ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ③ ~ 皇室の日常 陛下の祈り 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ③ ~ 皇室の日常 陛下の祈り 


 
日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話  ③  
皇室の日常 ~ 陛下の祈り


昨今、日本人の皇室への関心はだいぶ変わったと思います。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1922.html
ただ、
いい方向へも大きく変わりましたが、
同時に、一方では悪い方向へも進んでいます。
ただし、あくまで一部(ネット上だけ)ですが・・・


皇室への正しい見識と、
日本人としての正しい向き合い方を取り戻しましょう。
 




どうぞ、ゆっくり時間をとってご覧ください。
左翼たちの言う「天皇・皇族は国民の血税で贅沢三昧」とか、「天皇なんてただの飾り」などというのが
いかに根拠のない、「悪意のある嘘」であるかということが解ります。


皇室の日常



所功氏がまだ、「皇室ご意見番」とか「たかじん委員会」では「当番組の良心」などと言われて
いた頃のものですね…。
でも、今では、竹田恒泰氏の登場により、その「本性」が知れてしまい、二人は「天敵」とされています。
竹田恒泰氏を疎ましく思う人間とは・・・ どういう立場の人間か解りますよね?

ま、ここでは、たいした「仕事」はしていないので安心してお聞きください。
でも、「女系天皇」「女性宮家」(皇室典範改正問題)では、この人の話を聞いてはいけません!
この御仁は、平気で「嘘」をつきます。
それも、とんでもない嘘を。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1632.html

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2116.html

このように、
マスコミが重用する巷の「皇室ジャーナリスト」や「皇室研究家」(ご意見番)というのは、
いいことも言うので、その場ではすぐにそれとは判らないけれど、結局は、本懐は、
何も知らない国民(テレビしか見ない情報弱者)を「皇統断絶」「皇室打倒」にミスリードしてく工作員
だということです。



ところで、
20分あたりに出てくる「ブルーギル」の話ですが・・・
「良かれ」と思って日本に入れたところ、まさかここまで「増殖」して「蔓延る」とは…、
まさかここまで「いい魚」まで食い荒らし、「環境悪化」させてしまうとは・・・って、
まるでこの魚、朝鮮人のようだと思ったのは、わたしだけでしょうか?




日本の天皇陛下は、ほかの国のただの「国王」ではありません。
ただの「皇帝」ではありません。

陛下がなぜ「日本の象徴」なのか? 
なぜ「国民統合の象徴」なのか?

それは、
で金美鈴さんがおっしゃった「天皇は権力ではなく権威」であるということ、
その「権威」とは、
かつて安倍総理がおっしゃった
「2千年以上国民のために祈り続けてきた圧倒的な伝統の力」
なのです。

★「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 安倍晋三




女官が語る知られざる皇室の世界  
内掌典




高谷朝子さん、
この方こそ、
以前、竹田恒泰氏が直接この方からご講義を受けた際、
件の「皇太子殿下の祭祀は本物である」
「皇太子殿下の祭祀は、天皇陛下の祭祀に勝るとも劣らずの身の毛もよだつほどの真剣さであるから、
かならずや、立派な天皇におなりになる」
 と言った そのご本人です。


皇室批判している人たちが言う「皇太子は祭祀を蔑にしている」なんていうのは大嘘
陛下や殿下の祭祀を「御そばで実際に見てきた」人が言った言葉と、
殿下の半径50M以内にも近づけないような、どこの誰とも判らない「関係者」の言葉(妄想)と、
あなたはどちらを信じるのですか?

