ひだまり    今は古事記に夢中! 情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよ!! 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよ!! 

 
情報流出の罠! 
Tポイントカードに気をつけよ!!


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=308344&g=131208
~より転載
 
今や3人に1人が所持しているといわれるTポイントカード。
加盟店も多く、利用の幅広さから圧倒的な人気を誇るが、
裏を返せばTポイントカードを管理するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は
日本の3分の1の個人情報を所持していることになる。

しかも2014年には、規約改訂が行われ、個人情報が第三者提供へと 変更 されました。

TSUTAYAの事業展開は幅広いことから、単なる名前や住所といった個人情報に留まらず、
様々な商品(本、ビデオ、飲食、ホテル、etc.)の購入履歴まで含まれているはず。

民間はお金を稼ぐことを第一目的として動いていることを意識しなければ、表面的な便利さ
に泳がされてしまうことになる。


情報流出の罠! Tポイントカードに気をつけよ 

コンビニ、ファーストフード、銀行、クレジット、新聞、航空会社、
レンタルビデオ、ネット通販、ガソリンスタンド、ホテルなど、

あらゆる企業と提携しているTポイントカード。

つい最近ヤフーも加盟しましたね。

ポイントを貯めている人も多いんじゃないでしょうか?

その顧客情報が
11月1日から第三者に売り渡すという規約改定を
Tポイントカードの会社が公式発表したのです。



・・・・・・・・

T会員規約改訂のお知らせ(2014年11月1日)
CCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
リンク

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)は、お客さまに
嬉しい・楽しい・便利を感じていただけるサービスのこれまで以上の
向上を 目指すため、個人情報の提供方法を「共同利用」から
「第三者提供」へ変更いたします。
「第三者提供」に変更後も、お客さまの個人情報はこれまで通り
CCCが大切に管理し、 T会員規約に記載するCCCグループ会社
および「提携先」以外の一般企業などへは、 一切提供することは
ありません。
CCCは、これからも個人情報の取り扱いに関して透明性を高め
サービスの向上に努めます。
改訂版 T会員規約(PDF)
リンク
改訂前後比較表(PDF)
リンク
個人情報提供の停止 手続きガイド
リンク

以上が発表内容です。
上ではサラリと簡単に書いてありますが非常に危険な内容も
あります。

住所、氏名、年齢、電話番号、職業情報などは覚悟していても
例えば、規約の個人情報の項目に
(7)画像または音声によりその個人を識別できるもの
という項目があります。

これはたぶん、データに防犯カメラの画像が添付されるのではないか
と思います。

何しろ公共交通機関や宿泊先もTポイントに含まれますからね。

もちろん事前に個人情報の停止手続きをすれば第三者への提供は
防げるそうですが、しかし防ぐのは手続き上日数的に不可能なのです。

なぜなら個人情報提供の停止手続きをして、 それがシステムに反映
されるまでに3日程度は要するわけですが、11月1日に自分の情報
が公開されるので間に合わないのです。

つまり間に合わないのを承知の上で発表しているんですね。

しかも停止手続きは有料なのです。

ただしヤフーのアカウントを持っていれば無料でネット停止ができる
そうです。

しかしさらに下のような注意書きがあります。

※新たに提供先が追加された場合、停止を希望される場合は、
再度、お手続きいただく必要があります。

これはつまり、情報停止の手続きをしても、新たな提供先が増えれば
その都度停止手続きをしないと情報が提供されてしまう
ということなんですね。

あまりにもひどいシステムですね。

しかしこれだけで驚いてはいられないのです。

このCCC カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社というのは、
あのレンタルビデオの「ツタヤ」の社長・増田正宗氏が経営しているのです。

つまり一介のレンタルビデオ会社社長が、約4500万件の会員データを手中に収めているんですね。

そしてそのベースを基盤として、「TSUTAYA」の直営およびフランチャイズ事業、
その他のネットエンタテインメント事業、並びに「Tポイント」の運営並びにコンサルティング
事業を行っているのです。

4500万件といえば、情報流出で騒がれたベネッセのほぼ倍の数で、
国民の2人に一人の情報を握ってる珪酸になります。

そして一番危険なのが、
この会社が個人情報を集めて利用することに主眼をおいた会社だということです。

さらに増田正宗氏は創価学会員だといわれているので、悪用でもされ
れば大変なことになりますね。

例えばレンタルビデオで何らかのジャンルを集中して借りた場合、
その人の性癖として記録され、借りた人の画像と共に合法的に売り買いされるわけです。

冒頭で述べたように画像を含む情報を第三者に提供すると言ってるわけですから。
これってすごく怖いことだと思いませんか?



もちろん
創価関係のつながりのある警察にも事情は筒抜けですよね。




昔、宮崎勤事件というのがありました。
複数の女児を誘拐してバラバラにした事件です。

その時の読売新聞の記者が事件後十数年経って、報道の際の真相を
告白しています。
リンク

つまりテレビで宮崎勤が逮捕後、彼の部屋をニュースで流したわけですが、
わざわざ彼が変質者であることを印象付けるために、部屋の中にアダルトビデオなどを
一番目に付く場所に配置して撮影したというのです。

彼の部屋はビデオや雑誌だらけだったそうですが、
その多くは通常のテレビ番組を録画したものや普通の雑誌だったのです。
しかしそれでは報道にならないので、
1冊あったアダルト雑誌やビデオを目に付くように置き換えたそうです。

最近でも同じようなことは頻繁に行ってるようで、
神戸の小一殺害事件なども印象報道されていましたよね。


こういう危ない利用のされ方もあるので
顧客情報流出問題を軽く見るわけには行かないのです。



。。。。。。。。。。。。。。。 転載おわり 。。。。。。。。。。。。。。


これは、2014年、去年の情報です・・・

間に合いませんでしたね・・・

でも、こんなスパイカードに嫌気がさして、せめてこれ以上関わらないようにすることはできます。
少なくとも、何も知らずにこれからを過ごすよりは、
あなたや、あなたの大切な人にとって、有意義は判断を今後は下せることになると思います。

それを 切に望みます。



※最近こういう「いつの間にか勝手に条件が変更」されることが多いので注意!
 こんな危険なおそろしい条約変更にもかかわらず、
建前上報告があっても、実質「気がつかないうちに勝手に情報流出」される結果になっています。
 あなたは、この 事実もご存知でしたか?


★ドコモ携帯利用者の位置情報(年齢、性別、住所など)を販売へ!! 
 犯罪に利用されたら大変!利用者はすぐ対応!契約者が電話で申請すれば拒否できます!



★「LINEはなぜ無料なの?」 ~それは、他人の個人情報を盗むスパイウェアに加担した報酬~

★「LINEは個人情報を抜き取る韓国アプリ」 

★中国製にご用心!! 「あなたの家にもあるかもしない。スパイ行為をする電化製品 」
 飯島参与
 「国家機密を扱うような人や情報機関の所属で、ソフトバンクの携帯を使っている人はいない」


★”進研ゼミ” ”こどもチャレンジ” のベネッセコーポレーションが個人情報2070万件を外部に流出! 

※日本人の個人情報が在日・韓国に握られているという怖ろしい現実・・・

【これが韓国】 カード会社の顧客情報1億4百万件流出 信用情報機関社員が売る



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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