ひだまり    今は古事記に夢中! 再・日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤ 明治天皇と教育勅語

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再・日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤ 明治天皇と教育勅語


 
日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ⑤  
明治天皇と教育勅語


※これは2016年3月12日に出したものですが、少し加筆訂正して再投稿しました。

※どうぞ下記欄からも続けてご覧ください。


日本人の皇室への関心はだいぶ変わったと思います。
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1922.html
ただ、
いい方向へも大きく変わったが、
同時に、一方では悪い方向へも進んでいる。
ただし、あくまで一部(ネット上だけ)ですが・・・


日本人としての
皇室への「正しい見識」と、
「正しい向き合い方」を取り戻しましょう。




【11/3明治節ニコ生特番】
竹田恒泰が語る『教育勅語』
  竹田恒泰チャンネル





竹田恒泰が語る
「武士は何故天皇を潰さなかったのか?」
教育勅語は生きている







※超・ショートバージョン!
【質問】そもそも教育勅語ってなんすか?
めちゃめちゃ嚙み砕きつつ、「ぎゅっ」と濃縮して解説!!

竹田恒泰チャンネル










殺された孝明天皇の御心
【佐幕攘夷】 (注意・明治天皇すりかえ←大嘘)





大日本帝国憲法 第一章 「天皇」





明治天皇の「五箇条の御誓文」に見る
君民一体の精神  
  Oath in Five Articles






佐藤正久 自衛官宣誓と教育勅語






※この映画は日本人必見です!! (わたしはDVD買いました!)
『明治天皇と日露大戦争』(1957) 予告篇


  



明治天皇崩御





※めずらしく天皇と日本人を素直に描いた名作ドラマ~
天皇の料理番 第8話 明治帝崩御~ 
天皇の日本人の絆のすごさ がよくわかります! 



※このドラマは、珍しく日本人と天皇の絆を素直に正直に表現しているところに感心します。
フランスで修業中、明治帝の崩御を知ったときの徳三の衝撃と激情の表現は、
まさに当時の日本人にとっての天皇の存在の重さ、天皇と日本人の絆の深さが率直に描かれています。
恋人が気掛かりで帰国(天皇の料理番になること)をためらう徳三のために、日本へ帰るよう仕向ける友の、
そのさりげない行動と「言葉(台詞)」の中に、当時のありのままの「日本人の心」が垣間見られました。







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①
日本人にとって天皇とは、畏れ多い存在であると共に、
いつもそこにあるのが当然すぎて、いつもわたしたちと共にあるのが当然すぎて、
それを失った時のことなど、想像することもできない・・・ それが日本人。それが天皇。





舛添知事の「迎賓館はベルサイユ宮殿のまがい物」発言に竹田恒泰氏が激怒


あれはもともと明治天皇の御所として造られたもの。
日本最高どころか世界最高の物を作ってしまった。それこそが、当時の日本人の
明治帝への気持ちの顕れのひとつといっていいでしょう。
(※ただし明治天皇は「贅沢だ」と言って全く使われなかった! そこが、西欧の王様と違います。)

明治時代にあれだけの本格的なものを作れたということは、
当時の日本の国威・国力を証明するものであり、かつ、日本のものづくり精神の結晶であり、
アジアで唯一の奇跡的な本格的西洋建築であるそれは、日本の、いえアジアの誇りなのです。
それを理解できない舛添都知事! 
日本人のアイデンテティを持たないってことはそういうことなのです。



★日本は「八紘一宇」の国であるということ


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。




〜歴史を学ぶ〜【CGS ねずさん】 第28話
ウシハク政治で壊れた国




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★「本当に怖い皇統保守を装った反皇室ブログの実体」 
  ~まとめ~





「皇室を心配しているからこそこれだけは許せない」
「皇室を守りたいからこそあんな天皇はいらない」
と思ってるあなた。

あなたがそう思えば皇室はよくなるのですか?
皇室批判を拡散すれば皇室は守られるのですか?

では、皇室批判をしている元の人たちは、
あなたの大切な皇室のために、あなたの大切な陛下のために、
いったい、何をしてくれましたか?

彼らの行動で、皇室はよくなりましたか?
彼らの行動で、本当に陛下がお幸せになられると思いますか?

本当に彼らの活動が、あなたの言動が、
皇室を守っていると本気で思いますか?

「皇室のことを心配して言ってあげてる」
と思っている貴方。

貴方が「思ってあげている」皇室は、
貴方が「守ってあげているつもり」の陛下は、
もうきっと、
あなたの心配事も、 あなたがやっている行動も、
すでにご存知なのだと思います。

その上できっと
すべてを許しておいでなのだとわたしは思います。

それが天皇なのだと思います。

陛下が、 この人のためには祈るけど、
こいつのためには祈りたくない… などと思うでしょうか?

皇室を信じる民のことも、皇室を疑う民のことも 、等しく、
国民すべての平和と幸福を祈っておいでなのではないでしょうか?

わたしたちはすでに許されている…
わたしたちはすでに祈られている…

国民としてできること、すべきことは、
その祈りを信じ、
陛下を、皇室を信じることなのではないでしょうか?
 
その心を理解しない者たちが、
皇室とわたしたちの絆を断ち切ろうと「試練」を与えているのだと思います。



 
皇室批判ブログへの反証  ぜひご一読ください。
『憲法一条の会 検証』




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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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