ひだまり    今は古事記に夢中! バレリーナ はかくあるべき! ③  吉田都 編 
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

バレリーナ はかくあるべき! ③  吉田都 編 

はい、ついに、わたしが今、最も観たいバレリーナ 吉田都 登場です!

カルラ・フラッチ、アリシア・アロンソ と続いて、
並み居る大御所を差し置いて、いきなり出します。
正直、この間にいるとしたら、森下洋子かM・フォンティーンか、っていうくらいですけど、
(わたしは吉田都に出会うまでは、森下洋子が唯一の日本の至宝だと思ってました)
でも、やっぱり吉田都をまず語らせて~~!

でも、意外と映像少ないのよね~ (T_T;)  
著作権とかのためでしょうけど、現役ダンサーほど難しいものなのかしら。

さて、
語らせてと言っておきながら、わたしの独断と偏見による 吉田都観はですね、
また書き出すと熱っぽくなって止まらなくなるから… (^_^;)
それに、今はただでさえ世界選手権のまおまお応援で心が忙しいので、
どうぞこちら  をご覧ください。 m(__)m

「わたしをバレエに連れてって!! 吉田都の奇跡」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-109.html



では、どうぞご堪能ください。
吉田都の奇跡の軌跡を。

クラシックバレエの「型」が伝える、人間の身体が放つオーラとパワーを。
そして、極限までに精巧にして、流れるように音楽的な彼女の格調高い典雅の舞いを。

わたしは、持てる映像と記憶を総動員しても、
彼女ほど気品と初々しさと喜びに満ちたオーロラを知りません。
(ほんとだもん! すっごくいっぱい集めて比較したもん!)

かつて、コンプレックスのかたまりだった彼女が
いつしか西洋人からも羨望と尊敬の念を抱かせました。
その不断の努力で彼女が手に入れた他の追随を許さない品格ある完璧なフォルムこそ、
クラシックバレエが求め目指したもの。
それこそが、
彼女が舞台から訴えてくる、
「この世にバレエが存在する意義」だとわたしは思います。(豪語!!)












↓ この「くるみ割り人形」の「こんぺいとうの精」の踊りは秀逸です!
これを見るとなぜか高橋選手のステップを思い出すのはわたしだけ?
軸をわざとずらして「揺らぎ」を表現できるなんて、すっごい高度なコントロールが要るし、
身体能力+音楽的センスが要るでしょう?
ふつうしないよ?こんなこと!
ただきれいとか、かわいいとかじゃなくて、
大人になる過程の冒険心というか、ためらいや揺らぎとか、アンバランスさとか、
子供の世界に決別する切なさとか、
そういうものを脱皮してみごとに花開いてゆくような感じがとても好きです。

「ロイヤルの至宝」?
いえいえ、吉田都は今世紀バレエ界の至宝ですよ!






★バレエへの熱情再び ~ もう一度 吉田都 が見たい!!

「わたしをバレエに連れてって!! 吉田都の奇跡」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-109.html


吉田都のチャリティーコンサートの舞台裏
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-223.html


吉田都インタヴュー ~ 「自分でない自分にはなれない」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-581.html



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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