ひだまり    今は古事記に夢中! 在米中韓人に虐められている日本人の子供たちに青山繁晴氏が語ったこと・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

在米中韓人に虐められている日本人の子供たちに青山繁晴氏が語ったこと・・・


日本人差別 をする 在米 人の子供たちに虐められている
日本の子供たちに 青山繁晴氏が語ったこと・・・ 








わたしは、これを聞いて感動しました。



「相手が悪い。」

「相手が悪いことをしたから、自分は悪くない。
自分は可哀想なんだから、
悪いことをした相手に何やっても構わないんだ」

「相手を憎め」、
「相手を罵倒しろ」、
「相手をやっつけろ」

「自分たちは悪くない、相手が悪いのだから何してもいいんだ」

と、そう教えているのが、中国と韓国です。

もちろん、「相手」とは日本のこと。


しかし、

日本人、青山氏は、まったく逆のことを子供たちに教えました。

相手が自分に何を言ってこようが、
相手が自分にどんな卑怯なことをしてこようが、
君たちは自分に誇りを持て、と。

相手が君たちの祖国のことをどんなに悪く言おうが、
相手が君たちの祖国をどんなに憎もうが、

君たちはそんな嘘を信じてはいけない。

そんな嘘に負けてはいけない。

彼らは、本当の日本を知らない。
君たちは、まだ、本当の祖国を知らない。

君たちの先祖は、そんな卑怯をする人間じゃないし、
君たたちの祖国は、そんな卑劣な文化なんか持っていない。

君たちの先祖は、こんなにも素晴らしいんだ。
君たちの祖国は、こんなにも素晴らしい文化を持っているんだ。
そして、
今もちゃんとそれを大切に守っている立派な国なんだ。

それが事実だ。
何も卑下する必要なんかない。
君たちはそれに誇りをもっていいんだ。

君たちこそ、
自分の国に胸を張って、誇りをもって生きるべきだ。

「真実」をもって自分の国に誇りをもてるのは、日本人である君たちの方だ。

そんな立派な国を作り、残してくれた祖先に感謝して生きなければならない。

立派な祖先に恥じないように。



これはわたしの意訳すぎで、
動画ではそこまでは言っていませんが、
きっと、
その話を聞いた子供たちや、その親たちにも
その心は伝わっていたでしょう。


もちろん、
子供たちに言うだけじゃなくて、
大人たちも、祖国と祖先の名誉回復のために、
もっともっと行動していかなくてはなりません。

しかし、
青山氏が伝えたかった大切な心は、きっと伝わっていたでしょう。

わたしは、無性に、
青山さんに感謝したい気持ちになりました。

この話を聞いていたら、
在米韓国人や中国人たちからいじめられている日本の子供たちや、
子供たちがいじめられて悩み苦しんでいるお父さん、お母さんたちが、
まるで、自分の身内のように、家族のように感じました。

前半は、そんな切ない気持ちでこの話を聞いていました。
そして、後半、
青山氏が学校で話された内容を聞いて、思わず、
「ありがとう」 と心で叫びました。

「韓国人たちが言っているあんなことは全部嘘だ!」
「嘘つきはあいつらで、卑怯者はあいつらだ」
「日本人はなんにも悪くない」

もし、青山氏がこのとき、
そんな、ただ「事実」を言っただけだったら・・・、

その結果は、
彼らに、日本人の子供たちの中に、
中韓人に対する怒りや憎しみしか生まれなかったでしょう。

日本人としての「気高い誇り」ではなく、
ただの「優越感」や「驕り」だけしか芽生えなかったかもしれません。

わたしが、その場にいた子供たちの親だったら、
どんなに、どんなに、青山氏の話がうれしかったことでしょう。
感謝で胸が震えたことでしょう。

動画を聞きながら、わたしはいつしか、頭の中で、
青山氏が「民のかまど」の話をしているその教室で、いっしょに話を聞いている気分になりました。
青山氏が目を合わせたという子供に、まるで自分が乗り移ったかのような気持ちになりました。

あまりにも胸がいっぱいになったので、一回動画を止めたくらいです。
一度、こっちの世界に帰ってきてから、もう一度冷静に動画を見直しました。
そこには、動いている映像はまったくなかったのですが、
それでも、やはり、いつの間にか、思いはその場に飛んでいくようでした。

これ以上、この気持ちを説明することはできません。
青山氏に心からのありがとうを言いたい、それだけです。




この話をテキサス親父さんに聞かせたら、なんと言うでしょう。


いえ、
それより、
この青山氏の話と、子供たちの美しい反応を
韓国の大人たちや子供たちに聞かせたら、なんと言うでしょう。

無駄を承知で、
100人に一人でも、1000人に一人でも、
心動かされる人がいることを信じて、伝えてみたい。

「これが日本人ですよ」 と。




あなたたち韓国では、中国では、
子供たちに何を教えているのですか?

