ひだまり    今は古事記に夢中! ※いろいろ追記しました。 そこまで言って委員会 NP 2015.11.15 地球は女で回っている? 櫻井よしこ 稲田朋美 金美齢 鉄の女三人衆徹底討論SP

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

※いろいろ追記しました。 そこまで言って委員会 NP 2015.11.15 地球は女で回っている? 櫻井よしこ 稲田朋美 金美齢 鉄の女三人衆徹底討論SP

 
※ご指摘があり、
文中の「同性婚」であるべきところをすべて「同婚」と表記していたことがわかりました。
「同性」と「同姓」ではまったく違う意味になり、誤解を与えかねない誤字(誤変換)に長い間気づかない
まま公開しておりましたことをここにお詫びして、訂正させていただきます。 m(_ _)m


    
 
そこまで言って委員会 NP 2015.11.15
地球は女で回っている?
ユネスコ世界記録遺産問題 日本側に足りなかったのは?
日韓(日中)首脳会談 勝ったのは?
消費増税 税収が足らない本当の原因は? 
夫婦別姓 日本文化の崩壊ほか 

鉄の女三人衆 徹底討論SP


スペシャルMC 櫻井よしこ
議    長    辛坊治郎  副議長 : 渡辺真理
パ ネ ラ ー  金美齢、 桂ざこば、 長谷川幸洋、 末延吉正 、 中田 宏、 竹田恒泰、 山口もえ
           稲田朋美




動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます。m(__)m

※最近動画が消されてしまうことが多いので 消される前にぜひ見てね!



長谷川氏がいいまとめをしました。

日中・日韓会談の内容が非公開で表に出せないということは、
中国・韓国にとって利益がある(→公開されたら面子が潰れるわけで、
そういう立場に中韓を追い詰めていること自体、日本の立場が有利であるという証拠!

まったくその通りだと思います。


それから、こっちの大問題!!
「夫婦別姓」なんて とんでもない!!

なんでもかんでも男女平等が正しいなんて本気で思ってるとしたら、
もう、「田嶋脳」改め、「シールズ脳」としか思えない。

これは、竹田さんの意見にまるっと同意です!

もちろん、日本人の共通概念としての価値観がそれを守ってきた。
けれど、どんな時代(戦争や占領下)にあってもそれが保たれてきたのは、
(諸外国がとっくの大昔に無くしてしまったものをまだ保持できてきたのは)
他のどの国にもない日本独自の「家族制度(法)」があったればこそ、
日本の民族性の根幹を担保してきたのです。

そして、民族性の根幹がいつの時代も壊れないからこそ、
外国の流行が入ろうと、異文化交流が進もうと、
日本人の日本人らしい価値観や風習が保障されてきたのです。

辛坊が、
「どっちの姓を選ぶかを法律で強制されなくても日本人は別姓は進まないと思う」
「だから夫婦別姓にしても大丈夫」
・・・なんていう、チャンチャラおかしいことを言っていましたが、
そ~~んなことを言ってると、この日本の左翼や在日の味方ばかりする日本国憲法では、
あっ という間に 在日共産左翼の 思う壺 になってしまいます!
だって、彼らは
そうしたくて、そうしたくて、うずうずしていたんですから!!

外国人が羨望する、
「強くて美しくて立派な国」にした日本だけが持っている独自の家族制度、家族法、
日本だけが保ってきた「国家につながる「家」の機能」
を、なくしたくてしょうがないんですから
彼らは!!
日本を羨み、恨む彼らは、
それを壊したくて、壊したくて、ずっとこのときを待っていたんですから!


「苗字がいっしょだと、離婚した家庭の子供が可愛そうだから」?
「親が再婚したとき、子供が実の父親の姓を捨てるのが可愛そうだから」?
は? です。

そんなに離婚家庭を増やしたいの?
そんなに欠損家庭を「普通」にしたいの?

そんなに日本の家庭の機能をなくしたいの?

