで注目されたのが、ああいった「ファンブログ」の存在です。

その驚異的な「求心力」、そして「拡散力」に注目し、それを見事に利用したのが、
件の、
真央ファンとセットになった「嫌韓感情」を巧みに利用した
親皇室を装いながら、
皇室を愛し、大切にしていると見せかけながら、
じつは、
皇室や皇族への不信を植え付け、反皇室・皇室打倒へ導くブログ

なのです。

 
※すべての「ファンブログ」がそうだと言っているのではありません。
 まったく関係ないブログがほとんどです。
 ここで問題にしているのは、怪しいブログ主(最初から工作員) や、
 怪しい信者(コメント工作)によって感化され、取り込まれててしまったブログ主などです)




反皇室に導くブログ主や、そこにぴったり寄り添っている「眷属」(信者・工作員)たちに共通する
のは、よく話を聞いてみるとぜんぜん皇室に関しての正しい知識がなく、ときに一般常識もなく、
まして、日本人らしい価値観や見識を持ち合わせていないことがわかります

それに付け加えて共通してるのは、あの図太さ、ふてぶてしさ。

あきらかに虚言であると証明されても、
あきらかに誤解だと証明されても、
あきらかに憶測、妄想と実証されても、かれらはまったく怯まない。



どんな反論があっても、けっして検証しない、再検討しない、
間違いを認めない、嘘を認めない、訂正しない、謝らない、反省しない。

そして、確信的に「嘘」を拡散し続けているのです。 

何度、反証・論破されても、
相手を変え、時間を置き、再び堂々と虚偽・捏造情報を繰り返し拡散する。

同調するものを取り込み、あたかもその認識こそが「スタンダード」であるかのように、
もしくは、「まだ目覚めた人が少ないために、この真実が日の目を見れないでいる」
「わたしたちはそれと闘っている(いく)のだ」 と思わせる。
共感から共闘意識へともっていく。
その勢いで、反論する者、皇室を擁護する者を
「反日洗脳されたままのお花畑」 とか
「反日工作員(竹田氏とか)に騙されている哀れな愚民」扱いをする。

わたしから言わせたら、「おいおい、それ、自分らのことでしょ?」
って思ったら、
それつまり、まんま、中韓の思考回路でした。
かれらはいつも 
自分たちの常識をそのまま ”日本人がやった” と言ってきましたよね。

そう、つまり、お隣り中韓人たちのやってきた、または、反日朝日新聞らがやってきた
「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」反日工作のやり方とそっくりなんです。


最初は「教祖さま」がおっしゃることだから、びっくりしながらも聞いていますが、
だんだん不安になってきて、
今まで自分が信じてきたものとのあまりの違いに、どっちを信じていいのか分からなくなってきて
ちょっとでも、「それはさすがに違うのでは・・・」とか、「その根拠は?」などと聞いたら大変です。
(わたしはやってしまった!)

少しでも疑問を持って、たとえ一部でも異を唱えると、
主さまだけではなく、どこからか眷属(加勢)がやってきて、
途端に凶暴性を見せ、個人への囲い込み徹底攻撃が始まり、
一気に人格全否定してきたり、日本人として最も恥ずべきレッテルを貼られて「排除」される・・・

そのえげつなさ、非礼さ、激しさ(火病っぷり)は異常です。

だから、一度そんな目に合った人、それを「目撃」した人は、できるだけそこへ関わろうとしません。
だいたいの人がすぐに懲ります。
あきらかな身の危険を感じるからです。
それも彼らの手なのかしれませんが、
それによってますますそこは、反皇室マンセーの「魔の巣窟」になるのです。


でも、最初っからそれだけだったら、
つまり、明らかな皇室バッシングブログだったら、そこまで「信者」は集まらなかったでしょう。

日本人は、日頃はそうと自覚していなくても、根底には、無意識下には、
無条件に皇室を信じ、愛する気持ちを持っているものです。

※ ↑ それを理解できない人、やたらと「否定(侮辱)」したがる人というのは、
まさに、その感覚、DNAに刻まれた「2000年以上の歴史に基づく民族性」を持たない人
で あろう と思います。