先祖の誇りを、祖国の誇りを、何と言って教えているのですか?


学校が、教育(国)が、親が、大人が、
「自分の利益は自分しか守れないから、自分の得だけを考えろ」と、
「他人を出し抜いてでも自分が上に(前に)行け」
と、教えるのが当たり前。

「自分が損した相手や、自分が負けた相手をけっして許すな」
「自分が相手より優位に立つまで、ずっと憎み続けろ」
と、そう教えるのが韓国(中国)。 (「韓国ドラマ」は、まさにそのバイブルですよね)


しかし、日本では、

「自分のことより、相手のことを考えなさい」
「他人様に迷惑をかけないように、人の役に立つ立派な人間になりなさい」
と、そう教えるのが当たり前。

「嘘をつくな」
「ズルをするな」
「卑怯者になるな」と教えるのが当たり前。

「相手を思いやる」ことができなければ、
「人の和」が上手くできない、
「和を大切にする社会」で上手く生きられない、

「和」を乱す人間がいると、みんなが幸せになれない、
みんなが、みんなのことを考えるから、みんなが幸せになれるんだ
と、「思いやり」がいかに大事なことかを当たり前に教えている。



「そう?
そうでもないんじゃない?最近の日本は」
そう思った人、そう思いたい人たちもいるでしょう。

でもね、違うんですよ。
わたしも少し、そう思っていたときがあったんです。

でも、中国に住んでみてよくわかったんです。

本当に、
これは、実体験して、実感しないと分からない。

「ああ、なんて、ここは日本と違うんだろう」
「ああ、なんて、日本はいい国だったんだろう」 って。

※それについての詳しい話はここで →「誰も幸福にしない中国」

わたしは、中国に住んで、中国で子育てをしてみて初めて、
自分が日本人であることの幸せをしみじみと感じました。

どんなにここが世知辛くても、
いよいよとなったら、わたしたちは日本へ帰ればいい。

あの素晴らしい祖国へ帰ればいいのです。

それが、
そう思えることが、どんなに幸せなのか、
それは実体験してみないとなかなか解りません。

だからこそ、
わたしは、気が付いた人間の一人として、
こうして伝えなければならないと思っているのです。


現地の子供や親たちの苦しみは想像を絶することだと思いますが、
日本政府への不満や不信の気持ちが募っている苦しい思いは
なかなか簡単に解決できないことだと思いますが、

それでも、
これだけは言えると思うのです。

それは、気が付くか、気が付かないかだけのことで、
気が付けば、
日本にいる人以上に実感できることなのです。

日本がどんなに素晴らしい国なのか、
わたしたち日本人が、どんな立派な国に守られていたのかを。








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★わが隣国はこんな国! 韓国人の子供が反日むき出し
 ~在韓日本人小学生に投石 学校交流の場で「独島」プリントTシャツで抗議


★日本人小学生の放った言葉に中国人家族が絶句…「我々の愛国教育は間違っていた!」

★誰も幸福にしない中国の支配体制 ~ 櫻井よしこ

★大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』

★日本と捕鯨のちょっといい話・・・ ①

仁徳天皇の民のかまどの話
★教育委員会の”圧力”で削除された ≪愛知県一宮市立中学校長のブログ全文≫

★竹田恒泰 「仁徳天皇は神話ではない!」 中学校長の建国のブログを絶賛!!

★仁徳天皇を代々模範としてきた天皇 
 「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」

より抜粋転載~

仁徳天皇の仁政~

第十六代仁徳天皇の都は難波(大阪)にあったが、あるとき天皇が高殿から四方をご覧になり、
「民家のかまどから立ちのぼる煙が少ないのは、人々が貧しいからだ」とお悟りになりました。
そして、
「都の近くですらこの有様なのだから、遠い国ではなおさら苦しいであろう」と仰せられ、
租税を三年間免除されました。
さらに、天皇自ら質素倹約に務められ、宮垣が崩れてもそれを修復することを許さなかった。

それから三年後、
高殿に登って見られると、民家のあちこちから煙が盛んに立っていた。
天皇は皇后をかえりみて、「国はすでに富みを得た。もう心配はなくなった」とお喜びになった。
この歳、諸国から課役の分担を申し出たが、天皇はまだお許しにならなかった。

その三年後、
ようやく課役をお許しになると、人々は老いも若きも自主的に連れだって都へ集まり、
喜んで木材や土を運び、御所の修造に従事したという。

その後も池を掘り、堤を築くなど、開墾や治水に力を注がれたたので、国力はますます充実した。

大阪の堺市にある仁徳天皇の巨大な陵(墓)は、その偉大な聖徳を讃えるものだという。



こういう「国民が誇りに思うような天皇の歴史」を戦後GHQが教科書から削除させました。
このような話が普通に教科書に載せられ、当たり前に子供たちに教えられるようになるまで、
日本の本当の主権は回復していないと思います。




★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話

 


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(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。




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