【竹田恒泰】皇太子殿下・雅子さま批判へ反論「皇太子殿下は素晴らしい方」


皇室批判しているブログは
「皇室は必要だからこそ、”癌”を取り除かなければ」
みたいに言うが、それは嘘。

彼らがやってることは、
医師免許もないのに癌だと言い張って
無理に手術して動脈を切って失血死させようと
ているみたいなもの。

誤診だろうと、
手違いだろうと、
たとえ死なせてしまったとしても、
かれらは責任を取るつもりなんかない。
助けるつもりなんか最初から無いんです。



皇室批判ブロガーたちの
「皇室を守る為に」という彼らの詭弁に惑わされないでください。

国民が皇族(外戚)を糾弾しているということは、
2600年続いてきた皇室の本質を変えようとしているのです。

「国民が自由に糾弾していい皇室」に、
「国民の手で自由に潰せる皇室」に、
つまり、
「反日共産左翼にとって都合のいい皇室」に変えようとしているのです。

そのために、あなたの心配(嫌悪)を煽っているのです。


「皇室を心配しているからこそこれだけは許せない」
「皇室を守りたいからこそあんな天皇はいらない」
と思ってるあなた。

あなたがそう思えば皇室はよくなるのですか?

皇室批判を拡散すれば皇室は守られるのですか?


では、皇室批判をしている元の人たちは、
あなたの大切な皇室のために、
あなたの大切な陛下のために、いったい、何をしてくれましたか?

彼らの行動で、皇室はよくなりましたか?
彼らの行動で、陛下がお幸せになられましたか?

本当にその行動が、あなたの言動が、皇室を守っていると思いますか?


「皇室のことを心配して言ってあげてる」
と思っている貴方。

貴方が「思ってあげている」皇室は、
貴方が「守ってあげている」天皇陛下は、
もうきっと、
あなたの心配事も、
あなたがやっている行動も、
すでにご存知なのだと思います。

その上できっとすべてを許しておいでなのだとわたしは思います。
それが天皇なのだと思います。

陛下が、 この人のためには祈るけど、
こいつのためには祈りたくない… などと思うでしょうか?

皇室を信じる民のことも、皇室を疑う民のことも 、等しく、
国民すべての平和と幸福を祈っておいでなのではないでしょうか?

わたしたちはすでに許されている…
わたしたちはすでに祈られている…

国民としてできること、
すべきことは、
その祈りを信じ、
陛下を、皇室を信じることなのではないでしょうか?
 

その心を理解しない者たちが、
皇室とわたしたちの絆を断ち切ろうと
「試練」を与えているのだと思います。





★日本人として恥をかかないための「ご皇室を語るときのたしなみ」
 高森明勅 ・ ねずさんのビデオマガジン第一号  「ご皇室の尊厳を護れ!」 



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ②


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コメント
初めまして。ブログ主様
初めまして。ブログ主様。
初めてコメントさせて頂きます。
私は皇室を慕う一国民です。
東宮批判派、東宮擁護派のブログを最近拝見しておりますが、どちらの主張も納得する部分もそれなりに感じるので、現在私のスタンスは静観している状態です。

ただ、皇室、東宮ご一家を批判するブログ等を拝見し、合点がいかないのは、皇室、並びに東宮ご一家を中傷する写真及び週刊誌、書籍、動画等に関するモノに対しそれを何処から引用したのか、の記載が一切無い事に大変矛盾を感じます。それに対し、皇后陛下、皇太子妃雅子妃殿下に関する出自等に関する記事らに関して引用元を出すのはあまりに不公平です。

と言うのも、私事で大変恐縮ですが私はとある大学等で教鞭をとる講師でして論文等を書く上で自説を主張する根拠に対してそれに対する反論も記載した上で自説を展開するのは、研究者としては至極当たり前の事であり、無論どちらも引用元を記載する事は当然なのです。しかし彼等はそれをしない。また、彼等が推したい秋篠宮ご一家に関するモノに対しては、無条件に賛美する。これは大変おかしな事です。秋篠宮ご一家を賛美するなら、秋篠宮ご一家の良い面だけを記載するだけでなく、秋篠宮ご一家に対する批判記事も合わせて記載し、その上でその批判に対する反論を述べ何故皇太子ご一家よりも優れているのかを論理的に説明した上で秋篠宮ご一家を賛美するのが論文を書いたり読んだりする者からすれば当たり前な事であるのです。
そんな当たり前の事をせず、単に皇后陛下、皇太子妃雅子様等だけが悪いと言うのはあまりにも稚拙な論理です。

