ひだまり    今は古事記に夢中! 夫婦別姓は亡国への道!②  夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

夫婦別姓は亡国への道!②  夫婦別姓・同性婚・婚外子同権を推奨する「家族法」の破壊者は 日本の伝統文化の破壊者!


    
★夫婦別姓は亡国への道!① 竹田恒泰「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」
の続きです。 どうぞ ↑ からお読みください。 (動画はいっしょです)


※ご指摘があり、
文中の「同性婚」であるべきところをすべて「同婚」と表記していたことがわかりました。
「同性」と「同姓」ではまったく違う意味になり、誤解を与えかねない誤字(誤変換)に長い間気づかない
まま公開しておりましたことをここにお詫びして、訂正させていただきます。 m(_ _)m 


  
竹田恒泰 「なぜ ”夫婦別姓” はダメなのか?」




韓国、中国の女性蔑視と差別の実態!
朝鮮儒教文化の最低民度で夫婦別姓を有本香が大暴露



※動画が消されてしまったので主旨を解説すると、
左翼はよく「韓国では夫婦別姓がすでに認められていて女性の権利が守られている」
って言うけど、実は、そんなのは 大嘘!!です。
韓国で夫婦別姓なのは、「女性の権利を守る」=「女性が大切にされている」のではなく、
その逆!!
韓国では今も昔も「女性蔑視」が非常に強い国です。
それが事実であり、現実です。
日本の在日マスコミの情報はいいとこだけの嘘だらけ!これもその一つ。
朝鮮では女性は嫁ぎ先の家で死ぬまで「他人」であり、死んでからも「他人」なのです。
女は跡継ぎを産むだけに価値があると考えられているから、嫁ぎ先でも家族じゃない。
だから別姓だし、死んでも同じ墓に入れない。同じ墓碑に名が刻まれない。それが現実です。
現代では、それが100%でないにしても、その「名残り」が「夫婦別姓」なのです。
「女性の権利を守る」なんていいもんじゃない!! これがホントの話。
そして、その朝鮮人の価値観は宗主国支那からきたものだという話。

レイプ事件が異常に多く、売春も非常に多いのも「女性蔑視」の社会だからです。
日本統治時代にやっと禁止された(日本が禁止するまで続けていた)
幼女から実子まで「女を自由にしてもいい」という価値観(常習性)が今も残っている証拠です。
韓国女性の整形が常習化しているのも、それだけ女性が本質的に大事にされていない証拠です。





もう、まるっと同意!!
よくぞ言ってくださいました!!

「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は ぜったい ダメ です。

そこまで言って委員会NP 2015.5.10 国民投票シュミレーションSP!!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2413.html~より抜粋転載 ちょっと追記~

「同性婚」なんて認めたらダメ!!  です。

なんだろう? メンバーだけはまともな保守だと思ってたら、
まさか同性婚で竹田さんが多勢に無勢になってて驚いた!

わたしは竹田さんの意見におおいに同意です。
だめに決まってるでしょう、同性婚を合法化なんて!!

事実婚なら分かりますよ。
同性愛が存在することも、同性恋愛の自由も認めます。
でも、
同性婚を「法的に認める」ってことには大反対です。

それはお天道様が許さないでしょう!
少なくとも、この日の本の日本では!!

そんなこと許していたら日本社会は終わります。
もう、そんなの日本じゃない。



間違えないで!
存在を許すことと、法的に立場を許すことは違う!


存在は消すことはできないので、暗黙の了解でその存在を許してきたとしても、
そこにたとえば利用価値や存在価値があったとしても、
それとこれとは別。
それを全面的に公的に許したら、社会の秩序の均衡を失います。

(それは、すでに許した国の社会情勢が証明してます!)