結局、それが目的なんです。
「可哀そうな人」たちの味方をしてるわけじゃない。

共産主義者たちはいつもそうやって「民」に「甘言」を言う。
そして国を破滅に導いている。
なぜなら、
彼らにとって「民」とは、愛する対象でもなければ、守るものでないから。

やたらと「民意だ」「権利だ」と言い立てる者ほど、
実は民を思っているわけではないし、民の幸福のために動いているわけじゃない。

むしろ、民の不幸を利用して、最終的には民を踏み台にしているだけ。
(ほら、お隣でその見本(実例)があるでしょう?)

だから、
そんな、個人の都合ばっかり言ってたら、
そんな個人の事情まで汲んでいちいち国家法を変えていたら、
あっという間に健全な社会は、国家は、バラバラになって弱体化する。

少なくとも、「日本人にとって住みにくい国」になる。

なぜなら、「日本人の価値観に沿わない国」になるから。

それが最終目的で、彼らは
「男女同権」とか「夫婦別姓」とか「同性婚」とか「婚外子同権」なんて言い出してるんです。


思い出してほしい、
いや、これだけは忘れないでほしい。

こういう、「夫婦別姓」とか「男女平等」とか「婚外子同権」とかいう考え方って、
その根本にあるのは、ものすごく「個人的な事情」しか考えてない!!
ってことを。

つまり、
ものすごくマイノリティな事情を、
民族・国家の命運と天秤にかけてる
ってことを。


『民主主義とは何か?』 のことろでも話したけど、
かれら(共産左翼ども)が言う
「こんな声(被害)が上がっている」「こんな(外れた)人が増えている」っていう「声」(=数)は、
けっして「健全な国家」を運営するために必要な「数」ではない。
健全な「国家」を運営するための健全な「民主主義」というものは、
ただの「数」ではない。「質」の問題なのです。

「数」だけ見ていたら、結局はただの「利己主義(自己中)」や「ただの「我儘」の意見、
つまり、
自分さえ良ければ他はどうなってもいい意見
国家の事情や国の未来なんかより、今の自分の都合しか考えない”愚かな意見”

を国家の運営に入れることになるからです。

本当の民主主義国家を運営するためには、
本当に国家を健全に運営するためには、「民意」の「数」ではなく、「質」が問題なのです。

民主主義の大前提は「民(民意)が賢明である」こと。
そのために、
正しい教育と正しい情報によって、利己主義でない「賢明な国民」を作ること。

それが今の日本に、
共産左翼たちが論う(盾にする)「数(民意)」の中にあるでしょうか?

国家・社会を正しく運営するためには、
それに必要な意見は、
自己愛のためなら国家転覆も厭わない愚かな民の数ではなく、
国家をより良くするための努力と協力(我慢や犠牲)を惜しまない「賢明な国民」の意見です。


末端の事情(個人個人の事情)ばかり聞いていると、
すぐ、
「最近ではこんな事情が増えている」
「こういうケースが多くなっている」とか言う旗振り役が同情を集めてるけど、
それ、ホント?

どんなに以前より増えようと、
どんなに以前よりそんな事情をよく耳にしようと、
じゃあ、それがいつ日本の主流になったの?

それが主流になった方が、日本は、人は、幸せだというのですか?

その方が日本は豊かに、平和な国家に、
外敵から強い国家に、
文化伝統の侵略に耐える磐石な国家になれるというのですか?


ちがうでしょ?

本当は、それはあくまでマイノリティで、
それが人の本意ではないはずだし、
日本の伝統的な価値観による家族法が
たまたま
社会通念からはみ出してしまった人にとって不都合になってしまったというだけで、
なんで、はみ出してしまった人たちに国が合わせなくちゃいけないの?

なんで日本の価値観に沿った生活をしてきた人にとって不必要なことが
わざわざ法律で保障される必要があるの?

それって、
戦後の「自由」憲法によって、
日本人の権利より、
日本を貶めたいやつらの権利や自由ばかりが優先され優遇されてきた
その二の舞になるんじゃないの?