また、彼等が皇后陛下や皇太子ご一家を批判する言質の根拠とする関係者の件に対しても、プライバシーに触れるからとして氏名を公表しない点も不可解です。プライバシーの観点から実名やその方の地位や役職等を公表出来ないのは分かりますが、それなら氏名をイニシャルにし、関係者とだけ公表すれば済む話です。

それに天皇、皇后陛下が例え内閣の意に反して国内外の戦没者に対する慰霊の訪問に於いて日本人以外の戦没者にも哀悼の意を込めた慰霊に対し国益を損なうから止めてくれ、するな、と言うのもおかしな話です。
GHQの戦後教育に毒されている、彼等は主張しておりますが、その様な事は抜きにし、単に先の戦争で亡くなった方達に対し国を超えて哀悼の意を表されているだけであり、それを憲法に反する政治的行為と一蹴するのも如何な事である、と感じます。
ごく人道的な行為ではありませんか?私はその様に感じます。
皇后陛下が香淳皇后の死期を早めた、と、ブログ主様がやり取りされた"BB"氏のブログにありましたが、香淳皇后が腰椎骨折をなされた際に当時の外科部門の侍医が然るべき病院に行かれ適切な処置をすべきだ、と懇願したのにも関わらず、当事の入江侍従長の猛烈な反対により適切な処置を施し差し上げられなかったのを後悔している、とのその侍医の手記の一部も週刊誌で掲載されているのに全て皇后陛下の香淳皇后への対応が悪いと述べるのも如何なモノでしょう?

話は変わりますが、皇太子妃雅子様への病状に対する批判、中傷ですが、私が察するに雅子妃殿下は世間に知れ渡っている"適応障害"ではなく、それを契機にした鬱病若しくは気分障害である、と私は思います。
何故なら、私自身が鬱病かつ気分障害を抱えているからそのように思うのです。
私自身、その疾患になりかれこれ18年になります。この病は皇太子妃を痛烈に批判するブロガーの"BB"氏や"伏見ガ某氏が主張する、正しい専門医にかかれば半年位で治癒する病ではないのです。確かに彼等が主張するように、セカンドオピニオンを付けるべきかも知れませんし、また、妃殿下が公務を連続欠席しているのにも関わらずその後の皇太子妃親族らとの親睦や静養と称する私的な活動については欠かさずご出席されている、との指摘はある意味正しいとは思います。ですがこの様な病は誰でもかかる疾患なので周囲の理解を、と近年報道されていますが、現実はそうでは無いのです。職種によっては無理解なモノもあるし、それを分かった上で病を隠し働く者にとっては大変辛いのです。何せ私自身がそうなのです。病を隠し、仕事が休めないので何とか薬に頼り働いていますが、仕事の後は猛烈に仕事の疲れや病を隠しながら働いている事への辛さが襲い何も出来ないし、したくても出来ないのです。
また、皇太子ご一家の愛子内親王についても彼等は某王国の王子は障害をお持ちでそれを公表し且つ適切な処置を行っているのだから、愛子内親王がもし某国王子が罹患している病と同じであるならば、それを公表し適切な処置を施すべきだ、と主張していますが、仮に皇太子ご夫妻がその様なお考えがあるとしても、現実問題精神疾患等を患っている者にしては幾ら報道が心の病等に対して誰もが罹患する可能性もあるから温かく見守れ、と言ったところで悲しいかな日本の風土はそれを正しく理解しないし、受け入れようとするのは精神疾患に対し正しい見識を持つ僅かな人だけなのです。
その辺りは、これだけメディアが発達している現代社会で皇太子ご一家はご存じであるでしょう。ましてやんごとないご身分の方なら日本の現状をお分かりでしょうから公表したくても公表出来ないのではないか、と深く感じます。