だから、
それを知っているから、今まではなかなか「手を出せなかった」のです。

正面から「皇室なんか無くしてしまえ!」「皇室打倒!」「天皇廃止!」なんてやってもダメ
だということを知っていた。
それが証拠に、「これほどの国益を損ねる大問題」 のはずなのに、
国会で誰も一度も問題にしていません。

これは、かのマッカーサーですら「触れなかった」問題。
日本人にとって、そこだけは無闇に触ってはいけない問題。
温厚な日本人だと侮って、土足で踏み入ってはいけない、
それをやったら「失敗する」問題 なのです。

それが、共産党が言う
「今は人気があるから手が出せないが、いずれ皇室は無くしていくつもり」
だという意味です。

「今の皇室や天皇は人気があるから下手に手を出せない」
かのシール図くんたちを育て上げた凶暴卑劣な共産左翼をもってしても、
「そこだけ」は下手に触ることができない肝だったのです。

でも、
考えてみてください。
「今は」できないからって、そこで諦めると思います?
そのまま、手を咥えて黙ってみてると思います?


だから、反日勢力・共産左翼たちは考えました。

「天皇そのものを叩くのは無理があるから、「天皇制」を叩こう」 とか、

「皇族を叩くのは無理があるから、その外戚や血筋を叩こう」 とか、

「天皇はまだ人気があるから、次期天皇の人気を今のうちに無くそう」 とか、

今、嫌韓ブームだから、嫌韓感情を利用して皇室を叩こう」 

と。

(同じように「安倍叩き」が行われていますよね。)




でも皆さん、
どうしてここまで、日本人が簡単にこれに乗っかってしまったと思います?
どうしてここまで反皇室工作を信じてしまったのか、考えたことがありますか?

「嫌韓感情」って、他のただの「嫌いな感情」じゃないことを知ってますか?

フィギュアファンにとっての「嫌韓感情」は、そりゃあもう、
縺れにもつれた、ドロッドロの、
およそ、これまでの日本人が味わったことのない
「心底相手を汚らわしいものと軽蔑し憎む」感情なんです。

世界一といっていいくらい穏やかで、人情的で、公平な日本人が、
ここまで相手を「汚い」と感じ、「軽蔑」を感じることはめずらしいはず。
初めてといってもいいと思う。

それだけの「相手」、それだけの「感情」なのです。

つまり、言い換えると、
温厚で冷静な日本人にはめずらしく
簡単に「感情的」になり、
簡単に「扇情的(扇動する側)」になれる特別な案件
なのです。


こと、韓国、朝鮮、在日の反日行為(真央ちゃん叩き)に対しては。


これに目をつけたのが反日勢力です。

それが在日韓国人勢力なのか、中共左翼勢力なのか、元締めが誰かはっきりは分かりませんが、
とにかく、日本を崩壊させることが悲願の勢力、
そのために温存していた「皇室を潰す計画」を実行したくてたまらなかった勢力
であることは間違いないでしょう。


日本には、戦前から、日本をなんとかして自分のものにしたいと思って、
そのために、
日本人をもっとダメにして、日本人から愛国心や団結力を奪い続けるための「呪い」(楔)が
あちこちに、要所要所に打ち込まれているのです。

そのひとつが、最大、最悪のものが、「日本人に日本の歴史を教えない」ことです。
日本人を日本人たらしめる「民族の歴史の共有」を奪うことです。

日本人の真実の歴史を奪うということは、日本人から「誇り」を奪うことです。
そして、奪った誇りの代わりに刷り込んだのが「自虐史観」です。
その最たるものが、中国との関係、そして、韓国、在日朝鮮人との関係です。

日本人に共通に刷り込まれてきたこれらに関する認識のほとんどが「嘘」でした。
しかし、実際にはない「史実」であり、実際にはない「汚辱」でしたから、
そのうちだんだんその矛盾や違和感に日本人は気づき始めたのです。