「可哀そう」とか「お気の毒」とか「自由」とか「権利」とか、
そんな、反日共産左翼どもが「大好き」な言葉ばかりに囚われないで、
冷静に、賢明に判断してほしい。

たとえば、
「母子家庭」などは、「欠損家庭」なのです。
それを、まったく欠損家庭として何の「不都合」も「不利益」もみじんも感じなかったとしたら
そっちの方が、良くないとわたしは思う。

自分はその「欠損家庭」を経験しているから解るけど、
その「不自由」や「不利益」を感じるから、
くやしい思いや悲しい思いを経験しているから、
だからこそ、
「今度はちゃんとしよう」と、
「自分は(自分の子供は)そうならないようにしたい」と思うから。
実際それで幾度と「危機」を踏んばって乗り越えてきたから。

例えばそういうことだと思うのですよ。

「マイノリテイ」にも価値がある。
「マイノリティ」をやみくもに「平等」にすべきではない。

なぜなら、
その不平等や不利益を実体験しているからこそ、
人はは安易に離婚すべきでないと、
その前に結婚を大事にしようと、
家庭を、家族を大事にしようと、
その維持のためには、
その絆や、先祖からつないできたものを大事にしようと思うからです。

家のため、親のため、
子供のために、家族のために、ちょっとやそっとの苦難や危機にも
何度も踏みとどまることができると思うから。

そうして、これまでの日本の伝統や社会が保たれてきたのだと思うからです。


つまり、弱者(マイノリティ)に優しい社会とは、
結局、個人主義が進んだ社会であり、
欧米諸外国がすでに経験(反省)済みの、未婚家庭、離婚家庭、欠損家庭、
婚外子、堕胎、育児放棄が横行する社会モラルの崩壊を推進するものなのです。

そして、それが確実に国家の弱体化につながることになるのです。


それは、欧米社会がすでに経験済みの現実です。


それは、社会的責任や国家貢献や公徳心など、
日本人がこれまで守り培ってきた、今、世界から賞賛される民族性とは
真逆な社会になるということです。


たとえば、田嶋さんお得意の「フランスでは~」っていうプロパガンダのような常套句があるけど、
そのフランスでは何が起こっている?
まさか、あの
「自由・平等・博愛」なんていうスローガンが実現してる理想国家だとでも思ってる?
まったく違います。
あれは叶えられないからこそ求め続ける理想であって、
ぜんぜんフランスの現実ではありません。
そう、まるで、
中国政府がいまだ「共産主義」だと「人民の国」だと言っているような
詐欺みたいなキャッチフレーズです。

要は、田嶋さんたちは、ありもしない理想を掲げる
欧米至上主義(裏を返すと「反日思想」)のプロパガンダ要員なんです。


どうしてフランスでは結婚制度、家族制度が「寛容」(ルーズ)で
「自由」(わがまま)なのか?
それは、そういう理由、歴史的・民族的な素地があるからです。

日本とは まったく 違う素地が。

フランス人は、両親、祖父母の代までさかのぼってみると、
じつに4人に1人は外国人の血が入っているのです。

つまり、イタリア系、スペイン系、モロッコ系など、
両親が外国籍(異民族)だったという人たちが普通にいる国なのです。
まして、昨今の移民の台頭です。
だから、フランスで生まれたという理由で自動的にフランス国籍を持てたのに、
二重国籍だって可能なのに、
それでも、あえて両親からもらった「外国籍」を放棄しない人たちもいます。

つまり、フランスには、「フランス以外の民族性を重んじる国民」が大勢いるってことです。

そんな国だからこそ、「夫婦同姓」に意味がないんです。

日本とは まったく 事情が違います。


フランス人が「家」や「姓」を法制度化しないのは、
「離婚したことがまわりに分かると子供が可愛そうだから」
な~んていう「甘っちょろい感傷」なんかじゃないんです!



ちなみに、
フランスの国歌を知っていますか?
これですよ?

祖国の子どもたちよ、栄光の日がやってきた!
我らに向かって、暴君の血塗られた軍旗がかかげられた
血塗られた軍旗がかかげられた
どう猛な兵士たちが、野原でうごめいているのが聞こえるか?
子どもや妻たちの首をかっ切るために、
やつらは我々の元へやってきているのだ!
武器をとれ、市民たちよ
自らの軍を組織せよ
前進しよう、前進しよう!
我らの田畑に、汚れた血を飲み込ませてやるために!