それに、皇后陛下が秋篠宮家の皇族費が少ないから何とかならないものか、とおもらしになられた事も週刊誌に記載されております。その様な事は彼等はブログに記載せずに、秋篠宮家に対して不遇な処置を施しているのは如何なモノか?と述べるのに憤りを覚えざるを得ません。

特に許せないのは、"BB"氏はブログ内で無記名並びに稚拙なコメントは無視する、私の論理及びブログで述べている内容は事実であり、自らの論に対して論破出来ないモノはうけつけない、などと記載しておられますが私が氏のブログを読む限り、国語力には長けているが、客観性に欠けたモノだ、と率直に思いました。
また、皇室は祭祀がメインだ、と主張するならば、何故内廷皇族並びに各宮家は京都御所に移って祭祀中心の生活を過ごせば良い、と言わないのでしょうか?
大変矛盾してませんか?

私は大いに憤りを覚えます。

批判派、擁護派各々が主張する良い面、おかしな面について私自身述べたい事は様々ありますが、申し訳ありませんが割愛させて頂きます。

大変長文になり、乱筆、悪文になり申し訳ありません。

単に私自身が感じた事を述べたりしたまでです。

では失礼致します。

2016/01/30(土) 22:59 | URL | 皇室を慕う一国民 #-[ 編集]
うさんぽ様

この度は私の大変拙いコメントを掲載くださり、誠にありがとうございます。
感じた事をつい長々述べてしまいきちんと推敲せずに投稿したため、文章表現のおかしなところや内容にも不適切な表現もありますが何卒平にご容赦くださいませ。 

うさんぽ様が、しっかり皇室について学ばれながら発表されておられるこのブログは、私の様な一国民にとっては大変勉強になります。
今後も楽しみにしております。

追記
現在廃刊になっているでしょが、昭和帝のお側にお仕えされていた侍従の皆様全ての手で書かれた『宮中侍従物語』、『宮中歳時記』(両著共に入江相政編、角川文庫版)があります。先帝のお姿、ご様子等について書かれたモノなので現在の皇室を語るのにはあまり参考にならないかも知れませんが、宜しければご参考までに。
これもあまり参考にならないかも知れませんが、昭和帝にお仕えされていた侍医の手記『陛下お脈拝見』(これは図書館で借りて読んだ本なので、タイトルはうる覚えなのですが・・・
先に記載した2つの書籍は私自身で過去に購入して読み、今も手元にあります。)もあります。
大変蛇足ですが、私の親は五摂家の一つで天皇家と大変所縁のあるお家のお一方(先帝の大喪の礼にもご参列されており、宮中にも行事等で御召しがあれば参内されている方)と繋がりがあり、私自身もその方と何度も直接お会いし、お話もさせて頂いているので、自然に皇室をお慕いしております。

どうぞ口汚い批判派に負けず、自信をもって戦ってくださいませ。

掲載お礼のコメントなのに、また長くなり大変申し訳ありません。

失礼致します。

2016/01/31(日) 20:22 | URL | 皇室を慕う一国民 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
皇室を慕う一国民 さん、コメントありがとうございます。
あまりに内容が重かったため、すぐにお返事できなくて申し訳ありません。
他にも問題を抱えていたため、そちらを優先させていただきました。
それが2日に出した最新記事です。

賛同していただけてうれしく思います。
この問題は根が深くて、なかなかコメントすることも勇気の要ることと思います。
こういう励ましの御意見をいただくとわたしだけではなく、
これを読んだ読者の人、この問題で揺れている人たちにとっても
とても影響力があると思いますのでご意見に感謝します。
微力ですが、これからもできることをできる範囲で頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
2016/02/03(水) 09:22 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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