だから、
存在を認めつつも、建前では「ご法度」だったのです。
それは、ある意味先人たちの知恵だったのだと思います。
日本はそういうものの存在は認めてきた。
しかし、建前としては禁忌とされ、日陰の存在としてそれは「許され」続けてきた。
だから、
西洋のような徹底した「弾圧」とか「処罰(虐殺)」はされなかったのです。

存在は否定しないが、公には認めない。

それで均衡と秩序が守られてきた。
それで日本の社会はうまく機能してきた。
日本人はうまくやってきたと思います。
それが先人の知恵なのです。

それを、

なんでもかんでも「弱者の味方」が正義であるかのように、
辛坊みたいに
「日本人は夫婦別姓(同性婚)にしたからって、そんなすぐに夫婦別姓(同性婚)が浸透していかないですよ」
なんて甘いこといってると、敵の思うつぼ!!です。

敵は、まさにその甘言を望んで、
その流れを期待し、そういう共感を狙っているんです。
「うんうん、日本人はしっかりしてるから、大丈夫だよ。
弱者・被害者(伝統破壊者)の気持ちに沿って訴えに応えてやるべき!」
ってね。

そうです。
こういう問題に上がる「弱者」や「被害者」とは、弱者や被害者の皮をかぶった
日本の「伝統文化の破壊者」です。


彼ら本人がそうでなくても、
彼らを利用してこういう「制度」を作りたがるのはそういう輩です。



これは、「女性宮家」問題とまったく同じ手法 同じ手管です。

そりゃあ、解禁してすぐには変わらないかもしれない。
変化は分からないかもしれない。
でも、ぜったい、じわじわと影響が出て、
すぐには不都合を感じなくても、その悪影響がはっきり表に出てきたときには・・・ 
もう遅い!! ってことになります。

「100年殺しの刑」と同じです。

すぐには致命傷だと気づかないけど、あとになって、じわじわじわじわ・・・効いてきて、
あれ、おかしいな、と思ってもまだ気づかなくて、
いよいよ「しまった…」と思ったときには、もう遅い!
(ご臨終) ってことになります!

ジェンダーフリー思想」をうっかり取り入れたソ連が崩壊寸前まで社会が乱れたように。

(ソ連はすぐに気づいて全面撤廃したから助かったんですよ!
でも、一度決めて動き出した法律や制度を一気に完全撤廃できたのは「ソ連」だからです。
日本みたいに民主主義が横滑りしている(反日左翼に悪用されてる)ところでは絶対にできません!
つまり、悪政策・悪制度を一度作ってしまったら、いかな安倍政権でも元に戻すことは困難。)



絶対に作らせてはいけません。
絶対に!!


今、世界が「移民」問題で苦悩し、後悔しているのをごらんなさい。

なんで世界が移民の台頭(文化や政治の乗っ取り)を許してしまったのか?
それは、その国の国民の民族性がすでに壊れかけていたからです。
民族性を担保するはずだった「家族」がすでにバラバラだったからです。
「家族」の枠がすでにゆるんでいたからこそ、
「移民」や「異文化」を容易に無批判に受け入れすぎてしまったのです。
その結果、気が付いた時には、文化が移民に乗っ取られてしまったのです。、
それどころか、今は教育も政治も経済も異民族に支配されています。
その国でテロや反政府デモをやってるのは移民(異民族)だし、
花の都パリが、イスラム教のメッカになってしまっているように・・・

それが、「家族」を大事にしてこなかった国の末路です。
もう「結果」は出ているんですよ。



「婚外子」を認めることも、
「夫婦別姓」を認めることも、
「同性婚」を認めることも、
「戸籍制度」の廃止も、全部つながっていると思います。


誰かが独りだけ富も権力も情報も独り占めし、
その他の人間を家畜化するための準備でしょう。

そのためには、まず、民族性(伝統)の排除
これはそのための布石です。

日本みたいに確固たる民族性がある国、
伝統をしっかり保持している国は手強いのです。

国家民族の絆を強固にしている伝統を破壊したい者にとっては。
日本人を「飼殺す」ためには、
日本の伝統文化を守っている「家族法」が邪魔 なんです。

これがあると
いつまでたっても国家に貢献し国家を支えるための社会性が日本国民からなくならない。
民族性が国民の団結力を強めているから、なかなか国家観や国境がなくなりません。
だから、それを破壊したい左翼たちは必死に
「そんな古いしきたりや不自由な制度なんか要らないんじゃない?」
「ちょっとでも困っている(不自由だと感じている)人がいたらそれを大事にしよう」

って思わせる必要がある。

「困っている」とか「苦しんでいる」って言うと聞こえはいい(説得力ありそうだ)けど、
それって、いわゆる「異端」な人なわけでしょ?
つまり、
「これまでこういう形を守って上手くいってきた」枠から外れた人たちってことでしょ?