戦争に次ぐ戦争。
略奪・殺戮・虐殺・圧政の歴史の中で生き抜いてきた人たちなのです。

日本との共通点などみじんもない。
それはフランス国歌の殺伐さと日本国歌の穏やかさを見てもわかります。

こんなに外国人の血が混じっている国だと、
自分はフランス人だという意識を持たせる「努力」をしないと国が存続していかなくなるから、
だから、フランスのシンボルといわれるものが色々と存在し、国としてのアイデンティティー強化のための
強力なイメージ作りが必要だったので、あの(じつは血みどろの)「フランス革命」を美化し、シンボル化
するための「自由憲章」(「自由・平等・博愛」なんていうプロパガンダ)をアピールしているのです。

それにまんまと、まるっと、すっかり、騙されてきたのが
「深窓の日本」です。

でも、もう個人がちょっと調べればわかる時代です。
いつまでも、過去の亡霊のような決まり文句を信じるのはやめましょう。

日本は日本らしさを守るべき!
いえ、
日本らしさを死守するべきなのです。

それを守るために、はっきり自分の意志を示し、
それを壊したくて、奪いたくてしょうがない勢力と
反日マスコミのプロパガンダと戦わなくてはいけないのです。


あの辛坊みたいな戯言(悪魔の囁き)に対して、
「馬鹿言え!!」とはっきり拒否し、意思表示すべきなのです。
子供らが誤解しないように。

来の日本を担う子供らが洗脳されないように。



以前にも書いたど、共産党を見ていると良くわかる。

「弱者にやさしい」顔の裏は、所詮、弱者のためを思って制度改正しているのではなく、
弱者から「票」を集めるための詭弁であったり、
弱者を自分の駒として操るために都合がいいだけ。 (※)

マイノリティが大事・・・ということは、それは誰にとって都合がいいかというと、
「救うべき日本人の弱者」ではなく、結局、在日や移民のために都合がいいのです。
わかります?
結局あれは、移民や在日外国人にとって都合がいい法律作りをしているだけ!なんです。

移民や在日は、
日本の伝統なんか、文化なんか、習慣なんか、
ど~~でもいい!! んですから。

自分のことしか考えない、自分の都合しか考えない、
自分の事情にとって都合が良ければ、何も深く考えず、社会や国のことなんか考えず、
ただ、「それいいじゃ~ん」って賛成して、勝利を勝ち取って大喜び・・・
でも、
それ結局、日本人に仇なす在日外国人たちに加勢したことになってるんですよ?

裏でほくそ笑んでいるのは、
シャンパン(マッコリ?)の栓を抜いて喜んでいるのは、
日本憎しの在日たちなんです。


そもそも共産左翼思想にかぶれた人たちや、自分のことしか考えない人間は、
在日や移民と同じで、日本の社会のことなんかど~でもいいと思ってるし、
もちろん、日本の皇室や国家のことなんかどう~でもいいと思ってるし、
あわよくば、日本という国が大きく変革して、それこそ日本人だけの国じゃなくなってもいいと、
まるで日本じゃなくなっても構わないと(その方がもっといい国になるとでも)思ってるし、
もしくは、その意味の大きさ(自分への影響の深刻さ)にまったく気がついてないし、
だから、日本の国益なんてど~でもいい、国防なんてど~でもいいと思ってる。

そんな人たちが唱える改革なんです。
「夫婦別姓」なんていう発想は。

彼らの理想が実現して、日本がもっと良くなるわけがない!
だって、彼らの価値観の根本は、
自分さえ良ければ、
今の自分の居心地(都合)さえ良ければそれでいい
社会や国家がどうなろうと知ったこっちゃない
 って考えが基本になってるんだから!



そして、こういう問題もあります!!

つまり、
どんどん核家族化が進み、(←それも反日左翼の仕業!)
親族とのつながりだけでなく、家族のつながりすら希薄になることによって、
こういう在日による「背乗り」がしやすくなるのです。


日本人の戸籍を乗っ取って、
日本社会を乗っ取って、日本を乗っ取る・・・
それこそが、在日の悲願ではないのですか?


たかが「夫婦別姓」 たかが「婚外子優遇」・・・じゃないんです。

本当に、そんなこと許してもいいのですか?

そんなに彼らの悲願達成に手を貸したいのですか?





