ひだまり    今は古事記に夢中! 経皮毒(合成化学物質)被害も放射能被害も政府の姿勢は同じ

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

経皮毒(合成化学物質)被害も放射能被害も政府の姿勢は同じ


 


先に書いた、「なぜ隠す?モーニングバード!!」 で、なんか、いやなこと思い出しました。

それは、 「放射能被害」 も 「経皮毒被害」 も、国の対応はいっしょだ!  ってことです。


、坂東栄治の朝の番組で、タブー中のタブー と言われる「経皮毒」の問題を取り上げたときも、

次の日、あっさり「お詫びと訂正」が入り、HPからもその情報のコーナーが削除されていました。

もちろん、なにひとつ間違ったことは言ってません。

むしろ、国民すべてが知らされていなければいけない重大な内容です。

ただ、それが国民に知れ渡ると、番組スポンサーである製薬会社や日用品会社が困る・・・

それだけのことです。

「訂正とお詫び」 も、あれは、「スポンサー」に対するテレビ局からのお詫びだとしか思えません。

わたしは、その「経皮毒」も、「放射能」も同じだと思います。



国は、国民に、国民の健康や命にかかわる大事なことを隠している。

日常的に自然から浴びる放射能は避けられないからこそ、

日常的に避けようがない合成化学物質があるからこそ、

これ以上人工的に、不必要に取り入れてはいけないんです。

避けようがない部分がたとえ「微量」だとしても、それは日々蓄積されていくんです。

「数日で体から排出される」 といっても、毎日のように摂り続けているんです。


たとえば「経皮毒」。

食べ物から、薬から、化粧品から、シャンプーや入浴剤から、食器や洗濯物から、

クリーニングした衣類から、整髪剤や髪染め液から、防虫剤や殺虫剤や、消臭剤や除菌剤や

芳香剤やヘアスプレーや、家具や壁紙から、煙草の煙から、排気ガスやストーブの不燃焼ガス・・・


わたしたちは、毎日、毎日、しかも一日中、ありとあらゆる合成化学物質に囲まれ、避けようもなく、

いつのまにか体の中に化学物質を摂り込み蓄積させているのです。


「市販されているものは国が安全だと保証しているはず」・・・だと思っていませんか?

しかし、

国が「安全」を認めているのは、製品を売りたい企業が出したその製品「単品」での安全性です。

しかも、その「成分」が「安全」だということを証明しているわけではないのです。

巨額の税金を使って動物実験で証明されるのは、

「これをこのくらい薄めれば直ちに健康に影響が出ない」  ということだけなのです。


第一、動物実験しなければならないのは、それが「有毒」だとわかっているからです。

有毒と知りながら、その利便性や経済性(企業利益)を優先しているのです。

そのために動物実験をして、
「健康被害が直ちに証明されない程度」に薄めているにすぎません。

つまり、国が行っている「保証」は、国民のためではなく、企業の利益のためなのです。

国民の健康よりも企業利益を守っているのです。


それが、「安心」を保証していると思われている動物実験の正体です。


しかも、

動物実験では、それ「単体」では「直ちに症状が出ない」までに薄まっていますが、

他の合成化学物質を数種類重ねて摂取し、それらが体内で複合し蓄積したあとどうなるか・・・?

つまり、今までため込んだ「リスク」の上に、さらにその成分を取り込んだ場合どうなのか?

体質や年齢や生活習慣の違いによる「個体差」は?

・・・そんな安全性までは、国はまったく研究も確認もしていません。


どこかで聞いたようだと思いませんか?

そう、「放射能被害」と同じなんです。

国の説明や対応は、まさに、「経皮毒」と同じです。


ということは、

「直ちに健康被害が出ない」 ものは、

あとから健康被害が出ても、国はけっして その因果関係を認めません。

それは、過去の原爆被害訴訟の裁判でも明らかになっています。

その時、国側の弁護に立ち、

大した根拠もなく権威を振りかざして、けっして国側の責任を認めなかった学者を見てごらんなさい。

それが今、国が助言を求める、マスコミや企業が利用している「御用学者」たちです。

原発被害のときだけ「国が言った通りにしたんだから国が責任を取ってくれる」・・・なんて間違いだと

思います。
「因果関係」が認めれれないものは(かれらが認めたくないものは)あっさり切り捨てられてきたのです。

あとから、「やっぱり健康被害はあったじゃないか!」 と言っても、

それを証明するのは自分なんです。



だから、騙されないでください。

チェルノブイリでも、それでたくさんの人が騙され、いまも健康被害に苦しんでいます。

その健康被害を生んだのは、あのとき「問題なし」と言い切って被ばく者を切り捨てたのは、

日本の放射線影響研究所理事長です。

世界初の原爆被害国の研究所の長という肩書で、チェルノブイリ事故の被害認定にさえ携わり、

常に「核を使った側」の立場に立った弁護をしてきた人物です。


今、それとまったく同じことが日本で繰り返されようとしています。

「立証しにくいものは切り捨てる」準備です。

なにしろ被害範囲はものすごいことになりそうですから、

「疑わしいものは白」 で「問題なし」 という常套手段です。


騙されないでください。

今、上手く騙されてしまえば、次の事故のときもまた同じことが繰り返されます。


「レントゲンの方がずっと強い放射線を浴びているから大丈夫

「もともと自然から微量の放射能を毎日浴びているんだから、それと同じ

もう、うんざり、です。

そうやって「核を使いたい者」を庇って、本当の重大な情報を隠し続け、国民をだまし続けるんです。


「経皮毒」を政府が絶対に認めないのは、(マスコミが情報を流さないのは)

「経皮毒」で儲けている企業を守っているからです。

ワクチン問題もそうです。 


経皮毒=合成化学物質 に絡む利権も、ワクチンにからむ利権も、原発にからむ利権も

根はいっしょです。

「やめたら莫大な儲けがなくなる」 だからやめたくないだけです。


国民に嘘をつき続けても、国民の健康を犠牲にしても、国民の生活や人生をメチャクチャにしても、

「自分たち」の利益を守りたいんです。

 

だから気をつけてください。

マスコミがあわてて隠すことは怪しい。

知られてはまずいこと。 国民が知っては困ること。

だから、隠すんです。


みなさん、気を付けてください。情報を得てください。

そして、今まであなたの利益(幸福)を阻んできた「論理の嘘」から脱却してください。

うっかり政府発表だけを信じていたら、あなたの不利益にしかならないかもしれません。

そして、あなた方ひとりひとりの不利益は、そのまま、この国の不利益になるのです。


自分の身は自分で守る。

自分の国は自分で守る。


そうしないと、あなたの不利益だけが降り積もることになります。







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★化学物質過敏症の話

経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html



★「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か? 洗剤の過剰な香料にもの申す!!

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こういう情報は、なぜか日本のマスコミも厚労省も公表しない・・・

★ペットボトル茶は危険  発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も

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コメント
1. 不都合な真実
テレビのCM見て、何の疑いも無く、良さそう、便利そうって購入しちゃってる。実は、怖い事なのですね。私もアレルギー体質。いつの間にこんなにアレルギーの人が増えたのか?
2011/05/05(木) 11:02 | URL | ミュウミュウ #79D/WHSg[ 編集]
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