そういう人を守るってことは、つまり、
「これまでこういう形で上手くいってきたもの=伝統」を否定するってことなんですよ。
つい数十年とか何百年前に出来た伝統じゃないんです。
それは、われわれ日本人の2000以上の歴史が培ってきた
今、日本人が日本人であることの土台(基本)を作ってきた
先人たちの知恵の集大成なのです。 その結晶が「家族法」なのです。

それを左翼は壊したいのです。
日本を弱体化するために。
 「敵国」が日本を牛耳るために。

 

それには、
こうした民族の絆を深めていた古い伝統や慣習
古い伝統によって培われた先人の知恵の結晶である「家族の在り方」(家族法)
言葉巧みに「悪習」扱いして、次々と破壊していくのが筋道(近道)なんです。



他の国と違って、日本人はなかなかそれを手放さなかった。
あれだけ目をつけられ、画策されてきたにもかかわらず、日本人はそれを手放さなかった。
(それができたのは、日本に天皇が皇室があったから!)
それを担保していたのが、日本の「家族法」(旧家族制度)なんです。

そして、その家族制度を作ったのは、
日本の有史以来、建国以来の国柄である「和」の精神、「和」を重んじる伝統文化です。

それを担保してきたのは「皇室」の存在です。

思い出してください。
震災時、
諸外国から絶賛された「日本の秩序社会」「公徳心の高さ」を担保してきたのが
その「天皇・皇室を中心とした伝統文化が作り上げた”家族制度”」です。


敗戦後の反日政策によりいくつか破壊されてきましたが、
それでも諸外国よりはずっと確かに残っていたのが日本独自の「家族制度」。

それを否定したい人たちは、
「伝統、伝統っていうけど、そんなの江戸時代後期や明治時代になってできた制度で伝統じゃない」
っていうけど、
それは、「制度」(成文化)したのが江戸時代だってことだけです。
日本は江戸時代に出来たわけじゃないのですから、そのずっと以前、
途方も無くずっと前から、その制度に辿り着くための長い歴史があるわけです。

左翼の詭弁に惑わされないでください。
日本の「家族法」は、成文化した瞬間に生まれたものではなく、それは、
日本の長い長い歴史が育んだ伝統を具現化したもの、それが「家族制度」なのです。


日本人がずっと昔から大切にしてきた伝統の集大成です。
「制度」になる前から持っていた民族観や国家観の賜物なのです。
それは、他のどの国も持ってないもの。
それは、他のどの国も見失い、捨て去ってきて、
二度と取り戻せない、喉から手が出るほど渇望しているもの。

だから、それを奪おうと、必死で破壊しようと画策しているのです。
フェミニストとか呼ばれる反日左翼や在日たちが。


「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は ぜったい ダメ です。

「同性婚」「夫婦別姓」「戸籍廃止」 は 亡国への道 です!!





<参考記事>

★「日本の女性は世界一大事にされている」? 海外の反応は田嶋脳とは逆!

★日本が差別社会? 日本に ”西洋型男女平等” は要らない!
~ 「男女不平等が本当の平等だ!」「日本は日本が守ってきたものを続けるべき!」


★田嶋さん、聞いてる?  在日スウェーデン女性の目から見た “すばらしい日本”

★そこまで言って委員会 NP 2015.11.15 地球は女で回っている?
 櫻井よしこ 稲田朋美 金美齢 鉄の女三人衆徹底討論SP


★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!