「夫婦別姓」なんて認めてはいけない!

「同性婚」も「婚外子平等」も「男女平等」も同じです!

「外国では~」 とか、「欧米では~」 
とか言う「悪魔の甘言」にもう騙されないで!

日本の民族性、日本独自の社会通念を壊すことは、
「日本人らしさ」を失うこと。

そして、
「日本らしさ」が無くなってをするのは、在日や移民です。

つまり、
「夫婦別姓」とか、「同性婚」とか、
「男女同権」とか「婚外子同権」とかいう運動は、
在日や移民にとっての楽園作りのために
「日本人らしさ(日本人が住み良い社会)」を奪おうとする画策
なのです。





<参考記事>

★「弱者にやさしい社会」の裏の顔・・・

★「中国が日本を越えることができる可能性は一つだけ残されている。日本共産党が政権を取ることだ!」 

★福祉大国の終焉!! オランダ国王「もう無理」  
理想のはずの「オランダモデル」が「移民と福祉は国家を滅ぼす」という手本に!!






【青山繁晴】 稲田朋美は並じゃない!安倍総理は次期総理に本気だ!




稲田朋美 歴史に残る名演説 主権国家とは 1



★たかじんのそこまで言って委員会 2014.9.28 「内容証明で朝日と文通してました」
 ”朝”敵 稲田朋美出演! 新閣僚たちのミッション難易度判定SP!!



★稲田朋美議員 野田首相の政治信念を質す! 「なんのために総理を目指したのか?」





・・・・・・・・・・・・


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html

※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html
(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)






<参考記事>




※ あわせてこちらもご覧ください。

★日本人が取り戻さなければならないもの・・・ 「海の日」はなぜ祝日であるのか?

★「帝国海軍と艦内神社」 久野潤  ~神々にまもられた日本の海~

★【怒りを感じたらシェア】  地図でわかる<神社関連の放火・盗難・破壊の数>

★共産党の意見に同調するということは、中国共産党の日本侵略に加担するということです。

★安倍政権に反対することは、中国共産党の日本侵略に手を貸すということです。

★再・なぜ今の日本に「安倍長期政権」が必要か?

★そこまで言って委員会NP 2015.9.13 
 ケント・ギルバート初降臨!!戦後70年 日米関係はこのままでいいのか?徹底討論SP!



★動画出来!!
 竹田恒泰の 『幕末・孝明天皇論 』 ①
 政府によって封印されてきた 孝明天皇研究のパイオニアが語る 本当の「幕末の真実」!! 


★日本人として恥をかかないための「ご皇室を語るときのたしなみ」
 ~「ご皇室の尊厳を護れ!」 高森明勅  ねずさんのビデオマガジン第一号


★浅田選手を愛する純粋な気持ちを よこしまな反皇室扇動に利用されないでください。


関連記事
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コメント
我が家では私の姉が障害者という事もあってか、政治や歴史に疎い母が《弱者に優しい共産党》を信じきっていたので、こんこんと言って聞かせたのが先月の話。
「そうなの?昔はまともだったのにねぇ」などと寝言を言い出したので「昔の方が過激派でヤバかったんだよ!」と呆れて諭しました。
そんな母は今63歳なのですが、昔の共産党を知らないとかアリなんでしょうか?
田舎育ちだと、そんなもの?
2015/11/16(月) 01:09 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: タイトルなし
共産党は「弱者」にやさしいんです。
そして、「弱者」を必要としているんです。
だから、自分にやさしくしてくれて、自分の居場所や役割を与えてくれる
共産党にシンパシーを感じてしまうのです。
だって、たとえば住むところや仕事に困っている人が便宜を図ってもらったら
恩を感じるでしょうし、住居や仕事を失いたくないでしょうから
共産党を悪く言わないでしょう。
それが手です。
カルト信仰やオウムなどもそう。
家庭や家族愛に植えてる人、人間不信や社会不信で無気力になった人には
とてもやさしいんです。
まあ、つまり冷静な判断能力がない人、一時的に判断能力を失っているときに
彼ら共産主義がつけこんでくるんです。
わたしの知り合いはまさにそれで、まるで党から抜けたら息もできない
どうやって生きていくかわからないって感じです。
話は一応聞いてくれるので、わたしが理路整然と説明すると、わたしの言い分は
わかってくれるのです。が、自分の立ち位置は変えられないようです。
わたしも、その人の人生まで請け負えないので踏み込めませんが、
かれら共産党はいい意味でも悪い意味でも、そこへ踏み込んでくれる・・・
という幻想を抱かせるのが得意です。
日教組も創価も共通点があるんじゃないでしょうか。
一度そこへはまってしまうと、下界へ出るのはとても怖いことに感じるようです。
そう思い込ませる「教義」ともいえるものがあるのでしょうね。
でも、統一教会から脱退できた人がいるように、
その人のまわりに本気でその人を愛し、救いたいと思ってくれる人がいる人は
目を覚ますことができて幸せだと思います。
そういう人がせかっくまわりにいても、悲しいかな、手遅れの人もいますけどね。
2015/11/17(火) 22:45 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
まず、私は「夫婦別姓」や「女性の社会進出」については反対の立場です。
その上で、いくつか指摘します。
まず、我が国において夫婦が同一性であることは、たかだか100年ちょっとの歴史しかなく、あなたも指摘する我が国の長い歴史の中では非常に特異な状態であることを知ってください。