普通なら、他の国なら、気づいた途端、怒りを爆発させるでしょう。
しかし、日本民族はそこが違う。
たとえ気づいても、瞬間湯沸かし器みたいに烈火のどとく相手を批判したり出来ない性分です。
だから、煮え湯を飲まされながらも、沸々と、鬱々と、その重たい空気に耐えてきました。

そこへ「風穴」を開けて、初めての「感情の発露」(自己発現を可能にしたのが、
韓国、在日から徹底的に攻撃され、貶められているにも関わらず、それに耐え続け、健気に戦い、
けっして相手を非難したり、自分を被害者ぶって他を叩いたり、自己弁護しなかった、
まさに、
これまでの「美しい日本人」を体現した浅田真央という存在、
それを「守ろう」「助けよう」という動きなのです。


だから、フィギュア・ファン、真央ファンにとっての「嫌韓」感情は特別なのです。

そのうえ、「嫌韓感情」は、他の正当な感情と比べ、明らかに「劣情」「下劣な感情」です。

なにしろ、日本人がはじめて相手を汚く罵倒できた原動力なのですから。

それゆえ、その賎しい激情があるゆえに、そこを使って揺すぶられると
弱いのです。

他のことなら一笑に付すようなことでも、こと韓国、在日がらみとなるとスルーできない、
とりあえず聞いてしまうから「効いて」しまう。
日本人特有の潔癖さ、ケガレを嫌う心情を逆手に取った悪辣な手腕です。

「嘘だ」「信じられない」と思ってはいても、
一度「知って」しまうと冷静でいられない。

信じてないつもりでも、冷静でいられない。

その「棘」はずっとそこに刺さったまま疼き続けることになる

という 絶大な効果があるのです。


最初は「恥ずべき感情」と思われていたことも、それが市民権を得てくると、
それが正当化され、
日本人にあるまじく礼節を忘れても許されてしまう。
そんな「劇薬」でもあったのです。

これを使わない手は無い。

穢れたものが許せない、一度汚れて嫌気がさすと元に戻せない、
そういう日本人独特の感情を知り尽くした者でしか発想できない工作です。

わたしも一度はそれに騙されました。
だから、騙された人をわたしは非難できないし、誰にもできないと思う。

それが日本人だから。

でも、

ここまで説明したら、日本人ならきっと理解してもらえると思う。

わたしたちは、反日勢力にまんまと騙されているのだと。


少しでも心当たりのある方は、どうか、じっくり、しっかり、この問題と向き合ってほしい。

できれば、この問題シリーズ①~⑦までをじっくり読んでいただきたい。

そして、
日本人としての清らかな目で、

何が正しいのか、何が間違っているのか、

何を信じるのが日本人としての「正道」なのかを

考えていただきたいと思います。





★浅田真央という存在意義

★真央ちゃんが教えてくれたこと

★臆せず非難するということ    ~ 真央ちゃんが教えてくれたこと ~



。。。。


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ① 
 本当に皇室を思い、皇后陛下や東宮妃批判の情報を信じ拡散している方々へ!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ② 
 「皇統保守」を装いながら実は皇室解体へと国民を導く危険なブログ(ツイート)にご注意ください!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ③
  皇室バッシングを拡散する者たちの本性と嘘を検証してみました。
 


★本当に怖い反皇室ブログの実態 ④
 「浅田選手応援ブログ」を装って実は「反皇室」「皇室解体」へと導くブログにご用心!!


★「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
 たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
 「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。


★ほんとうに怖い反皇室ブログの実態 ⑥ 日本人の崇敬心を舐めるな!

※コメント欄のやりとりも ぜひ参考にしてください。


 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



<参考記事>


「憲法一条の会」 皇室バッシングブログの「検証」より~
http://1-jo.info/phone/kensho.html

「道具としての嫌韓」

Twitterやブログで暗躍する、皇室バッシングを行う者の 典型的なプロフィールは、
「嫌中・嫌韓」「創価学会批判」そして「東宮両殿下批判」というものです。

しかしながら記事の割合を見ると、ほぼすべてが東宮殿下、東宮妃殿下そして愛子内親王殿下
(昨今は皇后陛下や天皇陛下に対してまで)の誹謗中傷に終始しており、
それが彼らの存在の糧になっているように見受けられます。