★「竹田さんって何なの?」
 都合が悪くなると論点ずらす金慶珠 Vs 竹田恒泰 TVタックル 2015年3月23日

※韓国の夫婦別姓は「女性蔑視」「男女差別の名残り!


★必読!!
 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

※ジェンダーフリー思想は亡国への道! 
 日本にジェンダー思想を導入したのは自ら「中性」と称す日本の伝統文化の破壊者たち!



「ぜひ結婚したい」日本人女性の3人に1人が専業主婦を希望

男も女も幸せになれない「男女平等」

専業主婦を否定する欧米化社会 -杉田水脈さん

男女同権論の成れの果て ~スウェーデンの惨状~

「女性の社会進出」は「女性の幸福」ではない―職業分配から読み解く男女の幸福の源泉




※どうぞ、下のコメント欄のやりとりも参考にしてください。

関連記事
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コメント
記事について
同性婚したがっている人は、結婚しないとできないことがあるから同性婚したいと言っているのに、それを無視して発言しているのはどうかと思います。
左翼がどうだとか、反日がどうだとか、日本の伝統がどうだとかいろいろ言ってますけど、同性婚したがっている同性カップルの意見についてはなにも触れていませんよね。
これだけ見ると、左翼や反日を叩きたいから同性婚についての記事を書いたとしか思えません。
同性婚したがっている同性カップルについて記事でもっと触れるべきだと思います。

2016/01/05(火) 20:33 | URL | 福島県民 #-[ 編集]
Re: 記事について
福島県民さん、コメントありがとうございます。

しかし、ご意見していただくなら、一個一個の字面だけ見て意見するのではなく、
文意というものも読み取っていただけたらと思います。
個々の事情があることなど、常識人として重々承知のこと。
しかし、ここで訴えているのは、個々の事情にかこつけて
国のあり方の根幹を揺るがす制度改革を図る悪意の存在と、
その危険について滔々と解説しているものです。

そして、その、日本の民族性、国の在り方の根幹になる制度改革を図る左翼
というのは、まさに、あなたのそういう論法で忍び寄ってくるのです。
あなたが左翼とか反日とかいうのではなく、
日本の中に巣食う左翼思想に慣れすぎてしまった日本人に、
国家観より個人主義、大局よりも個人の都合に目を向けさせ、それが最大の大事
であるかのように、「個人の都合」と「人権問題」を絡めて言い寄ってくるのです。
別の記事では書きましたが、(ここでははっきり書いていませんが)
個々の事情により必要を訴える人の目的と、
彼を利用して日本の家族制度改革をしようとしている者たちの目的は違う、
ということを言いたいのです。
その個々の事情に傾倒した情報はマスコミが十分やっています。
むしろ、「それは危険だ」という意見の方こそがマスコミによって
封殺されています。
だから、こういう「個人的なところ」で訴える必要があると思っています。
どんなにブログやついったーで訴えても、それをマスメディアは取り上げません。
結局、マスメディアを味方につけた左翼の方が強いし、
マスメデイアを味方につけた同性婚希望者の方が有利ではありませんか。
それなのに、
個々の意見を言えるこの場ですら、
マスコミと同じことを言えと言うのですか?

わたしからしたら、むしろ、テレビや新聞の方こそ、もっと
日本の長い歴史や伝統に基づいて先人たちが試行錯誤の上で辿り着いた
「日本独自の家族法」の価値を見直す議論もしろと言いたいです。
敗戦後、なぜQHGが家族法を変えたか、その意図が何か、
それを明白に知れば、むしろ、失ったものこそ元に戻すべきで、
まして、これ以上崩すなどというのは、愚の骨頂と気づくはずです。
しかし、マスコミはけっして言わない。
マスコミは、その日本を解体したがっていたGHQ(その陰にいたソ連共産主義)
の意向と目的を今も踏襲しているからです。
ですから、
あなたが「そっちの意見も聞くべき」という百倍も、わたしは、
「個人の事情より、もっと日本というものを守る意見」こそ必要だし、
万人は聞くべきだと思います。
だという必要性を感じます。


2016/01/05(火) 22:43 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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