そもそも女性は、結婚しても姓が変わらない存在でした。
そうした意味では、現在の韓国の氏制度に近いものでした。
むしろ、父親の名の下に女(むすめ)をつけて「萩原鎌足の女(むすめ)」などと呼ばれ、決して平の清盛の妻」と呼ばれることもなく、結婚後の姓を名乗ることもありませんでした。
それが始まるのが明治時代で、戸籍もその時点で整備されます。
つまり、江戸時代までは、皆戸籍制度は存在しません。
寺の過去帳でしか、当時の名前等は辿れず、そこには姓のない人の方が多いです。

男女同権もしかりです。
本来的に我が国では男尊女卑など存在せず、弱い存在である女性を男性が守るのは当然でした。
女性は守ってくれる男性を立て、お互いが尊重しあえる社会であったと言えます。
江戸期以前の農村では、夫は妻より先に田畑に出て、妻は家事を済ませて遅れて出ます。
夕方は、妻は一足先に家に帰り家事を担います。
夫は、遅くまで田畑で働き、特に危険な仕事や力仕事は男の分担です。
夫は、いつも家事を担ってくれる妻をねぎらい、妻は自分より長時間の労働を担う夫をねぎらう。
理想的な分業であり、真の男女平等社会がありました。
それが崩れ始めるのが明治の文明開化以降であり、西洋化であり、富国強兵策であったわけです。
そうした意味で、我が国の本来的な良い部分を壊してしまったのが明治政府だとも言えます。
教育現場での体罰も、フランス式軍隊制度とともに輸入してしまった悪癖で、武士道ではありえないことでした。
これは、当時のイギリス人外交官が書いた書簡にも紹介されていますから、御存知かと重ます。

さて、では何故私は、夫婦別姓や男女同権に反対なのか。
それは、現在の精度が、我が国の伝統だからではなく、我が国が長い歴史のなかで辿り着いた答えだからです。
その制度が西洋からの輸入であるにせよ、家族の維持を考える上で非常に合理的な精度であり、むしろ我が国において伝統的な夫婦別姓よりも我が国の家族制度に適しているからです。
精神的な家族制度と合致するからと言っても良いかも知れません。

ひとつだけ危惧していることがあります。
もしもブロ主様が「我が国の伝統だから」という観点で、夫婦別姓推進論や男女同権論に反対をされているのなら、それは基本的論拠を誤っていることになります。
これらは何れも、我が国の長い歴史から見れば、むしろ伝統的ありかたに戻す運動であり、我が国の未来を考えるものではないので、私は反対しているのです。
そうした意味で、稲田朋美議員の発言は歴史資料から大きく逸脱しており、むしろ我が国の未来にとって無益であり、むしろ障害となるものです。
伝統だからではなく、我が国の未来に必要な制度であるから残したい。
私は、そう思います。
2015/12/11(金) 23:46 | URL | 隠れ右派 #mQop/nM.[ 編集]
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