 率直に表現するならば
「本当に皇室を敬愛する人物が、嬉々としてこんな記事を掲載するだろうか」
と疑問を感ぜざるをえない内容です。

(中略)

ブログ「BBの覚醒記録」には、皇太子妃殿下を罵倒する記事にまぎれて、かなりの割合で
「嫌韓」「嫌中」記事が掲載されています。
少し考えてみるとわかるのですが、もしこのブログが100パーセント、皇太子妃殿下批判で
構成されていたら、保守派を自認する読者を集めるような状況にはならなかったのではない
でしょうか。

それらは典型的な「在日特権」「韓国の反日」などを汚い言葉で指摘するもので、
おそらくネットユーザーは、ここに転載されたニュース記事で中国の覇権主義や韓国政府の
横暴にいらだちをつのらせつつ溜飲を下げ、あるいは拉致問題に関する不満な思いを共有し、
行動力のある人なら署名に参加したりとアクションを起こしているのだと推察できます。

満載の嫌韓記事の中には、皇太子妃殿下と韓国、あるいは創価学会や中国とを絡め、
これらと癒着していると強弁する捏造記事が散見します。

(中略)

Twitterにおいての皇室批判は大抵がブログの受け売りに終始しており、
これら捏造記事を事実であるとして断定的に紹介しています。

いくら虚偽だと指摘されようとも、彼らは捏造情報を事実だと言ってはばかりません。
要するにそれらが事実かどうかの裏付けは関係なく、
皇太子妃殿下の悪い印象を与えるためには、いくら指摘されようとも意に介さず繰り返し
捏造を元に誹謗し続けるというまさに中国共産党のようなプロパガンダ体質を見せています。

言いたい放題を書き、指摘されても訂正すらしない。
前述したような自称保守ブロガーは、目的は皇室を貶める事であり、
保守派への隠れ蓑のためにいわゆる「アリバイ工作」として過激な嫌韓記事を掲載していると
見るのが丁度良いでしょう。


これまでの日本では、ヘイトスピーチを巡る一連の動きにみられるように保守派、ナショナ
リズムが「歴史の歪曲」「排外主義」や「人種差別意識」と結びつけて論じられてきました。

それを踏まえれば、上に示したブログの意図は、「保守の劣化」や、「人種差別者としてレッテル
を貼りマスコミを通じて非難させやすくする」ことを狙った工作活動ではないかとも推察されます。
「皇太子殿下が朝鮮に懐柔されている」と妄言を書けば、
コメント欄はそれを鵜呑みにしたブロガーの信奉者の悲憤慷慨と、批判の嵐で満ちていきます


このような状況がたとえ一部でもまかりとおるというのは、
国民の、皇室に対する視線を冷たくしていきます。
それと同時に、他国への汚い言葉遣いは、
保守派は人種差別的傾向が強いと判断される都合の良い材料になります。

脊髄反射的に「創価学会」等、特定のキーワードを目にして逆上し、
情報の精査も無しに信じ込み暴走すると、結果として信用や味方を失い、
目標を破壊してしまいます。
一歩間違えれば、歴史的責任を問われることになるでしょう。

ガセ情報をシャットアウトできるよう、
リテラシーを磨くことも国民の大切な課題だと認識する事が必要です。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・抜粋転載おわり




学者は知的正直であるべき
本当に「守る」つもりがあるなら、本当に誠実な気持ちからやっていることであるなら、
もし、自分の主張が間違いだと気づいたら、潔くそれを認め、主張を引っ込め、訂正すべきが
皇室を本気で愛する人間が取るべき正道であるはず!







うさんぽ    twitter.com/hidamari_kojiki


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コメント
雅子さまも批判する人が、隣の国や、ある特定の人達と結び付けて批判しているのを見かける事があり、何故なのが不思議だったのですが、理由がわかりました。ありがとうごさいます。
色々な工作があるんですね。
騙されないように、しっかり目を見張って世の中を見ないとダメですね。
2015/10/08(木) 23:57 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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